HDL4-HEXシリーズ ファームウェア

LAN DISK(NAS)に保存したデータを安定して利用するために、
機器のファームウェアを常に最新バージョンへアップデートしてください。

最新バージョン(掲載日)

2.05(2016/03/14)

変更履歴

Ver.2.04 → Ver.2.05(2016/03/14)

・キーサーバーとの連携機能を強化。
 1. 利用可能キーサーバー数を 2 から 3 へ変更。
 2. キーサーバーに対するキー登録機能を追加。
 3. キーサーバーからのロックキー生成機能を追加。
  キーサーバーは別途無料ソフト[LAN DISK key Server]を PC などにイン2トールすることにより構築することが可能です。
・USB ロックキーの対象変更機能を追加。
 USB ロックキーを別の HDL-H シリーズ用に切り替えられる機能を追加しました。
 USB HDD も暗号化している状態で、HDL-H シリーズ本体を交換した場合はこの機能を使用することにより同じ USB ロックキーを継続して利用することができるようになります。
 ※ 切り替えた後は元の機器での USB ロックキーの使用はできなくなります。
・設定画面のログインタイムアウト時間の変更機能を追加。
・バックアップ・データコピーで共有フォルダーのサブフォルダーを対象にできるように変更。
・設定画面の[ホーム]に[ウィルス対策]を追加。
・システムセキュリティの向上。
・その他システム安定性の向上。

全ての変更履歴を表示

Ver.2.03 → Ver.2.04(2016/01/12)

・ネットワーク上の機器へのバックアップ・データコピーが失敗する場合があった件に対応。

Ver.2.02 → Ver.2.03(2015/12/21)

・ファームウェアバージョン 2.02 適用時に、時刻設定が「同期」となっている場合、製品起動が完了しない場合がある件に対応。

Ver. → Ver.2.02(2015/12/16)

・バックアップ・データコピーに「強制フルコピー」機能を追加。
・データコピーに「データコピー元にないファイルを削除する」機能を追加。
・バックアップ・データコピーのログ出力先を「LAN DISK Log」共有以下となるように変更。
・アクセスログに記録される情報にホ2ト名を追加。
・システム初期化後もしくは初回起動時にログインした際、パスワード設定画面の後に初期設定画面を追加。
・ファームウェア更新後の最初のログイン時、変更点を表示する画面を追加。
・ゴミ箱機能設定が有効な共有フォルダー内でフォルダーを削除した際にフHルダーごとゴミ箱に移動するように変更。
・富士電機社製 UPS に対応。
・その他システム安定性の向上。

→ Ver.()

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