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画面で見るマニュアル

TS-WRLPシリーズ、TS-WRLA

ネットワークカメラ

4G LTEで利用される方へ

ライブ映像の連続視聴により一か月のデータ量がご契約プランの規定量を超えると、通信速度低速化の制限を受ける場合があります。解像度を下げたり、Wi-Fi接続でご利用になるなど、注意してご利用ください。

※ データの規定量についてはご利用の電気通信事業者との契約内容をご確認ください。

本マニュアルでは、主にパソコンでの本製品の詳しい使い方や設定について説明しています

本製品の設置方法、本製品とルーターの接続方法については本製品に添付のマニュアルをご覧ください。
また、スマートフォン/タブレット用カメラアプリ「QwatchView」の使い方については、「QwatchView」から「画面で見るマニュアル」を開いてご覧ください。
いずれのマニュアルも、以下のURLからご覧いただけます。

http://www.iodata.jp/p/154458

※ リンク先はTS-WRLPですが、TS-WRLAも共通です。

画面の概要

①気温/湿度 本製品周辺の現在の気温と湿度を表示します。
②LAN DISK/SDカード保存
(※1)
映像を撮影します。
イベント録画を[無効]にした場合にのみ表示)

:写真(静止画)を保存します。
:動画を保存します。
③画面
(※2)
:映像を全画面表示します。
:拡大の有効/無効および拡大率を設定します。
④モード を押すと、プライバシーモードをオン/オフします。
⑤オーディオ
(※2)
音を選択し、を押すと、カメラから音を鳴らすことができます。
⑥カメラのマイク音量
(※2)
本製品のマイク音量を設定します。を押すとミュート(消音)します。
⑦カメラのスピーカー音量
(※2)
本製品のスピーカー音量を設定します。を押すとスピーカー機能(通話)をオン/オフします。
⑧Live View ライブ画面を表示します。
⑨設定 本製品の設定画面を表示します。
※1:Internet Explorer、Google Chromeでのみ表示
※2:Internet Explorerでのみ表示

外出先から本製品の映像を見る方法

外出先のパソコンで本製品の映像をみる場合は、本製品添付の「かんたん接続シート」をご用意ください。

スマートフォン/タブレットで外出先から本製品の映像を見る場合

本製品添付の「かんたん接続シート」を紛失した場合

  1. 外出先のパソコンでWebブラウザー(Internet Explorer推奨)を起動する

    ※ Webブラウザーにより操作できる機能が異なります。(「仕様」-「対応ブラウザー」参照)

  2. 本製品添付の「かんたん接続シート」に記載の[外出先からのアクセス(PC)用URL]を入力し、アクセスする

  3. 画面の指示にしたがって操作します。
    ご利用のOSにより手順が異なります。
    【Windowsの場合】
    「設定画面の開き方」-「Windowsパソコンの場合」手順5からの操作をおこなう
    【Macの場合】
    「設定画面の開き方」-「Macの場合」手順5からの操作をおこなう

  4. ライブ映像が表示されたら、完了です。

外出先からライブ映像を見ることができない場合

本製品の電源を切る方法

録画実行中に本製品の電源を切ると、SDカードやデータが破損する恐れがあります。以下の手順で安全に電源を切ってください。
  1. 手動で録画をおこなっている場合は、停止する

  2. ①[設定]をクリック

    ②[保存設定]をクリック

    ③[録画設定]をクリック

    ④[マウント解除]をクリック

  3. [ステータス]に「マウントが解除されました」と表示されたことを確認

  4. ブラウザー画面を閉じる

  5. 本製品のACアダプターを電源コンセントから抜く

  6. 以上で本製品の電源が切れました。

2つの録画方式

本製品にはイベント録画(初期設定)手動録画の2つの録画方式があります。保存先や録画したいタイミングなど、用途にあわせて選択して設定してください。


用途 イベント録画(初期設定)にしてください 以下の場合は、手動録画にしてください
保存先 SDカードSDカードまたはLANDISK
録画したいタイミング イベント(動作検知、人感、音、気温、湿度センサー)検知時24時間連続録画や、録画したいタイミングでの撮影
録画データの視聴端末 スマートフォン/タブレットパソコン、またはスマートフォン/タブレットとパソコンの両方


イベント録画(初期設定)

イベント(動作検知、人感、音、気温、湿度センサー)検知時に自動的に動画を撮影し、本製品内のSDカードに自動保存する機能です。イベント録画された動画は、スマートフォン/タブレット用アプリ「QwatchView」で、外出先から簡単に確認することができます。

「QwatchView」をインストールし、本製品を登録するだけで、すぐにイベント(動作検知、人感、音、気温、湿度センサー)を利用できるようになります。
「QwatchView」のインストール等、使用方法については添付のマニュアルまたは「QwatchView画面で見るマニュアル」をご覧ください(以下のURLよりご覧いただけます)。
http://www.iodata.jp/p/154458

※ リンク先はTS-WRLPですが、TS-WRLAも共通です。



ただし、以下の制限事項があります。

● 手動で撮影がおこなえません。

● イベント録画した動画は本製品内のSDカードにのみ保存できます。LAN DISKやFTPには保存できません。SDカードの容量が足りなくなった場合、古い録画ファイルを消して(上書きして)、録画を続けます。(上書きせずに動画を残したい場合は、手動録画でLAN DISKやFTPに保存してください)

● イベント録画した動画は、エクスプローラー等から削除したり、設定画面の[保存設定]-[SDカードファイル管理]から削除することはできません。削除する場合は、[保存設定]-[録画設定]で[SDフォーマット]を押して、SDカードを初期化してください。ただし初期化すると、SDカード内のすべてのデータが消えてしまいますのでご注意ください。

● イベント録画した動画をパソコンで再生する場合、ファイルの削除はおこなわないようご注意ください。QwatchViewからイベント録画再生ができなくなります。

● Google ChromeでのLiveView表示が400p以下に制限されます。

高耐久性のmicroSDカード(別売)の使用をおすすめします

一般的にmicroSDカードには書き換え回数やデータ保持時間に制限があります。頻繁にイベント録画をおこなったり、長時間の手動録画をおこなう場合は、高耐久性のmicroSDカードの使用をおすすめします。
弊社製「MSD-IMシリーズ」弊社製「MSD-IMAシリーズ」推奨)

手動録画

イベント録画を無効にすると、手動での撮影が可能になります。
撮影したいタイミングで、アイコンをクリックすると、写真や動画の撮影がおこなえます。
保存先はSDカードかLAN DISKのいずれかに設定します。
また、イベント録画を無効にした場合でも、イベント(動作検知、人感、音、気温、湿度)により録画をおこなうことは可能です。
ただし、以下の制限事項があります。

● イベント(動作検知、人感、音、気温、湿度センサー)検知時のプッシュ通知が無効になります。


イベント録画を無効にする方法

各イベントの設定をする前に、イベント録画の設定を無効にしてください。

① 設定画面を開き、[保存設定]→[録画設定]を開きます。

②[イベント録画]で[無効]を選択します。

③[設定]をクリックします。

次に保存先の設定をします。

④[保存先]で[SDカード]または[LAN DISK]を選択します。

⑤ 選択した保存先の詳細な設定をおこないます。(「設定画面のリファレンス」-「保存設定」参照)

⑥[設定]をクリックします。


※ 手動での録画がおこなえない場合は、上の画面([保存設定]→[録画設定])でSDカードの空き容量をご確認ください。空き容量が512MB程になっている場合は、SDカードがイベント録画のデータでいっぱいになっている可能性があります(本製品はシステム使用領域として512MBを使用します。そのため、SDカードの容量に関わらず、常に512MBの使用できない領域(空き領域)が発生します)。
その場合は、[SDフォーマット]ボタンをクリックし、フォーマットをおこなってください。ただし、フォーマットをおこなうと、SDカード内のデータがすべて削除されますのでご注意ください。


※ イベント録画を無効にすると、イベント検知時の撮影方法(撮影しない、スナップショット、動画)を選択することができます。 動作検知時の撮影方法を設定したい場合や、LAN DISKやFTPに映像を保存したい場合にご利用ください。FTPに保存する場合は、[保存先設定]→[FTP設定]の設定もおこなってください。


イベントの仕様と注意事項

イベントとは、本製品のセンサーで動作、人感、音、気温、湿度を検知する機能のことです。検知すると、カメラのスピーカーから音を鳴らしたり、スマートフォン/タブレットにプッシュ通知やメールでお知らせしたり、映像を保存することなどができます。


ご注意

● 各イベント(動作検知、人感、音、気温、湿度センサー)は、監視などの常に高い信頼性を求められる用途には適しておりません。

● イベント(動作検知、人感、音、気温、湿度センサー)を使うことにより生じた事故などについて、当社はその責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

▼動作検知とは

▼人感センサーとは

▼音センサーとは

▼気温、湿度センサーとは



動作検知とは

本製品が撮影した映像内の変化を検知する機能です。

ご注意

本製品の周りが暗くなると、検知しにくくなります。
☞設定方法については「動作検知を利用する」参照


人感センサーとは

人や動物などから自然に放射されている赤外線による温度変化を検知する機能です。また、人以外の熱の変化(ポットやストーブなど、外気温との差が大きいもの)も検知します。

検知範囲

水平 約90°、距離 約5mの範囲を検知します。


センサーの特性

カメラを横切る動きは検知しやすいが、カメラに向かってまっすぐ移動する動きは検知しにくくなります。検知対象がカメラを横切るような場所に設置してください。



ご注意

● 検知対象と本製品の周りの温度に温度差が少ないと、検知しにくくなります。

● 検知したい対象と本製品がガラス越しの場合、赤外線が遮断され、ご使用いただけません。

☞設定方法については「人感センサーを利用する」参照


音センサーとは

設定したレベル以上の音を検知する機能です。

☞設定方法については「音センサーを利用する」参照


気温、湿度センサーとは

本製品の周りの気温と湿度の測り、設定した上限値を上回ったとき、および下限値を下回ったときに検知する機能です。

ご注意

● 本製品の電源投入後、約一時間は気温表示が正しくない場合があります。一時間以上待っても正しい気温表示にならない場合は、手動補正をおこなってください。(「気温、湿度センサーを利用する」参照)

● エアコンの風などが常時あたっているような場所に本製品を設置した場合、センサーが正常に動作しないことがあります。

☞設定方法については「気温、湿度センサーを利用する」参照


動作検知を利用する

本製品の設定画面で、動作検知の設定をおこないます。
  1. ①[設定]をクリック
    ②[カメラ検知設定]をクリック
    ③[動作検知設定]をクリック

  2. ①各項目を設定
    ②[設定]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

動作検知の感度 動作検知の感度を[無効][低い][標準][高い]から設定します。
感度を上げると検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、感度を下げます。
通知 動作を検知した際の通知方法を、[プッシュ通知][メール通知][通知なし]から選択します。

※[プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。
「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」手順1~13参照)
なお、[プッシュ通知]はイベント録画を無効にすると選択できません。

※[メール通知]を選択した場合は、[基本設定]→[メール設定]の設定もおこなってください。(【補足】メール通知設定方法】参照)

ブザー 検知した際に本製品から鳴らす音を選択します。
スケジュール機能 [有効]にすると、動作センサーを動作させる時間を設定できます。

※「人感センサー」と共通の設定になります。

検知時の撮影方法 イベント録画を[無効]にすると、動作検知時の撮影方法(撮影しない、スナップショット、動画)を選択することができます。
動作検知時の撮影方法を設定したい場合や、LAN DISKやFTPに映像を保存したい場合にご利用ください。

※「人感センサー」「音センサー」と共通の設定です。

撮影したファイルの送信先 上記[検知時の撮影方法]を設定した場合のみ、設定画面が表示されます。[指定した保存先(LAN DISK/SDカード)]または[FTP]から選択してください。

※ 選択した送信先は、「人感センサー」「音センサー」のイベント検知時も同じ動作になります。

※[撮影したファイルの送信先]に[FTP]を設定した場合は、[保存設定]→[FTP設定]の設定もおこなってください。

範囲設定 動作検知をおこなう範囲を設定します。
青色に塗りつぶした範囲に変化があった場合に検知をおこないます。
検知範囲を狭くすると、検知精度を上げることができます。
【すべて選択】すべての範囲を設定します。
【すべて解除】すべての範囲を解除します。
【やり直し】1つ前の操作に戻ります。

以上で、設定は完了です。動作検知をご利用いただけます。
イベント録画により撮影された動画は、スマートフォン/タブレット用アプリ「QwatchView」からご確認いただけます。
また、イベント録画無効時の動作検知によって撮影された映像は、「QwatchView」および[保存設定]→[SDカードファイル管理]メニューからも、ご確認いただけます。

人感センサーを利用する

本製品の設定画面で、人感センサーの設定をおこないます。
  1. ①[設定]をクリック
    ②[カメラ検知設定]をクリック
    ③[人感センサー設定]をクリック

  2. ①各項目を設定
    ②[設定]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

人感センサーの感度 人感センサーの感度を[無効][低い][標準][高い]から設定します。
感度を上げると検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、感度を下げます。
通知 人感を検知した際の通知方法を、[プッシュ通知][メール通知][通知なし]から選択します。

※[プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。
「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」手順1~13参照)
なお、[プッシュ通知]はイベント録画を無効にすると選択できません。

※[メール通知]を選択した場合は、[基本設定]→[メール設定]の設定もおこなってください。(【補足】メール通知設定方法】参照)

ブザー 人感センサーが検知した際に本製品から鳴らす音を選択します。
スケジュール機能 [有効]にすると、人感センサーを動作させる時間を設定できます。

※「動作検知」と共通の設定になります。

検知時の撮影方法 イベント録画を[無効]にすると、人感センサー検知時の撮影方法(撮影しない、スナップショット、動画)を選択することができます。
人感センサー検知時の撮影方法を設定したい場合や、LAN DISKやFTPに映像を保存したい場合にご利用ください。

※「動作検知」「音センサー」と共通の設定です。

撮影したファイルの送信先 上記[検知時の撮影方法]を設定した場合(イベント録画を無効にした場合)にのみ、設定画面が表示されます。[指定した保存先(LAN DISK/SDカード)]または[FTP]から選択してください。

※ 選択した送信先は、「動作検知」「音センサー」のイベント検知時も同じ動作になります。

※[撮影したファイルの送信先]に[FTP]を設定した場合は、[保存設定]→[FTP設定]の設定もおこなってください。


以上で、設定は完了です。人感センサーをご利用いただけます。
人感センサー検知時の動画(イベント録画した動画)の確認は、スマートフォン/タブレット用アプリ「QwatchView」からご確認いただけます。また、イベント録画無効時は、「QwatchView」および[保存設定]→[SDカードファイル管理]メニューからも、ご確認いただけます。

音センサーを利用する

本製品の設定画面で、音センサーの設定をおこないます。
  1. ①[設定]をクリック
    ②[カメラ検知設定]をクリック
    ③[音センサー設定]をクリック

  2. ①各項目を設定
    ②[設定]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

音センサーの感度 音センサーの感度を[無効][低い][標準][高い]から設定します。
感度を上げると検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、感度を下げます。
通知 音を検知した際の通知方法を、[プッシュ通知][メール通知][通知なし]から選択します。

※[プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。
「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」手順1~13参照)
なお、[プッシュ通知]はイベント録画を無効にすると選択できません。

※[メール通知]を選択した場合は、[基本設定]→[メール設定]の設定もおこなってください。(【補足】メール通知設定方法】参照)

ブザー 音を検知した際に本製品から鳴らす音を選択します。
スケジュール機能 [有効]にすると、音センサーを動作させる時間を設定できます。
検知時の撮影方法 イベント録画を[無効]にすると、音検知時の撮影方法(撮影しない、スナップショット、動画)を選択することができます。
音検知時の撮影方法を設定したい場合や、LAN DISKやFTPに映像を保存したい場合にご利用ください。

※「動作検知」「人感センサー」と共通の設定です。

撮影したファイルの送信先 上記[検知時の撮影方法]を設定した場合(イベント録画を無効にした場合)にのみ、設定画面が表示されます。[指定した保存先(LAN DISK/SDカード)]または[FTP]から選択してください。

※「動作検知」「人感センサー」と共通の設定です。

※[撮影したファイルの送信先]に[FTP]を設定した場合は、[保存設定]→[FTP設定]の設定もおこなってください。


以上で、設定は完了です。音センサーをご利用いただけます。
音センサー検知時の動画の確認は、スマートフォン/タブレット用アプリ「QwatchView」からご確認いただけます。また、イベント録画無効時は、「QwatchView」および[保存設定]→[SDカードファイル管理]メニューからも、ご確認いただけます。

気温、湿度センサーを利用する

本製品の設定画面で、気温、湿度センサーの設定をおこないます。
  1. ①[設定]をクリック
    ②[カメラ検知設定]をクリック
    ③[気温センサー設定]をクリック

  2. ①各項目を設定
    ②[設定]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

検知する条件 検知する条件を設定します。
設定した気温の上限値を上回ったとき、および下限値を下回ったときに検知します。
【設定可能範囲】-10℃ ~ 50℃(1℃刻みで設定可能)
手動補正 本製品の電源投入後、一時間以上待っても正しい気温表示にならない場合は、気温差を選択し、手動補正をおこなってください。

※ エアコンの風などが常時あたっているような場所に本製品を設置した場合、センサーが正常に動作しないことがあります。

通知 気温を検知した際の通知方法を、[プッシュ通知][メール通知][通知なし]から選択します。

※[プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。
「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」手順1~13参照)
なお、[プッシュ通知]はイベント録画を無効にすると選択できません。

※[メール通知]を選択した場合は、[基本設定]→[メール設定]の設定もおこなってください。(【補足】メール通知設定方法】参照)

ブザー 気温を検知した際に本製品から鳴らす音を選択します。

以上で、設定は完了です。温度センサーをご利用いただけます。
次に湿度センサーを設定します。
  1. ①[設定]をクリック
    ②[カメラ検知設定]をクリック
    ③[湿度センサー設定]をクリック

  2. ①各項目を設定
    ②[設定]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

検知する条件 検知する条件を設定します。
設定した湿度の上限値を上回ったとき、および下限値を下回ったときに検知します。
【設定可能範囲】0% ~ 100%(1%刻みで設定可能)
通知 湿度を検知した際の通知方法を、[プッシュ通知][メール通知][通知なし]から選択します。

※[プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。
「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」手順1~13参照)
なお、[プッシュ通知]はイベント録画を無効にすると選択できません。

※[メール通知]を選択した場合は、[基本設定]→[メール設定]の設定もおこなってください。(【補足】メール通知設定方法】参照)

ブザー 湿度を検知した際に本製品から鳴らす音を選択します。

以上で、設定は完了です。湿度センサーをご利用いただけます。
気温、湿度センサー検知時の動画(イベント録画した動画)の確認は、スマートフォン/タブレット用アプリ「QwatchView」からご確認いただけます。また、イベント録画無効時は、「QwatchView」および[保存設定]→[SDカードファイル管理]メニューからも、ご確認いただけます。

【補足】メール通知設定方法

イベント検知時にメール通知をおこなう場合は、事前に本製品の設定画面でメール設定をおこなってください。
  1. ①[設定]をクリック
    ②[基本設定]をクリック
    ③[メール設定]をクリック

  2. ①各項目を設定
    ②[設定]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

メール設定
メールサービス [手動設定][Yahoo!][Gmail]から送信元メールに対応するメールサービスを選択します。(初期設定:手動設定)
SMTPサーバー名 [手動設定]の場合は、使用する送信元メールのSMTPサーバー名を入力します。
Yahoo!、Gmailの場合は、自動的に入力されます。
SMTPポート番号 [手動設定]の場合は、使用する送信元メールのSMTPポート番号を入力します。
Yahoo!、Gmailの場合は、自動的に入力されます。
宛先メールアドレス メールを受け取る側のメールアドレスを入力します。

※ 複数の宛先を設定する場合、“;”で区切ってください。最大127文字まで可能です。

例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

送信元メールアドレス 送信元メールアドレス(Yahoo!、Gmailなどのメールアドレス)を入力します。

例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

SSL/TLS 送信元メールに対応する暗号化方式を選択します。(初期設定:なし)
Yahoo!、Gmailの場合は、自動的に選択されます。
SMTP認証 SMTPで認証をおこなう場合は(Yahoo!、Gmailの場合は)、[有効]にしてください。(初期設定:無効)
アカウント

送信元メールのアカウント(ID)を入力します。

例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

パスワード

送信元メールのパスワードを入力します。

※ Yahoo!、Gmailにログインする際のパスワードを入力します。


以上で、設定は完了です。

「アカウントまたはパスワードが間違っています」と表示される場合

「テストメールの送信に失敗しました」と表示される場合

SDカードに写真/動画を保存する

撮影したいタイミングで写真や動画を撮り、SDカードに保存する方法(手動録画)を説明します。手動録画をおこなうには、イベント録画を無効にする必要があります。
  1. ①[設定]をクリック
    ②[保存設定]をクリック
    ③[録画設定]をクリック
    ④[イベント録画]で[無効]を選択
    ⑤[設定]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

  2. ①[保存先]で[SDカード]を選択
    ②[録画容量不足の通知][連続録画][スケジュール機能]を設定
    ③[設定]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。


保存先 SDカードを選択します。
イベント録画 [無効]を選択します。
ステータス

SDカードの状態を表示します。「使用可能」と表示されていることをご確認ください。(「使用可能」以外の表示になり、SDカードに保存できない場合は、「困ったときには」-「SDカードに保存できない」参照)


弊社製microSDカード「MSD-IMAシリーズ」をご利用の場合は、SDカードの使用状態の診断結果が表示されます。詳しくは下記「弊社製microSDカード「MSD-IMAシリーズ」をご利用の場合」をご覧ください。

残り容量 SDカードの空き容量を表示します。

※ 本製品はシステム使用領域として512MBを使用します。
そのため、SDカードの容量に関わらず、常に512MBの使用できない領域(空き領域)が発生します。

SDフォーマット SDカードをフォーマット(初期化)する際に使用します。

※ フォーマットするとSDカード内のデータがすべて消えてしまいます。
SDカード内に保存された重要なデータについては、必ず定期的にバックアップをおこなってください。
接続製品の保存データの毀損・ 消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。
(バックアップとは保存したデータを守るために、HDD・BD・DVD などの記憶媒体にデータの複製を作成することです。データを移動させることはバックアップではありません)

マウント解除

SDカードを本製品より安全に抜く際に使用します。
[マウント解除]をクリックし、ステータスに「マウントが解除されました」と表示されたことを確認してから、SDカードを抜いてください。

※ SDカードをマウント解除せずに抜くと、保存データの毀損・消失や故障の原因となります。保存データの毀損・消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。

録画容量不足の通知 [有効]にすると、録画容量が足りなくなった場合にメールでお知らせします。
[有効]にした場合は、[基本設定]→[メール設定]で設定をおこなってください。(【補足】メール通知設定方法】参照)
連続録画 [有効]にすると、連続で録画します。

※ 容量が足りなくなった場合、古い録画ファイルを消して(上書きして)、録画を続けます。

スケジュール機能 [有効]にすると、設定した時間、自動的に録画します。

以上で、設定は完了です。次に撮影をおこないます。
  1. ①[Live View]をクリック
    ②写真保存アイコンまたは録画アイコンをクリック

写真を保存します。
動画を保存します。
アイコンクリック→5秒カウント→撮影が始まります。
撮影を停止したいタイミングでをクリックし、停止します。

以上で撮影は完了です。
撮影したデータは、[保存設定]→[SDカードファイル管理]メニューからご確認いただけます。

弊社製microSDカード「MSD-IMAシリーズ」をご利用の場合

弊社製microSDカード「MSD-IMAシリーズ」と組み合わせてご利用いただくと、microSDカードの使用状態を自分で確認することができます。

※ SDカードの診断機能は、本体ファームウェアのVer.1.08以降から対応です。[カメラ情報]メニューで本体ファームウェアのバージョンをご確認ください。また、ファームウェアが古い場合は更新してください。(「ファームウェアの更新方法」参照)


■ SDカードの使用状態の診断結果が表示されます。


診断結果は以下のように表示されます。

正常 問題なくそのままご使用いただけます。
注意 カードの劣化が進んでいる、異常の発生数が多い、書き込み寿命が近いのいずれかの症状があります。データのバックアップと、新しいカードのご使用をおすすめします。
危険 カードの書き込み寿命に到達、または、異常の発生数が多い状態です。データが失われる可能性がありますので、すみやかにデータをバックアップして、新しいカードをご使用ください。
異常 劣化により、カードに書き込みができない状態になっています。データが失われる可能性がありますので、ただちにデータをバックアップして、新しいカードをご使用ください。

※ SDカードをマウント解除せずに抜くと、保存データの毀損・消失や故障の原因となります。保存データの毀損・消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。


また診断したSDカードの劣化状態の割合を確認することができます。

寿命到達度 SDカードへの通算の書き込みデータ量について、SDカードの許容量に対する割合を表します。
劣化状態 SDカードの劣化の度合を表します。この値が100%になるとSDカードへの書き込みができなくなります。
異常発生状態 SDカード使用中の異常発生回数について、SDカードの許容回数に対する割合を表します。

■ SDカードの使用状態を定期的に診断します。診断結果が変化(【正常】→【注意】→【危険】→【異常】)した場合、メールで通知することができます。通知したい場合は、以下の設定をすべておこなってください。

[基本設定]-[メール設定]にてメール設定をおこなう(【補足】メール通知設定方法】参照)

[保存設定]-[録画設定]にて[録画容量不足の通知]を[有効]にする

[カメラ検知設定]の[動作検知][人勧センサー][気温センサー][湿度センサー][音センサー]のいずれかの[通知]を[メール通知]にする

LAN DISKに写真/動画を保存する

撮影したいタイミングで写真や動画を撮り、LAN DISKに保存する方法(手動録画)を説明します。手動録画をおこなうには、イベント録画を無効にする必要があります。
  1. ①[設定]をクリック
    ②[保存設定]をクリック
    ③[録画設定]をクリック
    ④[イベント録画]で[無効]を選択
    ⑤[設定]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

  2. ①[保存先]で[LAN DISK]を選択
    ②LAN DISKの保存場所など、詳細を設定
    ③[設定]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。


保存先 LAN DISKを選択します。
ステータス LAN DISKの状態を表示します。
保存場所(LAN DISK) 保存先LAN DISKのIPアドレスとフォルダー名を入力します。
(\\IPアドレス\共有フォルダー名\(フォルダー名))

※入力例
 


※ ルートフォルダーに保存する場合は、「\(フォルダー名)」は不要です。

※ フォルダーおよびファイルを含めたフルパスで256文字まで入力できます。

※ 保存先フォルダー名は半角英数字で指定します。

※[保存場所]に設定したフォルダーの下に、以下のフォルダーが追加されます。また、以下のフォルダーの下に各カメラ名のフォルダーがそれぞれ追加されます。
【Event】イベント録画で自動的に録画されたファイルが保存されます。
【Schedule】手動録画のスケジュール機能で撮影したファイルが保存されます。
【Manual】手動で撮影したファイルが保存されます。

録画容量不足の通知 [有効]にすると、録画容量が足りなくなった場合にメールでお知らせします。
[有効]にした場合は、[基本設定]→[メール設定]で設定をおこなってください。(【補足】メール通知設定方法】参照)
連続録画

[有効]にすると、連続で録画します。

※ 10分毎に自動的にファイルを分けて録画します。

※容量が足りなくなった場合、古い録画ファイルを消して(上書きして)、録画を続けます。

LAN DISKへの最大保存サイズ 上記[保存場所(LAN DISK)]に設定したフォルダーの階層下にある、カメラ名のフォルダーに録画できるファイル容量を制限する設定です。1台のLAN DISKに対して複数のカメラで録画をおこなう場合に設定します。
LAN DISKの容量を超えないように設定してください。(使用しない/10GB/50GB/100GB/250GB/500GB/750GB/1000GBから選択)

※ 例:カメラ名が「CAM-12345」で、10GBに設定した場合
「Event\CAM-12345」「Manual\CAM-12345」「Schedule\CAM-12345」の各フォルダーそれぞれに10GBまで保存できます(合計30GBまで保存できます)。

アクセス制限 【制限あり】保存先LAN DISKの共有フォルダーにアクセス制限を設定している場合に選択します。LAN DISKに登録したユーザー名とパスワードを入力してください。
【制限なし】保存先LAN DISKの共有フォルダーにアクセス制限を設定していない場合に選択します。
スケジュール機能 [有効]にすると、設定した時間、自動的に録画します。

以上で、設定は完了です。次に撮影をおこないます。
  1. ①[Live View]をクリック
    ②写真保存アイコンまたは録画アイコンをクリック

写真を保存します。
動画を保存します。
アイコンクリック→5秒カウント→撮影が始まります。
撮影を停止したいタイミングでをクリックし、停止します。

以上で撮影は完了です。
撮影したデータは、エクスプローラーなどでご確認いただけます。

通話する

カメラに内蔵されたマイクとスピーカーを通してパソコンで会話することができます。

本機能はInternet Explorerでのみご利用いただけます

パソコン側にマイクが必要です

パソコン内蔵のマイクを利用するか、もしくはパソコン用マイクを別途ご用意ください。

スピーカー機能は一人しか使用できません

一人がスピーカー機能を使用中は、他のユーザーは使用できません。
  1. Internet Explorerで本製品のライブ映像を表示する

  2. カメラのスピーカー音量アイコンを押してオンにする

カメラおよびパソコンに話かけると、会話することができます。
会話を終了する際は、カメラのスピーカー音量アイコンを押してオフにしてください。



パソコンでカメラ側の音が聞こえない場合

カメラのマイク音量を上げてください。また、パソコンのスピーカー音量も上げてください。

カメラのスピーカーにパソコンからの音がでていない場合

カメラのスピーカー音量を上げてください。また、パソコンのマイク音量も上げてください。

プライバシーモードを利用する

映像を公開したくない場合に使用します。Live Viewを暗転させることができます。
  1. Internet Explorerで本製品のライブ映像を表示する

  2. プライバシーアイコンを押してオンにする

プライバシーモードを終了する際には、プライバシーアイコンをクリックし、オフにします。

※ または、本製品を再起動しても、プライバシーモードはオフになります。

毎日決まった時間にプライバシーモードをオンにする方法

スケジュールを設定すると、毎日設定した時間にプライバシーモードを有効にすることができます。

①[設定]をクリック

②[ビデオ・サウンド]をクリック

③[プライバシー設定]をクリック

④[スケジュール機能]で[有効]をクリック

⑤プライバシーモードをオンにする開始時間と終了時間を選択

⑥[設定]をクリック

YouTubeにライブ配信する

本製品のライブ映像をYouTubeにライブ配信することができます。以下の準備をおこない、ライブ配信をお楽しみください。

YouTubeの操作方法について詳しくは、YouTubeのヘルプをご覧ください

以下を準備しておいてください

YouTubeにログインし、チャンネルを作成してください。

• YouTubeのクリエイターツールでライブストリーミングを設定しておいてください。また、作成したチャンネルの[サーバーURL]と[ストリーム名/キー]をメモしておいてください。

  1. ① 本製品のライブ画面を開き、[設定]をクリック

    ② [基本設定]をクリック

    ③ [YouTubeライブ設定]をクリック

    ④ YouTubeで作成したチャンネルの[サーバーURL]と[ストリーム名/キー]を入力

    ⑤ [ライブストリーミング有効]を[ON]にする

    ⑥ [設定]をクリック

    [最高画質]に設定している場合、録画動作は併用できません

    [ビデオ・サウンド]-[映像設定]で[画質]を[最高画質](初期設定)にしている場合は、本製品のイベント録画等の録画動作をおこなうことができません。[画質]をさげて設定することをおすすめします。

    本製品の設定画面(上記画面)に[YouTubeライブ設定]メニューがない場合は、ファームウェアの更新をおこなってください

    詳しくは「ファームウェアの更新方法」をご覧ください。

  2. YouTubeを開き、ライブ配信を開始する


アカウントとは

本製品には管理者権限のアカウントが1つ設定されています。他の人にライブ映像を公開する場合は、ユーザー権限のアカウントを作成して配布すると安全です。
権限 ユーザー名 パスワード 使用権限
管理者 admin 本製品のMACアドレス(初期値)
※セキュリティのため、初めて本製品にアクセスする際にパスワードの変更画面が表示されます。
本製品のすべての機能が使用できます。本製品の管理者がご利用ください。
ユーザー アカウント作成時に設定します。 アカウント作成時に設定します。 カメラの視聴のみ利用できます。

ユーザー権限のアカウントを作成すると、こんな時に便利です

●期間(日時、曜日)を限定して、本製品の映像を公開したい場合
●家族に、視聴だけをさせたい場合
ユーザー権限のアカウントの追加方法は、「アカウントの追加/編集/削除方法」をご覧ください。
ユーザー権限のアカウントでのQRコード作成および登録方法については、「カメラを共有する」をご覧ください。

管理者パスワードの変更方法

セキュリティのため、管理者パスワードは定期的に変更されることをおすすめします。

  1. ①[設定]をクリック
    ②[アカウント管理]をクリック
    ③[管理者設定]をクリック
    ④[管理者パスワード]と[パスワード再入力]に新しいパスワードを入力
    (a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください)
    ⑤[設定]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

以上で管理者パスワードの変更は完了です。

アカウントの追加/編集/削除方法

ユーザー権限のアカウントの追加や削除、パスワードの変更をおこなう手順を説明します。必要に応じてご利用ください。

アカウントの追加

アカウントの編集

アカウントの削除


アカウントの追加

  1. ①[設定]をクリック

    ②[アカウント管理]をクリック

    ③[ユーザー設定]をクリック

    ④[追加]をクリック

  2. ①[ユーザー名]を入力
    ②[パスワード]と[パスワード再入力]に新しいパスワードを入力
    (a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください)
    ③[追加]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

以上でアカウントの追加は完了です。


アカウントの編集

  1. ①[設定]をクリック

    ②[アカウント管理]をクリック

    ③[ユーザー設定]をクリック

    ④[ユーザーリスト]から編集するユーザー名を選択

    ⑤[編集]をクリック

    ⇒ 元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

  2. ①編集する項目だけを修正する
    (a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください)
    ②[編集]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

以上でアカウントの編集は完了です。


アカウントの削除

  1. ①[設定]をクリック

    ②[アカウント管理]をクリック

    ③[ユーザー設定]をクリック

    ④[ユーザーリスト]から削除するユーザー名を選択

    ⑤[削除]をクリック

  2. [OK]をクリック

以上でアカウントの削除は完了です。

準備① QRコードを作成する

以下の場合は、ユーザー権限のアカウントを作成し、ご利用いただくと安全です。

● 期間(日時、曜日)を限定して、本製品の映像を公開したい場合

● 家族に、視聴だけをさせたい場合

本製品をスマートフォン/タブレットで登録するためのQRコードを作成する手順を説明します。必要に応じてご覧ください。

※ ユーザー権限については、「アカウントについて」-「アカウントとは」参照


  1. ①[設定]をクリック

    ②[基本設定]をクリック

    ③[外出先からの視聴設定]をクリック

    ④[URL[ホスト名]]をメモする

    ※ QRコードを作成する際に必要になります。

  2. ①[アカウント管理]をクリック

    ②[ユーザー設定]をクリック

    ③[追加]をクリック

  3. ①[ユーザー名]を入力

    ②[パスワード]と[パスワード再入力]に新しいパスワードを入力

    (a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください)

    ③[追加]をクリック

    ⇒ 元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

  4. ①[アカウント管理]をクリック

    ②[カメラ共有]をクリック

    ③[ユーザーリスト]からQRコードを作成するユーザー名を選択

    ④[QRコードの作成]をクリック

  5. ①[カメラ製品型番]で本製品の製品型番(TS-WRLPまたはTS-WRLP/E、TS-WRLA)を選択

    ②[ホスト名]に手順1でメモした[URL[ホスト名]]を入力

    ※ 6桁の半角英数字を入力([URL[ホスト名]])が“wcam-1234abc.iobb.net”の場合、“234abc”を入力

    ③[視聴期間]で映像の視聴を許可する期間を選択

    ④[作成]をクリック

  6. 表示されたQRコードを以下のいずれかの方法で、本製品の利用者に配布する

    ・QRコード画面を利用者に見せる

    ・QRコードの画面を印刷する

    ・QRコードの画面をコピー(画面を保存)してメールで送る

作成したQRコードはカメラアプリ「QwatchView」で読み取り、登録します。次に「準備② カメラを登録する」へお進みください。

準備② カメラを登録する

カメラアプリ「QwatchView」をインストールし、「準備① QRコードを作成する」で作成したQRコードで本製品を登録する手順を説明します。必要に応じてご覧ください。
※「準備① QRコードを作成する」で作成したQRコードで本製品を登録すると、ユーザー権限のアカウントになります。

  1. [App Store]または[Playストア](Google Play)から「QwatchView」を検索してインストールする

  2. 「QwatchView」を開く

  3. [編集]をタップ

  4. [登録]をタップ

  5. [QR コードで登録]をタップ

  6. [読み取り開始]をタップ

  7. 「準備① QRコードを作成する」で作成したQRコードにかざして読み取る

映像が表示されたら、本製品の登録は完了です。

ファームウェアの更新方法

本製品のファームウェアは最新の状態でご利用ください。以下のいずれかの方法で更新してください。


自動更新する(初期設定)

自動更新を無効にし、手動更新する

手動更新する


自動更新する(初期設定)

本製品のファームウェアの更新があるかどうかを自動的に確認します。
ファームウェアの更新がある場合は、Webブラウザーから本製品にアクセスした際に以下のメッセージが表示されます。


  1. すぐに更新を開始する場合は、[OK]をクリックしてください。
    あとで更新する場合は、[キャンセル]をクリックしてください。あとから更新する際は、「手動更新する」と同じ手順で更新してください。

    ファームウェアの更新中に本製品の電源を切らないでください

    本製品の故障の原因となります。また、ファームウェア更新中は本製品の視聴はおこなえません。

  2. ファームウェアの更新が終わると、本製品の再起動が始まります。
    再起動後、もう一度本製品にアクセスし、映像が表示されることをご確認ください。

  3. 以上で、ファームウェアの自動更新は完了です。




自動更新を無効にし、手動更新する

ファームウェアの更新の通知を受け取りたくない場合は、[メンテナンスアップデート機能]の設定を[無効]にしてください。

※ ファームウェアのVer.1.07未満の場合は、画面が異なります。[メンテナンスアップデート機能]を[自動更新]に読み替えて設定してください。


  1. ①[設定]をクリック
    ②[システム]をクリック
    ③[詳細設定]をクリック
    ④[メンテナンスアップデート機能]で[無効]を選択
    ⑤[設定]をクリック

  2. 以上で設定は完了です。
    以降は、「手動更新する」の手順でファームウェアの更新がないかどうかを定期的にご確認ください。




手動更新する

ファームウェアの更新確認を任意のタイミングでおこなう場合は、弊社Webページでファームウェアの更新があるかどうか確認し、ある場合はダウンロードして更新をおこなってください。

※ ファームウェアのVer.1.07未満の場合は、画面が異なりますが操作方法は同じです。


ファームウェアの更新中に本製品の電源を切らないでください

本製品の故障の原因となります。また、ファームウェア更新中は本製品の視聴はおこなえません。

作業用のパソコンをご用意ください

ファームウェアを手動更新するにはパソコンが必要です。本製品と同じネットワーク上にあるパソコンで操作してください。

※ パソコンがない場合は、[設定]→[システム]→[詳細設定]の画面で[メンテナンスアップデート機能]を[有効]に設定し、自動更新してください。

  1. ① Webブラウザーを起動し、http://www.iodata.jp/p/154458にアクセス

    ※ リンク先はTS-WRLPですが、TS-WRLAも共通です。

    ② ご利用のOSを選択し、[ダウンロードページに進む]をクリック

    ③ ファームウェアの更新ファイルがある場合は、[ダウンロード]をクリック

    ④[実行]をクリック

    ※ デスクトップ上に[tswrlp_XXX]フォルダーが追加されます。(“X”は英数字)
    フォルダー内にあるファイルによって、更新されるファームウェアが異なります。
    “IC3240_IODATA_XXXXXX.bin”ファイル:本体ファームウェアが更新されます。
    “sn98660_XXXXXXXX_upg.bin”ファイル:カメラファームウェアが更新されます。
    (ファームウェアのバージョンは本製品の設定画面の[カメラ情報]で確認できます。)

  2. ① 本製品の映像を表示し、[設定]をクリック

    ②[システム]をクリック

    ③[詳細設定]をクリック

    ④[参照]をクリック

    手順1.でダウンロードした[tswrlp_XXX]フォルダー内の“IC3240_IODATA_XXXXXX.bin”または“sn98660_XXXXXXXX_upg.bin”ファイルの一方を選択

    ※ “X”は英数字

    ※ フォルダー内にファイルが1つしかない場合は、手順4~5の操作は不要です。

  3. [更新]をクリック

    ⇒更新が終わると、本製品の再起動が始まります。

  4. ① 再度、本製品の映像を表示し、[設定]をクリック

    ②[システム]をクリック

    ③[詳細設定]をクリック

    ④[参照]をクリック

    手順2.で更新しなかった方のファイルを選択

  5. [更新]をクリック

    ⇒更新が終わると、本製品の再起動が始まります。

再起動後、もう一度本製品にアクセスし、映像が表示されることをご確認ください。

以上で、ファームウェアの手動更新は完了です。

出荷時設定に戻す方法

本製品を出荷時設定に戻す方法は二通りあります。


設定画面で戻す方法

カメラのボタンで戻す方法


設定画面で戻す方法

  1. ①[設定]をクリック

    ②[システム]をクリック

    ③[詳細設定]をクリック

    ④[初期値に戻す]で[出荷時設定]を選択

    ⑤[初期化]をクリック

    初期化中に本製品の電源を切らないでください

    本製品の故障の原因となります。

初期化が終わると、本製品は再起動します。

以上で、出荷時設定に戻りました。本製品を再度ご利用になる場合は、ルーターとの接続をおこなってください。

[ネットワーク設定を保持]を選択して初期値に戻す場合

上記画面で[ネットワーク設定を保持]を選択し、[初期化]をクリックした場合は、設定画面の[基本設定]-[ネットワーク設定]および[無線設定]メニュー内にある設定を保持し、それ以外の設定を出荷時設定に戻します。初期化後、再度本製品を同じ環境でご利用になる場合は、再度ルーターの接続をおこなう必要がなく、便利です。


カメラのボタンで戻す方法

  1. ①LANケーブルは外した状態で、添付のACアダプターを挿し、電源を入れる

    ②電源ランプが緑点灯するまで待つ(約1分)

  2. 本製品背面のWPSボタンを電源ランプが緑点滅するまで、約10秒長押し

  3. 電源ランプが緑点灯になるまで待つ(約2分)

初期化中に本製品の電源を切らないでください

本製品の故障の原因となります。

初期化が終わると、本製品は再起動します。

以上で、出荷時設定に戻りました。本製品を再度ご利用になる場合は、ルーターとの接続をおこなってください。

Wi-Fiルーターに接続できない(Wi-Fiルーターに手動で接続する方法)

Wi-FiルーターのWPSボタンを使わずに、本製品をWi-Fiルーターへ接続する場合は、以下の手順で接続してください。

【参考】本手順は動画でもご覧いただけます

準備

●事前にWi-FiルーターのSSIDと暗号キーを控えておいてください。

●本製品と同じネットワーク上にあるパソコンから設定画面を開いて設定します。

  1. ① 本製品をルーターに有線LAN接続する

    ② 電源を入れ、電源ランプとステータスランプが緑点灯するまで待つ(約1分)

  2. 設定画面を開く(「設定画面の開き方」-「Windowsパソコンの場合」、または「設定画面の開き方」-「Macの場合」、または「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」参照)

  3. ①[基本設定]をクリック

    ②[無線設定]をクリック

    ③[無線LAN接続]で[有効]を選択

    ④[検索]をクリック

  4. ① 接続するルーターのSSIDを選択

    ② 接続するルーターの暗号キーを入力

    ③[設定]をクリック

  5. Wi-FiルーターのSSID、暗号キーの確認方法

    初期値はWi-Fiルーター本体に記載されています。ご不明な場合は、Wi-Fiルーターの取扱説明書またはメーカーにお問い合わせください。

  6. ① 本製品からLANケーブルを外す

    ② ステータスランプが緑点滅→点灯になるまで待つ

  7. ステータスランプが点灯にならない場合

    ご利用のWi-Fiルーターの暗号化方式をご確認ください。Wi-Fiルーターの暗号化方式が「WPA2-PSK(TKIP)」や「WPA-PSK(AES)」の場合は、Wi-Fiルーター側の設定で「WPA2-PSK(AES)」「WPA-PSK(TKIP)」「WEP(64bit/128bit)」のいずれかに変更してから本手順をお試しください。

    以上で設定は完了です。Live Viewの画面に戻りライブ映像が見えることをご確認ください。

外出先のパソコンからライブ映像を見ることができない

ご利用の環境により対処が異なります。


▼インターネットにマンションに設置の回線やモバイル回線で接続している場合

▼インターネットに光回線やADSL回線で接続している場合


インターネットにマンションに設置の回線やモバイル回線で接続している場合

● グローバルIPアドレスが割り振られている環境かどうかを、マンションのインターネット管理者やプロバイダーにご確認ください。
グローバルIPアドレスが割り当てされない環境の場合は、外出先から本製品の映像を視聴することができません。本製品と同じネットワーク内でのみご使用いただくか、本製品を公開可能なインターネット回線に設置してください。

※ 回線サービスによっては、グローバルIPアドレスのオプション契約を提供している場合があります。詳しくは回線サービスの業者にお問い合わせください。


● それでも映像を見ることができない場合は、お使いのルーターの設定画面を開き、UPnP機能が有効になっていることをご確認ください。また確認方法につきましては、ルーターのメーカーにご確認ください。


● それでも映像を見ることができない場合は、以下の手順でIPアドレスを固定設定にし、UPnP機能を無効にしてください。また、ルーター側で手動でポート開放設定をおこないアクセスできるかどうか、ご確認ください。

【ポートの開放手順】


① 本製品と同じネットワークにある端末(パソコンまたはスマートフォン/タブレット)から「Magical Finder」を開き、本製品の設定画面を開く(「設定画面の開き方」-「Windowsパソコンの場合」、または「設定画面の開き方」-「Macの場合」、または「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」参照)

②[カメラ情報]をクリック

③[ネットワーク設定]に表示されている「IPアドレス」、「サブネットマスク」、「デフォルトゲートウェイ」、「プライマリDNS」をメモする


④[基本設定]→[ネットワーク設定]の順にクリック

⑤[ネットワークタイプ]が[IPアドレス自動取得(DHCP)]になっている場合は、[IPアドレス固定設定]を選択

⑥手順③でメモした内容を入力

※ 手順③でメモしたIPアドレスがルーターのDHCPで割り当てされる範囲の数字の場合、他の機器とIPアドレスが重複してしまう可能性があります。DHCP範囲外の数字に設定してください。DHCPの範囲が分からない場合は末数を210に設定してください。(例:192.168.0.210)

⑦[HTTPポート番号]と[RTSPポート番号]をメモする

⑧[設定]をクリック

※ 設定後はIPアドレスが変更になるため設定画面が表示されなくなりますが問題ありません。


⑨ ルーター側で手動でポート開放設定をおこないアクセスできるかどうか、確認する

※ ルーターのポートの開放には、カメラのHTTPポート番号とRTSPポート番号、IPアドレスの情報が必要です。

※ ルーターのポート開放に関するメニューは、ご使用のルーターにより名称が異なります。「仮想サーバー」「静的アドレス変換設定」「静的IPマスカレード」「NAPT設定」「ポート転送」「ポートマッピング」「ポートフォワード」などの呼び方をする場合があります。

※ ポートの開放については、ルーターの取扱説明書またはメーカーにてご確認ください。

※ ポート開放設定でプロトコルの指定が必要な場合は、「TCP」を選択してください。

【例】弊社製ルーター「WN-AX2033GR」の場合

1. デスクトップ上の[mfinderXXX]フォルダーを開き、[MagicalFinder(.exe)]をダブルクリック(Xは数字)

2. Windowsのファイアーウォールの画面が表示された場合は、[アクセスを許可する]をクリック

3. [WN-AX2033GR]をクリック

4. [Web設定画面を開く]をクリック(設定画面が開きます)

5. [詳細設定]メニューをクリック

6. [ポート開放]タブ内の[設定名]に任意のカメラ名を入力(例:CAM-xxxx)

7. 上記手順⑥で設定したIPアドレスを入力(末数“210”のもの)

8. LAN側ポート番号とインターネット側ポート番号の両方に、上記手順⑦でメモした本製品のHTTPポート番号を入力

※ プロトコルの指定が必要な場合は、種類「TCP」を選択してください。

9. [追加]をクリック

10. 手順6.~9.と同じ要領で、上記手順⑦でメモした本製品のRTSPポート番号を、LAN側ポート番号とインターネット側ポート番号に入力して設定

11. [ポート開放を有効にする]にチェックし、[設定]をクリック

他社製ルーターをご利用の場合

弊社サポートページをご覧ください。
http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s20079.htm


インターネットに光回線やADSL回線で接続している場合

本製品を接続したネットワーク環境でルーターが2重になっている場合は、外出先から本製品にアクセスできません。
例えば以下のモデムの場合は、Wi-Fiルーターをアクセスポイントモード(ブリッジモード)にしてご確認ください。

※ お使いのモデムにルーター機能が搭載されているか分からない場合は、モデムメーカーにご確認ください。


【NTTモデム】
モデムのPPPランプが点灯していて、モデムに別途Wi-Fiルーターを接続して使用している場合

【au光、Yahoo!BBから提供されているモデムルーター】
モデムルーターに、別途Wi-Fiルーターを接続して使用している場合



それでも本製品の映像を見ることができない場合は、上記「インターネットにマンションに設置の回線やモバイル回線で接続している場合」の3番目の対処(ポートの開放)をお試しください。

「Magical Finder」でカメラが見つからない

● 本製品とパソコンを同じルーターに接続してください。
それでも映像を見ることができない場合は、ご使用のルーター側で、本製品との通信が制限されている可能性があります。本製品とパソコンを同じ接続方法でルーターに接続して確認してください。(例:どちらも有線で接続する、またはどちらも同じSSIDに接続する等)


● ルーターのメーカーにて接続機器同士の通信を制限する機能(プライバシーセパレーター機能など)が働いていないかどうかをご確認ください。


● セキュリティ関連のソフトウェア(ファイヤーウォールソフト)の動作を一時的に停止していただき、カメラが見つかるかどうかをお試しください。

ファームウェア更新後に映像が見れなくなった

以下を順にお試しいただきカメラの映像が見れるかどうかご確認ください。


● 本製品およびルーターの電源をいったんオフにし、再度電源を入れなおしてください。


● 本製品の電源を入れてから約2分後に、本製品のランプが3つとも点灯または点滅していることをご確認ください。いずれかのランプが消灯している場合は、「Wi-Fiルーターに接続できない(Wi-Fiルーターに手動で接続する方法)」の方法で再度Wi-Fiルーターに接続してください。


● 本製品を出荷時設定に戻してください。(「出荷時設定に戻す方法」参照)
その後、再度Wi-Fiルーターに接続しなおしてください。(添付のマニュアル参照

※ リンク先はTS-WRLPですが、TS-WRLAも共通です。

「視聴制限中です」となり、映像が表示されない(カメラを複数人で使用する場合)

画質の設定により、本製品に同時にアクセスできる人数(最大配信数)が異なります。
他の人の使用が終わるまでしばらく待ってから本製品にアクセスし直してください。
または、下の表を参考にし画質設定を変更してください。
画質の設定は、設定画面から[ビデオ・サウンド]-[映像設定]の順に開き、[映像設定]-[画質]で設定します。

画質設定 解像度/ビットレート/フレームレート 最大配信数 概要
最高画質 1080P/2.6Mbps/30fps 1人 なめらかキレイ
高画質 720P/1.3Mbps/25fps 2人 なめらかふつう
中画質 400P/0.9Mbps/20fps 2人 外出先視聴向け
低画質 200P/0.3Mbps/15fps 4人 低速度回線向け
最高画質(低負荷) 1080P/0.9Mbps/5fps 2人 長時間録画向け

イベント検知時のメール通知およびプッシュ通知が遅い

イベントを検知してからメール通知およびプッシュ通知されるまでには、5分ほどかかる場合がありますますが正常です。
また、ほぼ同時に複数のイベント(動作検知、人感、音、気温、湿度センサー)を検知した場合は、はじめに検知したものから順に処理をおこないます。

ユーザー名やパスワードを忘れてしまった

管理者のユーザー名は“admin”です。
また、初期パスワードは、本製品に記載のMACアドレス(英数字12桁)です。初めて本製品にアクセスする際にパスワードの変更画面が表示されます。
変更したパスワードをお忘れの場合は、本製品を出荷時設定に戻して設定し直してください。 (「出荷時に戻す方法」-「カメラのボタンで戻す方法」参照)

出荷時設定に戻したあと、再度、本製品とルーターの接続をおこなってください。

ルーターとWPS接続する方法

ルーターと有線接続する方法



ルーターとWPS接続する方法

  1. 本製品をいったんルーターの近くに設置する

    ※ 本製品の設定はルーターのそばでおこなってください。本製品の映像が確認でき、設定が完了した後に、本製品を使用したい場所(ルーターの電波が届く範囲の屋内)に移動して設置し直してください。

  2. 電源を入れ、電源ランプのみが緑点灯になるまで待つ

  3. ルーターのWPSボタンを、ランプが点滅するまで長押しする

    ※ ご利用のルーターによって、WPSボタンおよびランプの名前や動作は異なります。詳しくはルーターの取扱説明書をご確認ください。弊社製ルーターの場合、1秒押し、または3秒長押しになります。

  4. 本製品背面にあるWPSボタンをワンプッシュする

  5. 本製品のインターネット接続ランプが橙点灯/点滅になるまで待つ

  6. 以上で、ルーターとの接続は完了です。本製品に再度アクセスし、パスワードを設定し直してください。
    (「設定画面の開き方」-「Windowsパソコンの場合」、または「MACの場合」、または「スマートフォン/タブレットの場合」参照)



ルーターと有線接続する方法

※ LANケーブル(別売)を1本ご用意ください。


  1. ① LANケーブル(別売)で、本製品のLANポートとルーターのLANポートを接続する

    ② 本製品の電源を入れる

    ③ 電源ランプとステータスランプが緑点灯するまで待つ(約1分)

  2. 以上で、ルーターとの接続は完了です。本製品に再度アクセスし、パスワードを設定し直してください。
    (「設定画面の開き方」-「Windowsパソコンの場合」、または「MACの場合」、または「スマートフォン/タブレットの場合」参照)

添付の「かんたん接続シート」を紛失した場合

スマートフォン/タブレットでライブ映像を見る場合は、以下の方法で本製品を登録してください。

※「かんたん接続シート」の再発行はおこなえません。

※ 本製品をルーターに接続しておいてください。また、スマートフォン/タブレットを本製品と同じルーターにWi-Fi接続しておいてください。

※「QwatchView」アプリは[App Store]または[Playストア](Google Play)で検索し、インストールしておいてください。

※ 以下の方法で登録すると、管理者権限のアカウントになります。

  1. 「QwatchView」を開く

  2. [編集]をタップ

  3. [登録]をタップ

  4. 本製品のデバイス名[CAM-xxxx]をタップ(xは英数字)

    ※ 本製品のデバイス名は「CAM-(MACアドレス下4桁)」で表示されます。

    ※ 本製品のMACアドレスは、カメラ背面のシール上に記載しています。

  5. ① 1行目に“admin”を入力

    ※ 管理者権限になります。

    ② 2行目に変更後のパスワードを入力

    ③[登録]をタップ

    ※ パスワードがわからない場合は、本製品のWPS/初期化スイッチを約10秒長押しし、初期化してください。(「出荷時に戻す方法」-「カメラのボタンで戻す方法」参照)
    初期化後、上記手順①~③を再度おこないます。新しいパスワードの設定画面が表示されますので、画面の指示にしたがって変更してください。

  6. [OK]をタップ

以上で本製品の登録は完了です。

カメラのIPアドレスを固定設定にしたい(IPアドレスの変更方法)

本製品のIPアドレスを固定設定に変更する方法を説明します。

※ 本製品と同じネットワーク上にあるパソコンで設定してください。

  1. ①[設定]をクリック
    ②[基本設定]をクリック
    ③[ネットワーク設定]をクリック
    ④[ネットワークタイプ]で[IPアドレス固定設定]を選択
    ⑤[IPアドレス]等、そのほかの項目を設定
    ⑥[設定]をクリック
    ⇒元の画面に戻るまで、数秒待ちます。

ネットワークタイプ [IPアドレス固定設定]を選択します。
IPアドレス IPアドレスを入力します。
サブネットマスク サブネットマスクを設定します。
デフォルトゲートウェイ デフォルトゲートウェイを設定します。
プライマリーDNS 使用するDNSを設定します。
セカンダリーDNS 使用するDNSを設定します。
HTTPポート番号

本製品が使用するポート番号を設定します。

※ 同じネットワーク内に別のカメラがある場合、HTTP ポート番号は一緒にしないでください。

※ ポート番号 80、50000、50001 は、本製品が内部で使用するため設定しないでください。

RTSPポート番号

ライブ映像を配信するポートを設定します。
「Internet Explorer」と「QwatchView」は、設定したRTSPポート番号を使用して映像を表示します。

※ 手動でポートを開放される場合は、本ポート番号の開放も忘れずにおこなってください。

※ 同じネットワーク内に別のカメラがある場合、RTSPポート番号は一緒にしないでください。


以上で、設定は完了です。

ActiveXがインストールできない

「Internet Explorer」の設定を確認してください。

  1. 「Internet Explorer」を開き、[ツール]→[インターネット オプション]の順にクリック

  2. [セキュリティ]→[レベルのカスタマイズ]の順にクリック

  3. [署名されたActiveXコントロールのダウンロード](または[署名済みActiveXコントロールのダウンロード])の[ダイアログを表示する]にチェックをつけ、[OK]をクリック

設定アプリ「Magical Finder」を起動し、本製品にアクセスして、ActiveXのインストールがおこなえるかどうかご確認ください。(「設定画面の開き方」-「Windowsパソコンの場合」参照

映像が点滅する

お使いのスマートフォンによっては、高画質設定にすると、ライブ映像表示が遅くなる場合があります。
主にスマートフォンで映像をご覧になる場合は、本製品の設定画面の[ビデオ・サウンド]→[映像設定]画面にて、[画質]を[中画質]に設定してお試しください。

映像設定により録画時間が違う

本製品の設定画面の[ビデオ・サウンド]→[映像設定]画面を開き、設定します。
以下の例を参考に設定してください。
(例)フォーマット:H264の場合

画質設定 解像度/ビットレート/フレームレート 1時間あたりの録画容量 1TBのHDDに録画可能な時間 64GBのSDカードに録画可能な時間
最高画質 1080P/2.6Mbps/30fps 約1.1GB 約930時間 約58時間
高画質 720P/1.3Mbps/25fps 約610MB 約1710時間 約107時間
中画質 400P/0.9Mbps/20fps 約140MB 約7480時間 約468時間
低画質 200P/0.3Mbps/15fps 約110MB 約9530時間 約595時間
最高画質(低負荷) 1080P/0.9Mbps/5fps 約380MB 約2750時間 約172時間

※ フレームレートは設置環境により設定値より低くなる場合があります。また、ファイルサイズはフレームレートの変動により増減します。

メール設定時、「テストメールを送信」でエラーになってしまう

以下をご確認ください。

● 本製品のIPアドレスを固定設定している場合は、「デフォルトゲートウェイ」および「プライマリー DNS」の設定が正しいかどうかご確認ください。([基本設定]-[ネットワーク設定]参照)

● 本製品の設定画面の[基本設定]-[メール設定]に入力している「アカウント」と「パスワード」が正しいかどうかをご確認ください。([基本設定]-[メール設定]参照)

● 以下の弊社Webページをご確認ください。
http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s18903.htm

動作検知設定時、「テストファイルを送信」でエラーになってしまう

以下をご確認ください。

● カメラのIPアドレスを固定設定している場合は、「デフォルトゲートウェイ」および「プライマリーDNS」、「セカンダリーDNS」の設定が正しいかどうかご確認ください。([基本設定]-[ネットワーク設定]参照)

● LAN DISK側のFTP設定にて、「userFTP」が設定されているかどうかご確認ください。(詳しくはLAN DISKの取扱説明書をご覧ください)

● カメラの設定画面の「保存設定」→「FTP設定」に入力している「パス」が正しいかどうかご確認ください。

※ 弊社製HDL2-AA、HDL-AA、HDL-XRW、HDL-XVWの各シリーズをご利用の場合
パスの最初に「sataraid1」を付け加える必要があります。詳しくはLAN DISKの取扱説明書をご覧ください。
例)LAN DISKのdisk1フォルダーを指定する場合、“sataraid1/disk1”と入力してください。

LAN DISKに録画したファイルが再生できない、または早送り再生になってしまう

以下をご確認ください。

● 本製品をWi-Fiで接続している場合は、一時的に有線LANで接続してみてどうかご確認ください。
有線LANで接続することで症状が改善される場合は、無線親機(無線ルーター)側で以下の設定をお試しください。
・無線親機側で無線チャンネルを空いているチャンネルに固定されてどうか、ご確認ください。
・無線親機側で無線帯域を変更してみてどうか、ご確認ください。
・無線親機とカメラ間の距離をできる限り近づけてみてどうか、ご確認ください。
・無線親機に複数のSSIDが存在する場合は、カメラを別のSSIDに接続してみてどうか、ご確認ください。

● 本製品からLAN DISKまでの経路上にハブが接続されている場合は、ハブを取り外し、本製品とLAN DISKを直接ルーターに接続してみてどうか、ご確認ください。

● 問題の切り分けとして、SDカードに保存した場合は、録画ファイルの再生が可能であるか、ご確認ください。

● 問題の切り分けとして、別の再生ソフトや別のパソコンでは再生が可能であるか、ご確認ください。

映像がぼやける

カメラのピントリングを回し、ピントを調整してください。
左へ回す:近くにピントをあわせます。
右へ回す:遠くにピントをあわせます。

※ 左に回し続けるとピントリングが外れます。元に戻す際には異物が混入しないよう ご注意ください。

SDカードに保存できない



「挿入されたSDカードを使用することができません。本製品で使用する際は、フォーマットボタンを押してフォーマットすることをお勧めします。」と表示されている場合

挿入されたSDカードのフォーマット形式がFAT32以外のため使用できません。
SDカードをFAT32形式でフォーマットし直してください。
[SDフォーマット]ボタンをクリックすると、フォーマットがおこなえます。

※ フォーマットするとSDカード内のデータがすべて消えてしまいます。 SDカード内に保存された重要なデータについては、必ず定期的にバックアップをおこなってください。 接続製品の保存データの毀損・ 消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。 (バックアップとは保存したデータを守るために、HDD・BD・DVD などの記憶媒体にデータの複製を作成することです。データを移動させることはバックアップではありません)




上記以外の場合

  1. [マウント解除]をクリック


  2. ステータスに「マウントが解除されました。」と表示されたことを確認してから、SDカードを抜く

  3. もう一度SDカードを挿す
    ⇒ ステータスに「使用可能」と表示されたら、ご利用いただけます。

「使用可能」以外の表示になる場合は、SDカードをフォーマットしてください。
[SDフォーマット]ボタンをクリックすると、フォーマットがおこなえます。

※ フォーマットするとSDカード内のデータがすべて消えてしまいます。 SDカード内に保存された重要なデータについては、必ず定期的にバックアップをおこなってください。 接続製品の保存データの毀損・ 消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。 (バックアップとは保存したデータを守るために、HDD・BD・DVD などの記憶媒体にデータの複製を作成することです。データを移動させることはバックアップではありません)


⇒ フォーマットしてもご利用いただけない場合は、他のSDカードに差し替えて、ご確認ください。

Windowsパソコンの場合

設定アプリ「Magical Finder」をダウンロードし、インストールして利用します。

※ 本手順は初めて「Magical Finder」をインストールする場合の手順です。

※ Magical Finderは最新版をご利用ください。

本製品と同じネットワーク上にあるパソコンで操作してください

本製品のファームウェアは最新にアップデートしてください

本製品のファームウェアは常に弊社が提供する最新版にアップデートしてご利用ください。(「ファームウェアの更新方法」参照)
  1. Webブラウザー(Internet Explorerなど)から“http://www.iodata.jp/r/3022”にアクセス

  2. ご利用のOSを選択し、[ダウンロードページに進む]をクリック

  3. ダウンロードをクリックし、[保存]をクリック

  4. [実行]をクリック

    「…はダウンロードしたユーザー数が少ないために、PCに問題を起こす可能性があります」の画面が表示された場合

    ①[操作]をクリックしてください。

    ②[その他のオプション]→[実行]→[インストールする]の順にクリックしてください。

  5. デスクトップ上にできた[mfinderXXX]フォルダーを開き、[MagicalFinder(.exe)]をダブルクリック(Xは数字)

  6. Windowsのファイアーウォールの画面が表示された場合は、[アクセスを許可する]をクリック

  7. 本製品をクリック

  8. 本製品のMACアドレスをメモし、[Web設定画面を開く]をクリック

    Magical Finderで本製品が検出されない場合

    [情報の更新]をクリックします。また、セキュリティソフトがインストールされている場合は、一時的にセキュリティソフトの機能を停止・終了してください。

  9. ログイン画面が表示された場合は、ユーザー名に“admin”、パスワードに本製品のMACアドレスを入力し、[OK]をタップ

    初期パスワード(MACアドレス)は英数字12桁、半角大文字です

    MACアドレスは本製品背面にも記載しています。パスワードを変更している場合は、変更後のパスワードを入力してください。

    ソフトウェア利用規約の画面が表示された場合

    ソフトウェア利用規約をよくお読みいただき、[同意する]を押してください。

  10. 以上で設定画面が表示されます。設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

    初期パスワードが設定されている場合のみ、パスワードの変更画面が表示されます。以下の画面が表示されない場合は、手順11へお進みください。
  11. ①[新しいパスワード]と[新しいパスワードの再入力]に新しいパスワードを入力

    ※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9の中の文字(半角)を使用し、英字と数字を組み合わせた4文字以上で設定してください。記号は使用できません。

    ②[設定]をクリック

  12. ① 1行目に“admin”を入力

    ② 2行目に変更後のパスワードを入力

    ③[資格情報を記憶する]にチェック

    ④[OK]をクリック

    メンテナンスアップデート機能についての画面が表示された場合

    よくお読みいただき、[OK]を押してください。

    ※ 機器情報を通知したくない場合は、設定画面を開いたあと、[システム]→[詳細設定]画面にて[機器情報の通知]を[無効]にし、[設定]を押してください。

  13. 開いたページを「お気に入り」に登録する(☆(お気に入り)を開き、[お気に入りを追加]クリックして、お好きな名前で追加する)

  14. ① 以下の画面が表示された場合は、[ActiveXのダウンロード]をクリック

    ② 画面の指示したがって、[実行]→[はい]または[許可]の順にクリック

    ※「ActiveXをダウンロードしてください」の画面が表示されず、カメラの映像が表示された場合は、手順16へお進みください

  15. 「Internet Explorerを閉じてからActiveXのインストールを行ってください」の画面が表示されたら、先に「Internet Explorer」を閉じ、その後[はい]をクリック

  16. 画面の指示にしたがって、[次へ]→[次へ]→[インストール]→[完了]の順にクリック

    ※ ご利用の環境により「…はダウンロードしたユーザーの人数が少ないため、コンピューターに問題を起こす可能性があります」のメッセージが表示される場合がありますが問題ありません。[操作]→[実行]の順にクリックしてください。

  17. ① スタートボタン→[Windowsアクセサリ]→[Internet Explorer]の順にクリック

    ② ☆(お気に入り)を開き、手順12で追加したお気に入りをクリック

    ※「Internet Explorer」で「このページは表示できません」と表示された場合は、更新アイコンをクリックしてください。

  18. 「このWebページは、・・・を実行しようとしています。」のメッセージが表示された場合、[許可]をクリック

  19. ライブ映像が表示されたら、[設定]をクリック

設定画面が表示されます。
次回、映像を表示する際は、手順12で登録したお気に入りから開いてください。


「お気に入り」から映像が表示できなくなった場合

本製品のIPアドレスが変更になると、「お気に入り」から本製品にアクセスできなくなります。その場合は、再度上記手順5~12の操作をおこなってください。

Macの場合

設定アプリ「Magical Finder」をダウンロードし、インストールして利用します。

※ 本手順は初めて「Magical Finder」をインストールする場合の手順です。


本製品と同じネットワーク上にあるパソコンで操作してください

本製品のファームウェアは最新にアップデートしてください

本製品のファームウェアは常に弊社が提供する最新版にアップデートしてご利用ください。(「ファームウェアの更新方法」参照)
  1. ① Webブラウザーを起動し、http://www.iodata.jp/r/3022にアクセス

    ② ご利用のOSをクリック

    ③[ダウンロード]をクリック

    ④ Dockの[ダウンロード]→[MagicalFinder_for_Mac_XXX.dmg]ファイルの順にダブルクリック(“XXX”は数字)

    ⑤ デスクトップ上にあるダウンロードした[MagicalFinder for Mac XXX]→[Magical Finder]の順にダブルクリック

    ⑥ インターネット上からのダウンロードファイルを開く場合の警告が表示された場合、[開く]をクリック

  2. 「Magical Finder」が開きます。
  3. 本製品のデバイス名の[ブラウザ]ボタンをクリック

    ※ 本製品のデバイス名は「CAM-(MACアドレス下4桁)」で表示されます。

    ※ 本製品のMACアドレスは、カメラ背面のシール上に記載しています。

    Magical Finderで本製品が検出されない場合

    [情報の更新]をクリックします。また、セキュリティソフトがインストールされている場合は、一時的にセキュリティソフトの機能を停止・終了してください。

  4. ①[名前]に“admin”を入力

    ②[パスワード]にパスワードを入力

    ③[このパスワードを保存]または[このパスワードをキーチェーンに保存]にチェック

    ④[ログイン]をクリック

    ※ 初期パスワードは、本製品に記載のMACアドレス(英数字12桁)です。パスワードを変更している場合は、変更後のパスワードを入力してください。

    ※ ログインできない場合は、Webブラウザーを開いて、「http://カメラのIPアドレス」を入力し、アクセスしてみてください。IPアドレスは上記手順2の画面でご確認ください。 (例:IPアドレスが192.168.0.10の場合、「http://192.168.0.10」)

  5. ソフトウェア利用規約の画面が表示された場合

    ソフトウェア利用規約をよくお読みいただき、[同意する]を押してください。

    初期パスワードが設定されている場合のみ、パスワードの変更画面が表示されます。以下の画面が表示されない場合は、手順5へお進みください。
  6. ①[新しいパスワード]と[新しいパスワードの再入力]に新しいパスワードを入力

    ※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

    ②[設定]をクリック

  7. ① 1行目に“admin”を入力

    ※ 管理者権限になります。

    ② 2行目に変更後のパスワードを入力

    ③[このパスワードを保存]または[このパスワードをキーチェーンに保存]にチェック

    ④[ログイン]をクリック

  8. メンテナンスアップデート機能についての画面が表示された場合

    よくお読みいただき、[OK]を押してください。

    ※ 機器情報を通知したくない場合は、設定画面を開いたあと、[システム]→[詳細設定]画面にて[機器情報の通知]を[無効]にし、[設定]を押してください。

  9. ライブ映像が表示されたら、[設定]をクリック

設定画面が表示されます。


次回、簡単に映像および設定画面を表示する方法

上記手順6の画面の状態でお気に入り登録をしておくと、次回、簡単にライブ映像および設定画面を表示できます。

①[ブックマーク]をクリック

②[ブックマークに追加]をクリック

③ 次回、本製品ご利用時、Safariを起動する

④ ブックマークを開き、手順②で追加したブックマークをクリック

⑤ 1行目に“admin”を入力

※ 管理者権限になります。

⑥ 2行目に変更後のパスワードを入力

⑦[このパスワードをキーチェーンに保存]にチェック

⑧[ログイン]をクリック

ライブ映像が表示されたら完了です。

※ 本製品のIPアドレスが変更になった場合、ブックマークからは本製品にアクセスできなくなります。その場合は、上記手順2~6の操作をおこなってください。

スマートフォン/タブレットの場合

スマートフォン/タブレット用カメラアプリ「QwatchView」をダウンロードし、インストールして利用します。

※ 本手順は初めて「QwatchView」をインストールする場合の手順です。「QwatchView」をインストールし、本製品の登録をおこない、設定画面を開きます。


本製品のファームウェアは最新にアップデートしてください

本製品のファームウェアは常に弊社が提供する最新版にアップデートしてご利用ください。(「ファームウェアの更新方法」参照)
  1. [App Store]または[Playストア](Google Play)から「QwatchView」を検索してインストールする

  2. 「QwatchView」を開く

  3. [編集]をタップ

  4. [登録]をタップ

  5. [QR コードで登録]をタップ

  6. [読み取り開始]をタップ

  7. 添付のシートに記載のQRコードにかざして読み取る

  8. [次へ]をタップ

  9. 初期パスワードが設定されている場合のみ、パスワードの変更画面が表示されます。以下の画面が表示されない場合は、手順11へお進みください。
  10. ① 1行目と2行目に新しいパスワードを入力

    ※ a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。

    ②[変更]をタップ

  11. [OK]をタップ

  12. ① 1行目に“admin”を入力

    ※ 管理者権限になります。

    ② 2行目に変更後のパスワードを入力

    ③[登録]をタップ

  13. [OK]をタップ

    メンテナンスアップデート機能についての画面が表示された場合

    よくお読みいただき、[OK]を押してください。

    ※ 機器情報を通知したくない場合は、設定画面を開いたあと[システム]→[詳細設定]画面にて[機器情報の通知]を[無効]にし、[設定]を押してください。

    以上で本製品の登録は完了です。
  14. 本製品のカメラ名をタップ

  15. ① メニューを右にスワイプし、[設定]をタップ

    ②[IPカメラの設定画面を開きます]をタップ

設定画面が表示されます。


カメラ情報


ステータス
録画 現在の録画の状態を表示します。
プライバシー機能 現在のプライバシー機能の状態を表示します。
システム
本体ファームウェア 本製品のファームウェアのバージョンを表示します。
カメラファームウェア CMOSセンサーから取得した映像を処理するカメラモジュールのファームウェアバージョンを表示します。
MACアドレス 本製品のMACアドレスを表示します。
起動時間 本製品の起動時間を表示します。電源の切断または再起動によりリセットされます。
システム時刻 カメラに設定されている現在の時刻を表示します。
ネットワーク設定
接続方法 本製品とルーターの接続方法を表示します。
IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
デフォルトゲートウェイ 本製品のデフォルトゲートウェイを表示します。
プライマリーDNS プライマリーDNSを表示します。
セカンダリーDNS セカンダリーDNSを表示します。
HTTPポート番号 本製品が使用するHTTPポート番号を表示します。
RTSPポート番号 本製品が使用するRTSPポート番号を表示します。
LAN/WAN側ポート番号1~4 本製品が使用するポート番号を表示します。
ビデオ・オーディオ設定
ビデオフォーマット 本製品のビデオフォーマットを表示します。
オーディオフォーマット 本製品のオーディオフォーマットを表示します。
解像度 ライブ映像の解像度を表示します。

基本設定

ネットワーク設定

無線設定

外出先からの視聴設定

時刻設定

メール設定

カメラ本体設定

YouTubeライブ設定



ネットワーク設定

IPアドレス自動取得(DHCP)の場合


IPアドレス固定設定の場合


ネットワーク設定
ネットワークタイプ

[IPアドレス自動取得(DHCP)]または[IPアドレス固定設定]から選択します。

※ ネットワークの設定にあわせて設定します。

IPアドレス※1 IPアドレスを入力します。
サブネットマスク※1 サブネットマスクを設定します。
デフォルトゲートウェイ※1 デフォルトゲートウェイを設定します。
プライマリーDNS※1 使用するDNSを設定します。
セカンダリーDNS※1 使用するDNSを設定します。
HTTPポート番号 本製品が使用するポート番号を設定します。
「QwatchView」は、設定したHTTPポート番号を使用して映像を表示します。

※ 同じネットワーク内に別のカメラがある場合、HTTP ポート番号は一緒にしないでください。

※ ポート番号 80、50000、50001 は、本製品が内部で使用するため設定しないでください。

※ RTSPポート番号と同じポート番号を設定しないでください。

RTSPポート番号 ライブ映像を配信するポートを設定します。
「Internet Explorer」では、設定したRTSPポート番号を使用して映像を表示します。

※ 手動でポートを開放される場合は、本ポート番号の開放も忘れずにおこなってください。

※ 同じネットワーク内に別のカメラがある場合、RTSPポート番号は一緒にしないでください。

※ HTTPポート番号と同じポート番号を設定しないでください。

※1:[ネットワークタイプ]で[IPアドレス固定設定]を選択した場合のみ表示



無線設定


無線設定
無線LAN機能 [有効][無効]から選択します。(初期設定:有効)
接続先無線LANの検索 検索ボタンを押すと、接続先として選択可能なルーターのSSIDを表示します。表示されたSSIDを選択し、暗号化の設定をおこなうと、本製品とルーターを無線接続することができます。
暗号化方式 本製品と接続するルーターの暗号化方式を選択します。[なし][WEP(64/128bit)][WPA-PSK(TKIP)][WPA2-PSK(AES)]から選択します。(初期設定:なし)
暗号キー 本製品と接続するルーターの暗号化方式が[WPA-PSK(TKIP)]または[WPA2-PSK(AES)]の場合、暗号キーを入力します。

※ 8~63文字のASCII文字

WEPキーの種類 本製品と接続するルーターの暗号化方式が[WEP]の場合、[ASCII][16進]から選択します。(初期設定:16進)
WEPキーの長さ 本製品と接続するルーターの暗号化方式が[WEP]の場合、WEPキーの長さを[64Bit]または[128Bit]を選択します。(初期設定:64Bit)
デフォルトキー 本製品と接続するルーターの暗号化方式が[WEP]の場合、WEPキーのデフォルトキー番号を1~4から選択します。(初期設定:1)
WEPキー1~4

本製品と接続するルーターの暗号化方式が[WEP]の場合、暗号キーを入力します。デフォルトキーで選択したキーを入力してください。

※ 16進(16進数)、64Bitの場合:0~9またはA~Fの文字列で10文字

※ 16進(16進数)、128itの場合:0~9またはA~Fの文字列で26文字

※ ASCII、64Bitの場合:半角英数字で5文字

※ ASCII、128Bitの場合:半角英数字で13文字



外出先からの視聴設定

外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)が自動の場合


外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)が手動の場合


外出先からの設定
リモート機能 [有効][無効]から選択します。(初期設定:有効)
[無効]に設定すると、外出先からカメラへのアクセスができなくなります。
QRコード カメラアプリ「QwatchView」で本製品を登録する際に使用できるQRコードを表示します。

※ 管理者権限で登録されます。

UPnP機能 [有効][無効]から選択します。
有効:UPnP 対応ルーターのUPnP機能を利用して、ルーターへ接続します。(初期設定:有効)
無効:ルーターのポートフォワーディングの設定を手動でおこなってください。ルーターがUPnPに非対応の場合は[無効]にしてください。
外出先からのアクセスURL設定(iobb.net) [自動][手動]から選択します。(初期設定:自動)
URL(ホスト名) [外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)]で[自動]を選択した場合、あらかじめ設定されたホスト名が表示されます。
[手動]を選択した場合、iobb.netに登録したホスト名を入力します。

※ 事前にWEBブラウザーよりhttp://ioportal.iodata.jp/にアクセスし、iobb.netのユーザー登録をおこなってください。

シリアルナンバー

[外出先からのアクセスURL設定(iobb.net)]で[手動]を選択した場合、本製品のシリアルナンバー(S/N)(iobb.net登録に使用したもの)を入力します。(大文字英数字12桁) シリアル番号(S/N)はユーザーIDに該当します。

※ 本製品のシリアル番号(S/N)は、カメラ背面のシール上に記載の英数字です。(例:ABC1234567ZX)

パスワード iobb.netに登録したパスワードを入力します。

※ 半角6~8文字以内で入力します。(使用可能文字:半角英数字(小文字)、ハイフン"-")



時刻設定


時刻設定
モード 時刻の設定方法を選択します。
NTPサーバーとの同期:NTPサーバーより時間を取得し、時間を設定します。(初期設定)
手動設定:手動で時間を設定します。時間は本製品の電源を入れ直した場合、リセットされます。
日時設定
※2
[モード]で[手動設定]を選択した場合、日時を入力します。[現在の時刻に設定]を押すと、端末と同じ時刻が入力されます。
NTPサーバー NTPサーバーのURLまたはIPアドレスを入力します。

※2:[モード]で[手動設定]を選択した場合のみ表示



メール設定


メール設定
メールサービス [手動設定][Yahoo!][Gmail]から送信元メールに対応するメールサービスを選択します。(初期設定:手動設定)
SMTPサーバー名 [手動設定]の場合は、使用する送信元メールのSMTPサーバー名を入力します。
Yahoo!、Gmailの場合は、自動的に入力されます。
SMTPポート番号 [手動設定]の場合は、使用する送信元メールのSMTPポート番号を入力します。
Yahoo!、Gmailの場合は、自動的に入力されます。
宛先メールアドレス メールを受け取る側のメールアドレスを入力します。

※ 複数の宛先を設定する場合、“;”で区切ってください。最大127文字まで可能です。

例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

送信元メールアドレス 送信元メールアドレス(Yahoo!、Gmailなどのメールアドレス)を入力します。

例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

SSL/TLS 送信元メールに対応する暗号化方式を選択します。(初期設定:なし)
Yahoo!、Gmailの場合は、自動的に選択されます。
SMTP認証 SMTPで認証をおこなう場合は(Yahoo!、Gmailの場合は)、[有効]にしてください。(初期設定:無効)
アカウント

送信元メールのアカウント(ID)を入力します。

例)○○○○@yahoo.co.jp、○○○○@gmail.com

パスワード

送信元メールのパスワードを入力します。

※ Yahoo!、Gmailにログインする際のパスワードを入力します。



カメラ本体設定


カメラ本体設定
カメラ名 本製品の名前を設定します。

※ 初期設定:CAM-(MACアドレス下4桁)

ランプ 本製品のランプを消灯する場合は、[OFF]を選択します。(初期設定:ON)


YouTubeライブ設定


YouTubeライブストリーミング配信設定
サーバーURL YouTubeで作成したチャンネルのサーバーURLを入力します。
ストリーム名/キー YouTubeで作成したチャンネルのストリーム名/キーを入力します。
ライブストリーミング有効 [ON]にすると、本製品を使いYouTubeにてライブストリーミング配信がおこなえるようになります。

ビデオ・サウンド

映像設定

表示設定

プライバシー設定

サウンド設定



映像設定


映像設定
画質

ライブ映像の画質を設定します。(初期設定:高画質)

※ 画質の設定により、本製品に同時にアクセスできる人数(最大配信数)が異なります。(下の表、参照)


画質設定 解像度/ビットレート/フレームレート 最大配信数 概要
最高画質 1080P/2.6Mbps/30fps 1人 なめらかキレイ
高画質 720P/1.3Mbps/25fps 2人 なめらかふつう
中画質 400P/0.9Mbps/20fps 2人 外出先視聴向け
低画質 200P/0.3Mbps/15fps 4人 低速度回線向け
最高画質(低負荷) 1080P/0.9Mbps/5fps 2人 長時間録画向け

設置環境の設定
周波数 [東日本(50Hz)][西日本(60Hz)]から選択します。(初期設定:東日本(50Hz))
カメラ設置角度 [0°][180°]から選択します。(初期設定:0°)
天井などに設置した場合(逆さまに設置した場合)は[180°]を選択します。

オーバーレイ設定
タイムスタンプ [ON][OFF]から選択します。(初期設定:ON)
ライブ映像に日時情報を表示しない場合は、[OFF]を選択します。


表示設定


表示設定
輝度 映像の明るさを設定します。(1~10の範囲で設定。初期設定:6)
コントラスト 明暗の差を設定します。(1~10の範囲で設定。初期設定:5)
彩度 映像の色の濃さを設定します。(1~10の範囲で設定。初期設定:5)
鮮明度 映像の鮮やかさを設定します。(1~10の範囲で設定。初期設定:4)
初期値に戻す 押すと、輝度、コントラスト、彩度を初期設定の値に戻します。


プライバシー設定


プライバシー設定
スケジュール機能 [有効][無効]から選択します。(初期設定:無効)
時間設定

スケジュール機能が[有効]のとき、プライバシー機能を[有効]にする時間を設定します。

※ 開始と終了を同じ時刻に設定すると、常時[有効]となりますのでご注意ください。



サウンド設定


マイク設定
ミュート 消音にする場合は、[ON]を選択します。(初期設定:OFF)
音量 本製品のマイクの音量を設定します。(0~19の範囲で設定。初期設定:15)

スピーカー設定
音量 本製品のスピーカーの音量を設定します。(0~14の範囲で設定。初期設定:9)

オーディオファイル設定
MP3ファイルのアップロード [参照]をクリックし、MP3形式のオーディオファイルを本製品にアップロードすることができます。
アップロードしたオーディオファイルは、Live View画面の[オーディオ]から選択できるようになります。


※ アップロードできるファイルは1つだけです。

※ 各イベント検知の設定の[ブザー]からは選択できません。

※ アップロードしたオーディオファイルは、本製品内に挿入してあるSDカードに保存されます。

カメラ検知設定

動作検知設定

人感センサー設定

気温センサー設定

湿度センサー設定

音センサー設定



動作検知設定


動作検知の感度 動作検知の感度を[無効][低い][標準][高い]から設定します。(初期設定:無効)
感度を上げると検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、感度を下げます。
通知 動作を検知した際の通知方法を、[プッシュ通知][メール通知][通知なし]から選択します。(初期設定:通知なし)

※[プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。
「QwatchView」のインストールおよび本製品の登録方法については、「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」の手順1~13をご覧ください。
なお、[プッシュ通知]はイベント録画を無効にすると選択できません。

ブザー 検知した際に本製品から鳴らす音を選択します。[ブザー音なし][音声:動作][音声:気温][音声:湿度][サイレン][パトカー][ホイッスル][チャイム][お知らせ][ピコピコ]から選択します。(初期設定:ブザー音なし)
スケジュール機能 [有効]にすると、動作センサーを動作させる時間を設定できます。(初期設定:無効)

※「人感センサー」と共通の設定になります。

検知時の撮影方法 イベント録画を[無効]にすると、動作検知時の撮影方法(撮影しない、スナップショット、動画)を選択することができます。(初期設定:撮影しない)
動作検知時の撮影方法を設定したい場合や、LAN DISKやFTPに映像を保存したい場合にご利用ください。

※ 選択した撮影方法は、「人感センサー」「音センサー」のイベント検知時も同じ動作になります。

撮影したファイルの送信先 上記[検知時の撮影方法]を設定した場合のみ、設定画面が表示されます。[指定した保存先(LAN DISK/SDカード)]または[FTP]から選択してください。

※ 選択した送信先は、「人感センサー」「音センサー」のイベント検知時も同じ動作になります。

範囲設定 動作検知をおこなう範囲をクリックして塗りつぶし、設定します。検知範囲を狭くすると、検知精度を上げることができます。
【すべて選択】すべての範囲を設定します。
【すべて解除】すべての範囲を解除します。
【やり直し】1つ前の操作に戻ります。


人感センサー設定


人感センサーの感度 人感センサーの感度を[無効][低い][標準][高い]から設定します。(初期設定:無効)
感度を上げると検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、感度を下げます。
通知 人感センサーが検知した際の動作を、[プッシュ通知][メール通知][通知なし]から選択します。(初期設定:通知なし)

※[プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。
「QwatchView」のインストールおよび本製品の登録方法については、「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」の手順1~13をご覧ください。
なお、[プッシュ通知]はイベント録画を無効にすると選択できません。

ブザー 人感センサーが検知した際に本製品から鳴らす音を選択します。[ブザー音なし][音声:動作][音声:気温][音声:湿度][サイレン][パトカー][ホイッスル][チャイム][お知らせ][ピコピコ]から選択します。(初期設定:ブザー音なし)
スケジュール機能 [有効]にすると、人感センサーを動作させる時間を設定できます。(初期設定:無効)

※「動作検知」と共通の設定になります。

検知時の撮影方法 イベント録画を[無効]にすると、人感センサー検知時の撮影方法(撮影しない、スナップショット、動画)を選択することができます。(初期設定:撮影しない)
人感センサー検知時の撮影方法を設定したい場合や、LAN DISKやFTPに映像を保存したい場合にご利用ください。

※ 選択した撮影方法は、「動作検知」「音センサー」のイベント検知時も同じ動作になります。

撮影したファイルの送信先 上記[検知時の撮影方法]を設定した場合(イベント録画を無効にした場合)にのみ、設定画面が表示されます。[指定した保存先(LAN DISK/SDカード)]または[FTP]から選択してください。

※選択した送信先は、「動作検知」「音センサー」のイベント検知時も同じ動作になります。



気温センサー設定


検知する条件 設定した気温の上限値を上回ったとき、および下限値を下回ったときに検知します。(初期設定:0℃~40℃)
【設定可能範囲】-10℃ ~ 50℃(1℃刻みで設定可能)
手動補正

本製品の電源投入後、一時間以上待っても正しい気温表示にならない場合は、気温差を選択し、手動補正をおこなってください。(初期設定:0℃)
【設定可能範囲】-10℃~+10℃

※ エアコンの風などが常時あたっているような場所に本製品を設置した場合、センサーが正常に動作しないことがあります。

通知 気温を検知した際の通知方法を、[プッシュ通知][メール通知][通知なし]から選択します。(初期設定:通知なし)

※[プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。
「QwatchView」のインストールおよび本製品の登録方法については、「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」の手順1~13をご覧ください。
なお、[プッシュ通知]はイベント録画を無効にすると選択できません。

ブザー 気温を検知した際に本製品から鳴らす音を選択します。[ブザー音なし][音声:動作][音声:気温][音声:湿度][サイレン][パトカー][ホイッスル][チャイム][お知らせ][ピコピコ]から選択します。(初期設定:ブザー音なし)


湿度センサー設定


検知する条件 設定した湿度の上限値を上回ったとき、および下限値を下回ったときに検知します。(初期設定:0%~95%)
【設定可能範囲】0% ~ 100%(1%刻みで設定可能)
通知 湿度を検知した際の通知方法を、[プッシュ通知][メール通知][通知なし]から選択します。(初期設定:通知なし)

※[プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。
「QwatchView」のインストールおよび本製品の登録方法については、「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」の手順1~13をご覧ください。
なお、[プッシュ通知]はイベント録画を無効にすると選択できません。

ブザー 湿度を検知した際に本製品から鳴らす音を選択します。[ブザー音なし][音声:動作][音声:気温][音声:湿度][サイレン][パトカー][ホイッスル][チャイム][お知らせ][ピコピコ]から選択します。(初期設定:ブザー音なし)


音センサー設定


音センサーの感度 人感センサーの感度を[無効][低い][標準][高い]から設定します。(初期設定:無効)
感度を上げると検知しやすくなります。検知しすぎる場合は、感度を下げます。
通知 音を検知した際の通知方法を、[プッシュ通知][メール通知][通知なし]から選択します。(初期設定:通知なし)

※[プッシュ通知]を利用するには、ご利用のスマートフォン/タブレットにカメラアプリ「QwatchView」をインストールし、本製品を登録しておく必要があります。
「QwatchView」のインストールおよび本製品の登録方法については、「設定画面の開き方」-「スマートフォン/タブレットの場合」の手順1~13をご覧ください。
なお、[プッシュ通知]はイベント録画を無効にすると選択できません。

ブザー 音を検知した際に本製品から鳴らす音を選択します。[ブザー音なし][音声:動作][音声:気温][音声:湿度][サイレン][パトカー][ホイッスル][チャイム][お知らせ][ピコピコ]から選択します。(初期設定:ブザー音なし)
スケジュール機能 [有効]にすると、音センサーを動作させる時間を設定できます。(初期設定:無効)
検知時の撮影方法 イベント録画を[無効]にすると、音検知時の撮影方法(撮影しない、スナップショット、動画)を選択することができます。(初期設定:撮影しない)
音検知時の撮影方法を設定したい場合や、LAN DISKやFTPに映像を保存したい場合にご利用ください。

※ 選択した撮影方法は、「動作検知」「人感センサー」のイベント検知時も同じ動作になります。

撮影したファイルの送信先 上記[検知時の撮影方法]を設定した場合(イベント録画を無効にした場合)にのみ、設定画面が表示されます。[指定した保存先(LAN DISK/SDカード)]または[FTP]から選択してください。

※ 選択した送信先は、「動作検知」「人感センサー」のイベント検知時も同じ動作になります。


保存設定

録画設定

FTP設定

SDカードファイル管理



録画設定

イベント録画[有効]の場合


録画設定
保存先 [イベント録画]が[有効]の場合は、[SDカード]が選択されます。
イベント録画 [有効][無効]から選択します。(初期設定:有効)
[有効](初期設定)にすると、イベント(動作検知、人感、音、気温、湿度センサー)検知時に自動的に動画を撮影し、本製品内のSDカードに自動保存します。
[無効]にすると、手動での撮影が可能になります。
ただし、イベント(動作検知、人感、音、気温、湿度センサー)検知時のプッシュ通知が無効になります。
ステータス

SDカードの状態を表示します。「使用可能」と表示されていることをご確認ください。(「使用可能」以外の表示になり、SDカードに保存できない場合は、「困ったときには」-「SDカードに保存できない」参照)


弊社製microSDカード「MSD-IMAシリーズ」をご利用の場合は、SDカードの使用状態の診断結果が表示されます。詳しくは「映像を撮る」-「SDカードに写真/動画を保存する」-「弊社製microSDカード「MSD-IMAシリーズ」をご利用の場合」をご覧ください。

残り容量 SDカードの空き容量を表示します。

※ 本製品はシステム使用領域として512MBを使用します。
そのため、SDカードの容量に関わらず、常に512MBの使用できない領域(空き領域)が発生します。

SDフォーマット SDカードをフォーマット(初期化)する際に使用します。

※ フォーマットするとSDカード内のデータがすべて消えてしまいます。
SDカード内に保存された重要なデータについては、必ず定期的にバックアップをおこなってください。
接続製品の保存データの毀損・ 消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。
(バックアップとは保存したデータを守るために、HDD・BD・DVD などの記憶媒体にデータの複製を作成することです。データを移動させることはバックアップではありません)

マウント解除 SDカードを本製品より安全に抜く際に使用します。
[マウント解除]をクリックし、ステータスに「マウントが解除されました」と表示されたことを確認してから、SDカードを抜いてください。

※ SDカードをマウント解除せずに抜くと、保存データの毀損・消失や故障の原因となります。
保存データの毀損・消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。



イベント録画[無効]で保存先が[SDカード]の場合


録画設定
保存先 [イベント録画]が[無効]の場合は、[SDカード][LAN DISK]から選択できます。(初期設定:SDカード)
イベント録画 [有効][無効]から選択します。(初期設定:有効)
[有効](初期設定)にすると、イベント(動作検知、人感、音、気温、湿度センサー)検知時に自動的に動画を撮影し、本製品内のSDカードに自動保存します。
[無効]にすると、手動での撮影が可能になります。
ただし、イベント(動作検知、人感、音、気温、湿度センサー)検知時のプッシュ通知が無効になります。
ステータス

SDカードの状態を表示します。「使用可能」と表示されていることをご確認ください。(「使用可能」以外の表示になり、SDカードに保存できない場合は、「困ったときには」-「SDカードに保存できない」参照)


弊社製microSDカード「MSD-IMAシリーズ」をご利用の場合は、SDカードの使用状態の診断結果が表示されます。詳しくは「映像を撮る」-「SDカードに写真/動画を保存する」-「弊社製microSDカード「MSD-IMAシリーズ」をご利用の場合」をご覧ください。

残り容量 SDカードの空き容量を表示します。

※ 本製品のシステム使用領域として512MBを使用します。
そのため、SDカードの容量に関わらず、常に512MBの使用できない領域(空き領域)が発生します。

SDフォーマット SDカードをフォーマット(初期化)する際に使用します。

※ フォーマットするとSDカード内のデータがすべて消えてしまいます。
SDカード内に保存された重要なデータについては、必ず定期的にバックアップをおこなってください。
接続製品の保存データの毀損・ 消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。
(バックアップとは保存したデータを守るために、HDD・BD・DVD などの記憶媒体にデータの複製を作成することです。データを移動させることはバックアップではありません)

マウント解除 SDカードを本製品より安全に抜く際に使用します。
[マウント解除]をクリックし、ステータスに「マウントが解除されました」と表示されたことを確認してから、SDカードを抜いてください。

※ SDカードをマウント解除せずに抜くと、保存データの毀損・消失や故障の原因となります。
保存データの毀損・消失などについて、弊社は一切の責任を負いません。

録画容量不足の通知 [有効]にすると、録画容量が足りなくなった場合にメールでお知らせします。(初期設定:無効)
[有効]にした場合は、[基本設定]→[メール設定]で設定をおこなってください。
【補足】メール通知設定方法】参照)
連続録画 [有効]にすると、連続で録画します。(初期設定:無効)

※ 容量が足りなくなった場合、古い録画ファイルを消して(上書きして)、録画を続けます。

スケジュール機能 [有効]にすると、設定した時間、自動的に録画します。(初期設定:無効)


イベント録画[無効]で保存先が[LAN DISK]の場合


録画設定
保存先 [イベント録画]が[無効]の場合は、[SDカード][LAN DISK]から選択できます。(初期設定:SDカード)
ステータス LAN DISKの状態を表示します。
保存場所(LAN DISK) 保存先LAN DISKのIPアドレスとフォルダー名を入力します。
(\\IPアドレス\共有フォルダー名\(フォルダー名))

※入力例
 


※ ルートフォルダーに保存する場合は、「\(フォルダー名)」は不要です。

※フォルダーおよびファイルを含めたフルパスで256文字まで入力できます。

※ 保存先フォルダー名は半角英数字で指定します。

※[保存場所]に設定したフォルダーの下に、以下のフォルダーが追加されます。また、以下のフォルダーの下に各カメラ名のフォルダーがそれぞれ追加されます。
【Event】イベント録画を[無効]に設定している場合の、イベント検知時に撮影したファイルを表示します。
【Schedule】手動録画のスケジュール機能で撮影したファイルが保存されます。
【Manual】手動録画で撮影したファイルが保存されます。

録画容量不足の通知 [有効]にすると、録画容量が足りなくなった場合にメールでお知らせします。(初期設定:無効)
[有効]にした場合は、[基本設定]→[メール設定]で設定をおこなってください。
【補足】メール通知設定方法】参照)
連続録画

[有効]にすると、連続で録画します。(初期設定:無効)

※10分毎に自動的にファイルを分けて録画します。

※ 容量が足りなくなった場合、古い録画ファイルを消して(上書きして)、録画を続けます。

LAN DISKへの最大保存サイズ 上記[保存場所(LAN DISK)]に設定したフォルダーの階層下にある、カメラ名のフォルダーに録画できるファイル容量を制限する設定です。1台のLAN DISKに対して複数のカメラで録画をおこなう場合に設定します。
LAN DISKの容量を超えないように設定してください。(使用しない/10GB/50GB/100GB/250GB/500GB/750GB/1000GBから選択)(初期設定:使用しない)

※ 例:カメラ名が「CAM-12345」で、10GBに設定した場合
「Event\CAM-12345」「Manual\CAM-12345」「Schedule\CAM-12345」の各フォルダーそれぞれに10GBまで保存できます(合計30GBまで保存できます)。

アクセス制限 【制限あり】保存先LAN DISKの共有フォルダーにアクセス制限を設定している場合に選択します。LAN DISKに登録したユーザー名とパスワードを入力してください。
【制限なし】保存先LAN DISKの共有フォルダーにアクセス制限を設定していない場合に選択します。(初期設定:制限なし)
スケジュール機能 [有効]にすると、設定した時間、自動的に録画します。(初期設定:無効)


FTP設定


FTP設定
FTPサーバー名 FTPサーバー名を入力します。(IPアドレス等)
ユーザー名 FTPのユーザー名を入力します。
パスワード FTPのパスワード名を入力します。
ポート番号 FTPで使用するポート番号を入力します。(初期設定:21)
パス FTP サーバー内のフォルダーを指定します。

※ 下層のフォルダーを設定する場合は、“/”で区切ってください。

※ フォルダーおよびファイルを含めたフルパスで256文字まで入力できます。

※ 半角英数字で指定します。(例:disk1 フォルダーの下の TS-WRLPフォルダーを設定する場合、disk1/TS-WRLP  と入力)



SDカードファイル管理


Event イベント録画を[無効]に設定している場合の、イベント検知時に撮影したファイルを表示します。
Schedule スケジュール機能によって撮影したファイルを表示します。
Manual Live View画面から写真保存/録画アイコンで撮影した際のファイルが保存されます。

システム

詳細設定


ファームウェアの更新

メンテナンスアップデート機能

※ ファームウェアのVer.1.07未満の場合は[自動更新]と表示されます。

[有効]にすると、ファームウェアの更新があるかどうかを自動的に確認します。(初期設定:有効)
また、ファームウェアの更新がある場合は、Webブラウザーから本製品にアクセスした際に更新をお知らせする画面が表示されます。
[無効]にすると、下記[機器情報の通知]も無効になります。

機器情報の通知

※ ファームウェアのVer.1.07未満の場合は表示されません。

[有効]にすると、ご利用になられている本製品の機器情報とネットワーク情報が弊社に送信されます。(初期設定:有効)
詳しくは同画面上の「メンテナンスアップデート機能について」をご覧ください。

※ ファームウェアの更新の確認および更新は自動でおこないたいが、機器情報は通知したくない場合は、[メンテナンスアップデート機能]は有効のまま[機器情報の通知]を無効にしてください。

※ 本機能で取得したお客様の機器情報は、より適切なメンテナンスアップデートおよび商品や機能の改善・向上のために利用いたします。お客様の機器情報は、本目的以外の用途では利用いたしません。また、当社が利用するお客様の情報につきましては、当社のソフトウェア利用規約に則り、適切な管理をおこないます。

手動更新 [参照]ボタンからファームウェアの更新ファイルを選択し、[更新]ボタンを押して、ファームウェアの更新をおこなうことができます。
事前に、弊社サポートページからファームウェアの更新ファイルをダウンロードしてください。

今すぐ確認する

※ ファームウェアのVer.1.07以降の場合は表示されません。

[確認]を押すと、ファームウェアの更新があるかどうかをすぐに確認します。


設定の保存と復元
設定の保存 [実行]を押すと、本製品の各種設定情報をファイルに保存できます。
(保存先を選択し、[config.bin]ファイルを保存します)
復元 [設定の保存]で保存したファイルから本製品の各種設定情報を読み込み、復元します。
[参照]を押し、[設定の保存]で保存したファイルを読み込み、[復元]を押します。


リセット
システムの再起動 [今すぐ再起動]を押すと、本製品は再起動します。

※ 数分かかる場合があります。

初期値に戻す [出荷時設定]を選択して、[初期化]を押すと、本製品の各種設定情報が出荷時設定に戻ります。
[ネットワーク設定を保持](初期設定)を選択して[初期化]を押すと、[基本設定]-[ネットワーク設定]および[無線設定]内にある設定を保持し、その他の設定を出荷時設定に戻します。

アカウント管理

管理者設定

ユーザー設定

カメラ共有



管理者設定


管理者設定
管理者パスワード 本製品の管理者のパスワードを再設定する際に入力します。
パスワード再入力

本製品の管理者のパスワードを再設定する際に、[管理者パスワード]と同じものを入力します。

※a ~ z、 A ~ Z、 0 ~ 9 の文字を半角で入力。記号や文字は使用できません。英字と数字を組み合わせた4文字以上を設定してください。



ユーザー設定


ユーザー設定
ユーザーリスト 現在登録されているユーザー権限のアカウントのユーザー名を表示します。
追加:ユーザー名とパスワードの登録画面が表示され、ユーザー権限のアカウントを追加できます。
編集:登録されているユーザー権限のアカウントのパスワードの変更がおこなえます。
削除:登録されているユーザー権限のアカウントの削除がおこなえます。


カメラ共有


QRコード作成するユーザーの選択
ユーザーリスト 現在登録されているユーザー権限のアカウントを選択し、[QRコードの作成]を押すと、視聴期限のあるカメラ登録用QRコードを作成することができます。

各部の名前と機能

前面

背面



前面


ピントリング 左へ回す:近くにピントをあわせます。
右へ回す:遠くにピントをあわせます。
※左に回し続けるとピントリングが外れます。元に戻す際には異物が混入しないようご注意ください。
人感センサー 人や動物などの動きを検知します。
マイク 音声を入力します。
スタンド固定用ネジ穴 スタンド固定ネジを差し、スタンドを取り付けます。
スピーカー パソコンやスマートフォン等からの音声を出力できます。
レンズ 映像を撮影します。
※汚れがつくため、直接指で触れないでください。
レンズカバー 使用する時に開けてください。映したくない時は閉じてください。
microSDカードスロット microSDカードを挿入します。


背面


センサー 本製品周辺の気温と湿度を測ります。
LANポート ルーターに有線LAN接続する場合、LANケーブルを取り付けます。
電源ランプ 緑点灯:電源オン
緑点滅:起動中
消灯:電源オフ
インターネット接続ランプ 橙点灯:インターネット接続中
橙点滅:接続確認中/視聴中/データ転送中
消灯:インターネットに接続できない状態
ステータスランプ 緑点灯:LAN接続中
緑点滅:データ送受信中
消灯:未接続状態
WPS/初期化ボタン 1秒押し(ワンプッシュ):WPSでの設定モードになります。 10秒以上長押し:本製品の設定を初期値に戻します。
DC IN 添付のACアダプターを接続します。

お問い合わせ

お問い合わせ方法

修理を依頼する方法



重要

本製品の修理対応、電話やメール等によるサポート対応、ソフトウェアのアップデート対応、本製品がサーバー等のサービスを利用する場合、そのサービスについては、弊社が本製品の生産を完了してから5年間を目途に終了とさせていただきます。ただし状況により、5年以前に各対応を終了する場合があります。

個人情報の取り扱いについて

個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシー(http://www.iodata.jp/privacy.htm)に基づき、適切な管理と運用をおこないます。



お問い合わせ方法

お問い合わせいただく前に、以下をご確認ください

「困ったときには」を参照
・ 弊社サポートページのQ&Aを参照。
http://www.iodata.jp/support/qa/camera/

・ 最新のソフトウェアをダウンロード。
http://www.iodata.jp/p/154458

※ リンク先はTS-WRLPですが、TS-WRLAも共通です。



それでも解決できない場合は、サポートセンターへ
電話:050-3116-3014
※ 受付時間 9:00~17:00 月~日曜日(年末年始・夏期休業期間をのぞく)

インターネット:http://www.iodata.jp/support/

<ご用意いただく情報>
製品情報(製品名、シリアル番号など)、パソコンや接続機器の情報(型番、OSなど)

ペイバックシステムについて

「ペイバック保証」は、ご購入後、2週間以内に弊社サポートセンターへご相談いただいたにも関わらずネットワーク接続ができなかった場合、当社が直接、購入代金をご返金するサポートシステムです。詳細は弊社Web ページをご覧ください。
http://www.iodata.jp/payback/



修理を依頼する方法

以下を梱包し、修理センターへお送りください

※メモの代わりにWeb掲載の修理依頼書を印刷すると便利です。
〒920-8513 石川県金沢市桜田町2丁目84番地
株式会社 アイ・オー・データ機器 修理センター 宛

※厳重に梱包してください。弊社到着までに破損した場合、有料修理となる場合があります。
※紛失をさけるため宅配便でお送りください。
※送料は、発送時はお客様ご負担、返送時は弊社負担です。
【見積無料】有料修理となる場合は、先に見積をご連絡します。金額のご了承をいただいてから、修理いたします。
【データ】内部にデータがある場合、厳密な検査のため、内部データは消去されます。何卒、ご了承ください。バックアップ可能な場合は、お送りいただく前にバックアップしてください。弊社修理センターではデータの修復はおこなっておりません。
【シール】お客様が貼られたシールなどは、修理時に失われる場合があります。
【保証内容】ハードウェア保証規定をご確認ください。(添付の取扱説明書参照)
【控え】製品名とシリアル番号(S/N)はお手元に控えておいてください。
【修理について詳しくは】以下のURLをご覧ください(修理依頼書はここから印刷できます)。
http://www.iodata.jp/support/after/

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本マニュアルをお手元でご覧になるための方法をご案内します。

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ライセンス情報

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jquery.min.js
------------------------
jQuery v1.10.2 | (c) 2005, 2013 jQuery Foundation, Inc. | jquery.org/
license
@ sourceMappingURL=jquery.min.map

------------------------
jquery.cookie.js
------------------------
jQuery Cookie Plugin v1.4.1
https://github.com/carhartl/jquery-cookie

Copyright 2006, 2014 Klaus Hartl
Released under the MIT license

------------------------
jquery.easing.1.3.js
------------------------
jQuery Easing v1.3 - http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

Uses the built in easing capabilities added In jQuery 1.1
to offer multiple easing options

TERMS OF USE - jQuery Easing

Open source under the BSD License.

Copyright c 2008 George McGinley Smith
All rights reserved.

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jquery.lazyload.js
------------------------
Lazy Load - jQuery plugin for lazy loading images
Copyright (c) 2007-2015 Mika Tuupola

Licensed under the MIT license:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

Project home:
http://www.appelsiini.net/projects/lazyload

Version: 1.9.5

------------------------
jquery.hashchange.min.js
------------------------
jQuery hashchange event, v1.4, 2013-11-29
https://github.com/georgekosmidis/jquery-hashchange

------------------------
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 2, June 1991
------------------------
Copyright (C) 1989, 1991 Free Software Foundation, Inc.
51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA
Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies
of this license document, but changing it is not allowed.

Preamble

The licenses for most software are designed to take away your freedom to share and change it. By contrast, the GNU General Public License is intended to guarantee your freedom to share and change free software--to make sure the software is free for all its users. This General Public License applies to most of the Free Software Foundation's software and to any other program whose authors commit to using it. (Some other Free Software Foundation software is covered by the GNU Library General Public License instead.) You can apply it to your programs, too.

When we speak of free software, we are referring to freedom, not price. Our General Public Licenses are designed to make sure that you have the freedom to distribute copies of free software (and charge for this service if you wish), that you receive source code or can get it if you want it, that you can change the software or use pieces of it in new free programs; and that you know you can do these things.

To protect your rights, we need to make restrictions that forbid anyone to deny you these rights or to ask you to surrender the rights. These restrictions translate to certain responsibilities for you if you distribute copies of the software, or if you modify it.

For example, if you distribute copies of such a program, whether gratis or for a fee, you must give the recipients all the rights that you have. You must make sure that they, too, receive or can get the source code. And you must show them these terms so they know their rights.

We protect your rights with two steps: (1) copyright the software, and (2) offer you this license which gives you legal permission to copy, distribute and/or modify the software.

Also, for each author's protection and ours, we want to make certain that everyone understands that there is no warranty for this free software. If the software is modified by someone else and passed on, we want its recipients to know that what they have is not the original, so that any problems introduced by others will not reflect on the original authors' reputations.

Finally, any free program is threatened constantly by software patents. We wish to avoid the danger that redistributors of a free program will individually obtain patent licenses, in effect making the program proprietary. To prevent this, we have made it clear that any patent must be licensed for everyone's free use or not licensed at all.

The precise terms and conditions for copying, distribution and modification follow.

GNU GENERAL PUBLIC LICENSE

TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING, DISTRIBUTION AND MODIFICATION

0. This License applies to any program or other work which contains a notice placed by the copyright holder saying it may be distributed under the terms of this General Public License. The "Program", below, refers to any such program or work, and a "work based on the Program" means either the Program or any derivative work under copyright law: that is to say, a work containing the Program or a portion of it, either verbatim or with modifications and/or translated into another language. (Hereinafter, translation is included without limitation in the term "modification".) Each licensee is addressed as "you".

Activities other than copying, distribution and modification are not covered by this License; they are outside its scope. The act of running the Program is not restricted, and the output from the Program is covered only if its contents constitute a work based on the Program (independent of having been made by running the Program). Whether that is true depends on what the Program does.

1. You may copy and distribute verbatim copies of the Program's source code as you receive it, in any medium, provided that you conspicuously and appropriately publish on each copy an appropriate copyright notice and disclaimer of warranty; keep intact all the notices that refer to this License and to the absence of any warranty; and give any other recipients of the Program a copy of this License along with the Program.

You may charge a fee for the physical act of transferring a copy, and you may at your option offer warranty protection in exchange for a fee.

2. You may modify your copy or copies of the Program or any portion of it, thus forming a work based on the Program, and copy and distribute such modifications or work under the terms of Section 1 above, provided that you also meet all of these conditions:

a) You must cause the modified files to carry prominent notices stating that you changed the files and the date of any change. b) You must cause any work that you distribute or publish, that in whole or in part contains or is derived from the Program or any part thereof, to be licensed as a whole at no charge to all third parties under the terms of this License.

c) If the modified program normally reads commands interactively when run, you must cause it, when started running for such interactive use in the most ordinary way, to print or display an announcement including an appropriate copyright notice and a notice that there is no warranty (or else, saying that you provide a warranty) and that users may redistribute the program under these conditions, and telling the user how to view a copy of this License. (Exception: if the Program itself is interactive but does not normally print such an announcement, your work based on the Program is not required to print an announcement.)

These requirements apply to the modified work as a whole. If identifiable sections of that work are not derived from the Program, and can be reasonably considered independent and separate works in themselves, then this License, and its terms, do not apply to those sections when you distribute them as separate works. But when you distribute the same sections as part of a whole which is a work based on the Program, the distribution of the whole must be on the terms of this License, whose permissions for other licensees extend to the entire whole, and thus to each and every part regardless of who wrote it.

Thus, it is not the intent of this section to claim rights or contest your rights to work written entirely by you; rather, the intent is to exercise the right to control the distribution of derivative or collective works based on the Program.

In addition, mere aggregation of another work not based on the Program with the Program (or with a work based on the Program) on a volume of a storage or distribution medium does not bring the other work under the scope of this License.

3. You may copy and distribute the Program (or a work based on it, under Section 2) in object code or executable form under the terms of Sections 1 and 2 above provided that you also do one of the following:

a) Accompany it with the complete corresponding machine-readable source code, which must be distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on a medium customarily used for software interchange; or,

b) Accompany it with a written offer, valid for at least three years, to give any third party, for a charge no more than your cost of physically performing source distribution, a complete machine-readable copy of the corresponding source code, to be distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on a medium customarily used for software interchange; or,

c) Accompany it with the information you received as to the offer to distribute corresponding source code. (This alternative is allowed only for noncommercial distribution and only if you received the program in object code or executable form with such an offer, in accord with Subsection b above.)

The source code for a work means the preferred form of the work for making modifications to it. For an executable work, complete source code means all the source code for all modules it contains, plus any associated interface definition files, plus the scripts used to control compilation and installation of the executable. However, as a special exception, the source code distributed need not include anything that is normally distributed (in either source or binary form) with the major components (compiler, kernel, and so on) of the operating system on which the executable runs, unless that component itself accompanies the executable.

If distribution of executable or object code is made by offering access to copy from a designated place, then offering equivalent access to copy the source code from the same place counts as distribution of the source code, even though third parties are not compelled to copy the source along with the object code.

4. You may not copy, modify, sublicense, or distribute the Program except as expressly provided under this License. Any attempt otherwise to copy, modify, sublicense or distribute the Program is void, and will automatically terminate your rights under this License. However, parties who have received copies, or rights, from you under this License will not have their licenses terminated so long as such parties remain in full compliance.

5. You are not required to accept this License, since you have not signed it. However, nothing else grants you permission to modify or distribute the Program or its derivative works. These actions are prohibited by law if you do not accept this License. Therefore, by modifying or distributing the Program (or any work based on the Program), you indicate your acceptance of this License to do so, and all its terms and conditions for copying, distributing or modifying the Program or works based on it.

6. Each time you redistribute the Program (or any work based on the Program), the recipient automatically receives a license from the original licensor to copy, distribute or modify the Program subject to these terms and conditions. You may not impose any further restrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein. You are not responsible for enforcing compliance by third parties to this License.

7. If, as a consequence of a court judgment or allegation of patent infringement or for any other reason (not limited to patent issues), conditions are imposed on you (whether by court order, agreement or otherwise) that contradict the conditions of this License, they do not excuse you from the conditions of this License. If you cannot distribute so as to satisfy simultaneously your obligations under this License and any other pertinent obligations, then as a consequence you may not distribute the Program at all. For example, if a patent license would not permit royalty-free redistribution of the Program by all those who receive copies directly or indirectly through you, then the only way you could satisfy both it and this License would be to refrain entirely from distribution of the Program.

If any portion of this section is held invalid or unenforceable under any particular circumstance, the balance of the section is intended to apply and the section as a whole is intended to apply in other circumstances.

It is not the purpose of this section to induce you to infringe any patents or other property right claims or to contest validity of any such claims; this section has the sole purpose of protecting the integrity of the free software distribution system, which is implemented by public license practices. Many people have made generous contributions to the wide range of software distributed through that system in reliance on consistent application of that system; it is up to the author/donor to decide if he or she is willing to distribute software through any other system and a licensee cannot impose that choice.

This section is intended to make thoroughly clear what is believed to be a consequence of the rest of this License.

8. If the distribution and/or use of the Program is restricted in certain countries either by patents or by copyrighted interfaces, the original copyright holder who places the Program under this License may add an explicit geographical distribution limitation excluding those countries, so that distribution is permitted only in or among countries not thus excluded. In such case, this License incorporates the limitation as if written in the body of this License.

9. The Free Software Foundation may publish revised and/or new versions of the General Public License from time to time. Such new versions will be similar in spirit to the present version, but may differ in detail to address new problems or concerns.

Each version is given a distinguishing version number. If the Program specifies a version number of this License which applies to it and "any later version", you have the option of following the terms and conditions either of that version or of any later version published by the Free Software Foundation. If the Program does not specify a version number of this License, you may choose any version ever published by the Free Software Foundation.

10. If you wish to incorporate parts of the Program into other free programs whose distribution conditions are different, write to the author to ask for permission. For software which is copyrighted by the Free Software Foundation, write to the Free Software Foundation; we sometimes make exceptions for this. Our decision will be guided by the two goals of preserving the free status of all derivatives of our free software and of promoting the sharing and reuse of software generally.

NO WARRANTY

11. BECAUSE THE PROGRAM IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTY FOR THE PROGRAM, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW. EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER PARTIES PROVIDE THE PROGRAM "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE PROGRAM IS WITH YOU. SHOULD THE PROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.

12. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/OR REDISTRIBUTE THE PROGRAM AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE PROGRAM (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF THE PROGRAM TO OPERATE WITH ANY OTHER PROGRAMS), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.

END OF TERMS AND CONDITIONS

How to Apply These Terms to Your New Programs

If you develop a new program, and you want it to be of the greatest possible use to the public, the best way to achieve this is to make it free software which everyone can redistribute and change under these terms.

To do so, attach the following notices to the program. It is safest to attach them to the start of each source file to most effectively convey the exclusion of warranty; and each file should have at least the "copyright" line and a pointer to where the full notice is found.

<one line to give the program's name and a brief idea of what it does. >

Copyright (C) <year > <name of author >

This program is free software; you can redistribute it and/or modify it under the terms of the GNU General Public License as published by the Free Software Foundation; either version 2 of the License, or (at your option) any later version.

This program is distributed in the hope that it will be useful, but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU General Public License for more details.

You should have received a copy of the GNU General Public License along with this program; if not, write to the Free Software Foundation, Inc., 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA

Also add information on how to contact you by electronic and paper mail.

If the program is interactive, make it output a short notice like this when it starts in an interactive mode:

Gnomovision version 69, Copyright (C) year name of author Gnomovision comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY; for details type `show w'. This is free software, and you are welcome to redistribute it under certain conditions; type `show c' for details.

The hypothetical commands `show w' and `show c' should show the appropriate parts of the General Public License. Of course, the commands you use may be called something other than `show w' and `show c'; they could even be mouse-clicks or menu items--whatever suits your program.

You should also get your employer (if you work as a programmer) or your school, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the program, if necessary. Here is a sample; alter the names:

Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright interest in the program `Gnomovision' (which makes passes at compilers) written by James Hacker.

<signature of Ty Coon>, 1 April 1989 Ty Coon, President of Vice

This General Public License does not permit incorporating your program into proprietary programs. If your program is a subroutine library, you may consider it more useful to permit linking proprietary applications with the library. If this is what you want to do, use the GNU Library General Public License instead of this License.

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Appatch
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Licensed under the Apache License, Version 2.0 (the "License"); you may not use this file except in compliance with the License. You may obtain a copy of the License at

http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0

Unless required by applicable law or agreed to in writing, software distributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS, WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or implied. See the License for the specific language governing permissions and limitations under the License.

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cURL
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COPYRIGHT AND PERMISSION NOTICE

Copyright (c) 1996 - 2013, Daniel Stenberg, <daniel@haxx.se>.

All rights reserved.

Permission to use, copy, modify, and distribute this software for any purpose with or without fee is hereby granted, provided that the above copyright notice and this permission notice appear in all copies.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT OF THIRD PARTY RIGHTS. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

Except as contained in this notice, the name of a copyright holder shall not be used in advertising or otherwise to promote the sale, use or other dealings in this Software without prior written authorization of the copyright holder.

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FFMPEG
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Copyright (c) 2000-2013 the FFmpeg developers

ffmpeg is free software; you can redistribute it and/or modify it under the terms of the GNU General Public License as published by the Free Software Foundation; either version 3 of the License, or (at your option) any later version.

ffmpeg is distributed in the hope that it will be useful, but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU General Public License for more details.

You should have received a copy of the GNU General Public License along with ffmpeg. If not, see <http://www.gnu.org/licenses/>.

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LGPLv2.1
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GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 2.1, February 1999

Copyright (C) 1991, 1999 Free Software Foundation, Inc. 59 Temple Place, Suite 330, Boston, MA 02111-1307 USA Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies of this license document, but changing it is not allowed.

[This is the first released version of the Lesser GPL. It also counts as the successor of the GNU Library Public License, version 2, hence the version number 2.1.]

Preamble

The licenses for most software are designed to take away your freedom to share and change it. By contrast, the GNU General Public Licenses are intended to guarantee your freedom to share and change free software--to make sure the software is free for all its users.

This license, the Lesser General Public License, applies to some specially designated software packages--typically libraries--of the Free Software Foundation and other authors who decide to use it. You can use it too, but we suggest you first think carefully about whether this license or the ordinary General Public License is the better strategy to use in any particular case, based on the explanations below.

When we speak of free software, we are referring to freedom of use, not price. Our General Public Licenses are designed to make sure that you have the freedom to distribute copies of free software (and charge for this service if you wish); that you receive source code or can get it if you want it; that you can change the software and use pieces of it in new free programs; and that you are informed that you can do these things.

To protect your rights, we need to make restrictions that forbid distributors to deny you these rights or to ask you to surrender these rights. These restrictions translate to certain responsibilities for you if you distribute copies of the library or if you modify it.

For example, if you distribute copies of the library, whether gratis or for a fee, you must give the recipients all the rights that we gave you. You must make sure that they, too, receive or can get the source code. If you link other code with the library, you must provide complete object files to the recipients, so that they can relink them with the library after making changes to the library and recompiling it. And you must show them these terms so they know their rights.

We protect your rights with a two-step method: (1) we copyright the library, and (2) we offer you this license, which gives you legal permission to copy, distribute and/or modify the library.

To protect each distributor, we want to make it very clear that there is no warranty for the free library. Also, if the library is modified by someone else and passed on, the recipients should know that what they have is not the original version, so that the original author's reputation will not be affected by problems that might be introduced by others.

Finally, software patents pose a constant threat to the existence of any free program. We wish to make sure that a company cannot effectively restrict the users of a free program by obtaining a restrictive license from a patent holder. Therefore, we insist that any patent license obtained for a version of the library must be consistent with the full freedom of use specified in this license.

Most GNU software, including some libraries, is covered by the ordinary GNU General Public License. This license, the GNU Lesser General Public License, applies to certain designated libraries, and is quite different from the ordinary General Public License. We use this license for certain libraries in order to permit linking those libraries into non-free programs.

When a program is linked with a library, whether statically or using a shared library, the combination of the two is legally speaking a combined work, a derivative of the original library. The ordinary General Public License therefore permits such linking only if the entire combination fits its criteria of freedom. The Lesser General Public License permits more lax criteria for linking other code with the library.

We call this license the "Lesser" General Public License because it does Less to protect the user's freedom than the ordinary General Public License. It also provides other free software developers Less of an advantage over competing non-free programs. These disadvantages are the reason we use the ordinary General Public License for many libraries. However, the Lesser license provides advantages in certain special circumstances.

For example, on rare occasions, there may be a special need to encourage the widest possible use of a certain library, so that it becomes a de-facto standard. To achieve this, non-free programs must be allowed to use the library. A more frequent case is that a free library does the same job as widely used non-free libraries. In this case, there is little to gain by limiting the free library to free software only, so we use the Lesser General Public License.

In other cases, permission to use a particular library in non-free programs enables a greater number of people to use a large body of free software. For example, permission to use the GNU C Library in non-free programs enables many more people to use the whole GNU operating system, as well as its variant, the GNU/Linux operating system.

Although the Lesser General Public License is Less protective of the users' freedom, it does ensure that the user of a program that is linked with the Library has the freedom and the wherewithal to run that program using a modified version of the Library.

The precise terms and conditions for copying, distribution and modification follow. Pay close attention to the difference between a work based on the library and a "work that uses the library". The former contains code derived from the library, whereas the latter must be combined with the library in order to run.

GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE
TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING, DISTRIBUTION AND MODIFICATION


0. This License Agreement applies to any software library or other program which contains a notice placed by the copyright holder or other authorized party saying it may be distributed under the terms of this Lesser General Public License (also called "this License"). Each licensee is addressed as "you".

A "library" means a collection of software functions and/or data prepared so as to be conveniently linked with application programs (which use some of those functions and data) to form executables.

The "Library", below, refers to any such software library or work which has been distributed under these terms. A "work based on the Library" means either the Library or any derivative work under copyright law: that is to say, a work containing the Library or a portion of it, either verbatim or with modifications and/or translated straightforwardly into another language. (Hereinafter, translation is included without limitation in the term "modification".)

"Source code" for a work means the preferred form of the work for making modifications to it. For a library, complete source code means all the source code for all modules it contains, plus any associated interface definition files, plus the scripts used to control compilation and installation of the library.

Activities other than copying, distribution and modification are not covered by this License; they are outside its scope. The act of running a program using the Library is not restricted, and output from such a program is covered only if its contents constitute a work based on the Library (independent of the use of the Library in a tool for writing it). Whether that is true depends on what the Library does and what the program that uses the Library does.

1. You may copy and distribute verbatim copies of the Library's complete source code as you receive it, in any medium, provided that you conspicuously and appropriately publish on each copy an appropriate copyright notice and disclaimer of warranty; keep intact all the notices that refer to this License and to the absence of any warranty; and distribute a copy of this License along with the Library.

You may charge a fee for the physical act of transferring a copy, and you may at your option offer warranty protection in exchange for a fee.

2. You may modify your copy or copies of the Library or any portion of it, thus forming a work based on the Library, and copy and distribute such modifications or work under the terms of Section 1 above, provided that you also meet all of these conditions:

a) The modified work must itself be a software library.

b) You must cause the files modified to carry prominent notices stating that you changed the files and the date of any change.

c) You must cause the whole of the work to be licensed at no charge to all third parties under the terms of this License.

d) If a facility in the modified Library refers to a function or a table of data to be supplied by an application program that uses the facility, other than as an argument passed when the facility is invoked, then you must make a good faith effort to ensure that, in the event an application does not supply such function or table, the facility still operates, and performs whatever part of its purpose remains meaningful.

(For example, a function in a library to compute square roots has a purpose that is entirely well-defined independent of the application. Therefore, Subsection 2d requires that any application-supplied function or table used by this function must be optional: if the application does not supply it, the square root function must still compute square roots.)

These requirements apply to the modified work as a whole. If identifiable sections of that work are not derived from the Library, and can be reasonably considered independent and separate works in themselves, then this License, and its terms, do not apply to those sections when you distribute them as separate works. But when you distribute the same sections as part of a whole which is a work based on the Library, the distribution of the whole must be on the terms of this License, whose permissions for other licensees extend to the entire whole, and thus to each and every part regardless of who wrote it.

Thus, it is not the intent of this section to claim rights or contest your rights to work written entirely by you; rather, the intent is to exercise the right to control the distribution of derivative or collective works based on the Library.

In addition, mere aggregation of another work not based on the Library with the Library (or with a work based on the Library) on a volume of a storage or distribution medium does not bring the other work under the scope of this License.

3. You may opt to apply the terms of the ordinary GNU General Public License instead of this License to a given copy of the Library. To do this, you must alter all the notices that refer to this License, so that they refer to the ordinary GNU General Public License, version 2, instead of to this License. (If a newer version than version 2 of the ordinary GNU General Public License has appeared, then you can specify that version instead if you wish.) Do not make any other change in these notices.

Once this change is made in a given copy, it is irreversible for that copy, so the ordinary GNU General Public License applies to all subsequent copies and derivative works made from that copy.

This option is useful when you wish to copy part of the code of the Library into a program that is not a library.

4. You may copy and distribute the Library (or a portion or derivative of it, under Section 2) in object code or executable form under the terms of Sections 1 and 2 above provided that you accompany it with the complete corresponding machine-readable source code, which must be distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on a medium customarily used for software interchange.

If distribution of object code is made by offering access to copy from a designated place, then offering equivalent access to copy the source code from the same place satisfies the requirement to distribute the source code, even though third parties are not compelled to copy the source along with the object code.

5. A program that contains no derivative of any portion of the Library, but is designed to work with the Library by being compiled or linked with it, is called a "work that uses the Library". Such a work, in isolation, is not a derivative work of the Library, and therefore falls outside the scope of this License.

However, linking a "work that uses the Library" with the Library creates an executable that is a derivative of the Library (because it contains portions of the Library), rather than a "work that uses the library". The executable is therefore covered by this License. Section 6 states terms for distribution of such executables.

When a "work that uses the Library" uses material from a header file that is part of the Library, the object code for the work may be a derivative work of the Library even though the source code is not. Whether this is true is especially significant if the work can be linked without the Library, or if the work is itself a library. The threshold for this to be true is not precisely defined by law.

If such an object file uses only numerical parameters, data structure layouts and accessors, and small macros and small inline functions (ten lines or less in length), then the use of the object file is unrestricted, regardless of whether it is legally a derivative work. (Executables containing this object code plus portions of the Library will still fall under Section 6.)

Otherwise, if the work is a derivative of the Library, you may distribute the object code for the work under the terms of Section 6. Any executables containing that work also fall under Section 6, whether or not they are linked directly with the Library itself.

6. As an exception to the Sections above, you may also combine or link a "work that uses the Library" with the Library to produce a work containing portions of the Library, and distribute that work under terms of your choice, provided that the terms permit modification of the work for the customer's own use and reverse engineering for debugging such modifications.

You must give prominent notice with each copy of the work that the Library is used in it and that the Library and its use are covered by this License. You must supply a copy of this License. If the work during execution displays copyright notices, you must include the copyright notice for the Library among them, as well as a reference directing the user to the copy of this License. Also, you must do one of these things:

a) Accompany the work with the complete corresponding machine-readable source code for the Library including whatever changes were used in the work (which must be distributed under Sections 1 and 2 above); and, if the work is an executable linked with the Library, with the complete machine-readable "work that uses the Library", as object code and/or source code, so that the user can modify the Library and then relink to produce a modified executable containing the modified Library. (It is understood that the user who changes the contents of definitions files in the Library will not necessarily be able to recompile the application to use the modified definitions.)

b) Use a suitable shared library mechanism for linking with the Library. A suitable mechanism is one that (1) uses at run time a copy of the library already present on the user's computer system, rather than copying library functions into the executable, and (2) will operate properly with a modified version of the library, if the user installs one, as long as the modified version is interface-compatible with the version that the work was made with.

c) Accompany the work with a written offer, valid for at least three years, to give the same user the materials specified in Subsection 6a, above, for a charge no more than the cost of performing this distribution.

d) If distribution of the work is made by offering access to copy from a designated place, offer equivalent access to copy the above specified materials from the same place.

e) Verify that the user has already received a copy of these materials or that you have already sent this user a copy.

For an executable, the required form of the "work that uses the Library" must include any data and utility programs needed for reproducing the executable from it. However, as a special exception, the materials to be distributed need not include anything that is normally distributed (in either source or binary form) with the major components (compiler, kernel, and so on) of the operating system on which the executable runs, unless that component itself accompanies the executable.

It may happen that this requirement contradicts the license restrictions of other proprietary libraries that do not normally accompany the operating system. Such a contradiction means you cannot use both them and the Library together in an executable that you distribute.

7. You may place library facilities that are a work based on the Library side-by-side in a single library together with other library facilities not covered by this License, and distribute such a combined library, provided that the separate distribution of the work based on the Library and of the other library facilities is otherwise permitted, and provided that you do these two things:

a) Accompany the combined library with a copy of the same work based on the Library, uncombined with any other library facilities. This must be distributed under the terms of the Sections above.

b) Give prominent notice with the combined library of the fact that part of it is a work based on the Library, and explaining where to find the accompanying uncombined form of the same work.

8. You may not copy, modify, sublicense, link with, or distribute the Library except as expressly provided under this License. Any attempt otherwise to copy, modify, sublicense, link with, or distribute the Library is void, and will automatically terminate your rights under this License. However, parties who have received copies, or rights, from you under this License will not have their licenses terminated so long as such parties remain in full compliance.

9. You are not required to accept this License, since you have not signed it. However, nothing else grants you permission to modify or distribute the Library or its derivative works. These actions are prohibited by law if you do not accept this License. Therefore, by modifying or distributing the Library (or any work based on the Library), you indicate your acceptance of this License to do so, and all its terms and conditions for copying, distributing or modifying the Library or works based on it.

10. Each time you redistribute the Library (or any work based on the Library), the recipient automatically receives a license from the original licensor to copy, distribute, link with or modify the Library subject to these terms and conditions. You may not impose any further restrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein. You are not responsible for enforcing compliance by third parties with this License.

11. If, as a consequence of a court judgment or allegation of patent infringement or for any other reason (not limited to patent issues), conditions are imposed on you (whether by court order, agreement or otherwise) that contradict the conditions of this License, they do not excuse you from the conditions of this License. If you cannot distribute so as to satisfy simultaneously your obligations under this License and any other pertinent obligations, then as a consequence you may not distribute the Library at all. For example, if a patent license would not permit royalty-free redistribution of the Library by all those who receive copies directly or indirectly through you, then the only way you could satisfy both it and this License would be to refrain entirely from distribution of the Library.

If any portion of this section is held invalid or unenforceable under any particular circumstance, the balance of the section is intended to apply, and the section as a whole is intended to apply in other circumstances.

It is not the purpose of this section to induce you to infringe any patents or other property right claims or to contest validity of any such claims; this section has the sole purpose of protecting the integrity of the free software distribution system which is implemented by public license practices. Many people have made generous contributions to the wide range of software distributed through that system in reliance on consistent application of that system; it is up to the author/donor to decide if he or she is willing to distribute software through any other system and a licensee cannot impose that choice.

This section is intended to make thoroughly clear what is believed to be a consequence of the rest of this License.

12. If the distribution and/or use of the Library is restricted in certain countries either by patents or by copyrighted interfaces, the original copyright holder who places the Library under this License may add an explicit geographical distribution limitation excluding those countries, so that distribution is permitted only in or among countries not thus excluded. In such case, this License incorporates the limitation as if written in the body of this License.

13. The Free Software Foundation may publish revised and/or new versions of the Lesser General Public License from time to time. Such new versions will be similar in spirit to the present version, but may differ in detail to address new problems or concerns.

Each version is given a distinguishing version number. If the Library specifies a version number of this License which applies to it and any later version, you have the option of following the terms and conditions either of that version or of any later version published by the Free Software Foundation. If the Library does not specify a license version number, you may choose any version ever published by the Free Software Foundation.

14. If you wish to incorporate parts of the Library into other free programs whose distribution conditions are incompatible with these, write to the author to ask for permission. For software which is copyrighted by the Free Software Foundation, write to the Free Software Foundation; we sometimes make exceptions for this. Our decision will be guided by the two goals of preserving the free status of all derivatives of our free software and of promoting the sharing and reuse of software generally.

NO WARRANTY

15. BECAUSE THE LIBRARY IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTY FOR THE LIBRARY, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW. EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER PARTIES PROVIDE THE LIBRARY "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE LIBRARY IS WITH YOU. SHOULD THE LIBRARY PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.

16. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/OR REDISTRIBUTE THE LIBRARY AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE LIBRARY (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF THE LIBRARY TO OPERATE WITH ANY OTHER SOFTWARE), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.

END OF TERMS AND CONDITIONS

How to Apply These Terms to Your New Libraries

If you develop a new library, and you want it to be of the greatest possible use to the public, we recommend making it free software that everyone can redistribute and change. You can do so by permitting redistribution under these terms (or, alternatively, under the terms of the ordinary General Public License).

To apply these terms, attach the following notices to the library. It is safest to attach them to the start of each source file to most effectively convey the exclusion of warranty; and each file should have at least the copyright line and a pointer to where the full notice is found.

<one line to give the library's name and a brief idea of what it does.> Copyright (C) <year> <name of author>

This library is free software; you can redistribute it and/or modify it under the terms of the GNU Lesser General Public License as published by the Free Software Foundation; either version 2.1 of the License, or (at your option) any later version.

This library is distributed in the hope that it will be useful, but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU Lesser General Public License for more details.

You should have received a copy of the GNU Lesser General Public License along with this library; if not, write to the Free Software Foundation, Inc., 59 Temple Place, Suite 330, Boston, MA 02111-1307 USA

Also add information on how to contact you by electronic and paper mail.

You should also get your employer (if you work as a programmer) or your school, if any, to sign a "copyright disclaimer" for the library, if necessary. Here is a sample; alter the names:

Yoyodyne, Inc., hereby disclaims all copyright interest in the library `Frob' (a library for tweaking knobs) written by James Random Hacker.

<signature of Ty Coon>, 1 April 1990 Ty Coon, President of Vice

That's all there is to it!

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BSD
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Copyright (c) 2004, Jan Kneschke, incremental All rights reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.

- Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.

- Neither the name of the 'incremental' nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS" AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT OWNER OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

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ezxml
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/* ezxml.h
*
* Copyright 2004-2006 Aaron Voisine <aaron@voisine.org>
*
* Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining
* a copy of this software and associated documentation files (the
* "Software"), to deal in the Software without restriction, including
* without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish,
* distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to
* permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to
* the following conditions:
*
* The above copyright notice and this permission notice shall be included
* in all copies or substantial portions of the Software.
*
* THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
* EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF
* MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT.
* IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY
* CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT,
* TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE
* SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.
*/

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gsm-1.0-pl12
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Copyright 1992, 1993, 1994 by Jutta Degener and Carsten Bormann, Technische Universitaet Berlin

Any use of this software is permitted provided that this notice is not removed and that neither the authors nor the Technische Universitaet Berlin are deemed to have made any representations as to the suitability of this software for any purpose nor are held responsible for any defects of this software. THERE IS ABSOLUTELY NO WARRANTY FOR THIS SOFTWARE.

As a matter of courtesy, the authors request to be informed about uses this software has found, about bugs in this software, and about any improvements that may be of general interest.

Berlin, 28.11.1994 Jutta Degener Carsten Bormann

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iperf-2.0.4
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Copyright (c) 1999-2007, The Board of Trustees of the University of Illinois All Rights Reserved.

Iperf performance test
Mark Gates
Ajay Tirumala
Jim Ferguson
Jon Dugan
Feng Qin
Kevin Gibbs
John Estabrook
National Laboratory for Applied Network Research
National Center for Supercomputing Applications
University of Illinois at Urbana-Champaign
http://www.ncsa.uiuc.edu

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software (Iperf) and associated documentation files (the "Software"), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions:

Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimers.

Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimers in the documentation and/or other materials provided with the distribution.

Neither the names of the University of Illinois, NCSA, nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this Software without specific prior written permission. THE SOFTWARE IS PROVIDED AS IS, WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE CONTIBUTORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

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jpeg-8b
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The Independent JPEG Group's JPEG software
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README for release 8b of 16-May-2010
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This distribution contains the eighth public release of the Independent JPEG Group's free JPEG software. You are welcome to redistribute this software and to use it for any purpose, subject to the conditions under LEGAL ISSUES, below.

This software is the work of Tom Lane, Guido Vollbeding, Philip Gladstone, Bill Allombert, Jim Boucher, Lee Crocker, Bob Friesenhahn, Ben Jackson, Julian Minguillon, Luis Ortiz, George Phillips, Davide Rossi, Ge' Weijers, and other members of the Independent JPEG Group.

IJG is not affiliated with the official ISO JPEG standards committee.

DOCUMENTATION ROADMAP
=====================

This file contains the following sections:

OVERVIEW General description of JPEG and the IJG software.
LEGAL ISSUES Copyright, lack of warranty, terms of distribution.
REFERENCES Where to learn more about JPEG.
ARCHIVE LOCATIONS Where to find newer versions of this software.
ACKNOWLEDGMENTS Special thanks.
FILE FORMAT WARS Software *not* to get.
TO DO Plans for future IJG releases.

Other documentation files in the distribution are:

User documentation:
install.txt How to configure and install the IJG software.
usage.txt Usage instructions for cjpeg, djpeg, jpegtran,
rdjpgcom, and wrjpgcom.
*.1 Unix-style man pages for programs (same info as usage.txt).
wizard.txt Advanced usage instructions for JPEG wizards only.
change.log Version-to-version change highlights.
Programmer and internal documentation:
libjpeg.txt How to use the JPEG library in your own programs.
example.c Sample code for calling the JPEG library.
structure.txt Overview of the JPEG library's internal structure.
filelist.txt Road map of IJG files.
coderules.txt Coding style rules --- please read if you contribute code.

Please read at least the files install.txt and usage.txt. Some information can also be found in the JPEG FAQ (Frequently Asked Questions) article. See ARCHIVE LOCATIONS below to find out where to obtain the FAQ article.

If you want to understand how the JPEG code works, we suggest reading one or more of the REFERENCES, then looking at the documentation files (in roughly the order listed) before diving into the code.

OVERVIEW
========

This package contains C software to implement JPEG image encoding, decoding, and transcoding. JPEG (pronounced "jay-peg") is a standardized compression method for full-color and gray-scale images.

This software implements JPEG baseline, extended-sequential, and progressive compression processes. Provision is made for supporting all variants of these processes, although some uncommon parameter settings aren't implemented yet. We have made no provision for supporting the hierarchical or lossless processes defined in the standard.

We provide a set of library routines for reading and writing JPEG image files, plus two sample applications "cjpeg" and "djpeg", which use the library to perform conversion between JPEG and some other popular image file formats. The library is intended to be reused in other applications.

In order to support file conversion and viewing software, we have included considerable functionality beyond the bare JPEG coding/decoding capability; for example, the color quantization modules are not strictly part of JPEG decoding, but they are essential for output to colormapped file formats or colormapped displays. These extra functions can be compiled out of the library if not required for a particular application.

We have also included "jpegtran", a utility for lossless transcoding between different JPEG processes, and "rdjpgcom" and "wrjpgcom", two simple applications for inserting and extracting textual comments in JFIF files.

The emphasis in designing this software has been on achieving portability and flexibility, while also making it fast enough to be useful. In particular, the software is not intended to be read as a tutorial on JPEG. (See the REFERENCES section for introductory material.) Rather, it is intended to be reliable, portable, industrial-strength code. We do not claim to have achieved that goal in every aspect of the software, but we strive for it.

We welcome the use of this software as a component of commercial products. No royalty is required, but we do ask for an acknowledgement in product documentation, as described under LEGAL ISSUES.

LEGAL ISSUES
============

In plain English:

1. We don't promise that this software works. (But if you find any bugs, please let us know!)
2. You can use this software for whatever you want. You don't have to pay us.
3. You may not pretend that you wrote this software. If you use it in a program, you must acknowledge somewhere in your documentation that you've used the IJG code.

In legalese:

The authors make NO WARRANTY or representation, either express or implied, with respect to this software, its quality, accuracy, merchantability, or fitness for a particular purpose. This software is provided "AS IS", and you, its user, assume the entire risk as to its quality and accuracy.

This software is copyright (C) 1991-2010, Thomas G. Lane, Guido Vollbeding. All Rights Reserved except as specified below.

Permission is hereby granted to use, copy, modify, and distribute this software (or portions thereof) for any purpose, without fee, subject to these conditions:
(1) If any part of the source code for this software is distributed, then this README file must be included, with this copyright and no-warranty notice unaltered; and any additions, deletions, or changes to the original files must be clearly indicated in accompanying documentation.
(2) If only executable code is distributed, then the accompanying documentation must state that "this software is based in part on the work of the Independent JPEG Group".
(3) Permission for use of this software is granted only if the user accepts full responsibility for any undesirable consequences; the authors accept NO LIABILITY for damages of any kind.

These conditions apply to any software derived from or based on the IJG code, not just to the unmodified library. If you use our work, you ought to acknowledge us.

Permission is NOT granted for the use of any IJG author's name or company name in advertising or publicity relating to this software or products derived from it. This software may be referred to only as "the Independent JPEG Group's software".

We specifically permit and encourage the use of this software as the basis of commercial products, provided that all warranty or liability claims are assumed by the product vendor.

ansi2knr.c is included in this distribution by permission of L. Peter Deutsch, sole proprietor of its copyright holder, Aladdin Enterprises of Menlo Park, CA. ansi2knr.c is NOT covered by the above copyright and conditions, but instead by the usual distribution terms of the Free Software Foundation; principally, that you must include source code if you redistribute it. (See the file ansi2knr.c for full details.) However, since ansi2knr.c is not needed as part of any program generated from the IJG code, this does not limit you more than the foregoing paragraphs do.

The Unix configuration script "configure" was produced with GNU Autoconf. It is copyright by the Free Software Foundation but is freely distributable. The same holds for its supporting scripts (config.guess, config.sub, ltmain.sh). Another support script, install-sh, is copyright by X Consortium but is also freely distributable.

The IJG distribution formerly included code to read and write GIF files. To avoid entanglement with the Unisys LZW patent, GIF reading support has been removed altogether, and the GIF writer has been simplified to produce uncompressed GIFs. This technique does not use the LZW algorithm; the resulting GIF files are larger than usual, but are readable by all standard GIF decoders.

We are required to state that "The Graphics Interchange Format(c) is the Copyright property of CompuServe Incorporated. GIF(sm) is a Service Mark property of CompuServe Incorporated."

REFERENCES
==========

We recommend reading one or more of these references before trying to understand the innards of the JPEG software.

The best short technical introduction to the JPEG compression algorithm is Wallace, Gregory K. "The JPEG Still Picture Compression Standard", Communications of the ACM, April 1991 (vol. 34 no. 4), pp. 30-44. (Adjacent articles in that issue discuss MPEG motion picture compression, applications of JPEG, and related topics.) If you don't have the CACM issue handy, a PostScript file containing a revised version of Wallace's article is available at http://www.ijg.org/files/wallace.ps.gz. The file (actually a preprint for an article that appeared in IEEE Trans. Consumer Electronics) omits the sample images that appeared in CACM, but it includes corrections and some added material. Note: the Wallace article is copyright ACM and IEEE, and it may not be used for commercial purposes.

A somewhat less technical, more leisurely introduction to JPEG can be found in The Data Compression Book by Mark Nelson and Jean-loup Gailly, published by M&T Books (New York), 2nd ed. 1996, ISBN 1-55851-434-1. This book provides good explanations and example C code for a multitude of compression methods including JPEG. It is an excellent source if you are comfortable reading C code but don't know much about data compression in general. The book's JPEG sample code is far from industrial-strength, but when you are ready to look at a full implementation, you've got one here...

The best currently available description of JPEG is the textbook "JPEG Still Image Data Compression Standard" by William B. Pennebaker and Joan L. Mitchell, published by Van Nostrand Reinhold, 1993, ISBN 0-442-01272-1. Price US$59.95, 638 pp. The book includes the complete text of the ISO JPEG standards (DIS 10918-1 and draft DIS 10918-2). Although this is by far the most detailed and comprehensive exposition of JPEG publicly available, we point out that it is still missing an explanation of the most essential properties and algorithms of the underlying DCT technology. If you think that you know about DCT-based JPEG after reading this book, then you are in delusion. The real fundamentals and corresponding potential of DCT-based JPEG are not publicly known so far, and that is the reason for all the mistaken developments taking place in the image coding domain.

The original JPEG standard is divided into two parts, Part 1 being the actual specification, while Part 2 covers compliance testing methods. Part 1 is titled "Digital Compression and Coding of Continuous-tone Still Images, Part 1: Requirements and guidelines" and has document numbers ISO/IEC IS 10918-1, ITU-T T.81. Part 2 is titled "Digital Compression and Coding of Continuous-tone Still Images, Part 2: Compliance testing" and has document numbers ISO/IEC IS 10918-2, ITU-T T.83. IJG JPEG 8 introduces an implementation of the JPEG SmartScale extension which is specified in a contributed document at ITU and ISO with title "ITU-T JPEG-Plus Proposal for Extending ITU-T T.81 for Advanced Image Coding", April 2006, Geneva, Switzerland. The latest version of the document is Revision 3.

The JPEG standard does not specify all details of an interchangeable file format. For the omitted details we follow the "JFIF" conventions, revision 1.02. JFIF 1.02 has been adopted as an Ecma International Technical Report and thus received a formal publication status. It is available as a free download in PDF format from http://www.ecma-international.org/publications/techreports/E-TR-098.htm. A PostScript version of the JFIF document is available at http://www.ijg.org/files/jfif.ps.gz. There is also a plain text version at http://www.ijg.org/files/jfif.txt.gz, but it is missing the figures.

The TIFF 6.0 file format specification can be obtained by FTP from ftp://ftp.sgi.com/graphics/tiff/TIFF6.ps.gz. The JPEG incorporation scheme found in the TIFF 6.0 spec of 3-June-92 has a number of serious problems. IJG does not recommend use of the TIFF 6.0 design (TIFF Compression tag 6). Instead, we recommend the JPEG design proposed by TIFF Technical Note #2 (Compression tag 7). Copies of this Note can be obtained from http://www.ijg.org/files/. It is expected that the next revision of the TIFF spec will replace the 6.0 JPEG design with the Note's design. Although IJG's own code does not support TIFF/JPEG, the free libtiff library uses our library to implement TIFF/JPEG per the Note.

ARCHIVE LOCATIONS
=================

The "official" archive site for this software is www.ijg.org. The most recent released version can always be found there in directory "files". This particular version will be archived as http://www.ijg.org/files/jpegsrc.v8b.tar.gz, and in Windows-compatible zip archive format as http://www.ijg.org/files/jpegsr8b.zip.

The JPEG FAQ (Frequently Asked Questions) article is a source of some general information about JPEG. It is available on the World Wide Web at http://www.faqs.org/faqs/jpeg-faq/ and other news.answers archive sites, including the official news.answers archive at rtfm.mit.edu: ftp://rtfm.mit.edu/pub/usenet/news.answers/jpeg-faq/. If you don't have Web or FTP access, send e-mail to mail-server@rtfm.mit.edu with body
send usenet/news.answers/jpeg-faq/part1
send usenet/news.answers/jpeg-faq/part2

ACKNOWLEDGMENTS
===============

Thank to Juergen Bruder for providing me with a copy of the common DCT algorithm article, only to find out that I had come to the same result in a more direct and comprehensible way with a more generative approach.

Thank to Istvan Sebestyen and Joan L. Mitchell for inviting me to the ITU JPEG (Study Group 16) meeting in Geneva, Switzerland.

Thank to Thomas Wiegand and Gary Sullivan for inviting me to the Joint Video Team (MPEG & ITU) meeting in Geneva, Switzerland.

Thank to John Korejwa and Massimo Ballerini for inviting me to fruitful consultations in Boston, MA and Milan, Italy.

Thank to Hendrik Elstner, Roland Fassauer, Simone Zuck, Guenther Maier-Gerber, Walter Stoeber, and Fred Schmitz for corresponding business development.

Thank to Nico Zschach and Dirk Stelling of the technical support team at the Digital Images company in Halle for providing me with extra equipment for configuration tests.

Thank to Richard F. Lyon (then of Foveon Inc.) for fruitful communication about JPEG configuration in Sigma Photo Pro software.

Thank to Andrew Finkenstadt for hosting the ijg.org site.

Last but not least special thank to Thomas G. Lane for the original design and development of this singular software package.

FILE FORMAT WARS
================

The ISO JPEG standards committee actually promotes different formats like JPEG 2000 or "JPEG XR" which are incompatible with original DCT-based JPEG and which are based on faulty technologies. IJG therefore does not and will not support such momentary mistakes (see REFERENCES). We have little or no sympathy for the promotion of these formats. Indeed, one of the original reasons for developing this free software was to help force convergence on common, interoperable format standards for JPEG files. Don't use an incompatible file format! (In any case, our decoder will remain capable of reading existing JPEG image files indefinitely.)

TO DO
=====

Version 8 is the first release of a new generation JPEG standard to overcome the limitations of the original JPEG specification. More features are being prepared for coming releases...

Please send bug reports, offers of help, etc. to jpeg-info@uc.ag.

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libpng-1.2.51
------------------------
/* png.h - header file for PNG reference library
*
* libpng version 1.2.51 - February 6, 2014
* Copyright (c) 1998-2014 Glenn Randers-Pehrson
* (Version 0.96 Copyright (c) 1996, 1997 Andreas Dilger)
* (Version 0.88 Copyright (c) 1995, 1996 Guy Eric Schalnat, Group 42, Inc.)
*
* This code is released under the libpng license (See LICENSE, below)
*
* Authors and maintainers:
* libpng versions 0.71, May 1995, through 0.88, January 1996: Guy Schalnat
* libpng versions 0.89c, June 1996, through 0.96, May 1997: Andreas Dilger
* libpng versions 0.97, January 1998, through 1.2.51 - February 6, 2014: Glenn
* See also "Contributing Authors", below.
*
* Note about libpng version numbers:
*
* Due to various miscommunications, unforeseen code incompatibilities
* and occasional factors outside the authors' control, version numbering
* on the library has not always been consistent and straightforward.
* The following table summarizes matters since version 0.89c, which was
* the first widely used release:
*
* source png.h png.h shared-lib
* version string int version
* ------- ------ ----- ----------
* 0.89c "1.0 beta 3" 0.89 89 1.0.89
* 0.90 "1.0 beta 4" 0.90 90 0.90 [should have been 2.0.90]
* 0.95 "1.0 beta 5" 0.95 95 0.95 [should have been 2.0.95]
* 0.96 "1.0 beta 6" 0.96 96 0.96 [should have been 2.0.96]
* 0.97b "1.00.97 beta 7" 1.00.97 97 1.0.1 [should have been 2.0.97]
* 0.97c 0.97 97 2.0.97
* 0.98 0.98 98 2.0.98
* 0.99 0.99 98 2.0.99
* 0.99a-m 0.99 99 2.0.99
* 1.00 1.00 100 2.1.0 [100 should be 10000]
* 1.0.0 (from here on, the 100 2.1.0 [100 should be 10000]
* 1.0.1 png.h string is 10001 2.1.0
* 1.0.1a-e identical to the 10002 from here on, the shared library
* 1.0.2 source version) 10002 is 2.V where V is the source code
* 1.0.2a-b 10003 version, except as noted.
* 1.0.3 10003
* 1.0.3a-d 10004
* 1.0.4 10004
* 1.0.4a-f 10005
* 1.0.5 (+ 2 patches) 10005
* 1.0.5a-d 10006
* 1.0.5e-r 10100 (not source compatible)
* 1.0.5s-v 10006 (not binary compatible)
* 1.0.6 (+ 3 patches) 10006 (still binary incompatible)
* 1.0.6d-f 10007 (still binary incompatible)
* 1.0.6g 10007
* 1.0.6h 10007 10.6h (testing xy.z so-numbering)
* 1.0.6i 10007 10.6i
* 1.0.6j 10007 2.1.0.6j (incompatible with 1.0.0)
* 1.0.7beta11-14 DLLNUM 10007 2.1.0.7beta11-14 (binary compatible)
* 1.0.7beta15-18 1 10007 2.1.0.7beta15-18 (binary compatible)
* 1.0.7rc1-2 1 10007 2.1.0.7rc1-2 (binary compatible)
* 1.0.7 1 10007 (still compatible)
* 1.0.8beta1-4 1 10008 2.1.0.8beta1-4
* 1.0.8rc1 1 10008 2.1.0.8rc1
* 1.0.8 1 10008 2.1.0.8
* 1.0.9beta1-6 1 10009 2.1.0.9beta1-6
* 1.0.9rc1 1 10009 2.1.0.9rc1
* 1.0.9beta7-10 1 10009 2.1.0.9beta7-10
* 1.0.9rc2 1 10009 2.1.0.9rc2
* 1.0.9 1 10009 2.1.0.9
* 1.0.10beta1 1 10010 2.1.0.10beta1
* 1.0.10rc1 1 10010 2.1.0.10rc1
* 1.0.10 1 10010 2.1.0.10
* 1.0.11beta1-3 1 10011 2.1.0.11beta1-3
* 1.0.11rc1 1 10011 2.1.0.11rc1
* 1.0.11 1 10011 2.1.0.11
* 1.0.12beta1-2 2 10012 2.1.0.12beta1-2
* 1.0.12rc1 2 10012 2.1.0.12rc1
* 1.0.12 2 10012 2.1.0.12
* 1.1.0a-f - 10100 2.1.1.0a-f (branch abandoned)
* 1.2.0beta1-2 2 10200 2.1.2.0beta1-2
* 1.2.0beta3-5 3 10200 3.1.2.0beta3-5
* 1.2.0rc1 3 10200 3.1.2.0rc1
* 1.2.0 3 10200 3.1.2.0
* 1.2.1beta1-4 3 10201 3.1.2.1beta1-4
* 1.2.1rc1-2 3 10201 3.1.2.1rc1-2
* 1.2.1 3 10201 3.1.2.1
* 1.2.2beta1-6 12 10202 12.so.0.1.2.2beta1-6
* 1.0.13beta1 10 10013 10.so.0.1.0.13beta1
* 1.0.13rc1 10 10013 10.so.0.1.0.13rc1
* 1.2.2rc1 12 10202 12.so.0.1.2.2rc1
* 1.0.13 10 10013 10.so.0.1.0.13
* 1.2.2 12 10202 12.so.0.1.2.2
* 1.2.3rc1-6 12 10203 12.so.0.1.2.3rc1-6
* 1.2.3 12 10203 12.so.0.1.2.3
* 1.2.4beta1-3 13 10204 12.so.0.1.2.4beta1-3
* 1.0.14rc1 13 10014 10.so.0.1.0.14rc1
* 1.2.4rc1 13 10204 12.so.0.1.2.4rc1
* 1.0.14 10 10014 10.so.0.1.0.14
* 1.2.4 13 10204 12.so.0.1.2.4
* 1.2.5beta1-2 13 10205 12.so.0.1.2.5beta1-2
* 1.0.15rc1-3 10 10015 10.so.0.1.0.15rc1-3
* 1.2.5rc1-3 13 10205 12.so.0.1.2.5rc1-3
* 1.0.15 10 10015 10.so.0.1.0.15
* 1.2.5 13 10205 12.so.0.1.2.5
* 1.2.6beta1-4 13 10206 12.so.0.1.2.6beta1-4
* 1.0.16 10 10016 10.so.0.1.0.16
* 1.2.6 13 10206 12.so.0.1.2.6
* 1.2.7beta1-2 13 10207 12.so.0.1.2.7beta1-2
* 1.0.17rc1 10 10017 10.so.0.1.0.17rc1
* 1.2.7rc1 13 10207 12.so.0.1.2.7rc1
* 1.0.17 10 10017 10.so.0.1.0.17
* 1.2.7 13 10207 12.so.0.1.2.7
* 1.2.8beta1-5 13 10208 12.so.0.1.2.8beta1-5
* 1.0.18rc1-5 10 10018 10.so.0.1.0.18rc1-5
* 1.2.8rc1-5 13 10208 12.so.0.1.2.8rc1-5
* 1.0.18 10 10018 10.so.0.1.0.18
* 1.2.8 13 10208 12.so.0.1.2.8
* 1.2.9beta1-3 13 10209 12.so.0.1.2.9beta1-3
* 1.2.9beta4-11 13 10209 12.so.0.9[.0]
* 1.2.9rc1 13 10209 12.so.0.9[.0]
* 1.2.9 13 10209 12.so.0.9[.0]
* 1.2.10beta1-8 13 10210 12.so.0.10[.0]
* 1.2.10rc1-3 13 10210 12.so.0.10[.0]
* 1.2.10 13 10210 12.so.0.10[.0]
* 1.2.11beta1-4 13 10211 12.so.0.11[.0]
* 1.0.19rc1-5 10 10019 10.so.0.19[.0]
* 1.2.11rc1-5 13 10211 12.so.0.11[.0]
* 1.0.19 10 10019 10.so.0.19[.0]
* 1.2.11 13 10211 12.so.0.11[.0]
* 1.0.20 10 10020 10.so.0.20[.0]
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* 1.2.13beta1 13 10213 12.so.0.13[.0]
* 1.0.21 10 10021 10.so.0.21[.0]
* 1.2.13 13 10213 12.so.0.13[.0]
* 1.2.14beta1-2 13 10214 12.so.0.14[.0]
* 1.0.22rc1 10 10022 10.so.0.22[.0]
* 1.2.14rc1 13 10214 12.so.0.14[.0]
* 1.0.22 10 10022 10.so.0.22[.0]
* 1.2.14 13 10214 12.so.0.14[.0]
* 1.2.15beta1-6 13 10215 12.so.0.15[.0]
* 1.0.23rc1-5 10 10023 10.so.0.23[.0]
* 1.2.15rc1-5 13 10215 12.so.0.15[.0]
* 1.0.23 10 10023 10.so.0.23[.0]
* 1.2.15 13 10215 12.so.0.15[.0]
* 1.2.16beta1-2 13 10216 12.so.0.16[.0]
* 1.2.16rc1 13 10216 12.so.0.16[.0]
* 1.0.24 10 10024 10.so.0.24[.0]
* 1.2.16 13 10216 12.so.0.16[.0]
* 1.2.17beta1-2 13 10217 12.so.0.17[.0]
* 1.0.25rc1 10 10025 10.so.0.25[.0]
* 1.2.17rc1-3 13 10217 12.so.0.17[.0]
* 1.0.25 10 10025 10.so.0.25[.0]
* 1.2.17 13 10217 12.so.0.17[.0]
* 1.0.26 10 10026 10.so.0.26[.0]
* 1.2.18 13 10218 12.so.0.18[.0]
* 1.2.19beta1-31 13 10219 12.so.0.19[.0]
* 1.0.27rc1-6 10 10027 10.so.0.27[.0]
* 1.2.19rc1-6 13 10219 12.so.0.19[.0]
* 1.0.27 10 10027 10.so.0.27[.0]
* 1.2.19 13 10219 12.so.0.19[.0]
* 1.2.20beta01-04 13 10220 12.so.0.20[.0]
* 1.0.28rc1-6 10 10028 10.so.0.28[.0]
* 1.2.20rc1-6 13 10220 12.so.0.20[.0]
* 1.0.28 10 10028 10.so.0.28[.0]
* 1.2.20 13 10220 12.so.0.20[.0]
* 1.2.21beta1-2 13 10221 12.so.0.21[.0]
* 1.2.21rc1-3 13 10221 12.so.0.21[.0]
* 1.0.29 10 10029 10.so.0.29[.0]
* 1.2.21 13 10221 12.so.0.21[.0]
* 1.2.22beta1-4 13 10222 12.so.0.22[.0]
* 1.0.30rc1 10 10030 10.so.0.30[.0]
* 1.2.22rc1 13 10222 12.so.0.22[.0]
* 1.0.30 10 10030 10.so.0.30[.0]
* 1.2.22 13 10222 12.so.0.22[.0]
* 1.2.23beta01-05 13 10223 12.so.0.23[.0]
* 1.2.23rc01 13 10223 12.so.0.23[.0]
* 1.2.23 13 10223 12.so.0.23[.0]
* 1.2.24beta01-02 13 10224 12.so.0.24[.0]
* 1.2.24rc01 13 10224 12.so.0.24[.0]
* 1.2.24 13 10224 12.so.0.24[.0]
* 1.2.25beta01-06 13 10225 12.so.0.25[.0]
* 1.2.25rc01-02 13 10225 12.so.0.25[.0]
* 1.0.31 10 10031 10.so.0.31[.0]
* 1.2.25 13 10225 12.so.0.25[.0]
* 1.2.26beta01-06 13 10226 12.so.0.26[.0]
* 1.2.26rc01 13 10226 12.so.0.26[.0]
* 1.2.26 13 10226 12.so.0.26[.0]
* 1.0.32 10 10032 10.so.0.32[.0]
* 1.2.27beta01-06 13 10227 12.so.0.27[.0]
* 1.2.27rc01 13 10227 12.so.0.27[.0]
* 1.0.33 10 10033 10.so.0.33[.0]
* 1.2.27 13 10227 12.so.0.27[.0]
* 1.0.34 10 10034 10.so.0.34[.0]
* 1.2.28 13 10228 12.so.0.28[.0]
* 1.2.29beta01-03 13 10229 12.so.0.29[.0]
* 1.2.29rc01 13 10229 12.so.0.29[.0]
* 1.0.35 10 10035 10.so.0.35[.0]
* 1.2.29 13 10229 12.so.0.29[.0]
* 1.0.37 10 10037 10.so.0.37[.0]
* 1.2.30beta01-04 13 10230 12.so.0.30[.0]
* 1.0.38rc01-08 10 10038 10.so.0.38[.0]
* 1.2.30rc01-08 13 10230 12.so.0.30[.0]
* 1.0.38 10 10038 10.so.0.38[.0]
* 1.2.30 13 10230 12.so.0.30[.0]
* 1.0.39rc01-03 10 10039 10.so.0.39[.0]
* 1.2.31rc01-03 13 10231 12.so.0.31[.0]
* 1.0.39 10 10039 10.so.0.39[.0]
* 1.2.31 13 10231 12.so.0.31[.0]
* 1.2.32beta01-02 13 10232 12.so.0.32[.0]
* 1.0.40rc01 10 10040 10.so.0.40[.0]
* 1.2.32rc01 13 10232 12.so.0.32[.0]
* 1.0.40 10 10040 10.so.0.40[.0]
* 1.2.32 13 10232 12.so.0.32[.0]
* 1.2.33beta01-02 13 10233 12.so.0.33[.0]
* 1.2.33rc01-02 13 10233 12.so.0.33[.0]
* 1.0.41rc01 10 10041 10.so.0.41[.0]
* 1.2.33 13 10233 12.so.0.33[.0]
* 1.0.41 10 10041 10.so.0.41[.0]
* 1.2.34beta01-07 13 10234 12.so.0.34[.0]
* 1.0.42rc01 10 10042 10.so.0.42[.0]
* 1.2.34rc01 13 10234 12.so.0.34[.0]
* 1.0.42 10 10042 10.so.0.42[.0]
* 1.2.34 13 10234 12.so.0.34[.0]
* 1.2.35beta01-03 13 10235 12.so.0.35[.0]
* 1.0.43rc01-02 10 10043 10.so.0.43[.0]
* 1.2.35rc01-02 13 10235 12.so.0.35[.0]
* 1.0.43 10 10043 10.so.0.43[.0]
* 1.2.35 13 10235 12.so.0.35[.0]
* 1.2.36beta01-05 13 10236 12.so.0.36[.0]
* 1.2.36rc01 13 10236 12.so.0.36[.0]
* 1.0.44 10 10044 10.so.0.44[.0]
* 1.2.36 13 10236 12.so.0.36[.0]
* 1.2.37beta01-03 13 10237 12.so.0.37[.0]
* 1.2.37rc01 13 10237 12.so.0.37[.0]
* 1.2.37 13 10237 12.so.0.37[.0]
* 1.0.45 10 10045 12.so.0.45[.0]
* 1.0.46 10 10046 10.so.0.46[.0]
* 1.2.38beta01 13 10238 12.so.0.38[.0]
* 1.2.38rc01-03 13 10238 12.so.0.38[.0]
* 1.0.47 10 10047 10.so.0.47[.0]
* 1.2.38 13 10238 12.so.0.38[.0]
* 1.2.39beta01-05 13 10239 12.so.0.39[.0]
* 1.2.39rc01 13 10239 12.so.0.39[.0]
* 1.0.48 10 10048 10.so.0.48[.0]
* 1.2.39 13 10239 12.so.0.39[.0]
* 1.2.40beta01 13 10240 12.so.0.40[.0]
* 1.2.40rc01 13 10240 12.so.0.40[.0]
* 1.0.49 10 10049 10.so.0.49[.0]
* 1.2.40 13 10240 12.so.0.40[.0]
* 1.2.41beta01-18 13 10241 12.so.0.41[.0]
* 1.0.51rc01 10 10051 10.so.0.51[.0]
* 1.2.41rc01-03 13 10241 12.so.0.41[.0]
* 1.0.51 10 10051 10.so.0.51[.0]
* 1.2.41 13 10241 12.so.0.41[.0]
* 1.2.42beta01-02 13 10242 12.so.0.42[.0]
* 1.2.42rc01-05 13 10242 12.so.0.42[.0]
* 1.0.52 10 10052 10.so.0.52[.0]
* 1.2.42 13 10242 12.so.0.42[.0]
* 1.2.43beta01-05 13 10243 12.so.0.43[.0]
* 1.0.53rc01-02 10 10053 10.so.0.53[.0]
* 1.2.43rc01-02 13 10243 12.so.0.43[.0]
* 1.0.53 10 10053 10.so.0.53[.0]
* 1.2.43 13 10243 12.so.0.43[.0]
* 1.2.44beta01-03 13 10244 12.so.0.44[.0]
* 1.2.44rc01-03 13 10244 12.so.0.44[.0]
* 1.2.44 13 10244 12.so.0.44[.0]
* 1.2.45beta01-03 13 10245 12.so.0.45[.0]
* 1.0.55rc01 10 10055 10.so.0.55[.0]
* 1.2.45rc01 13 10245 12.so.0.45[.0]
* 1.0.55 10 10055 10.so.0.55[.0]
* 1.2.45 13 10245 12.so.0.45[.0]
* 1.2.46rc01-02 13 10246 12.so.0.46[.0]
* 1.0.56 10 10056 10.so.0.56[.0]
* 1.2.46 13 10246 12.so.0.46[.0]
* 1.2.47beta01 13 10247 12.so.0.47[.0]
* 1.2.47rc01 13 10247 12.so.0.47[.0]
* 1.0.57rc01 10 10057 10.so.0.57[.0]
* 1.2.47 13 10247 12.so.0.47[.0]
* 1.0.57 10 10057 10.so.0.57[.0]
* 1.2.48beta01 13 10248 12.so.0.48[.0]
* 1.2.48rc01-02 13 10248 12.so.0.48[.0]
* 1.0.58 10 10058 10.so.0.58[.0]
* 1.2.48 13 10248 12.so.0.48[.0]
* 1.2.49rc01 13 10249 12.so.0.49[.0]
* 1.0.59 10 10059 10.so.0.59[.0]
* 1.2.49 13 10249 12.so.0.49[.0]
* 1.0.60 10 10060 10.so.0.60[.0]
* 1.2.50 13 10250 12.so.0.50[.0]
* 1.2.51beta01-05 13 10251 12.so.0.51[.0]
* 1.2.51rc01-04 13 10251 12.so.0.51[.0]
* 1.0.61 10 10061 10.so.0.61[.0]
* 1.2.51 13 10251 12.so.0.51[.0]
*
* Henceforth the source version will match the shared-library major
* and minor numbers; the shared-library major version number will be
* used for changes in backward compatibility, as it is intended. The
* PNG_LIBPNG_VER macro, which is not used within libpng but is available
* for applications, is an unsigned integer of the form xyyzz corresponding
* to the source version x.y.z (leading zeros in y and z). Beta versions
* were given the previous public release number plus a letter, until
* version 1.0.6j; from then on they were given the upcoming public
* release number plus "betaNN" or "rcNN".
*
* Binary incompatibility exists only when applications make direct access
* to the info_ptr or png_ptr members through png.h, and the compiled
* application is loaded with a different version of the library.
*
* DLLNUM will change each time there are forward or backward changes
* in binary compatibility (e.g., when a new feature is added).
*
* See libpng.txt or libpng.3 for more information. The PNG specification
* is available as a W3C Recommendation and as an ISO Specification,
* <http://www.w3.org/TR/2003/REC-PNG-20031110/
*/

/*
* COPYRIGHT NOTICE, DISCLAIMER, and LICENSE:
*
* If you modify libpng you may insert additional notices immediately following
* this sentence.
*
* This code is released under the libpng license.
*
* libpng versions 1.2.6, August 15, 2004, through 1.2.51, February 6, 2014, are
* Copyright (c) 2004, 2006-2013 Glenn Randers-Pehrson, and are
* distributed according to the same disclaimer and license as libpng-1.2.5
* with the following individual added to the list of Contributing Authors:
*
* Cosmin Truta
*
* libpng versions 1.0.7, July 1, 2000, through 1.2.5, October 3, 2002, are
* Copyright (c) 2000-2002 Glenn Randers-Pehrson, and are
* distributed according to the same disclaimer and license as libpng-1.0.6
* with the following individuals added to the list of Contributing Authors:
*
* Simon-Pierre Cadieux
* Eric S. Raymond
* Gilles Vollant
*
* and with the following additions to the disclaimer:
*
* There is no warranty against interference with your enjoyment of the
* library or against infringement. There is no warranty that our
* efforts or the library will fulfill any of your particular purposes
* or needs. This library is provided with all faults, and the entire
* risk of satisfactory quality, performance, accuracy, and effort is with
* the user.
*
* libpng versions 0.97, January 1998, through 1.0.6, March 20, 2000, are
* Copyright (c) 1998, 1999, 2000 Glenn Randers-Pehrson, and are
* distributed according to the same disclaimer and license as libpng-0.96,
* with the following individuals added to the list of Contributing Authors:
*
* Tom Lane
* Glenn Randers-Pehrson
* Willem van Schaik
*
* libpng versions 0.89, June 1996, through 0.96, May 1997, are
* Copyright (c) 1996, 1997 Andreas Dilger
* Distributed according to the same disclaimer and license as libpng-0.88,
* with the following individuals added to the list of Contributing Authors:
*
* John Bowler
* Kevin Bracey
* Sam Bushell
* Magnus Holmgren
* Greg Roelofs
* Tom Tanner
*
* libpng versions 0.5, May 1995, through 0.88, January 1996, are
* Copyright (c) 1995, 1996 Guy Eric Schalnat, Group 42, Inc.
*
* For the purposes of this copyright and license, "Contributing Authors"
* is defined as the following set of individuals:
*
* Andreas Dilger
* Dave Martindale
* Guy Eric Schalnat
* Paul Schmidt
* Tim Wegner
*
* The PNG Reference Library is supplied "AS IS". The Contributing Authors
* and Group 42, Inc. disclaim all warranties, expressed or implied,
* including, without limitation, the warranties of merchantability and of
* fitness for any purpose. The Contributing Authors and Group 42, Inc.
* assume no liability for direct, indirect, incidental, special, exemplary,
* or consequential damages, which may result from the use of the PNG
* Reference Library, even if advised of the possibility of such damage.
*
* Permission is hereby granted to use, copy, modify, and distribute this
* source code, or portions hereof, for any purpose, without fee, subject
* to the following restrictions:
*
* 1. The origin of this source code must not be misrepresented.
*
* 2. Altered versions must be plainly marked as such and
* must not be misrepresented as being the original source.
*
* 3. This Copyright notice may not be removed or altered from
* any source or altered source distribution.
*
* The Contributing Authors and Group 42, Inc. specifically permit, without
* fee, and encourage the use of this source code as a component to
* supporting the PNG file format in commercial products. If you use this
* source code in a product, acknowledgment is not required but would be
* appreciated.
*/


/*
* A "png_get_copyright" function is available, for convenient use in "about"
* boxes and the like:
*
* printf("%s",png_get_copyright(NULL));
*
* Also, the PNG logo (in PNG format, of course) is supplied in the
* files "pngbar.png" and "pngbar.jpg (88x31) and "pngnow.png" (98x31).
*/

/*
* Libpng is OSI Certified Open Source Software. OSI Certified is a
* certification mark of the Open Source Initiative.
*/

/*
* The contributing authors would like to thank all those who helped
* with testing, bug fixes, and patience. This wouldn't have been
* possible without all of you.
*
* Thanks to Frank J. T. Wojcik for helping with the documentation.
*/

/*
* Y2K compliance in libpng:
* =========================
*
* February 6, 2014
*
* Since the PNG Development group is an ad-hoc body, we can't make
* an official declaration.
*
* This is your unofficial assurance that libpng from version 0.71 and
* upward through 1.2.51 are Y2K compliant. It is my belief that earlier
* versions were also Y2K compliant.
*
* Libpng only has three year fields. One is a 2-byte unsigned integer
* that will hold years up to 65535. The other two hold the date in text
* format, and will hold years up to 9999.
*
* The integer is
* "png_uint_16 year" in png_time_struct.
*
* The strings are
* "png_charp time_buffer" in png_struct and
* "near_time_buffer", which is a local character string in png.c.
*
* There are seven time-related functions:
* png.c: png_convert_to_rfc_1123() in png.c
* (formerly png_convert_to_rfc_1152() in error)
* png_convert_from_struct_tm() in pngwrite.c, called in pngwrite.c
* png_convert_from_time_t() in pngwrite.c
* png_get_tIME() in pngget.c
* png_handle_tIME() in pngrutil.c, called in pngread.c
* png_set_tIME() in pngset.c
* png_write_tIME() in pngwutil.c, called in pngwrite.c
*
* All handle dates properly in a Y2K environment. The
* png_convert_from_time_t() function calls gmtime() to convert from system
* clock time, which returns (year - 1900), which we properly convert to
* the full 4-digit year. There is a possibility that applications using
* libpng are not passing 4-digit years into the png_convert_to_rfc_1123()
* function, or that they are incorrectly passing only a 2-digit year
* instead of "year - 1900" into the png_convert_from_struct_tm() function,
* but this is not under our control. The libpng documentation has always
* stated that it works with 4-digit years, and the APIs have been
* documented as such.
*
* The tIME chunk itself is also Y2K compliant. It uses a 2-byte unsigned
* integer to hold the year, and can hold years as large as 65535.
*
* zlib, upon which libpng depends, is also Y2K compliant. It contains
* no date-related code.
*
* Glenn Randers-Pehrson
* libpng maintainer
* PNG Development Group
*/

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miniupnpc-1.4
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Copyright (c) 2005-2008, Thomas BERNARD All rights reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

* Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.
* Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
* The name of the author may not be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS" AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT OWNER OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

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openssl-0.9.8ze
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LICENSE ISSUES
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The OpenSSL toolkit stays under a dual license, i.e. both the conditions of the OpenSSL License and the original SSLeay license apply to the toolkit. See below for the actual license texts. Actually both licenses are BSD-style Open Source licenses. In case of any license issues related to OpenSSL please contact openssl-core@openssl.org.

OpenSSL License
---------------

/* ====================================================================
* Copyright (c) 1998-2011 The OpenSSL Project. All rights reserved.
*
* Redistribution and use in source and binary forms, with or without
* modification, are permitted provided that the following conditions
* are met:
*
* 1. Redistributions of source code must retain the above copyright
* notice, this list of conditions and the following disclaimer.
*
* 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
* notice, this list of conditions and the following disclaimer in
* the documentation and/or other materials provided with the
* distribution.
*
* 3. All advertising materials mentioning features or use of this
* software must display the following acknowledgment:
* "This product includes software developed by the OpenSSL Project
* for use in the OpenSSL Toolkit. (http://www.openssl.org/)"
*
* 4. The names "OpenSSL Toolkit" and "OpenSSL Project" must not be used to
* endorse or promote products derived from this software without
* prior written permission. For written permission, please contact
* openssl-core@openssl.org.
*
* 5. Products derived from this software may not be called "OpenSSL"
* nor may "OpenSSL" appear in their names without prior written
* permission of the OpenSSL Project.
*
* 6. Redistributions of any form whatsoever must retain the following
* acknowledgment:
* "This product includes software developed by the OpenSSL Project
* for use in the OpenSSL Toolkit (http://www.openssl.org/)"
*
* THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE OpenSSL PROJECT ``AS IS'' AND ANY
* EXPRESSED OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
* IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
* PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE OpenSSL PROJECT OR
* ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
* SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT
* NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES;
* LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)
* HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
* STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE)
* ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED
* OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
* ====================================================================
*
* This product includes cryptographic software written by Eric Young
* (eay@cryptsoft.com). This product includes software written by Tim
* Hudson (tjh@cryptsoft.com).
*
*/

Original SSLeay License
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/* Copyright (C) 1995-1998 Eric Young (eay@cryptsoft.com)
* All rights reserved.
*
* This package is an SSL implementation written
* by Eric Young (eay@cryptsoft.com).
* The implementation was written so as to conform with Netscapes SSL.
*
* This library is free for commercial and non-commercial use as long as
* the following conditions are aheared to. The following conditions
* apply to all code found in this distribution, be it the RC4, RSA,
* lhash, DES, etc., code; not just the SSL code. The SSL documentation
* included with this distribution is covered by the same copyright terms
* except that the holder is Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).
*
* Copyright remains Eric Young's, and as such any Copyright notices in
* the code are not to be removed.
* If this package is used in a product, Eric Young should be given attribution
* as the author of the parts of the library used.
* This can be in the form of a textual message at program startup or
* in documentation (online or textual) provided with the package.
*
* Redistribution and use in source and binary forms, with or without
* modification, are permitted provided that the following conditions
* are met:
* 1. Redistributions of source code must retain the copyright
* notice, this list of conditions and the following disclaimer.
* 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright
* notice, this list of conditions and the following disclaimer in the
* documentation and/or other materials provided with the distribution.
* 3. All advertising materials mentioning features or use of this software
* must display the following acknowledgement:
* "This product includes cryptographic software written by
* Eric Young (eay@cryptsoft.com)"
* The word 'cryptographic' can be left out if the rouines from the library
* being used are not cryptographic related :-).
* 4. If you include any Windows specific code (or a derivative thereof) from
* the apps directory (application code) you must include an acknowledgement:
* "This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com)"
*
* THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC YOUNG ``AS IS'' AND
* ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
* IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE
* ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE
* FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
* DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
* OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION)
* HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT
* LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY
* OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
* SUCH DAMAGE.
*
* The licence and distribution terms for any publically available version or
* derivative of this code cannot be changed. i.e. this code cannot simply be
* copied and put under another distribution licence
* [including the GNU Public Licence.]
*/

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zlib-1.2.3
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/* zlib.h -- interface of the 'zlib' general purpose compression library version 1.2.3, July 18th, 2005

Copyright (C) 1995-2005 Jean-loup Gailly and Mark Adler

This software is provided 'as-is', without any express or implied warranty. In no event will the authors be held liable for any damages arising from the use of this software.

Permission is granted to anyone to use this software for any purpose, including commercial applications, and to alter it and redistribute it freely, subject to the following restrictions:

1. The origin of this software must not be misrepresented; you must not claim that you wrote the original software. If you use this software in a product, an acknowledgment in the product documentation would be appreciated but is not required.
2. Altered source versions must be plainly marked as such, and must not be misrepresented as being the original software.
3. This notice may not be removed or altered from any source distribution.

Jean-loup Gailly Mark Adler
jloup@gzip.org madler@alumni.caltech.edu

The data format used by the zlib library is described by RFCs (Request for Comments) 1950 to 1952 in the files http://www.ietf.org/rfc/rfc1950.txt (zlib format), rfc1951.txt (deflate format) and rfc1952.txt (gzip format).
*/

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fdk-aac-master
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/* -----------------------------------------------------------------------------------------------------------
Software License for The Fraunhofer FDK AAC Codec Library for Android © Copyright 1995 - 2013 Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. All rights reserved.
1. INTRODUCTION
The Fraunhofer FDK AAC Codec Library for Android ("FDK AAC Codec") is software that implements the MPEG Advanced Audio Coding ("AAC") encoding and decoding scheme for digital audio. This FDK AAC Codec software is intended to be used on a wide variety of Android devices. AAC's HE-AAC and HE-AAC v2 versions are regarded as today's most efficient general perceptual audio codecs. AAC-ELD is considered the best-performing full-bandwidth communications codec by independent studies and is widely deployed. AAC has been standardized by ISO and IEC as part of the MPEG specifications. Patent licenses for necessary patent claims for the FDK AAC Codec (including those of Fraunhofer) may be obtained through Via Licensing (www.vialicensing.com) or through the respective patent owners individually for the purpose of encoding or decoding bit streams in products that are compliant with the ISO/IEC MPEG audio standards. Please note that most manufacturers of Android devices already license these patent claims through Via Licensing or directly from the patent owners, and therefore FDK AAC Codec software may already be covered under those patent licenses when it is used for those licensed purposes only. Commercially-licensed AAC software libraries, including floating-point versions with enhanced sound quality, are also available from Fraunhofer. Users are encouraged to check the Fraunhofer website for additional applications information and documentation.
2. COPYRIGHT LICENSE
Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted without payment of copyright license fees provided that you satisfy the following conditions: You must retain the complete text of this software license in redistributions of the FDK AAC Codec or your modifications thereto in source code form. You must retain the complete text of this software license in the documentation and/or other materials provided with redistributions of the FDK AAC Codec or your modifications thereto in binary form. You must make available free of charge copies of the complete source code of the FDK AAC Codec and your modifications thereto to recipients of copies in binary form. The name of Fraunhofer may not be used to endorse or promote products derived from this library without prior written permission. You may not charge copyright license fees for anyone to use, copy or distribute the FDK AAC Codec software or your modifications thereto. Your modified versions of the FDK AAC Codec must carry prominent notices stating that you changed the software and the date of any change. For modified versions of the FDK AAC Codec, the term Fraunhofer FDK AAC Codec Library for Android must be replaced by the term Third-Party Modified Version of the Fraunhofer FDK AAC Codec Library for Android.
3. NO PATENT LICENSE
NO EXPRESS OR IMPLIED LICENSES TO ANY PATENT CLAIMS, including without limitation the patents of Fraunhofer, ARE GRANTED BY THIS SOFTWARE LICENSE. Fraunhofer provides no warranty of patent non-infringement with respect to this software. You may use this FDK AAC Codec software or modifications thereto only for purposes that are authorized by appropriate patent licenses.
4. DISCLAIMER
This FDK AAC Codec software is provided by Fraunhofer on behalf of the copyright holders and contributors AS IS and WITHOUT ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, including but not limited to the implied warranties of merchantability and fitness for a particular purpose. IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT HOLDER OR CONTRIBUTORS BE LIABLE for any direct, indirect, incidental, special, exemplary, or consequential damages, including but not limited to procurement of substitute goods or services; loss of use, data, or profits, or business interruption, however caused and on any theory of liability, whether in contract, strict liability, or tort (including negligence), arising in any way out of the use of this software, even if advised of the possibility of such damage.
5. CONTACT INFORMATION
Fraunhofer Institute for Integrated Circuits IIS
Attention: Audio and Multimedia Departments - FDK AAC LL
Am Wolfsmantel 33
91058 Erlangen, Germany
www.iis.fraunhofer.de/amm
amm-info@iis.fraunhofer.de
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/******************************************************************************
Initial authors: M. Lohwasser, M. Gayer
Contents/description:
******************************************************************************/

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sqlite
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SQLite Is Public Domain

SQLite is in the Public Domain
All of the code and documentation in SQLite has been dedicated to the public domain by the authors. All code authors, and representatives of the companies they work for, have signed affidavits dedicating their contributions to the public domain and originals of those signed affidavits are stored in a firesafe at the main offices of Hwaci. Anyone is free to copy, modify, publish, use, compile, sell, or distribute the original SQLite code, either in source code form or as a compiled binary, for any purpose, commercial or non-commercial, and by any means. The previous paragraph applies to the deliverable code and documentation in SQLite - those parts of the SQLite library that you actually bundle and ship with a larger application. Some scripts used as part of the build process (for example the "configure" scripts generated by autoconf) might fall under other open-source licenses. Nothing from these build scripts ever reaches the final deliverable SQLite library, however, and so the licenses associated with those scripts should not be a factor in assessing your rights to copy and use the SQLite library. All of the deliverable code in SQLite has been written from scratch. No code has been taken from other projects or from the open internet. Every line of code can be traced back to its original author, and all of those authors have public domain dedications on file. So the SQLite code base is clean and is uncontaminated with licensed code from other projects.

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Boost
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Boost Software License - Version 1.0 - August 17th, 2003

Permission is hereby granted, free of charge, to any person or organization obtaining a copy of the software and accompanying documentation covered by this license (the "Software") to use, reproduce, display, distribute, execute, and transmit the Software, and to prepare derivative works of the Software, and to permit third-parties to whom the Software is furnished to do so, all subject to the following:

The copyright notices in the Software and this entire statement, including the above license grant, this restriction and the following disclaimer, must be included in all copies of the Software, in whole or in part, and all derivative works of the Software, unless such copies or derivative works are solely in the form of machine-executable object code generated by a source language processor.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE, TITLE AND NON-INFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT HOLDERS OR ANYONE DISTRIBUTING THE SOFTWARE BE LIABLE FOR ANY DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

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