HOME > アイオーファン > アイ ラブ オデッタ > オデッタが教えるマル秘活用術&DX > 第8話 基本編



説明しよう!「HVL-AVシリーズ」(RECBOX)とは、録画に対応した地デジ液晶テレビやチューナーに接続するだけでカンタンに容量が増やせるハイビジョンレコーディングHDDなのだ! 手持ちの液晶テレビや地デジチューナーからLANケーブルで接続するだけで、設定完了。すでに、接続しているHDDが録画ファイルでいっぱいになっていても、「HVL-AVシリーズ」(RECBOX)を増設するだけでこれまでの録画データのムーブもラクラク。残り容量を気にせず録画ができるのだ!
ただいま戻りました~。って、アイちゃん何を読んでるんですか?
あ、オデッタか。実家で液晶テレビ〈レグザ〉に地デジ番組を直接録画していたんだけど、容量がいっぱいになったからどうすればいい? っていうメールが来ているんだけど
地デジ録画ですか。たくさん録画していると、けっこうすぐに一杯になっちゃいますもんね
両親はぜんぜん機械に詳しくなくて、妹のマイに頼もうと思うんだけど。マイも詳しくないんだよ
それは困りましたね……。できるだけ増設も手軽に、普段の操作も今まで通りのまま録画容量を追加したいんですね
うん
じゃあ、この「HVL-AVシリーズ」なら実家のみなさんでもすぐに使えると思います!
え、そんなに簡単なのがあるの?
「HVL-AVシリーズ」は、LANケーブルで接続するだけでカンタンにテレビの録画番組が移動(ムーブ)できるようになります! 普通、直接録画した番組は著作権保護機能でダビングに制限があるのですが、「HVL-AVシリーズ」になら移動できるんです!
直接録画した番組をムーブすれば、〈レグザ〉の録画容量に余裕ができるってこと?
ええ。残したい番組を「HVL-AVシリーズ」にムーブすればいいんです
やった! それならマイでも接続できそうだね
この家にもある液晶テレビ〈レグザ〉にもほら、ケーブルをつなげて電源ケーブルをコンセントにつけて、ハイ! 終わりです
ホントだ。ムーブをしてみようっと。……ちゃんとできてる! 録画できる容量も増えてるね!
しかも、この「HVL-AVシリーズ」は、1.0TBモデルで約106時間。3.0TBモデルだと約320時間※も保存できるんですよ
※地デジ HD画質の場合の目安
それなら安心だね
「HVL-AVシリーズ」の「HVL-AVR」は、1.0TBの内蔵ハードディスクに加えて、録画ファイルの移動・保存ができる2.5インチカセットHDD「REC-iN」用のスロットを搭載しているモデルなのだ!
「REC-iN(RHDMシリーズ)」を複数台切り替えて使えば、音楽用やドラマ用などのジャンル別や、家族ごとの「REC-iN (RHDMシリーズ)」を用意することで、ビデオテープのような使い方ができるようになるのだ!
「HVL-AVシリーズ」の「HVL-AV」を増設していくのも手軽だし、「HVL-AVR」で家族ごとの「REC-iN」HDDを用意するのも分かりやすいね。なにより、普段使っているテレビのリモコンで操作できるのが便利だよ
これで、ご実家のみなさんも大満足ですね!
この「HVL-AVシリーズ」は便利だから私がそのまま使っちゃおう!
えっ
だからオデッタ。実家用にもう一台ちょうだい!
そんな! さ、さすがにそれは無理です!
ちぇー

最近の地デジ対応の液晶テレビは、HDDが付いていたりしてそれだけで手軽に番組が録画できる機能が搭載されているのが普通だよね。
テレビのリモコンひとつでカンタンに録画できるのが魅力だけど、番組をずっと保存しているとすぐにHDD容量がいっぱいになって困りがち。好きな番組をいつまでも残したい用途には向いてなかったんだね。
そこで、液晶テレビ標準の録画機能で録りためた番組をどんどんムーブして保存することができちゃう「HVL-AVシリーズ」の出番。
LANケーブルで接続するだけと接続もシンプルだし、操作もテレビのリモコン一台で誰でも扱えてカンタン! 家族での利用にオススメだね。