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はじめに
I-O DATA ハードディスクフォーマッタとは
(フォーマットについて)
お使いになる前に
動作環境
使ってみよう
ダウンロードする
フォーマットする
パソコンで使えるように
フォーマットする
家電モードで
フォーマットする
 
 
フォーマットする     
 

パソコンで使えるようにフォーマットする
ここでは、パソコンでデータを読み書きできる状態にする方法を説明します。
 
コンピューターの管理者権限でログオンしてください。
フォーマットするとデータは消去されます。
必要なデータがある場合は、先に、別のメディア(DVD、CD-R、ハードディスクなど)にデータをバックアップしてからフォーマットしてください。

フォーマットしたいハードディスク以外のUSB機器をできるだけ取り外してください
誤消去を防ぐため、他のUSB機器はできるだけ取り外しておくことを強くお勧めします。
 

1

ダウンロードしたフォルダ内にある[HDDFMT](または[HDDFMT.exe])ファイルをダブルクリックします。
   
 

「ユーザーアカウント制御」の画面が表示された場合は、[はい]([続行])ボタンをクリックします

 

2

フォーマットしたいハードディスクを選択後、[次へ]ボタンをクリックします。

 


▲上記は[HDCA-UT3.0]の画面例です。

 

画面の"容量"には製品の容量が表示されます。(OS上で表示される容量とは異なります。)

   
 

3.0TB以上のハードディスクの場合、以下の画面が表示されます。
Windows XPで使用する場合のみ、[2TB区切り]を選択後、[次へ]をクリックします。

 

3

[フォーマット形式]と[パーティション形式]を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

 
3.0TB以上のハードディスクをWindows 7/Vistaで使用する場合は、フォーマット形式は「NTFS」、パーティション形式は「GPT」を選択してください。
   
 
 
フォーマット形式 FAT32 大部分のOSで認識できます。
1ファイルの最大サイズが4GB。
作成パーティションの最大容量が2TB。

NTFS

セキュリティが高く、FAT32よりも高速です。
Windows Me/98/95では認識できません。
Mac OSでは、読み込みのみで書き込みはできません。

exFAT Windows 7/Vista SP1、Server 2008のみ対応
FAT32の最大容量、サイズを拡張したものです。
外部フラッシュメモリー等をフォーマットするときに選択します。
本フォーマッタでは、2TBを超える製品のときには選択できません。
UDF(iVDR) iVDRメディアに採用されているフォーマット形式です。
iVDR形式でコンテンツを保存する場合は、このフォーマットを選択します。
家電モード パーティションを1ドライブ、未フォーマット状態にします。
AV機器で使用する際にはAV機器でフォーマットが必要です。
パーティション形式 MBR

従来の形式です。
ほとんどのOSで扱えます。
2TBを超える容量は扱えません。

GPT 新規にできた形式です。
2TBを超えるパーティションも作成できます。
2TBを超えるハードディスクの場合に選択できます。
  !ヒント フォーマットとは?
 

4

メッセージを確認し、[はい]ボタンをクリックします。

 
 

5

フォーマットするとハードディスクの中のデータは全て消えてしまいます。
大切なデータは他のハードディスク等にバックアップしてください。
問題なければ、[注意事項に同意します]をチェック後、[次へ]をクリックします。

 
 

6

[実行]ボタンをクリックします。
⇒フォーマットを開始します。

 
   
 

以下の画面が表示された場合は、モード変更のため電源の再投入が必要です。

■HDS2-UT以外の場合

■HDS2-UTシリーズの場合

 

 

7

[完了]ボタンをクリックします。

 
   
 

8

ハードディスクをパソコンから一度取り外します。

 
 

以上で『I-O DATA ハードディスクフォーマッタ』による本製品のフォーマットは終了しました。


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