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REPORT
社員一人一人が「アイ」に触れる

2016年3月 @ 石川県七尾市 加賀屋姉妹館 あえの風
株式会社アイ・オー・データ機器 40周年記念式典

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全世界から能登へ集合

全世界からグループ社員が一同に会し、500名を超える仲間が参加。

1976年1月10日、金沢市の街中にあるガレージからスタートした株式会社アイ・オー・データ機器は、今年で40周年を迎えました。40周年を機に当社社員500名が一同に石川県七尾市に会し、その思いを共有しました。
石川県七尾市にある加賀屋姉妹館「あえの風」を貸し切り、社員のアイデアや趣向を凝らした記念式典、知の泉をテーマに様々なワークショップを開催しました。

全世界から能登へ集合

社員のアイデアが詰まった記念式典

企画会社を一切介さず、コンセプトや企画立案、各種手配や当日受付まで
全て自社で行いました。

集合写真

40周年記念式典は、社員が自発的に企画し、考えに考え抜いて、開催されました。コンセプト、企画、各種手配、造作、準備、受付から余興まで、社員のアイデアが詰まった式典となりました。

イベント写真

これまでの40年、これからのアイオーを象徴的に表現したムービーも製作。それぞれ真剣なまなざしでムービーを見つめ、皆で思いを共有しました。

思いを伝えるワークショップ

おもいやり

ユーザーを思いやり、真剣になってユーザーの立場を考え抜く。
これこそ商品づくりの原点。

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おもてなし
石川県観光マイスター岩間慶子さん

石川県観光マイスターにも認定されている岩間慶子(源氏名:長子)さんに“おもてなしのプロ”に「仕事人としての基本哲学」」「次世代に伝えていること」など、長年の接客の中から得たものをお話いただき、これからの仕事や生き方のヒントを得ました。

おもてなしワークショップおもてなしワークショップ
しあわせ

仲間との真面目な対話が
新時代を創りだす礎となる。

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しあわせ
しあわせワークショップ

「幸せになる勇気 超訳マザー・テレサ」を読み、各自の心の琴線に触れた箇所、私の一行、私の1ページとしてその箇所を音読し、それにまつわる自分自身のエピソードや考えを語りあいました。
過去の歴史を振り返ってみても、新しい時代を創るときは、常に仲間とともに本を読み、何をなすべきかを話し合い、その対話を行動につなげることで新時代の幕を開けてきたことに着想しています。

しあわせワークショップしあわせワークショップ
プロ

本質を追究することが、
自分たちのこれからの羅針盤となる。

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プロ

一流の仕事儀にふれつつ、各参加者の気付きを共有することで、以降の自分の仕事の進め方にヒントを得てもらう場となりました。

プロワークショッププロワークショップ
イノベーション

これまでの枠組みにとらわれず、ともに面白がって挑戦することが、
新しい未来を作り出す。

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イノベーション

全員が未経験、かつ予測困難なアウトプットを求めるグループゲームに挑戦。
過去の経験や知識がかえって邪魔をし、どのチームも悪戦苦闘。しかし、自然と笑顔があふれ、笑い声が上がるその時間は、まさに「イノベーション」を生み出す瞬間を疑似体験しているかのようでした。

イノベーションワークショップイノベーションワークショップ
らしさ

形のない「アイオーらしさ」を追求することが、
自分を見つめ直し、新たな一歩を踏み出す力となる。

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らしさ

「アイオーらしさ」参加者それぞれが表現してみると、意外にもその内容は全く異なるものでした。
他者の「eye」を通して新しい視点を得た自分たちは、確実に「アイオーらしさ」を形作るひとつの存在です。目に見えず、手に触れることもできず、何かを通して様々な色として映し出される「アイオーらしさ」のために自分自身はどうありたいのかを考える、そんな時間となりました。

らしさワークショップらしさワークショップ
スイーツクリエイト

助け合い、協力し、同じ方向を見て歩みだせば、
予想もしなかった面白さが生まれる。

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スイーツクリエイト

未来へ受け継いでいきたい「アイオーらしさ」とは何か、当日突然発表されたテーマに対して、各チームの参加者は少し驚きを感じながらも、40年という歴史を振り返りつつ、それぞれの「アイオーらしさ」を導き出しました。
また、その「アイオーらしさ」を「一つのケーキ」で表現するという共通のゴールを目指し、慣れないケーキ作りに悪戦苦闘しながらも、「個の力」をチームワークで、「チームの力」に変えるプロセスを体感する機会となりました。

スイーツクリエイトワークショップスイーツクリエイトワークショップ

社員一人一人が「アイ」に触れる

社員が多様な「アイ」に触れる・考える良い機会に。

社員が多様な「アイ」に触れる・考えることにより、それぞれが未来に向けた様々な思いを抱き、気付きを得て、一人ひとりが自分の手で新しいドアを開けるきっかけとなりました。
社員一人一人が「考えることのできる」クリエイター集団を目指して、枠にとらわれず、これからも前進していきたいを思いを一つにしました。

アイ