DOS LHA SFX差分形式ファイルの利用方法

[DOS LHA SFX差分形式とは]

 通信環境でもっとも広く使用されているデータ圧縮ツール「LHA」(高圧縮書庫管理プログラム)と、ファイルの変更部分を抽出するソフト、「WSP」を利用して作成されています。
前提として差分形式の場合は、パソコン本体にフロッピードライブ(FD装置)012s1.gif (544 バイト)がついている必要となります。

 いずれも外部のプログラムが不要な自己解凍、自己実行形式に作成されていますので、ダウンロードしたファイルを実行することにより、既存のサポートソフトの内容を更新することができます。

長所

弱点


[圧縮ファイル(DOS LHA SFX差分形式)の利用手順]

 DOS LHA SFX差分を使ってサポートソフトの内容を更新する手順を説明します。

(1) サポートソフトディスクのバックアップを行います。
(2) WEBブラウザでダウンロードする圧縮ファイルを選択し、ハードディスクに保存します。
(3) コマンドプロンプトを起動します。
Windows 95では、[スタート] - [プログラム] - [MS-DOSプロンプト]で起動します。
(4) 圧縮ファイル(例: BC1_201B.EXE)を実行すると、更新データが生成されます。
(5) サポートソフトのバックアップディスクをフロッピーディスクドライブにセットします。
(6) UPDATE.BATをフロッピーディスクドライブを指定して実行します。
後は、画面の指示に従ってください。
  -->(3)〜(6)の詳細

 以上でサポートソフトのデータが更新されます。忘れないうちに、サポートソフト名とバージョンをラベルに書いてフロッピーディスクに貼りましょう。


2000/08/29