地上デジタル放送によるダウンロードサービスを利用したアップデート

地上デジタル放送によるバージョンアップについて

ダウンロード期間中、サービス開始時刻前にリモコンで電源を「切」(待機状態)にしておくことで、自動的にダウンロードが実施されます。

※お客様の利便性のため、自動でダウンロードを行うように初期設定してあります。

ダウンロード期間

2010年2月15日(月)〜2010年2月21日(日)まで
14:31 からと 16:31 からの1日2回

※ダウンロードには、約10分間かかります。

更新手順

以下の手順で、ファームウェアの自動更新設定の確認を行ってください。
(初期設定ではダウンロードは自動更新となっています。)

  1. リモコンの[メニュー]ボタンを押し、メニューを表示します。
  2. [機器設定]→[その他の設定]→[自動更新設定]を選びます。
  3. ダウンロードの設定で自動になっていることを確認し、ダウンロード時間の30分前までにNHK総合、もしくはNHK教育を視聴状態にしてから、リモコンで電源を切にしておきます。(スタンバイ状態)
    また、ダウンロードの際は以下の条件も満たしている必要がありますので、ご確認ください。
    • 予約視聴の設定がされていないこと。
    • 地上デジタル放送を受信できるアンテナケーブルが正しくつなげられていること。
    • B-CASカードがセットされていること。
    ファームウェアのダウンロード/更新が上記時間帯で始まると、お知らせランプが点滅します。お知らせランプが点滅したら、下記の点ついてご注意ください。
    • 電源コンセントから抜かないでください。ファームウェアのダウンロード/更新が中断され、製品が故障する原因となります。
    • ファームウェアのダウンロード/更新中は、リモコン操作ができません。
  4. お知らせランプが、赤点滅から消灯、赤点灯に変ったら、[メニュー]ボタン→[お知らせ]→[機器情報]を選びます。
    本製品のファームウェアのバージョン情報が、「3.007.128.xxxxxxx」と表示されていれば正常にアップデートは完了です。

【補足】

[メニュー]ボタン→[お知らせ]→[メール]で以下ファームウェアダウンロード内容が届きますのでご確認ください。

「お客様の受信機を最新バージョンのソフトウェアに更新しました。」

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