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HLS-PGシリーズ

Fotogènic フォトストレージ

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取扱説明書の構成

Fotogènicの取扱説明書には、次のものがあります。

・ 取扱説明書:
添付されています。
Fotogènicの基本的な使い方が説明されています。

・ 画面で見るマニュアル(本マニュアル):
Fotogènicを設置した後、より詳細な説明を求める場合にご覧ください。

これらの取扱説明書は、下記Webサイトからご覧になれます

http://www.iodata.jp/p/161956

Fotogènicアプリにはヘルプがあります

アプリからご覧いただけます。
併せてご覧ください。

iOS版

Android版

設置する

本体を、無線LANルーターと電源コンセントにつなぎます。
  1. 無線LANルーターとつなぐ

  2. 電源コンセントとつなぐ

    ⇒ 自動的に電源が入ります。

  3. 緑のランプが点滅から点灯に変わるまで待つ(約1分)

    ※ 時間は目安です。状況により時間がかかる場合があります。

ご注意:電源を切る場合

正しい手順で電源を切ってください。

ご注意:赤点滅した場合

困ったときにはの【ランプ】をご覧ください。

電源を入れる/切る

電源を入れる

  1. 電源ボタンを押す

  2. 緑のランプが点滅から点灯に変わるまで待つ(約1分)

    ※ 時間は目安です。状況により時間がかかる場合があります。

電源を切る

  1. 電源ボタンを3秒間押し続ける

  2. 緑のランプが点滅から消灯するまで待つ(約30秒)

    ※ 時間は目安です。状況により時間がかかる場合があります。

写真を保存する

本体天面のSDカードスロットやUSBポートから、Fotogènicに写真を保存(コピー)します。

保存の対象(保存元)

保存の手順

同じ写真が入っていた場合の動作

すでに保存済みの写真が入っていた場合、それらは無視されます。
上書きや別名保存されることはありません。

保存の対象(保存元)

保存のために本体に挿したものの「DCIM」フォルダーに入っている写真データを保存できます。

SDカードスロット
デジカメの撮影に使ったSD カード
(SDXC、SDHC、SD)

USBポート
スマホ(iOS/Android)

※ 接続に使うUSB ケーブルは、スマホに付属のものをお使いください。
(充電専用ケーブルは使えません)

保存の手順

  1. 本体のカバーを取る

    磁石にご注意ください

    天面には、カバーを固定するために磁石が入っています。
    時計・磁気カードなど磁気の影響のおそれがあるものは近づけないでください。

  2. 写真の入った保存対象を対応した場所に挿す

    ※ スマホの接続に使うUSB ケーブルは、スマホに付属のものをお使いください。
    (充電専用のUSB ケーブルは使えません)

    SDカードスロットとUSBポートの両方を同時に使わない

    両方を同時に挿すと、SDカードスロットが優先されます。
    結果、USBポート側の写真は保存されません。
    (SD カードを抜くと、USB ポート側の保存が始まります)

  3. スマホを操作して、写真にアクセスできるようにする

    iOSの操作例

    下の画面が表示されたら、[許可]をタップします。

    Androidの操作例

    ① 画面上から下に向かってなぞる

    ②[USBを充電に使用]をタップ

    ③ USBの使用で[ファイル転送]をタップ

  4. しばらくすると天面ランプが点滅するので、点灯するまで待つ

    ※ 天面ランプの点滅中は、写真を保存しています。
    保存対象を本体から取り外さないでください。

    写真の保存にかかる時間の目安

    写真の保存(点滅→点灯)にかかる時間を計測しました。
    保存データ:写真100枚(合計166MB)

    保存元 所要時間
    SDXC メモリーカード
    「SDX-UT64G」
    13 秒
    iPhone 7(iOS) 3 分6 秒
    Arrows M3(Android) 3 分25 秒

    ※ 写真の枚数が多くなるほど、取り込みに時間がかかります(iPhone 7 写真1000 枚で、約50分)。
    こまめに保存することをおすすめします。

    スマホのロック(スリープ)にご注意ください

    スマホがロック(スリープ)状態になると、写真の保存が一時停止されます。
    スマホのロック(スリープ)を解除し、写真の保存を再開してください。

    ● 自動ロックまでの時間を変更する設定例(iOS)

    ①[設定]を開く

    ②[画面表示と明るさ]→[自動ロック]を開く

    ③ 時間を変更する

    ※ 低電力モード中は自動ロックまでの時間を変更できません。
    低電力モードを解除するには、[設定]→[バッテリー]→[低電力モード]を変更してください。

    ● スリープまでの時間を変更する設定例(Android)

    ①[設定]を開く

    ②[ディスプレイ]→[スリープ]を開く

    ③ 時間を変更する

  5. 天面ランプが点灯に戻ったら、保存対象を取り外す

    天面ランプの点滅が終わらない場合

    スマホの写真を保存中に、スマホがロック(スリープ)状態になっています。
    詳しくは、スマホのロック(スリープ)にご注意くださいをご覧ください。

  6. 本体のカバーを元に戻す

    本体のカバーはきちんと元に戻してください

    本体のカバーは、天面のSD カードスロットやUSBポートにホコリなどの異物が入り込まないようにします。

写真の保存場所

保存された写真は、Fotogènic内の共有フォルダー「photo」に保存されます。
その際、各写真は[スマホ・SD カード名]→[撮影年]→[撮影月]のフォルダーに保存されます。

● 挿したiPhoneで2017年2月15日に撮影した写真の場合
[photo]→[Apple iPhone_001]→[2017年]→[2月]→IMG_1234.jpg

本体を登録する(iOS版)

ここでの操作は初回登録のものです

2台目以降のスマホでの登録では必要ない手順なども記載されています。
2台目以降のスマホでの登録については、Fotogènicアプリのヘルプをご覧ください。

  1. Fotogènicアプリを開く

    お知らせが表示された

    お知らせを読んだら[はじめる]をタップします。

  2. [接続機器を登録する]をタップ

  3. [QRコードで登録]をタップ

  4. [読み取り開始]をタップ

  5. 「Fotogènic 設定シート」のQRコードをQRコードを読み取る

  6. [OK]をタップ

  7. [HLS-PG]をタップ

  8. プロファイルや証明書をインストールする

    プロファイルのインストールが表示された

    画面右上の[インストール]をタップして画面の指示に従ってください。
    パスコードは端末のものを入力します。

    証明書のインストールが表示された

    ①[インストール]をタップし、プロファイル・証明書をインストールする
    画面の指示に従ってください。
    パスコードは端末のものを入力します。

    ② 設定アプリの[一般]→[情報]→[証明書信頼設定]を開く

    ③[I-O DATA HLS-PG XXXXXX]を有効にする

    「PIN コードが間違っています」と表示された場合

    「Fotogènic 設定シート」はすでに使われて、使えなくなっています。

    ● Fotogènicに接続できるスマホがある場合
    そのスマホのFotogènicアプリで登録用QRコードを表示(iOS版 / Android版)し、そのQR コードを読み込んでください。

    ● Fotogènicに接続できるスマホがない場合
    本体をリセットして、「Fotogènic 設定シート」をもう一度使えるようにします。
    ① 本体の電源を入れ、前面ランプが緑点灯するまで待つ
    リセットボタンを先の長いもので3 秒以上押す
    ③ 前面ランプが緑点滅→緑点灯すればリセット完了です。
      もう一度「Fotogènic 設定シート」を読み込んでみてください。

  9. [HLS-PG]をタップ

  10. [OK]をタップ

    Fotogènic 設定シートは保管しておいてください

    Fotogènic 設定シートはこの操作で使えなくなりますが、本製品をリセットすることで使えるようになります。

    上の画面が表示されない

    すでにこれ以降の設定を完了しています。
    これで本体の登録は完了です。

  11. 数十秒間お待ちください

  12. [HLS-PG]をタップ

  13. [OK]をタップ

  14. ① パスワードを入力

    ② 同じパスワードをもう一度入力

    ③[設定する]をタップ

  15. [閉じる]をタップ

本体を登録する(Android版)

ここでの操作は初回登録のものです

2台目以降のスマホでの登録では必要ない手順なども記載されています。
2台目以降のスマホでの登録については、Fotogènicアプリのヘルプをご覧ください。

  1. Fotogènicアプリを開く

    お知らせが表示された

    お知らせを読んだら[はじめる]をタップします。

    「端末上の写真、メディア、ファイルへのアクセスを許可しますか?」と表示された

    [許可]をタップします。

  2. [+登録]をタップ

  3. [QRコードで登録]をタップ

  4. [読み取り開始]をタップ

  5. 「Fotogènic 設定シート」のQRコードをQRコードを読み取る

  6. [OK]をタップ

  7. [HLS-PG]をタップ

    「PIN コードが間違っています」と表示された場合

    「Fotogènic 設定シート」はすでに使われて、使えなくなっています。

    ● Fotogènicに接続できるスマホがある場合
    そのスマホのFotogènicアプリで登録用QRコードを表示(iOS版 / Android版)し、そのQR コードを読み込んでください。

    ● Fotogènicに接続できるスマホがない場合
    本体をリセットして、「Fotogènic 設定シート」をもう一度使えるようにします。
    ① 本体の電源を入れ、前面ランプが緑点灯するまで待つ
    リセットボタンを先の長いもので3 秒以上押す
    ③ 前面ランプが緑点滅→緑点灯すればリセット完了です。
      もう一度「Fotogènic 設定シート」を読み込んでみてください。

  8. [OK]をタップ

    Fotogènic 設定シートは保管しておいてください

    Fotogènic 設定シートはこの操作で使えなくなりますが、本製品をリセットすることで使えるようになります。

    上の画面が表示されない

    すでにこれ以降の設定を完了しています。
    これで本体の登録は完了です。

  9. 数十秒間お待ちください

  10. [HLS-PG]をタップ

  11. [設定]をタップ

  12. ① パスワードを入力

    ② 同じパスワードをもう一度入力

    ③[設定する]をタップ

  13. [←]をタップ

Windows でアクセスする

かんたんにNASへアクセスできるアプリケーション「LAN DISKコネクト」を使います。

LAN DISKコネクトをインストールする

LAN DISKコネクトをインストール済みの場合

アクセスするからご覧ください。

  1. をクリック

  2. ①[ネットワーク]をクリック

    ② 記憶域の[HLS-XXXXXX]をダブルクリック

    「記憶域」が表示されない場合
    [HLS-xxxxxx]が表示されない場合

    弊社Webページ「サポートライブラリ」から、LAN DISKコネクトをダウンロードしてインストールしてください。
    http://www.iodata.jp/r/5160

    ※これでインストールした場合は、次に写真を見るをご覧ください。

  3. [セットアップスタート]をクリック

  4. [実行]をクリック

    ⇒ LAN DISKコネクトはインストールされました。
    デスクトップに「LAN DISK」アイコンが追加されます。

    Windowsファイアウォールにブロックされたら

    アクセスを許可(ブロックを解除)してください。

アクセスする

  1. デスクトップ上の[LAN DISK]をダブルクリック

  2. [HLS-xxxxxx]→[disk]の順にダブルクリック

OS X でアクセスする

Finder を使ってアクセスします。

  1. をクリック

  2. [HLS-XXXXXX]をクリック

  3. [disk]をダブルクリック

    [HLS-xxxxxx]が表示されない場合

    本体からLANケーブルを抜き、ゆっくり4秒数えてから再びLANケーブルをつないでください。
    これでも表示されない場合は、[移動]メニュー※1→[サーバへ接続]を開き、「サーバアドレス」に[HLS-xxxxxx※2]と入力して[接続]してください。※3

    ※1[移動]メニューが表示されていない場合は、使っているアプリケーションを終了してみてください。

    ※2 xxxxxxは、本体のシールに記載のMACアドレス下6桁です。

    ※3「ユーザの種類」は、[ゲスト]を選んでください。

テレビで写真を見る

共有フォルダー「photo」は、中の写真やビデオをDLNAに対応したテレビなどから見ることができます。

※ 共有フォルダー「disk」も、同様にテレビなどから見ることができます。

再生できるファイルフォーマット

Fotogènicは次の拡張子のファイルに対応しています。

写真 bmp gif jpg jpeg png tif tiff
ビデオ wmv m2p m2ts ts mpeg mpg mp4 avi vob divx 3gp mpe dvr-ms xvid m1v m4v mov mkv ogg flv mts
音楽 wav mp3 wma m4a m4b ogg flac aac mp2 ac3 mpa aif aiff asf dff dsf

※ ファイルサイズによる制限はありません。

※ ファイルによっては、上記ファイル拡張子でも再生できない場合もあります。

※ テレビ側もファイルフォーマットに対応している必要があります。

※ 地上デジタル放送やiTunes Storeで購入した音楽ファイルなどの著作権保護コンテンツには対応していません。

※ 最新の対応状況はこちらのWebページ(http://www.iodata.jp/product/nas/personal/hls-pg1/spec.htm)の「Media Server機能対応フォーマット」をご覧ください。

ご注意

■ 公開フォルダー内のファイル数は、合計1万ファイル以内でご利用ください。

写真を見る

DLNAに対応したテレビを操作して、Fotogènicに保存した写真やビデオを見ます。
操作方法については、テレビの取扱説明書をご覧ください。

写真をテレビで見られないようにする

ご購入時にある共有フォルダー「photo」をテレビで見られないように設定するには、次のようにします。

  1. 設定画面を開く

  2. [メディアサーバー設定]を開く

  3. 「photo」の[削除]をタップ

  4. [はい]をタップ

    ⇒「photo」の「マルチメディア共有」機能が無効になり、テレビで写真を見られないようになります。

新しく作った共有フォルダー内の写真がテレビで見られない

共有フォルダー内の写真をテレビで見るには、その共有フォルダーの「マルチメディア共有」機能を有効にする必要があります。

  1. 設定画面を開く

  2. [メディアサーバー設定]を開く

  3. [公開フォルダーを追加する]をタップ

  4. 「公開フォルダー」で共有フォルダーを選ぶ

  5. [設定する]をタップ

    ⇒ 設定した共有フォルダーの「マルチメディア共有」機能が有効になり、テレビで写真を見られるようになります。

設定画面を開く

FotogènicアプリでFotogènicの設定画面を開けます。
設定画面は通常開く必要はありませんが、パスワードを変更したり、前面ランプが赤点滅したときに問題を確認したりすることができます。

詳しくは、Fotogènicアプリヘルプをご覧ください。

iOS版

Android版

DropBox と同期する

Dropboxと本製品の共有フォルダーを自動的に同期することができます。

Dropboxとは

お使いになる前に

Dropbox 同期処理について

ファイル・フォルダーについて

共有フォルダーをDropboxと同期する

Dropboxとは

Dropboxは、写真、ドキュメント、ビデオをどこにいてもアクセスできるようにするためのオンラインストレージサービスです。

※ Dropboxに関する詳細は、Dropboxのホームページをご覧ください。

お使いになる前に

※ Dropboxのアカウントが必要です。

※ Dropboxの2段階認証は未対応です。

※ 本製品の時刻を正しく設定してください。
設定画面の[時刻設定]をご覧ください。

ファイルの同期完了後は、同期の確認をおすすめします

本機能はDropbox社のサービスを使用します。サービス状態や通信品質により影響を受ける場合があります。本機能で万一損失が発生しても弊社で責任は負いかねます。

● Dropbox共有の同期はインターネット上のサーバーと通信するため、他のローカルネットワーク上のファイル転送と比べると非常に通信に時間がかかります。少ないファイル数の共有フォルダーにて使いはじめることをおすすめします。

● 同期設定したフォルダー内のファイルを直接編集しないでください。同期する場合には、作成したファイルをコピーしてください。

Dropbox 同期処理について

Dropboxアカウントでアクセス可能なDropbox上のフォルダー全体(ルートから)と、本製品で指定した共有フォルダー全体を同期します。

▼同期処理の目安時間

Dropbox→本製品 同期所要時間 約1時間
本製品→Dropbox 同期所要時間 約2時間

※ 1ファイル約4MBで500ファイル 約2GB の場合。
Dropboxサーバーの状態やネットワーク通信状態、本製品の負荷状態、共有フォルダーのファイル構成により大きく異なる場合があります。

同期処理のご注意

● 実際に同期が開始されるのは、同期対象共有フォルダ―内のファイルが更新されなくなってから最短で約2 分後となります。
また同期開始までの所要時間は、同期対象の共有フォルダー内のサブフォルダー数が多くなればなるほど長くなります。

● 非常に多くのファイル・フォルダーが同期している状態では、1ファイルを追加しただけでも同期完了までに長時間かかる場合があります。

● 大きなファイルや大量のファイル・フォルダーを追加すると、同期完了までに長時間かかることがあります。

● Dropboxと当該共有フォルダーに同名のファイルが存在した場合、新しい日付のファイルに同期します。

● 当該共有フォルダーに追加したファイルの更新日時は、同期が完了後、Dropbox上の更新時間に更新されます。

ファイル・フォルダーについて

● ファイル・フォルダー数の合計は1フォルダーの直下に10,000までとしてください。
(1フォルダーの直下に10,000ファイルを配置すると、Dropboxのブラウザー版では開けない場合があります)

● 本製品の[ログ表示]に「Dropbox:スキップ:***」が表示される場合は、ファイル名やフォルダー名に Dropbox共有で使用できない文字が使われている等で同期できなかったことを示します。
いったん同期対象フォルダーから除外し、名前を変更後、再度追加してください。

● ファイル・フォルダー名に特殊な文字を使用した場合、ファイル・フォルダー名が一部変更される場合があります。

共有フォルダーをDropboxと同期する

  1. 設定画面を開く

  2. [共有]→[共有フォルダー設定]をタップ

  3. 同期するフォルダーの[変更]をタップ

  4. ①[クラウドストレージ同期]をチェック

    ②[Dropbox同期]を選ぶ

    ③ リンクをクリック

    「Dropbox サーバーとの通信に失敗しました」と表示される

    【Dropboxサーバーとの通信に失敗しましたとエラーが出る】を参照

  5. Dropbox ログイン画面が表示されたら、共有フォルダーを同期させたいアカウントでログインする

  6. [許可]をタップ

  7. コードをコピーする

  8. コードを貼り付ける

  9. [OK]をタップ

以上で設定は完了です。
しばらくすると、Dropboxと、本製品の当該共有フォルダーのデータが同期されます。
ファイルを変更すると、一定時間後に同期されます。

同期先の変更について

Dropbox 同期が設定されている場合、以下のように同期先のアカウントの名前が表示されます。
同期先を変更する場合についても、【共有フォルダーをDropboxと同期する】の手順にしたがってください。

Dropbox アクセス権の削除

Dropbox 同期の設定を無効にしても、アクセスのための情報は保存されています(次に有効にする際に利用します)。
この情報を破棄するには、[Dropbox へのアクセス権を破棄する]にチェックを付けて共有フォルダーの設定を変更してください。

フレッツ・あずけ~ると同期する

フレッツ・あずけ~るとFotogènicの共有フォルダーを自動的に同期することができます。

フレッツ・あずけ~るとは

「フレッツ・あずけ~る」はお持ちの写真や動画などのデータを、インターネット経由でオンラインストレージに格納し、共有・閲覧を可能とするNTT東日本およびNTT西日本のフレッツ光契約者を対象としたサービスです。

※ フレッツ・あずけ~る に関する詳細は、フレッツ・あずけ~る のホームページ(NTT東日本NTT西日本)をご覧ください。

※ フレッツ・あずけ~るProには対応しておりません。

お使いになる前に

※ フレッツ・あずけ~るのアカウントが必要です。

※ 本体の時刻を正しく設定してください。
設定画面の[時刻設定]をご覧ください。

ファイルの同期完了後は、同期の確認をおすすめします

本機能はNTT東日本およびNTT西日本のサービスを使用します。サービス状態や通信品質により影響を受ける場合があります。本機能で万一損失が発生しても弊社で責任は負いかねます。

■ フレッツ・あずけ~る共有の同期はインターネット上のサーバーと通信するため、他のローカルネットワーク上のファイル転送と比べると非常に通信に時間がかかります。少ないファイル数の共有フォルダーにて使いはじめることをおすすめします。

■ 同期設定したフォルダー内のファイルを直接編集しないでください。同期する場合には、作成したファイルをコピーしてください。

フレッツ・あずけ~る同期処理について

フレッツ・あずけ~るアカウントの「マイフォルダ」の下に「LAN DISKフォルダ」を自動的に作り、「LAN DISKフォルダ」全体と、共有フォルダー全体を同期します。

※ 「LAN DISKフォルダ」の名前を変更したり削除しないでください。

※ シークレットフォルダ機能で「LAN DISKフォルダ」は作成しないでください。

※ 当該共有フォルダーに追加したファイルの更新日時は、同期が完了後、フレッツ・あずけ~る上の更新時間に更新されます。

▼同期処理の目安時間

フレッツ・あずけ~る→Fotogènic 同期所要時間 約1時間
Fotogènic→フレッツ・あずけ~る 同期所要時間 約2時間

※ 1ファイル約4MBで500ファイル 約2GB の場合。
フレッツ・あずけ~るサーバーの状態やネットワーク通信状態、負荷状態、共有フォルダーのファイル構成により大きく異なる場合があります。

ファイル・フォルダーについて

※ 1 ファイル 1Gバイトまでにしてください。

※ ファイル・フォルダー数の合計は1フォルダーの直下に10,000までとしてください。

※ 当該共有フォルダーをIPカメラの保存先とする場合は、静止画のみでご使用ください。

※ 本体設定画面の[ログ表示]に「あずけ~る:スキップ:***」が表示される場合は、ファイル名やフォルダー名に フレッツ・あずけ~る同期で使用できない文字が使われている等で同期できなかったことを示します。いったん同期対象フォルダーから除外し、名前を変更後、再度追加してください。

共有フォルダーをフレッツ・あずけ~ると同期する

  1. 設定画面を開く

  2. [共有]→[共有フォルダー設定]をタップ

  3. 同期するフォルダーの[変更]をタップ

  4. ①[クラウドストレージ同期]をチェック
    ②[フレッツ・あずけ~る同期]を選ぶ
    ③ ご使用のフレッツ光回線サービス事業者(NTT東日本またはNTT西日本)を選ぶ
    ④[ログインID]を入力
    ⑤[パスワード]を入力

    「フレッツ・あずけ~るとの通信に失敗しました」と表示される

    【フレッツ・あずけ~るサーバーとの通信に失敗しましたとエラーが出る】を参照

  5. [OK]をタップ

以上で設定は完了です。
しばらくすると、フレッツ・あずけ~ると、当該共有フォルダーのデータが同期されます。
ファイルを変更すると、一定時間後に同期されます。

Fotogènic同士で同期する

Fotogènicの共有フォルダー同士を自動的に同期することができます。(Remote Link Cloud Sync)

お使いになる前に

※ 本体の時刻を正しく設定してください。
設定画面の[時刻設定]をご覧ください。

ファイルの同期完了後は、同期の確認をおすすめします

本機能はインターネットを使用します。ネットワーク状態や通信品質により影響を受ける場合があります。本機能で万一損失が発生しても弊社で責任は負いかねます。

■ Fotogènic同士の同期はインターネットを経由して通信を行うため、他のローカルネットワーク上のファイル転送と比べると非常に通信に時間がかかります。
少ないファイル数の共有フォルダーではじめることをおすすめします。

■ 同期設定したフォルダー内のファイルを直接編集しないでください。同期する場合には、作成したファイルをコピーしてください。

共有フォルダー同士を同期する

  1. 設定画面を開く

  2. [共有]→[共有フォルダー設定]をタップ

  3. 同期するフォルダーの[変更]をタップ

  4. ①[リモートアクセス共有]をチェック

    ②[クラウドストレージ同期]をチェック

    ③[Remote Link Cloud Sync 対応機器と同期]を選ぶ

    ④ 相手先のFotogènicのPINコードを入力

    ⑤ 相手先のFotogènicのユーザー名を入力
    (ご購入時はユーザー「remote」が設定されています)

    ⑥ ⑤のユーザーのパスワードを入力
    (ご購入時、「remote」のパスワードは設定されていません:入力不要)

    ⑦ 相手先のFotogènicの共有フォルダー名を入力

  5. [OK]をタップ

以上で設定は完了です。
しばらくすると、Fotogènicの当該共有フォルダーのデータが同期されます。
ファイルを変更すると、一定時間後に同期されます。

パソコンと同期する

Remote Link 3 対応 ファイル同期アプリケーション「Remote Link PC Sync」を使えば、Fotogènicの共有フォルダーとパソコンのフォルダーを自動的に同期することができます。

詳しくは、Remote Link PC SyncのWebページをご覧ください。

ごみ箱機能を使う

ごみ箱機能を使えば、共有フォルダー上のファイルを間違って削除してしまっても後から取り戻すことができます。

ごみ箱機能とは

ごみ箱機能は、共有フォルダーごとに有効にします。
ごみ箱機能が有効の共有フォルダーからファイルを削除しても、いったん「TrashBox」フォルダーに保管されます。
そのため、削除してしまったファイルを後から取り戻すことができます。

※ ご購入時にある共有フォルダー「disk」のごみ箱機能は無効に設定されています。

※「TrashBox」フォルダー内のファイルを削除した場合、ファイルは完全に消去されます。

※「TrashBox」フォルダーがない場合、ファイルを削除したときに作られます。

定期的に「TrashBox」フォルダー内のファイルを削除してください

「TrashBox」フォルダー内のファイルは自動的には削除されません。
「TrashBox」フォルダーに大量にファイルが存在する場合、通信速度の低下やバックアップ失敗につながります。

※ アプリケーションによっては、その動作中にファイル作成→削除を繰り返すものがあります。そのようなアプリケーションでFotogènicを利用していると、気付かないうちに「TrashBox」フォルダーの中がいっぱいになっている場合があります。

ごみ箱機能を有効にする

  1. 設定画面を開く

  2. [共有]→[共有フォルダー設定]をタップ

  3. ごみ箱機能を有効にするフォルダーの[変更]をタップ

  4. 「ごみ箱機能」を[有効]にする

  5. [OK]をタップ

削除したファイルを戻す

  1. Fotogènic内部を開く

    ※ Fotogènicアプリなどを使います。

  2. ファイルを削除した共有フォルダーを開く

  3. 「TrashBox」フォルダーを開く

  4. 必要なファイルを元の場所にコピーする

管理者パスワードを変更する

管理者パスワードは定期的に変更することをおすすめします。
管理者パスワードは、本体の設定画面で変更できます。

管理者について

管理者(admin)は、本体の設定やすべての共有フォルダーにアクセスできます。

※ パスワードを漏らさないようしっかり管理し、定期的に変更してください。

※ 管理者パスワードは、次の場合などに使います。
・本体の設定画面を開く
・LAN DISKコネクト、Magical FinderからIP設定する
・管理者として共有フォルダーにアクセスする

※ 管理者パスワードを忘れてしまった場合
リセットボタンを先の長いもので3秒以上押すと、管理者パスワード/ネットワーク設定/PINコード/フォトインポートのデータベースがご購入時の状態に戻ります。

管理者パスワードを変更する

  1. 設定画面を開く

  2. [管理者パスワード]をタップ

  3. ① 現在の管理者パスワードを入力する

    ② 新しい管理者パスワードを2回入力する

    ③ [設定する]をタップ

    ⇒ 管理者パスワードが変更されます。

トップページ

  1. ステータス画面表示
    ステータス画面を表示します。

  2. お知らせ
    お知らせ内容が表示されます。

ステータス画面

ディスク状況など、本体のステータスを表示します。

※ 幅の広い画面で設定画面を開いた場合、左側にステータス画面が表示されます。
スマートフォンなどでは、ステータス画面表示ボタンで表示できます。

※ 表示される容量は、Windows などから見た容量と異なります。
Fotogènicの表示における仕様で、HDD 側には問題はありません。

設定画面を開きたい

【設定画面を開く】をご覧ください。

ネットワーク

TCP/IP設定

本製品の名前

  • 名前

    ネットワーク上で表示される名前を入力します。

    ※ ネットワーク上に同じ名前が存在しないよう設定します。

  • コメント

    Windows ネットワークからFotogènicを参照したときに表示されるコメントです。
    (入力しなくてもかまいません。)

TCP/IP設定

  • DHCP 有効 / 無効

    自動で設定する(DHCP 有効)
    本体のIP アドレスを、ルーターなどのDHCP サーバーから自動取得する場合に選択します。
    DHCP サーバーからの自動取得に失敗した場合、本体は「169.254.xxx.xxx」の自動IP アドレスが自動的に設定されます。

    手動で設定する(DHCP 無効)
    IP アドレスなどを入力設定する場合に選択します。

  • Wake on LAN

    Wake on LAN の有効 / 無効を設定します。

    有効:出荷時設定
    Wake on LAN を有効にします。

    無効
    Wake on LAN を無効にします。

Microsoft ネットワーク

  • 参加方法の設定

    ワークグループのみ選べます。

  • ワークグループ名

    ワークグループ名を入力します。

  • WINS サーバーアドレス

    WINS サーバーのIP アドレスを入力します。

プロキシ設定

  • プロキシ

    使用しない
    プロキシ設定を使用しません。

    自動スクリプトを使用する
    [自動設定スクリプトURL]を入力し設定します。
    指定するURL については、ご利用のネットワーク管理者にご確認ください。

    手動で設定する
    [HTTP アドレス]と[HTTP ポート]を入力し設定します。
    指定するHTTP アドレス、HTTP ポートについては、ご利用のネットワーク管理者にご確認ください。

共有

共有フォルダー設定

  • 新しい共有フォルダーの作成

    新しい共有フォルダーを作成します。
    【新しい共有フォルダーの作成画面】を参照

  • 共有フォルダー一覧

    共有フォルダーの一覧を表示します。

    ※ ご購入時には、「disk」フォルダーが作られています。

    共有フォルダー名(「disk」など)
    タップすると、共有フォルダーの情報が表示されます。

    変更
    共有フォルダーの設定を変更します。

    削除
    共有フォルダーを削除します。

新しい共有フォルダーの作成画面

ユーザー許可設定

アクセスさせたいユーザーだけを「許可しないユーザー」でユーザーをチェックし、[読み取りで追加][読み書きで追加]をタップします。

  • 許可したユーザー

    このフォルダーにアクセスできるユーザーです。
    各ユーザーの[削除]をタップすると、そのユーザーは[許可しないユーザー]に移動します。

  • 許可しないユーザー

    このフォルダーにアクセスできないユーザーです。

  • 読み取り専用

    [許可しないユーザー]でチェックしたユーザーを、読み取りのみの権限で[許可したユーザー]に移動します。

  • 読み書きで追加

    [許可しないユーザー]でチェックしたユーザーを、読み書き両方の権限で[許可したユーザー]に移動します。

ユーザー設定

  • 新しいユーザーの登録

    新しいユーザーを登録します。

    ※ 使用できる文字には制限があります。
    【文字制限一覧】をご覧ください。

  • ユーザー一覧

    ユーザーの一覧を表示します。

    ※ ご購入時には、「remote」が登録されています。
    パスワードは設定されていません。
    また、共有フォルダーへのアクセス権は設定されていません。

    すべてチェック
    タップすると、すべてのユーザーをチェックします。

    チェック解除
    タップすると、すべてのユーザーのチェックを外します。

    一括削除
    タップすると、チェックされたユーザーを削除します。

    変更
    ユーザーの設定を変更します。

    削除
    ユーザーを削除します。

メディアサーバー設定

  • 公開フォルダーを追加する

    DLNA クライアント機能があるテレビ(以下クライアント)へ公開するフォルダーを追加します。

  • データベース初期化

    公開するデータのデータベースを初期化します。
    クライアントにデータが公開されるまで、しばらく時間がかかります。

  • メディアサーバー表示設定

    クライアントでコンテンツを表示する際、コンテンツの各種カテゴリー表示を英語/ 日本語にするか設定します。

  • 公開フォルダー一覧

    公開フォルダーの一覧を表示します。

    ※ ご購入時には、「photo」「disk」が登録されています。

    共有フォルダー名(「photo」など)
    タップすると、共有フォルダーの情報が表示されます。

    削除
    公開フォルダーから削除し、クライアントへの公開を停止します。

Remote Link 3 設定

  • Remote Link 3機能

    本体のRemote Link 3 機能の有効/無効を設定します。

    ※ [有効]から[無効]にすると、外出先からの操作ができなくなります。
    再度設定を変更する場合、本体と同じネットワーク上からアクセスしてください。

  • 詳細設定

    Remote Link 3 機能を詳細設定できます。
    【詳細設定画面】

  • PIN コード

    インターネット経由でFotogènicに接続する際に必要です。

  • ユーザー

    QR コードを表示するユーザーを選びます。

  • QR コード

    ユーザーを選び、[設定する]をタップすると、そのユーザーでFotogènicにアクセスするためのQR コードが表示されます。
    Fotogènicアプリで読み込んでください。

  • 本サービスを登録する

    IOPortal に利用状況を登録できます。
    IOPortal に登録しておくと、IOPortal 上からRemote Link 3 機能の有効/無効を設定できます。

詳細設定画面

  • ポート番号1、ポート番号2

    Remote Link 3 では、ポートを 2 つ使います。
    変更する場合は、他で設定したポート番号は使わないでください。

  • UPnP 機能

    本体のUPnP 機能の「使う」「使わない」を選びます。

  • 外部ポート設定

    する
    本体が公開するポートは[ポート番号1][ポート番号2]、ルーターが外部に公開するポートは[外部ポート番号1][外部ポート番号2]と設定されます。

    しない
    本体が公開するポートとルーターが外部に公開するポートは共に[ポート番号1][ポート番号2]を使用します。

  • リモートUI

    [使う]を選ぶと、Fotogènicアプリ上から設定画面を開けるようにします。

  • PIN コードを変更する

    チェックを付けると、Remote Link 3 機能に必要なPIN コードを変更できます。

    ※ Fotogènicアプリで設定画面を開いてPINコードを変更すると再設定ができなくなることがあります。
    本体と同じネットワーク内にあるパソコンなどから設定してください。

ソフトバンクのスマートフォンをお使いの場合

ソフトバンクのAndroid スマートフォンで3G 網をお使いの場合、「外部ポート設定」を[する]に設定します。
その際[外部ポート番号1]は80、[外部ポート番号2]は443 に設定する必要があります。

時刻設定

  • PC の時刻を設定

    端末に設定されている日付と時刻を、本体に設定します。

  • 日付

    本体の日付を設定します。

  • 時刻

    本体の時刻を設定します。

  • タイムサーバーと同期

    同期しない
    タイムサーバーを利用しません。「日付」や「時刻」を手入力できます。

    同期する
    タイムサーバーを利用します。「利用するタイムサーバー」「同期するタイミング」を設定できます。

  • 利用するタイムサーバー

    タイムサーバー名かタイムサーバーのIP アドレスを入力します。
    通常は出荷時設定のタイムサーバーをお使いください。

  • 同期するタイミング

    本体の[起動時]と[毎日]の設定した時刻に日時を同期します。

ディスク

省電力設定

  • 省電力モード

    Fotogènicへのアクセスが一定時間ない場合に、本体のハードディスクの動作を停止させる機能です。

  • 省電力モード切替時間

    省電力モードが機能するまでの時間を設定します。

    ※ Fotogènicのシステムがハードディスクにアクセスした場合もアクセスとみなされます。

フォーマット

  • フォーマット対象ボリューム選択

    [内蔵ディスク]のみ選べます。
    [確認する]をタップすると、確認後フォーマットできます。

システム初期化

本体のすべての設定をご購入時の状態に戻すことができます。
IP アドレス、管理者パスワード、PINコードのみを初期設定に戻す場合は、【本体を購入時に戻したい】をご覧ください。
  • システムの初期化

    初期化と同時に内蔵ディスクの消去を行う
    本体のすべての項目を出荷時設定値に戻し、内蔵ディスクもフォーマットします。

    初期化と同時に内蔵ディスクの完全消去を行う
    本体のすべての項目を出荷時設定へ戻すと同時に、データを復旧できないようにします(内蔵ディスクのすべてのデータ領域に0(ゼロ)を書き込みます)。

ご注意

■ HDD 内に必要なデータがある場合は、初期化前にバックアップしてください。

■ 初期化中は、Fotogènicへアクセスできません。

■ [初期化と同時に内蔵ディスクの完全消去を行う]を実行する場合、完全消去に時間がかかります。
かかる時間は、1TBモデルで約3時間です。製品の容量に応じて、およそ比例した時間を必要とします。ご使用のモデルにあわせ目安としてください。

■ Fotogènicを廃棄や譲渡する場合、[初期化と同時に内蔵ディスクの完全消去を行う]を実行してください。

ファームウェア

ファームウェアの自動更新機能(自動ファームウェアアップデート)が有効に設定されています。
設定された時刻(初期値:午前2時から午前5時のあいだ)に新しいファームウェアがないか確認します。
新しいファームウェアがある場合は、自動的に更新・再起動します。

ご注意

■ ファームウェアの更新中は本体の電源を切らないでください。
更新中に電源を切ると、本体を破損するおそれがあります。

■ 正しくファームウェアを更新するために、Fotogènicにアクセスしているユーザーがいないことを確認してください。

■ ファームウェアバージョンを以前のバージョンに戻すことはできません。

■ ファームウェアのアップデートをしても設定やデータは消えませんが、万が一のため大切なデータのバックアップは必ずお取りください。

  • ファームウェアをダウンロードしてアップデート

    新しいファームウェアが公開されているか確認し、公開されている場合はすぐにアップデートします。
    新しいファームウェアが公開されていない場合は、「現在のファームウェアは最新です。」と表示されます。

  • ファイルを指定してアップデート

    パソコン上にダウンロードしたファイルを指定し、ファームウェアをアップデートできます。
    [ファイルを選択]でファイルを指定し、[アップデートを開始する]でアップデートしてください。

    ※ この項目は、パソコンで設定画面を開いた時のみ表示されます。

  • 自動ファームウェアアップデート

    毎日
    チェックすると、毎日設定した時刻に通知またはアップデートします。
    [LED通知のみ]に切り換えた場合、新しいファームウェアを見つけても、ランプがオレンジ点灯するのみで自動アップデートしません。

    シャットダウンおよび再起動時
    チェックすると、シャットダウン時および再起動時に新しいファームウェアをチェックし、見つけると更新します。

シャットダウン

  • シャットダウン

    シャットダウン処理ではシステムの電源を安全に切断できるよう、設定情報や管理情報の更新作業の他、一時記憶されているデータファイルの保存作業をおこないます。
    前面ランプが消灯するまで、そのままお待ちください。
    前面ランプが消灯することを確認するまでは、AC アダプターを抜かないでください。

  • 再起動

    本体を再起動します。

ログ表示

  • ログ内容

    ログの内容を表示します。
    ログ内容の詳細については、【ログ一覧】をご覧ください。

  • ログクリア

    ログを消去します。

管理者パスワード

  • 現在のパスワード

    今設定されている管理者パスワードを入力します。
    新しいファームウェアが公開されていない場合は、「現在のファームウェアは最新です。」と表示されます。

  • 新しいパスワード

    新しく設定したいパスワードを入力します。

    ※ 使用できる文字には制限があります。【文字制限一覧】をご覧ください。

  • 新しいパスワード確認用

    「新しいパスワード」と同じ内容を入力します。

ランプ

前面ランプが赤点滅または緑⇔赤点滅している
前面ランプがオレンジ点灯している
前面ランプが緑点滅している
天面ランプの緑点滅が終わらない

前面ランプが赤点滅または緑⇔赤点滅している

LANケーブルがつながっていない LANケーブルが正しくつながっているかご確認ください。
本体にエラーが発生している 設定画面を開き、ログ表示をご覧ください。

前面ランプがオレンジ点灯している

新しいファームウェアが公開されている

【電源を入れる/切る】 をご覧になり、本体の電源を切ってください。
電源が切れる前に、ファームウェアが更新されます。
本体の前面ランプが完全に消灯したら、電源を入れてください。

※ 本体の更新のため、電源が切れるまで時間がかかります。

※ この点灯は、電源ボタンを押すと消灯します。
(3秒以上押し続けると、電源が切れてしまいます。ご注意ください。)

前面ランプが緑点滅している

起動中またはシステム処理中である しばらくお待ちください。

天面ランプの緑点滅が終わらない

マホの写真を保存中に、スマホがロック(スリープ)状態になっている 詳しくは、スマホのロック(スリープ)にご注意くださいをご覧ください。

ネットワーク

ファイアウォールでFotogènicにアクセスを許可するためのポート番号は?
本体のIPアドレスを調べたい
本体のIPアドレスを設定したい
本製品にネットワーク経由で接続するパソコンの台数制限は?

ファイアウォールでFotogènicにアクセスを許可するためのポート番号は?

次のポートを許可してください 137 ~ 139 番、445 番のポートに対して、アクセスを許可するように設定してください。
また、Remote Link 3 機能が使うポートについても、アクセスを許可するように設定をしてください。
Remote Link 3が使うポート番号については、設定画面のRemote Link 3 設定にある詳細設定画面でご確認ください。

本体のIPアドレスを調べたい

ステータス画面に表示される 設定画面を開きステータス画面を確認します。

本体のIPアドレスを設定したい

本体はご購入時、IPアドレスは自動で設定する(DHCP有効)ようになっています。
IPアドレスを固定したい場合は以下の手順をご覧ください。

設定画面から設定する 設定画面を開き[ネットワーク]の[TCP/IP設定]で設定できます。
「DHCP 有効 / 無効」を[手動で設定する]に切り換えて入力してください。
LAN DISKコネクトから設定する(Windows)

LAN DISKコネクトで[HLS-xxxxxx]を右クリックし、[IP設定]をクリックします。開いた画面で[次のIPアドレスを使う]に切り換えて入力してください。

※ 管理者パスワードの入力を求められます。

MagicaFinderから設定する(OS X)

MagicalFinderで本体の[IP設定]をクリックします。開いた画面で[次のIPアドレスを使う]に切り換えて入力してください。

※ 管理者パスワードの入力を求められます。

本製品にネットワーク経由で接続するパソコンの台数制限は?

接続台数の増加および、データアップロード・ダウンロードなどのアクセスが集中した場合はパフォーマンスが低下する場合があります。

● 推奨する同時接続台数は8 台まで(ネットワークドライブの割り当ても同様)

Fotogènicアプリ

初回設定がうまくできない
「Fotogènic 設定シート」がなくなった
「Fotogènic 設定シート」が使えない
外出先からアクセスできなくなった
Fotogènicアプリ使用中にエラーが発生する
コンテンツが再生できない

初回設定がうまくできない

本体が正しく設置されていない 本体とルーターが正しくつながっているかご確認ください。
また、前面ランプが消灯している場合は、電源コンセントから一度抜き、正しくつなぎなおしてください。
ルーターのUpnP機能が働いていない Fotogènicアプリのメニューを開き、「ネットワークチェック」をお試しください。
本体やスマートフォンのネットワーク状況をチェックしますので、チェックの結果をご確認ください。
①側のQRコードを読み込んでいる 「裏のQRコードを読んでください。」と表示された場合は、「Fotogènic 設定シート」のQRコードを読み込んでください。

「Fotogènic 設定シート」がなくなった

設定画面からQRコードを表示できます

設定画面のRemote Link 3 設定を開き、表示されているQRコードを読み込んでください。

※ ユーザー「remote」の初期パスワードは「」(入力不要)です。

「Fotogènic 設定シート」が使えない

すでに設定したFotogènicアプリでQRコードを表示できます 「Fotogènic 設定シート」は一度使うと、本体を初期化するまでは使えなくなります。
QRコードの表示方法については、Fotogènicアプリのヘルプ(iOS版Android版)をご覧ください。
本体をリセットボタンでリセットすれば使えるようになります

① 本体の電源が入った状態で、リセットボタンを先の長いもので3秒以上押す

② 前面ランプが緑点滅するので、緑点灯するまで待つ

③「Fotogènic 設定シート」のQRコードを読み取る

※ 本体をリセットすると、その本体のそれまでの登録は使えなくなります。

外出先からアクセスできなくなった

端末がインターネットにつながっていない お使いのスマートフォンやパソコンがインターネットに接続できているか確認してください。
Remote Link 3 設定が無効になっている Remote Link 3 設定を、再度[有効]に設定する必要があります。
JAVAアプリケーションが動作していない(パソコン用) JAVAアプリケーションが動作するようにし、JavaScriptも有効にしてください。

Fotogènicアプリ使用中にエラーが発生する

表示されたエラーの内容をご確認ください

エラー詳細(別ウィンドウ)で確認することもできます。

一般的な対処は以下をご確認ください。

● 接続機器の電源が入っているか、またLANケーブルがつながっているか、確認してください。

コンテンツが再生できない

回線の状態が悪い インターネット回線の状態によってはスループット不足によりコンテンツの再生が正常におこなえない場合があります。
インターネット環境は光回線(10Mbps 以上の通信速度を維持できること)を推奨します。

データを見る

スマホやパソコンから本体が見つからない
ユーザー名とパスワードを入力する画面が表示された
テレビで本体が表示されない
テレビで表示できないファイルがある
Fotogènicの中に、見覚えのないフォルダーやファイルがある

スマホやパソコンから本体が見つからない

本体が正しく設置されていない 本体とルーターが正しくつながっているかご確認ください。
また、ランプが消灯している場合は、電源コンセントから一度抜き、正しくつなぎなおしてください。
端末とルーターがつながっていない 端末とルーターの接続を確認してください。

ユーザー名とパスワードを入力する画面が表示された

ユーザー「remote」を入力し、パスワードを入力せずにお試しください 本体にはご購入時、ユーザー「remote」が登録されています。なお、「remote」にはパスワードが設定されていません。
そのため、ユーザーに「remote」を入力し、パスワードを入力せずにお試しください。
設定画面でユーザー名を確認する

設定画面を開き[共有]→[ユーザー設定]を開きます。
そこにユーザー名が一覧で表示されます。

※ パスワードを確認する方法はありません。

新しくユーザーを登録して使う

設定画面を開き[共有]→[ユーザー設定]を開きます。
[新しいユーザーの登録]をクリックし、ユーザーを登録します。

※ パソコンをお使いの場合、ログオンするユーザーとパスワードと合わせて登録すると、ユーザー名とパスワードを入力する画面が表示されなくなり便利です。

テレビで本体が表示されない

本体が正しく設置されていない 本体とルーターが正しくつながっているかご確認ください。
また、ランプが消灯している場合は、電源コンセントから一度抜き、正しくつなぎなおしてください。
テレビがルーターがつながっていない テレビとルーターの接続を確認してください。
公開している共有フォルダーがない 設定画面の[メディアサーバー設定]で、公開フォルダーに共有フォルダーがあることをご確認ください。
ない場合は、新しく作った共有フォルダー内の写真がテレビで見られないをご覧ください。

テレビで表示できないファイルがある

テレビがファイルに対応していない テレビの対応ファイル形式をご確認ください。
本体がファイルに対応していない 【再生できるファイルフォーマット】をご確認ください。
公開しているファイルが多い マルチメディア共有を有効にしている共有フォルダーに、非常に多くのファイルが入っている場合は、初回接続時や共有内ファイル操作時にクライアントで表示されるまでに時間がかかることがあります。
この場合、データベースの更新がおこなわれていますので、しばらくお待ちください。(1万ファイル以内でご利用ください。)
本体のメディアサーバー設定を変更した 本体のメディアサーバー設定を変更した場合、テレビ側で情報更新に時間がかかる場合があります。
しばらく時間を置いてから再度ご確認ください。

Fotogènicの中に、見覚えのないフォルダーやファイルがある

システムが使うデータ OS(iOS、Android、Windows、OS X)のシステムが作った、ユーザーに見えないデータが考えられます。
そのOSを使っていては見えませんが、Fotogènicに保存した場合は見えてしまうことがあります。
重要なファイルの場合もありますので、不用意に消さないようにご注意ください。
アプリケーションの作業用データ アプリケーションによっては、作業ファイルを作成・削除するものがあります。この場合、[TrashBox] フォルダーに大量のファイルがあるかもしれません。

同期する

Dropbox サーバーとの通信に失敗しましたとエラーが出る
フレッツ・あずけ~るサーバーとの通信に失敗しましたとエラーが出る
同期に失敗する
フォーマットした後、Dropbox やフレッツ・あずけ~る共有ができなくなった
Dropbox やフレッツ・あずけ~る共有へ置いたファイルのタイムスタンプが変更される
(Dropbox のみ)パソコンなどでファイルを削除した場合はどうなりますか?

Dropbox サーバーとの通信に失敗しましたとエラーが出る
フレッツ・あずけ~るサーバーとの通信に失敗しましたとエラーが出る

本体がインターネットにつながっていない 本体がインターネット接続できる環境にあり、ネットワーク設定が正しいことをご確認ください。
相手先のサーバーにトラブルが発生している Dropbox やフレッツ・あずけ~るのサーバーが、正常に動作しているか確認してください。
プロキシを利用している プロキシを利用している場合、本体のプロキシ設定を[有効] にしてください。
【プロキシ設定】を参照

同期に失敗する

本体がインターネットにつながっていない 本体がインターネット接続できる環境にあり、ネットワーク設定が正しいことをご確認ください。
相手先のサーバーにトラブルが発生している Dropbox やフレッツ・あずけ~るのサーバーが、正常に動作しているか確認してください。
しばらくお待ちください 一時的にDropbox やフレッツ・あずけ~るサーバーと通信ができなくなっている可能性があります。しばらく時間をおいてからお試しください。
ファイル数が多い ファイル数が多いと同期に非常に時間がかかる場合があります。少ないファイルでお試しください。
Dropboxのアクセス許可が取り消された ご使用中のDropbox アカウントから、本体へのアクセス許可がされていない可能性があります。
ログを確認してみてください 設定画面から[ログ表示] を確認し、エラーがある場合は対処してください。
ログを確認してみてください 設定画面から[ログ表示] を確認し、エラーがある場合は対処してください。
ファームウェアが古い 本製品のファームウェアを最新版に更新してください。

フォーマットした後、Dropbox やフレッツ・あずけ~る共有ができなくなった

再度設定が必要です ご購入時の設定に戻っていますので、再度クラウドストレージ連携の設定をしてください。

Dropbox やフレッツ・あずけ~る共有へ置いたファイルのタイムスタンプが変更される

Fotogènicの仕様です FotogènicのDropbox 共有へコピーしたファイルは、Dropbox アカウントに同期(アップロード)され、その時の時刻に変更されますのでご注意ください。

(Dropbox のみ)パソコンなどでファイルを削除した場合はどうなりますか?

双方から削除されます 削除したファイルはDropbox から削除され、同時にFotogènicの共有フォルダーからも削除されます。ただし、Dropbox のWeb UI で過去1 ヶ月までさかのぼることができます。

設定画面

本体の設定画面を表示できない
一部表示されない項目がある
パスワードが分からない

本体の設定画面を表示できない

本体が正しく設置されていない 本体とルーターが正しくつながっているかご確認ください。
また、ランプが消灯している場合は、電源コンセントから一度抜き、正しくつなぎなおしてください。
本体と端末のIPアドレスが同じグループ(セグメント)にいない

本体のDHCP有効/無効が[手動で設定する]になっています。[自動で設定する]に変更してください。

スマートフォンの場合:
Fotogènicアプリで設定画面を開き、[ネットワーク]を設定してください。

Windows の場合:
LAN DISKコネクトで[HLS-xxxxxx]を右クリックし、[IP設定]をクリックします。開いた画面で[IPアドレスを自動的に取得する]を選んでください。

OS X の場合:
MagicalFinderで本体の[IP設定]をクリックします。開いた画面で[IPアドレスを自動的に取得する]を選んでください。

セキュリティソフトで制限されている

セキュリティ関連のソフトウェアのファイアウォール機能により制限されている場合があります。ファイアウォール機能を本体設定時のみ解除してください。

Webブラウザーがプロキシを使う設定になっている

Web ブラウザーがプロキシサーバーを使用する設定になっている場合、本体の設定画面を開くことができません。
Web ブラウザーの設定でプロキシサーバーを使わない設定にしてください。本体の設定終了後は、プロキシ設定を元に戻してください。

一部表示されない項目がある

本体を最新の状態にしてください

本体をインターネットにつなぎ、【電源を入れる/切る】 をご覧になり、本体の電源を切ってください。
電源が切れる前に、ファームウェアが更新されます。
本体の前面ランプが完全に消灯したら、電源を入れてください。

※ 本体の更新のため、電源が切れるまで時間がかかります。

パスワードが分からない

初期設定に戻してください パスワードを忘れてしまった場合は、【本体を購入時に戻したい】をご覧になり、一部の設定をご購入時の状態に戻してください。

その他

ファイルごとに、「読み込みのみ」「読み書き可能」のように設定したい
ファイルを削除するとごみ箱に入りますか?
デフラグ機能はありますか?
省電力モードが働かない
ファームウェアを更新したい
本体を購入時に戻したい
アクセスする人を制限したい

ファイルごとに、「読み込みのみ」「読み書き可能」のように設定したい

残念ながら、できません 製品の仕様上、ファイルごとのセキュリティ設定はできません。
ファイルやフォルダーに属性やセキュリティ設定はおこなわないでください。

ファイルを削除するとごみ箱に入りますか?

Windows や OS Xのごみ箱には入りません ネットワーク越しのFotogènic内に保存されたファイルのため、Windows や OS X のごみ箱には入りません。
本体のごみ箱機能があります 本体にはごみ箱機能があります。
ただし、共有フォルダー「disk」は、ごみ箱機能が[無効]に設定されています。
ごみ箱機能については、【ごみ箱機能を使う】をご覧ください。

デフラグ機能はありますか?

残念ながら、ありません 本体にデフラグ機能はありません。

省電力モードが働かない

本体のシステムがアクセスしているかもしれません 本体の省電力モードは、Fotogènicへのアクセスが一定時間ない場合に、本体のハードディスクの動作を停止させる機能です。
このアクセスには、Fotogènicのシステムがアクセスしたのも含まれます。
そのため、ご自身が一定時間アクセスしていなかった場合でも、省電力モードの働かない場合があります。

ファームウェアを更新したい

自動的に更新される設定です ご購入時、本体は自動的にファームウェアが更新される設定になっています。
本体がインターネットにつながっていれば、午前2時から5時の間のどこかで自動更新します。
この機能については、設定画面の[ファームウェア]で設定できます。
電源を切ると更新されます ご購入時、本体の電源を切る際に自動的にファームウェアが更新される設定になっています。
本体がインターネットにつながっていれば、電源を切る際に自動更新します。
この機能については、設定画面の[ファームウェア]で設定できます。
インターネットにつながっていない場合

本体がインターネットにつながっていない場合、ダウンロードしたファームウェアファイルを使って更新できます。

① 設定画面をパソコンで開く

設定画面の[ファームウェア]を開く

サポートライブラリを開き、最新のファームウェアファイルをダウンロードする

④ ダウンロードしたファイルを解凍する

⑤「ファイルを指定してアップデート」で先ほど解凍したファイルを選ぶ

⑤[アップデートを開始する]をクリック

本体を購入時に戻したい

一部の設定を購入時に戻す

本体の電源が入った状態で、リセットボタンを先の長いもので3秒以上押してください。
前面ランプが緑点滅します。緑点灯するまでお待ちください。
設定は、次のようになります。

IPアドレス
DHCP有効/無効:[自動で取得する] IPアドレスを固定していた場合は、設定が必要です。

管理者パスワード
「(なし)」

PINコード
ご購入時のもの

フォトインポートのデータベース
天面ポートでの写真の保存のための、デバイスのデータベースが初期化されます。

次のようなときに便利です。

● 本体のIPアドレスがわからなくなった

● 設定画面を開くパスワード(管理者パスワード)がわからなくなった

●「Fotogènic 設定シート」のQRコードをもう一度使えるようにしたい

気をつけること

● IPアドレスを固定していた場合は、設定が必要です。

● Fotogènicアプリに登録していた場合、その登録は使えなくなります。
再度登録が必要です(最初の1台は「Fotogènic 設定シート」のQRコードを使います)。

● フォトインポートのデータベースが初期化されたことで、デバイスの後の番号が変わることがあります。
それによりデバイス用フォルダーが新しく作られたり、今まで別のデバイス用だったフォルダーに写真が保存されてしまうことがあります。
その場合、同じ写真がFotogènic 内に複数保存されることがあります。

例:SDカードが「SDカードA」「SDカードB」の2枚ある場合
リセット前
SDカードAが「SDカード_001」、
SDカードBが「SDカード_002」
リセット後
SDカードAが「SDカード_002」、
SDカードBが「SDカード_001」
この場合、SDカード内に写真が残っていると、「SDカード_001」「SDカード_002」フォルダーの両方に同じ写真が保存されてしまいます。

本体を完全にご購入時に戻す

本体のすべての設定をご購入時に戻し、全データを消去します。

※ 内蔵ディスクのデータが消去されます。必要なデータは、事前にバックアップしておいてください。

※ 1Tバイトモデルで約3分かかります。

① 設定画面を開く

設定画面の[システム初期化]を開く

③ 初期化の種類を選ぶ

初期化の種類

内蔵ディスクの消去
1Tバイトモデルで約3分かかります。

内蔵ディスクの完全消去
Fotogènicを廃棄や譲渡する場合に選んでください。
データを復旧できないようにします(内蔵ディスクのすべてのデータ領域に0(ゼロ)を書き込みます)
1TBモデルで約3時間かかります。

④[確認する]をタップ

⑤ 内容を確認し、[OK]をタップ

⑥ 本体の前面ランプの緑点滅が終わるまで待つ

アクセスする人を制限したい

ユーザー「remote」と共有フォルダー「photo」を設定する

まず、ユーザー「remote」にパスワードを設定します。

① 設定画面を開く

設定画面の[共有]→[ユーザー設定]を開く

③「remote」の横の[変更]をタップ

④ パスワードを設定する

※ Fotogènicアプリなどのユーザー「remote」でアクセスしているアプリは、設定したパスワードを入力する必要があります。

次に共有フォルダー「disk」にユーザー「remote」以外がアクセスできないようにします。

① 設定画面を開く

設定画面の[共有]→[共有フォルダー設定]を開く

③「photo」の横の[変更]をタップ

④「詳細アクセス権設定」を[有効]にする

⑤ ユーザー「remote」をチェックし、[読み書きで追加]をタップ

⑥[OK]をタップ

アフターサービス

重要

■ 本製品の修理対応、電話やメール等によるサポート対応、ソフトウェアのアップデート対応、本製品がサーバー等のサービスを利用する場合、そのサービスについては、弊社が本製品の生産を完了してから5年間を目途に終了とさせていただきます。ただし状況により、5年以前に各対応を終了する場合があります。

■ 個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシーに基づき、適切な管理と運用をおこないます。

お問い合わせ方法

弊社サポートページにて、以下をご確認ください

・「Q&A よくあるご質問」を参照
・最新のソフトウェアをダウンロード
それでも解決できない場合は、サポートセンターへ
電話:050-3116-3017
※ 受付時間 9:00~17:00 月~金曜日
(祝祭日・年末年始・夏期休業期間をのぞく)

インターネット:http://www.iodata.jp/support/

<ご用意いただく情報>
お使いのNAS(製品名、シリアル番号など)、お使いのアプリ名、スマートフォン・パソコンの情報(型番、OSなど)

修理を依頼する方法

修理については、弊社修理ページをご覧ください(修理依頼書は弊社修理ページから印刷できます)。

各部の名前・機能

前面

① 前面ランプ

赤く点滅している場合
エラーが発生しました。設定画面の「ログ表示」をご覧ください。
この点滅は、電源ボタンを押すと消灯します。
(3秒以上押し続けると、電源が切れてしまいます。ご注意ください。)

オレンジに点灯している場合
新しいファームウェアがあります。
ファームウェアの更新に関する設定は、設定画面の「ファームウェア」をご覧ください。

緑に点滅している場合
起動中や終了中、または何らかのシステム処理が実行されています。
本体をコンセントから抜いたりしないでください。

背面

② LANポート
添付のLANケーブルをつなげます。

③ DCジャック
添付のACアダプターをつなげます。

④ リセットボタン
本体のIPアドレス、管理者パスワード、PINコード、フォトインポートのデータベースを出荷時設定に戻します。
【本体を購入時に戻したい】を参照

⑤ 電源ボタン
本体の電源を入/切します。
3秒以上押し続けると、電源が切れます。

天面(カバーを取った図)

⑥ SDカードスロット
デジカメのSDカードを挿します。

⑦ 天面ランプ

緑に点灯している場合
SDカードやスマホを認識しています。

緑に点滅している場合
SDカードやスマホから写真を保存中です。

⑧ USBポート
スマホを、別途用意したUSBケーブルでつなぎます。

天面の磁石について

天面の前面側には、カバーを固定するために磁石が入っています。
時計・磁気カードなど磁気の影響のおそれがあるものは近づけないでください。

写真の保存後は、本体のカバーをきちんと元に戻してください

本体のカバーは、天面のSD カードスロットやUSB ポートにホコリなどの異物が入り込まないようにします。

天面ランプの点滅が終わらない場合

スマホの写真を保存中に、スマホがロック(スリープ)状態になっています。
詳しくは、スマホのロック(スリープ)にご注意くださいをご覧ください。

動作環境

※ 2017/06現在の情報です。
最新情報はFotogènicのWebページをご確認ください。

設置条件

・ 有線LANでインターネット環境に接続できること。

・ 本体をつないだネットワークにWi-Fi(無線LAN)でつなげられること。

・ AC100V 50/60Hzの電源コンセントに接続できること。

スマホ・タブレット

Fotogènicアプリは、次の環境で使うことができます。

iPhone、iPad、iPod touch iOS 9.3 ~ 10.3
Android 端末 Android 4.1~7.1

※ バージョン4.0以前からバージョンアップした端末は非対応です。

パソコン

次の環境で、Fotogènic内の写真にアクセスできます。

Windows パソコン Windows 10※1※2
Windows 8.1※1※2
Windows 8※1※2
Windows 7
Mac macOS 10.7 ~ 10.12

※1 設定画面は、デスクトップモードでご利用ください。
また、Internet Explorerバージョン11 では互換モードを有効にしてご利用ください。

※2 Microsoftアカウント(@が含まれるアカウント)で使用される場合は、こちらのpdfをご確認ください。

ハードウェア仕様

LAN インターフェイス 転送規格 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
コネクター RJ-45x1(Auto-MDI/MDI-X対応)
USBコネクター USB 2.0対応 Aコネクター×1(上部)
SDカードスロット

SD、SDHC、SDXC対応スロット×1(UHS-I対応)

※ 128GBまで動作確認済み

定格 AC100V 50/60Hz
消費電力 14W(最大)、7.6W(平均)
外形寸法 約85(W) x 79(D) x 136(H) mm(カバー含む)
質量
(本体のみ)
約380g(カバー含む)
設置方法 縦置き
使用温度範囲 5-35℃
使用湿度範囲 20-85% ※結露なきこと
添付品 カバー、LANケーブル(1m)、ACアダプター、Fotogènic 設定シート、取扱説明書
保証期間 1 年

文字制限一覧

本製品の名前
ワークグループ名
コメント
パスワード
共有フォルダー名
フォルダーコメント
ユーザー名
WINSサーバーアドレス
ポート番号1(Remote Link 3 設定)
ポート番号2(Remote Link 3 設定)
保存するファイル名/フォルダー名

本製品の名前

文字数 1~14
文字種 半角
使用できる文字 英数字(0-9 A-Z a-z)
アンダーバー _
ハイフン -
使用できない文字 [使用できる文字]以外

※ 数字で始まる文字列は、使用できません。

※ ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

ワークグループ名

文字数 1~15
文字種 半角
使用できる文字 [使用できない文字]以外
使用できない文字 !"#$%&'()*+,./:;<=>?@[\\]^`{|}~ 空白

※ ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

※「本製品の名前」と同一の文字列は、使用できません。

コメント

文字数 0~48
文字種 半角
使用できる文字 [使用できない文字]以外
使用できない文字 \\~$:,""|'[]

※ ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

パスワード

文字数 0~20
文字種 半角
使用できる文字 [使用できない文字]以外
使用できない文字 \\:,;*<>|'[]=+.`()~$""/? 空白

※ ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

共有フォルダー名

文字数 1~12
文字種 半角
使用できる文字 英数字(0-9 A-Z a-z)
アンダーバー _
ハイフン -
使用できない文字 [使用できる文字]以外

※ ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

※ システム内部で使用されているフォルダー名は、使用できません。
(usb1,usb2,remotelink,bittorrent)

フォルダーコメント

文字数 1~48
文字種 半角
使用できる文字 [使用できない文字]以外
使用できない文字 \\~$:,""|'[]

※ ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

ユーザー名

文字数 1~20
文字種 半角
使用できる文字 [使用できない文字]以外
使用できない文字 \\~$/:,';*?""<>|`[]=+.@()#%^!&{} 空白

※ ハイフン - で始まる文字列は、使用できません。

※ 数字のみの文字列は、使用できません。

※ アルファベットの大文字は、使用できません。

WINSサーバーアドレス

文字数 7~15
文字種 半角
使用できる文字 数字(0-9)
ピリオド .
使用できない文字 [使用できる文字]以外

※ WINSサーバーのIPアドレス以外の文字列は、使用できません。

ポート番号1(Remote Link 3 設定)

文字数 1~5
文字種 半角
使用できる文字 数字(0-9)
使用できない文字 [使用できる文字]以外

※ ポート番号(0-65535)を指定してください。

※ ポート番号(0-1023、1024、1900、2049、3260、3689、4700、5353、30000、30001、51065、58080)は、使用できません。

※ 他のサービスで使われているポート番号は、使用できません。

※ 本サービスのポート番号の初期値は、製品それぞれで異なります。

ポート番号2(Remote Link 3 設定)

文字数 1~5
文字種 半角
使用できる文字 数字(0-9)
使用できない文字 [使用できる文字]以外

※ ポート番号(0-65535)を指定してください。

※ ポート番号(0-1023、1024、1900、2049、3260、3689、4700、5353、30000、30001、51065、58080)は、使用できません。

※ 他のサービスで使われているポート番号は、使用できません。

※ 本サービスのポート番号の初期値は、製品それぞれで異なります。

保存するファイル名/フォルダー名

Fotogènicに保存できるファイル名やフォルダー名は、OSにより以下の文字数までに制限されます。

Windowsの場合 半角255 文字(全角85 文字)まで
使用する文字種によっては、上記の数値よりも少なくなる場合があります。
Mac OS の場合 Mac OS Xでは半角255 文字(全角85 文字)まで

ログ一覧

DHCP 自動取得
DLNA
Dropbox
Microsoftネットワーク設定
Remote Link 3
Remote Link Cloud Sync
あずけ~る
管理者パスワード
共有フォルダー
時刻設定
システム
省電力設定
その他
タイムサーバー
ネットワーク設定
ファームウェア
プロキシ設定
ポート通知
ユーザー
リセット
ログオン/ログオフ
フォトインポート(写真の保存)

DHCP 自動取得

  • DHCP 自動取得:成功

    DHCPサーバーから取得に成功したときに出力されます

  • DHCP 自動取得:失敗

    DHCPサーバーから取得に失敗したときに出力されます

DLNA

  • DLNA:公開:***

    DLNA公開フォルダーの追加をおこなったときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • DLNA:公開終了:***

    DLNA公開フォルダーの削除をおこなったときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • DLNA:アクセス許可設定:変更

    DLNAアクセス許可設定の変更をおこなったときに出力されます

  • DLNA:DLNA 表示設定:変更

    DLNA表示設定の変更をおこなったときに出力されます

Dropbox

  • Dropbox:同期失敗:***

    Dropboxの共有フォルダーとの同期に失敗したときに出力されます

    ***共有名
  • Dropbox:サーバー容量不足

    Dropbox上の共有フォルダーに空きがないときに出力されます

  • Dropbox:共有フォルダー容量不足:***

    Fotogènic上の共有フォルダーに空きがないときに出力されます

    ***共有名
  • Dropbox:スキップ:***

    ファイル・フォルダーを正しく同期できなかったときに出力されます

    ***ファイル名、フォルダー名
  • Dropbox:スキップ:アップロードサイズ超過:***

    ファイルサイズがアップロードできる容量を超えているときに出力されます

    ***ファイル名

Microsoftネットワーク設定

  • Microsoftネットワーク設定:変更

    Microsoftネットワーク設定の変更をおこなったときに出力されます

  • Microsoftネットワーク設定:失敗

    Microsoftネットワーク設定に失敗したときに出力されます

Remote Link 3

  • Remote Link 3:ログオン要求:***

    Remote Link 3でログオンされたときに出力されます

    ***ユーザー名
  • Remote Link 3設定:変更

    iobb.net 設定の変更をおこなったときに出力されます

  • Remote Link 3設定:失敗:***

    iobb.net 有効化コマンドに失敗したときに出力されます

    ***エラーメッセージ
  • Remote Link 3 更新:成功

    iobb.net 更新通知に成功したときに出力されます

  • Remote Link 3 更新:失敗:***

    iobb.net 更新通知に失敗したときに出力されます

    ***エラーメッセージ

Remote Link Cloud Sync

  • Remote Link Cloud Sync:同期失敗:***

    同期失敗したときに出力されます

    ※ 数分ほど待つと解消される場合があります

    ※ 解消されない場合、接続機器(同期相手側機器)を再起動してください

    ***共有フォルダー名
  • Remote Link Cloud Sync:接続機器容量不足:***

    接続機器(同期相手側機器)の容量が不足したときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • Remote Link Cloud Sync:共有フォルダー容量不足:***

    当機器の共有フォルダーの容量が不足したときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • Remote Link Cloud Sync:アップロードサイズ超過:***

    1ファイルサイズが64Gバイトを超えているときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • Remote Link Cloud Sync:接続機器共有フォルダー不在:***

    接続機器(同期相手側機器)に指定した共有フォルダーが存在しないときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • Remote Link Cloud Sync:最大接続数超過:***

    接続機器(同期相手側機器)への接続数が多すぎるときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • Remote Link Cloud Sync:認証失敗:***

    認証に失敗したときに出力されます
    ユーザー名、パスワードをご確認の上、再度設定してください

    ***共有フォルダー名
  • Remote Link Cloud Sync:インターネット不通:***

    当機器がインターネットに接続されていないときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • Remote Link Cloud Sync:接続機器インターネット不通:***

    接続機器(同期相手側機器)がインターネットに接続されていないときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • Remote Link Cloud Sync:PINコード不正:***

    PINコードが正しくないときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • Remote Link Cloud Sync:通信不可環境:***

    通信不可環境であるときに出力されます

    ※ 接続機器(同期相手側機器)を再起動してください

    ※ 解消されない場合、接続機器(同期相手側機器)がつながっているネットワークが多段ルーターになっているおそれがあります
    端末をつなげたルーターをアクセスポイントモードに切り替えてご利用ください

    ***共有フォルダー名

あずけ~る

  • あずけ~る:同期失敗:***

    フレッツ・あずけ~るの共有フォルダーとの同期に失敗したときに出力されます

    ***共有名
  • あずけ~る:サーバー容量不足

    フレッツ・あずけ~る上の共有フォルダーに空きがないときに出力されます

  • あずけ~る:共有フォルダー容量不足:***

    Fotogènic上の共有フォルダーに空きがないときに出力されます

    ***共有名
  • あずけ~る:スキップ:***

    ファイル・フォルダーを正しく同期できなかったときに出力されます

    ***ファイル名、フォルダー名
  • あずけ~る:スキップ:アップロードサイズ超過:***

    ファイルサイズがアップロードできる容量を超えているときに出力されます

    ***ファイル名

管理者パスワード

  • 管理者パスワード:変更

    管理者パスワードの変更をおこなったときに出力されます

共有フォルダー

  • 共有フォルダー:作成:***

    共有フォルダーの新規作成をおこなったときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • 共有フォルダー:作成エラー:***

    共有フォルダーの新規作成を失敗したときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • 共有フォルダー:変更:***

    共有フォルダーの設定変更をおこなったときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • 共有フォルダー:変更エラー:***

    共有フォルダーの設定変更を失敗したときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • 共有フォルダー:削除:***

    共有フォルダーの削除をおこなったときに出力されます

    ***共有フォルダー名
  • 共有フォルダー:削除エラー:***

    共有フォルダーの削除を失敗したときに出力されます

    ***共有フォルダー名

時刻設定

  • 時刻設定:変更

    時刻設定の変更をおこなったときに出力されます

システム

  • システム:起動

    システムが起動したときに出力されます

  • システム:終了

    システムの終了処理が開始されたときに出力されます

  • システム:マウント失敗

    システム起動時、内蔵ドライブがマウントされていないときに出力されます

  • システム:FAN停止

    FANが停止したときに出力されます

  • システム:温度異常

    温度異常を検知したときに出力されます

省電力設定

  • 省電力設定:変更

    省電力設定の変更をおこなったときに出力されます

その他

  • その他:変更

    その他システム設定の変更をおこなったときに出力されます

  • その他:設定失敗

    その他システム設定に失敗したときに出力されます

タイムサーバー

  • タイムサーバー:同期:***

    タイムサーバーとの同期に成功したときに出力されます

    ***サーバーアドレス
  • タイムサーバー:同期失敗:***

    タイムサーバーとの同期に失敗したときに出力されます

    ***サーバーアドレス

ネットワーク設定

  • ネットワーク設定:変更

    ネットワーク設定の変更をおこなったときに出力されます

ファームウェア

  • ファームウェア:更新:***

    ファームウェアの更新をおこなったときに出力されます

    ***バージョン
  • ファームウェア設定:変更

    ファームウェアの設定を変更したときに出力されます

プロキシ設定

  • プロキシ設定:変更

    プロキシ設定が変更されたときに出力されます

ポート通知

  • ポート通知:成功

    ポート通知に成功したときに出力されます

  • ポート通知:失敗:***

    ポート通知に失敗したときに出力されます

    ***エラーメッセージ

ユーザー

  • ユーザー:登録:***

    ユーザーの新規登録をおこなったときに出力されます

    ***ユーザー名
  • ユーザー:登録エラー:***

    ユーザーの登録を失敗したときに出力されます

    ***ユーザー名
  • ユーザー:パスワード変更:***

    ユーザーのパスワード変更をおこなったときに出力されます

    ***ユーザー名
  • ユーザー:パスワード変更エラー:***

    ユーザーのパスワード変更を失敗したときに出力されます

    ***ユーザー名
  • ユーザー:削除:***

    ユーザーの削除をおこなったときに出力されます

    ***ユーザー名
  • ユーザー:削除エラー:***

    ユーザーの削除を失敗したときに出力されます

    ***ユーザー名

リセット

  • リセット:実行

    リセット処理をおこなったときに出力されます

ログオン/ログオフ

  • ログオン:***

    ログオンに成功したときに出力されます

    ***IPアドレス
  • ログオフ:***

    ログオフしたときに出力されます

    ***IPアドレス
  • ログオン失敗:***

    ログオンに失敗したときに出力されます

    ***IPアドレス

フォトインポート(天面のポートによる写真の保存)

  • フォトインポート:開始:***_xxx

    天面のポートによる写真の保存を開始したときに出力されます。

    ***デバイス名
    xxx番号

    ※ 保存されたフォルダーが「Apple iPhone_001」の場合、「_」の前がデバイス名、後ろが番号です。

  • フォトインポート:終了:***_xxx

    天面のポートによる写真の保存を終了したときに出力されます。

    ***デバイス名
    xxx番号

    ※ 保存されたフォルダーが「Apple iPhone_001」の場合、「_」の前がデバイス名、後ろが番号です。

  • フォトインポート:異常終了:***_xxx

    天面のポートによる写真の保存を終了したときに出力されます。
    通常の終了と異なり、写真の保存に何度か失敗しています。「フォトインポート:失敗」のログをご確認ください。

    ***デバイス名
    xxx番号

    ※ 保存されたフォルダーが「Apple iPhone_001」の場合、「_」の前がデバイス名、後ろが番号です。

  • フォトインポート:異常終了:VID:***,PID:xxx

    デバイスを認識できないため、天面のポートによる写真の保存を実行できませんでした。
    接続状態やデバイスの状態をご確認ください。

    ***デバイスのベンダー名
    xxxデバイスのプロダクトID
  • フォトインポート:失敗:***

    天面のポートによる写真の保存に失敗したときに出力されます(写真1枚ごと)。

    ***保存に失敗した写真のパス
  • フォトインポート:データベース初期化

    写真の保存用にデバイスを登録したデータベースを初期化したときに出力されます。

    リセットボタンで初期化したときに出力されます。

ソフトウェアライセンス情報

●本ヘルプで使用しているソフトウェアライセンス情報
------------------------
jquery.min.js
------------------------
jQuery v1.10.2 | (c) 2005, 2013 jQuery Foundation, Inc. | jquery.org/
license
@ sourceMappingURL=jquery.min.map

------------------------
jquery.cookie.js
------------------------
jQuery Cookie Plugin v1.4.1
https://github.com/carhartl/jquery-cookie

Copyright 2006, 2014 Klaus Hartl
Released under the MIT license

------------------------
jquery.easing.1.3.js
------------------------
jQuery Easing v1.3 - http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

Uses the built in easing capabilities added In jQuery 1.1
to offer multiple easing options

TERMS OF USE - jQuery Easing

Open source under the BSD License.

Copyright c 2008 George McGinley Smith
All rights reserved.

------------------------
jquery.lazyload.js
------------------------
Lazy Load - jQuery plugin for lazy loading images
Copyright (c) 2007-2015 Mika Tuupola

Licensed under the MIT license:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

Project home:
http://www.appelsiini.net/projects/lazyload

Version: 1.9.5

------------------------
jquery.hashchange.min.js
------------------------
jQuery hashchange event, v1.4, 2013-11-29
https://github.com/georgekosmidis/jquery-hashchange
------------------------

------------------------
lity.js
------------------------
Copyright (c) 2015-2016 Jan Sorgalla

Permission is hereby granted, free of charge, to any person
obtaining a copy of this software and associated documentation
files (the "Software"), to deal in the Software without
restriction, including without limitation the rights to use,
copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the
Software is furnished to do so, subject to the following
conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be
included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND
NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT
HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY,
WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING
FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR
OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

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