ハードディスク FAT32 フォーマッタ使い方
 
フォーマットするとデータは消去されます
本製品に必要なデータがある場合は、先に、別のハードディスクやMOメディアなどにデータをバックアップしてからフォーマットしてください。
フォーマットしないハードディスクはできるだけパソコンから取り外してください。
誤って本製品以外のハードディスクをフォーマットしたりしないよう、できるだけ本製品以外のハードディスクは取り外してください。
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「I-O DATA ハードディスクフォーマッタ」を以下のサポートライブラリよりダウンロード、解凍します。

       http://www.iodata.jp/support/product/hdc2-u30/

2 解凍したフォルダ内の[HDDFMT.exe]をダブルクリックします。


4 本製品を選択後、[次へ]をクリックします。
 
画面の“容量”には、製品の容量が表示されます。OS上で表示される容量とは異なります。
   
5 [フォーマット形式]は「FAT32」、[パーティション形式]は「MBR」を選択して、[次へ]をクリックし、[はい]をクリックします。




フォーマット形式 FAT32 大部分のOSで認識できます。
1ファイルの最大容量が4GB。
作成パーティションの最大サイズが2TB。

NTFS

出荷時はこの形式でフォーマットされています。
セキュリティが高く、FAT32よりも高速です。
Windows Me/98/95、Mac OSでは認識できません。

exFAT Windows Vista SP1、Server 2008のみ対応
FAT32の最大容量、サイズを拡張したものです。
外部フラッシュメモリー等をフォーマットするときに選択します。
パーティション形式 MBR

従来の形式です。
ほとんどのOSで扱えます。
2TB以上の容量は扱えません。

GPT

新規にできた形式です。
2TB以上のパーティションも作成できます。
※2TB以上のハードディスクの場合に選択できます。

6 本製品のデータが消えてしまうことにご注意ください。
本製品を初期状態に戻すため、中のデータは全て消えてしまいます。
大切なデータは他のハードディスク等にバックアップしてください。
問題なければ、[注意事項に同意します]をチェック後、[次へ]をクリックします。
 
7 [実行]をクリックします。
⇒ 本製品は初期状態に戻されます。
7 [完了]をクリックします。
⇒ I-O DATA フォーマッタが閉じます。
8 本製品を一度取り外します。
⇒ 【パソコンから取り外す

 

 

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