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管理者は「HDDロック管理設定ツール」で、HDDロックをユーザー権限で使用できるようにしたり、パスワードの保存を許可したり、Winnyの起動をブロックしたりすることができます。

ユーザ権限での使用  
通常HDDロックは、コンピュータの管理者(Administrators権限グループ)で使用しますが、ユーザー権限での使用を許可することにより、ユーザーでの使用が可能となります。  
パスワードの保存  
  通常アンロックは、登録したEasyDiskを接続するか、パスワードを入力して行います。
「パスワードの保存」は、パスワードを入力してアンロックを行う場合に、パソコンがパスワードを記憶し、次回から記憶されたパスワードが自動的に入力される補助機能です。
パスワードの入力を不要にできる便利な機能ですが、本製品とパソコンをいっしょに盗まれると簡単にアンロックされてしまいますので、ご注意ください。
 
Winnyの起動をブロック  
  Winnyの起動を検出すると、強制終了させて起動をブロックします。
なお、本機能は、情報漏洩防止を完全に保証するものではありません。

 
 
 
本ツールを起動するときは、コンピュータの管理者(Administrators権限グループ)のアカウントでWindows Vista/XP/2000にログオンしてください。
1 「HDDロック管理設定ツール」を起動します。
[スタート]→[すべてのプログラム(プログラム)]→[I-O DATA]→[iSPIS-HDDロック]→[HDDロック管理設定ツール]をクリックします。
 
 
 

Windows Vistaでお使いの場合は、下記の画面が表示されます。
この画面が表示された場合は、「続行」ボタンをクリックしてください。
(お使いの環境によっては表示されない場合もあります。)

Vista画面

 
2

「ユーザー権限での使用」、「パスワードの保存」、「Winnyの起動ブロック」で「許可する/許可しない」、「ブロックする/ブロックしない」を選択し、[設定する]ボタンをクリックします。

 
 
 
ユーザー権限での使用 ユーザー権限でHDDロックを使用することを、許可する/許可しない、を設定します。

出荷時:[使用を許可しない]
パスワードの保存 アンロック時に、「パスワードの保存」を許可する/許可しない、を設定します。

出荷時:[保存を許可しない]
Winnyの起動ブロック Winnyの起動を検出すると、強制終了させて起動をブロックします。

出荷時:[ブロックする]
 
 
 
[パスワードの保存]において、[保存を許可しない]に設定した場合、そのユーザーがログオン時に、そのユーザーが保存しているパスワードを全て消去します。

[Winnyの起動ブロック]において[ブロックする]に設定した場合、
WinnyをHDDロックと併用するとWinnyが強制終了され下記の画面が表示されます。Winnyを使用する場合は、「ブロックしない」に設定してください。

 
3 [はい]ボタンをクリックします。
 
 
4 [OK]ボタンをクリックします。
 
 
 
HDDロックをアンインストールした場合は、設定した内容は削除されます。
 
 
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