監視ツール設定をする
 
監視ツールは、設定された監視フォルダを監視し、動画データの追加/削除が発生したときに、サムネイルの作成・削除、データベースへの情報登録・削除をおこないます。
 
 
1 タスクトレイのアイコンを右クリックし、表示されたメニューの[監視ツール設定]をクリックします。
 
 
タスクトレイのアイコンをクリックすると、監視は停止します。
再開するときは再度アイコンをクリックしてください。
 
 
1 [追加]ボタンをクリックし、監視するフォルダを指定します。
削除する場合は、[削除]ボタンクリックします。
 
 
監視するフォルダ 監視対象のフォルダを表示します。
[追加]ボタン 監視するフォルダを追加します。
[削除]ボタン 選択している監視フォルダを削除します。
[起動時にDBとの違いを修正する] 監視ツール起動時に、監視フォルダを走査し、追加・削除された動画ファイルの情報を更新します。
[最新の情報に更新] 監視フォルダを走査し追加・削除された動画ファイルの情報を更新します。
[閉じる]ボタン 監視ツール設定を終了します。
     
設定できるフォルダ数は最大5個までです。
  出荷時では(インストールしたユーザーの)マイピクチャが選択されます。
  ネットワークハードディスクは、ドライブレターを割り当てる必要があります。\\で始まるパスでは、監視の対象となりません
  監視フォルダが削除された場合でも、DBメンテナンス処理をおこなわない限りサムネイル及び情報は保持されます。
  指定した監視フォルダにはサブフォルダも含まれます。
 
1 [閉じる]ボタンをクリックし、終了します。
 
以上で監視フォルダの指定は終了です。

新規にフォルダを追加した場合は、上記画面の[最新の情報に更新]ボタンをクリックすると、追加フォルダの内容が反映されます。
 
 
 
 
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