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WN-AC1167EXP

無線LAN中継機

■本ヘルプでの呼び方

親機 無線LANルーターやアクセスポイントのこと
子機 パソコンやスマートフォンなどの端末機器のこと
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「全ページをプリント」は、PCのみでお使い頂ける機能です。

スマホ/タブレットの場合

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や、設定の変更などがおこなえます。「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールして利用します。

※Magical Finderは最新版をご利用ください。


  1. App StoreまたはPlayストアで「Magical Finder」を検索し、インストールする

  2. インストールした[Magical Finder]を開く

  3. 本製品をタップ

  4. [Web設定画面を開く]をタップ

  5. 以上で設定画面が表示されます。設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

セキュリティ向上のためパスワードの設定をおすすめします

パスワードは管理者以外が設定できないようにしたり、誤って設定したりすることを防ぐためのものです。出荷時は未設定です。設定画面からパスワードを設定することをおすすめします。([設定画面のリファレンス]-[システム設定]-[パスワード]参照

Windowsパソコンの場合

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や、設定の変更などがおこなえます。「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールして利用します。

※Magical Finderは最新版をご利用ください。

※設定画面は、本製品がパソコンにLAN接続されていれば (インターネットに接続されていなくても)、開くことができます


  1. Webブラウザー(Internet Explorerなど)から“http://www.iodata.jp/r/3022”にアクセス

  2. ご利用のOSをクリック

  3. ダウンロードをクリック

  4. [実行]をクリック

  5. 「…はダウンロードしたユーザー数が少ないために、PCに問題を起こす可能性があります」の画面が表示された場合

    ①[操作]をクリックしてください。

    ②[その他のオプション]→[実行]→[インストールする]の順にクリックしてください。

  6. デスクトップ上にできた[mfinderXXX]フォルダーを開き、[MagicalFinder(.exe)]をダブルクリック(Xは数字)

  7. Windowsのファイアウォールの画面が表示された場合

    [アクセスを許可する]をクリックしてください。

  8. 本製品の型番の[ブラウザ]ボタンをクリック

  9. 以上で設定画面が表示されます。設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

セキュリティ向上のためパスワードの設定をおすすめします

パスワードは管理者以外が設定できないようにしたり、誤って設定したりすることを防ぐためのものです。出荷時は未設定です。設定画面からパスワードを設定することをおすすめします。([設定画面のリファレンス]-[システム設定]-[パスワード]参照

Macの場合

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や、設定の変更などがおこなえます。「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールして利用します。

※Magical Finderは最新版をご利用ください。

※設定画面は、本製品がパソコンにLAN接続されていれば (インターネットに接続されていなくても)、開くことができます


  1. Webブラウザー(Safariなど)から“http://www.iodata.jp/r/3022”にアクセス

  2. [Mac OS]をクリック

  3. ダウンロードをクリック

  4. Dockの[ダウンロード]→[MagicalFinder_for_Mac_XXX.dmg]ファイルの順にダブルクリック(Xは数字)

  5. デスクトップ上にダウンロードされた[MagicalFinder for Mac XXX]→[Magical Finder]の順にダブルクリック(Xは数字)

  6. インターネット上からのダウンロードファイルを開く場合の警告が表示された場合、[開く]をクリック

  7. お使いのパソコンに設定してあるパスワードを入力し、[OK]をクリック

  8. 本製品の型番の[ブラウザ]ボタンをクリック

  9. 以上で設定画面が表示されます。設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

セキュリティ向上のためパスワードの設定をおすすめします

パスワードは管理者以外が設定できないようにしたり、誤って設定したりすることを防ぐためのものです。出荷時は未設定です。設定画面からパスワードを設定することをおすすめします。([設定画面のリファレンス]-[システム設定]-[パスワード]参照

ボタンで親機に接続する場合

準備

● お手持ちの親機と子機でインターネットにつながるようにしておいてください。

● ここでは親機とWPS接続する手順を説明しています。親機にWPSボタンがない場合や、WPSボタンの操作がわからない場合は、「手動で親機に接続する場合」の方法で接続してください。

● ご利用の無線LANルーターによって、WPSボタンおよびランプの名前や動作は異なります。詳しくは無線LANルーターのマニュアルをご覧ください。

  1. ① 本製品をいったん親機の近くのコンセントに挿す

    ② 一番左のランプが点滅から点灯になるまで待つ

  2. 親機のWPSボタンをランプが点滅するまで長押し

    ● ご利用の無線LANルーターによって、WPSボタンおよびランプの名前や動作は異なります。詳しくは無線LANルーターのマニュアルをご覧ください。

    ● 弊社製無線LANルーターの場合、3秒間長押し、または1秒押しになります。

  3. ① 本製品のWPS/初期化ボタンを長押し(約3秒間)

    ② 2.4または5のランプが遅い点滅から点灯にかわったら接続完了

    ランプが遅い点滅から早い点滅になった場合

    接続に失敗しています。以下の順に接続してください。

    ● 本製品をいったん親機の近くにあるコンセントに挿してください。

    手順1からやり直してください。それでも親機に接続できない場合は、「手動で親機に接続する場合」の方法で接続してください。

    違う周波数帯に接続したい

    手動で親機に接続する場合の方法で接続してください。
    任意の周波数帯のSSIDを選んで接続することができます。

    ※ 各周波数帯のSSIDについては、親機のマニュアルをご覧ください。

  4. ① 本製品をコンセントから抜く

    ② 本製品を使いたい場所のコンセントに挿す

    ③ 子機からWi-Fiでインターネットにつながることを確認する

  5. 以上で親機との接続および設置は完了です。

    親機に接続していた子機の再設定は不要です

    本製品は親機とWi-Fi接続されると、親機のSSID、暗号キーを引き継いで使用します。そのため子機は親機とのWi-Fi接続ができていれば、再設定が不要です。そのままご利用いただけます。

    ランプの点灯数で親機との電波強度を確認できます

    本製品の効果が感じられない場合

    少しずつ本製品の設置場所を変えながら、最適な設置場所を探してください。それでも効果が感じられない場合は、「中継用SSIDに接続する方法」をお試しください。

手動で親機に接続する場合

準備

● お手持ちの親機と子機でインターネットにつながるようにしておいてください。

● ご利用の無線LANルーターのSSIDと暗号キーをメモしておいてください。詳しくは無線LANルーターのマニュアルをご覧ください。

● 本製品の設定画面を開くための子機(スマートフォンやパソコンなど)を1台ご用意ください(スマートフォンのみでも設定を完了することができます)。

①準備する

  1. ご利用の無線LANルーターのSSIDと暗号キーをメモする

    ※ 詳しくは無線LANルーターのマニュアルをご覧ください。

  2. 本製品の裏面に記載のSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)と暗号キーをメモする

    ※ xは英数字

  3. ① 本製品をいったん親機の近くのコンセントに挿す

    ② 一番左のランプが点滅から点灯になるまで待つ

    以上で準備は完了です。次に下記「②本製品の設定画面を開く準備をする(子機とWi-Fi接続する)」へお進みください。

②本製品の設定画面を開く準備をする(子機とWi-Fi接続する)

▼スマートフォン/タブレットの場合
▼Windowsパソコンの場合
▼Macの場合


スマートフォン/タブレットの場合

(画面例:iOS)

  1. スマートフォン/タブレットの設定をタップ

  2. [Wi-Fi]をタップ

  3. ① [Wi-Fi]をオンにする

    「①準備する」手順2でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)を選択

  4. 「①準備する」手順2でメモした本製品の暗号キーを入力

    ② [接続]をタップ

  5. IODATA-xxxxxx-5Gまたは2Gが見つからない場合

    本製品を初期化してください。コンセントに挿したまま、一番左のランプが2つ点滅するまでWPS/初期化ボタンを長押しします(10秒間)。一番左のランプが2つとも点灯になれば初期化完了です。

    初期化後、手順1からやり直してください。

    以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。次に下記「③親機との接続設定をおこなう」へお進みください。

Windowsパソコンの場合

(画面例:Windows 10)

  1. 画面右下の無線アイコン()をクリック

    【Windows 8の場合のみ】
    チャームバーを表示し、[設定]をクリックしてください

    マウスを画面右上隅にかざすとチャームバーが表示されます。[設定]をクリックすると無線アイコンが表示されます。

  2. 「①準備する」手順2でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)を選択

    ② [接続]をクリック

  3. 「①準備する」手順2でメモした本製品の暗号キーを入力

    ② [次へ]をクリック

  4. 接続されるまで待つ(数十秒間)

    ※ 「インターネットなし」などと表示される場合があります。

  5. IODATA-xxxxxx-5Gまたは2Gが見つからない場合

    本製品を初期化してください。コンセントに挿したまま、一番左のランプが2つ点滅するまでWPS/初期化ボタンを長押しします(10秒間)。一番左のランプが2つとも点灯になれば初期化完了です。

    初期化後、手順1からやり直してください。

    以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。次に下記「③親機との接続設定をおこなう」へお進みください。

Macの場合

  1. ① 画面左上のアップルメニューをクリック

    ②[システム環境設定]をクリック

    ※ Dockの[システム環境設定]をクリックし、起動することもできます。

  2. [ネットワーク]をクリック

  3. ① 画面左側の[Wi-Fi]をクリック

    ② [メニューバーにWi-Fiの状況を表示]にチェック

    ③ [適用]をクリック

  4. ① メニューバーに表示されているWi-Fiアイコンをクリック

    「①準備する」手順2でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)を選択

  5. アイコンが[切]の状態になっている場合

    [Wi-Fiを入にする]を選び、有効にします。

  6. 「①準備する」手順2でメモした本製品の暗号キーを入力

    ② [接続]をクリック

  7. IODATA-xxxxxx-5Gまたは2Gが見つからない場合

    本製品を初期化してください。コンセントに挿したまま、一番左のランプが2つ点滅するまでWPS/初期化ボタンを長押しします(10秒間)。一番左のランプが2つとも点灯になれば初期化完了です。

    初期化後、手順1からやり直してください。

    以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。次に下記「③親機との接続設定をおこなう」へお進みください。

③親機との接続設定をおこなう

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

    ※ Webブラウザー(Internet Explorer、Safariなど)から“192.168.0.203”にアクセスして開くこともできます。

  2. ① [無線設定]をタップ(またはクリック)

    ② [接続設定]をタップ(またはクリック)

    ③ [接続先検索]をタップ(またはクリック)

  3. 上記「①準備する」手順1でメモした親機のSSIDを選択

    ② [接続]をタップ(またはクリック)

  4. 上記「①準備する」手順1でメモした親機の暗号キーを入力

    ② [設定]をタップ(またはクリック)

  5. 親機と接続した方のランプが2~3個点灯したら接続完了

  6. 親機のSSIDを非通知にしている場合

    「困ったときには」-「親機のSSIDを非通知にしている場合」の対処をご確認ください。

  7. ① 本製品をコンセントから抜く

    ② 本製品を使いたい場所のコンセントに挿す

    ③ 子機からWi-Fiでインターネットにつながることを確認する

  8. 以上で親機との接続および設置は完了です。

    親機に接続していた子機の再設定は不要です

    本製品は親機とWi-Fi接続されると、親機のSSID、暗号キーを引き継いで使用します。そのため子機は親機とのWi-Fi接続ができていれば、再設定が不要です。そのままご利用いただけます。

    ランプの点灯数で親機との電波強度を確認できます

    本製品の効果が感じられない場合

    少しずつ本製品の設置場所を変えながら、最適な設置場所を探してください。それでも効果が感じられない場合は、「中継用SSIDに接続する方法」をお試しください。

    本製品が接続する周波数帯を変えたい

    上記「③親機との接続設定をおこなう」からやり直してください。
    接続したい周波数帯のSSIDを選びなおします。

    ※ 各周波数帯のSSIDについては、親機のマニュアルをご覧ください。

2台接続の種類

本製品は、2台での接続に対応しています。
安定した電波をさらに遠くへ飛ばしたい、まだ電波が届きにくい場所があるという場合、さらに電波を広げることができます。

並列での接続
直列での接続
 

ここでの説明は、本製品を1台追加するためのものです

まずは本製品を1台接続してからご覧ください。

本製品は、同時に2台まで利用できます

並列での接続

親機を中心として本製品を2台接続することで、広範囲に電波を飛ばすことができるようになります。

並列での中継構成イメージ

設定方法はこちら ⇒ 並列で接続する場合

直列での接続

本製品にもう1台の本製品をつなぐことで、電波をさらに遠くへ中継することができます。

並列での中継構成イメージ

設定方法はこちら ⇒ 直列で接続する場合

並列で接続する場合

すでに本製品が接続されている環境に、本製品をもう1台並列で接続する方法を説明します。
 

準備

● まずは本製品を1台接続してからご覧ください。

● 本製品の設定画面を開くための子機(スマートフォンやパソコンなど)を1台ご用意ください(スマートフォンのみでも設定を完了することができます)。

①準備する

  1. ご利用の親機(無線LANルーター)のSSIDと暗号キーをメモする

    ※ 詳しくは親機のマニュアルや親機本体に貼り付けられたシールをご覧ください。

  2. 追加する本製品の裏面に記載のSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)と暗号キーをメモする

    ※ xは英数字

  3. ① 追加する本製品をいったん親機の近くのコンセントに挿す

    ② 一番左のランプが点滅から点灯になるまで待つ

    以上で準備は完了です。次に下記「②1台目の本製品を設定する」へお進みください。

②1台目の本製品を設定する

  1. 1台目の本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. ① [無線設定]をタップ(またはクリック)

    ② [接続設定]をタップ(またはクリック)

    ③ [接続先検索]をタップ(またはクリック)

  3. 上記「①準備する」手順1でメモした親機のSSIDを選択

    ② [接続]をタップ(またはクリック)

  4. ① 「接続先固定」を[有効]に設定する
    (必ず親機と接続するようにする設定です)

    上記「①準備する」手順1でメモした親機の暗号キーを入力

    ③[設定]をタップ(またはクリック)

  5. 親機と接続した方のランプが2~3個点灯したら接続完了

    親機のSSIDを非通知にしている場合

    「困ったときには」-「親機のSSIDを非通知にしている場合」の対処をご確認ください。

  6. 今設定した1台目の本製品を電源から抜く

  7. 以上で1台目の本製品の設定は完了です。

    次に下記「③追加する本製品の設定画面を開く準備をする(子機とWi-Fi接続する)」へお進みください。

③追加する本製品の設定画面を開く準備をする(子機とWi-Fi接続する)

▼スマートフォン/タブレットの場合
▼Windowsパソコンの場合
▼Macの場合


スマートフォン/タブレットの場合

(画面例:iOS)

  1. スマートフォン/タブレットの設定をタップ

  2. [Wi-Fi]をタップ

  3. ① [Wi-Fi]をオンにする

    「①準備する」手順2でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)を選択

  4. 「①準備する」手順2でメモした本製品の暗号キーを入力

    ② [接続]をタップ

  5. IODATA-xxxxxx-5Gまたは2Gが見つからない場合

    追加する本製品を初期化してください。コンセントに挿したまま、一番左のランプが2つ点滅するまでWPS/初期化ボタンを長押しします(10秒間)。一番左のランプが2つとも点灯になれば初期化完了です。

    初期化後、手順1からやり直してください。

    以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。次に下記「④親機との接続設定をおこなう」へお進みください。

Windowsパソコンの場合

(画面例:Windows 10)

  1. 画面右下の無線アイコン()をクリック

    【Windows 8の場合のみ】
    チャームバーを表示し、[設定]をクリックしてください

    マウスを画面右上隅にかざすとチャームバーが表示されます。[設定]をクリックすると無線アイコンが表示されます。

  2. 「①準備する」手順2でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)を選択

    ② [接続]をクリック

  3. 「①準備する」手順2でメモした本製品の暗号キーを入力

    ② [次へ]をクリック

  4. 接続されるまで待つ(数十秒間)

    ※ 「インターネットなし」などと表示される場合があります。

  5. IODATA-xxxxxx-5Gまたは2Gが見つからない場合

    追加する本製品を初期化してください。コンセントに挿したまま、一番左のランプが2つ点滅するまでWPS/初期化ボタンを長押しします(10秒間)。一番左のランプが2つとも点灯になれば初期化完了です。

    初期化後、手順1からやり直してください。

    以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。次に下記「④親機との接続設定をおこなう」へお進みください。

Macの場合

  1. ① 画面左上のアップルメニューをクリック

    ②[システム環境設定]をクリック

    ※ Dockの[システム環境設定]をクリックし、起動することもできます。

  2. [ネットワーク]をクリック

  3. ① 画面左側の[Wi-Fi]をクリック

    ② [メニューバーにWi-Fiの状況を表示]にチェック

    ③ [適用]をクリック

  4. ① メニューバーに表示されているWi-Fiアイコンをクリック

    「①準備する」手順2でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)を選択

  5. アイコンが[切]の状態になっている場合

    [Wi-Fiを入にする]を選び、有効にします。

  6. 「①準備する」手順2でメモした本製品の暗号キーを入力

    ② [接続]をクリック

  7. IODATA-xxxxxx-5Gまたは2Gが見つからない場合

    追加する本製品を初期化してください。コンセントに挿したまま、一番左のランプが2つ点滅するまでWPS/初期化ボタンを長押しします(10秒間)。一番左のランプが2つとも点灯になれば初期化完了です。

    初期化後、手順1からやり直してください。

    以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。次に下記「④親機との接続設定をおこなう」へお進みください。

④親機との接続設定をおこなう

  1. 追加する本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

    ※ Webブラウザー(Internet Explorer、Safariなど)から“192.168.0.203”にアクセスして開くこともできます。

  2. ① [無線設定]をタップ(またはクリック)

    ② [接続設定]をタップ(またはクリック)

    ③ [接続先検索]をタップ(またはクリック)

  3. 上記「①準備する」手順1でメモした親機のSSIDを選択

    ② [接続]をタップ(またはクリック)

  4. ① 「接続先固定」を[有効]に設定する
    (必ず親機と接続するようにする設定です)

    上記「①準備する」手順1でメモした親機の暗号キーを入力

    ③[設定]をタップ(またはクリック)

  5. 親機と接続した方のランプが2~3個点灯したら接続完了

    親機のSSIDを非通知にしている場合

    「困ったときには」-「親機のSSIDを非通知にしている場合」の対処をご確認ください。

  6. ① 追加する本製品をコンセントから抜く

    ② 追加する本製品を使いたい場所のコンセントに挿す

    ③ 子機からWi-Fiでインターネットにつながることを確認する

  7. 上記「②1台目の本製品を設定する」手順6で抜いた、1台目の本製品をコンセントに戻す

  8. 以上で親機との接続および設置は完了です。

    親機に接続していた子機の再設定は不要です

    本製品は親機とWi-Fi接続されると、親機のSSID、暗号キーを引き継いで使用します。そのため子機は親機とのWi-Fi接続ができていれば、再設定が不要です。そのままご利用いただけます。

    ランプの点灯数で親機との電波強度を確認できます

    本製品の効果が感じられない場合

    少しずつ本製品の設置場所を変えながら、最適な設置場所を探してください。それでも効果が感じられない場合は、「中継用SSIDに接続する方法」をお試しください。

    本製品が接続する周波数帯を変えたい

    上記「④親機との接続設定をおこなう」からやり直してください。
    接続したい周波数帯のSSIDを選びなおします。

    ※ 各周波数帯のSSIDについては、親機のマニュアルをご覧ください。

直列で接続する場合

すでに本製品が接続されている環境に、本製品をもう1台直列で接続する方法を説明します。
 

準備

● まずは本製品を1台接続してからご覧ください。

● 本製品の設定画面を開くための子機(スマートフォンやパソコンなど)を1台ご用意ください(スマートフォンのみでも設定を完了することができます)。

①準備する

  1. ご利用の親機(無線LANルーター)のSSIDと暗号キー、MACアドレスをメモする

    ※ 詳しくは親機のマニュアルや親機本体に貼り付けられたシールをご覧ください。

  2. 追加する本製品の裏面に記載のSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)と暗号キーをメモする

    ※ xは英数字

  3. ① 追加する本製品をいったん1台目の本製品の近くのコンセントに挿す

    ② 一番左のランプが点滅から点灯になるまで待つ

    以上で準備は完了です。次に下記「②追加する本製品の設定画面を開く準備をする(子機とWi-Fi接続する)」へお進みください。

②追加する本製品の設定画面を開く準備をする(子機とWi-Fi接続する)

▼スマートフォン/タブレットの場合
▼Windowsパソコンの場合
▼Macの場合


スマートフォン/タブレットの場合

(画面例:iOS)

  1. スマートフォン/タブレットの設定をタップ

  2. [Wi-Fi]をタップ

  3. ① [Wi-Fi]をオンにする

    「①準備する」手順2でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)を選択

  4. 「①準備する」手順2でメモした本製品の暗号キーを入力

    ② [接続]をタップ

  5. IODATA-xxxxxx-5Gまたは2Gが見つからない場合

    追加する本製品を初期化してください。コンセントに挿したまま、一番左のランプが2つ点滅するまでWPS/初期化ボタンを長押しします(10秒間)。一番左のランプが2つとも点灯になれば初期化完了です。

    初期化後、手順1からやり直してください。

    以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。次に下記「③親機との接続設定をおこなう」へお進みください。

Windowsパソコンの場合

(画面例:Windows 10)

  1. 画面右下の無線アイコン()をクリック

    【Windows 8の場合のみ】
    チャームバーを表示し、[設定]をクリックしてください

    マウスを画面右上隅にかざすとチャームバーが表示されます。[設定]をクリックすると無線アイコンが表示されます。

  2. 「①準備する」手順2でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)を選択

    ② [接続]をクリック

  3. 「①準備する」手順2でメモした本製品の暗号キーを入力

    ② [次へ]をクリック

  4. 接続されるまで待つ(数十秒間)

    ※ 「インターネットなし」などと表示される場合があります。

  5. IODATA-xxxxxx-5Gまたは2Gが見つからない場合

    追加する本製品を初期化してください。コンセントに挿したまま、一番左のランプが2つ点滅するまでWPS/初期化ボタンを長押しします(10秒間)。一番左のランプが2つとも点灯になれば初期化完了です。

    初期化後、手順1からやり直してください。

    以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。次に下記「③親機との接続設定をおこなう」へお進みください。

Macの場合

  1. ① 画面左上のアップルメニューをクリック

    ②[システム環境設定]をクリック

    ※ Dockの[システム環境設定]をクリックし、起動することもできます。

  2. [ネットワーク]をクリック

  3. ① 画面左側の[Wi-Fi]をクリック

    ② [メニューバーにWi-Fiの状況を表示]にチェック

    ③ [適用]をクリック

  4. ① メニューバーに表示されているWi-Fiアイコンをクリック

    「①準備する」手順2でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)を選択

  5. アイコンが[切]の状態になっている場合

    [Wi-Fiを入にする]を選び、有効にします。

  6. 「①準備する」手順2でメモした本製品の暗号キーを入力

    ② [接続]をクリック

  7. IODATA-xxxxxx-5Gまたは2Gが見つからない場合

    追加する本製品を初期化してください。コンセントに挿したまま、一番左のランプが2つ点滅するまでWPS/初期化ボタンを長押しします(10秒間)。一番左のランプが2つとも点灯になれば初期化完了です。

    初期化後、手順1からやり直してください。

    以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。次に下記「③親機との接続設定をおこなう」へお進みください。

③親機との接続設定をおこなう

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

    ※ Webブラウザー(Internet Explorer、Safariなど)から“192.168.0.203”にアクセスして開くこともできます。

  2. ① [無線設定]をタップ(またはクリック)

    ② [接続設定]をタップ(またはクリック)

    ③ [接続先検索]をタップ(またはクリック)

  3. 上記「①準備する」手順1でメモした親機のSSIDの中で電波強度が強いもの(1台目の本製品の電波)を選択
    (どちらか判断ができない場合は、「BSSID」が親機のMACアドレスと異なる方を選びます)

    ② [接続]をタップ(またはクリック)

  4. ① 「接続先固定」を[有効]に設定する
    (必ず1台目の本製品と接続するようにする設定です)

    上記「①準備する」手順1でメモした親機の暗号キーを入力

    ② [設定]をタップ(またはクリック)

  5. 1台目の本製品と接続した方のランプが2~3個点灯したら接続完了

  6. ① 本製品をコンセントから抜く

    ② 本製品を使いたい場所のコンセントに挿す

    ③ 子機からWi-Fiでインターネットにつながることを確認する

  7. 以上で親機との接続および設置は完了です。

    親機に接続していた子機の再設定は不要です

    本製品は親機とWi-Fi接続されると、親機のSSID、暗号キーを引き継いで使用します。そのため子機は親機とのWi-Fi接続ができていれば、再設定が不要です。そのままご利用いただけます。

    ランプの点灯数で1台目の本製品との電波強度を確認できます

    本製品の効果が感じられない場合

    少しずつ本製品の設置場所を変えながら、最適な設置場所を探してください。それでも効果が感じられない場合は、「中継用SSIDに接続する方法」をお試しください。

    本製品が接続する周波数帯を変えたい

    上記「③親機との接続設定をおこなう」からやり直してください。
    接続したい周波数帯のSSIDを選びなおします。

    ※ 各周波数帯のSSIDについては、親機のマニュアルをご覧ください。

準備する

以下のような場合は、本製品の中継用SSIDに子機を接続してみてください。

● 本製品を設置しても効果がない場合(子機が中継機の近くにあるのに、電波の弱い親機に接続している場合)

● 本製品のランプは3つ点灯しているが、子機からインターネットに接続できなくなった場合

● 子機をどの親機または中継機に接続するかを意図的に選択して使用したい場合

準備

本製品と親機の接続を完了しておいてください。(「ボタンで親機に接続する方法」または「手動で親機に接続する方法」参照)

①準備する

  1. 本製品の裏面に記載のSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)と暗号キーをメモする

    ※ xは英数字

  2. ① 本製品をコンセントに挿す

    ② 親機と接続した方のランプが2~3個点灯するまで待つ

    以上で準備は完了です。次に下記「②子機とWi-Fi接続する」へお進みください。

②子機とWi-Fi接続する

▪スマホ/タブレットを接続する場合
▪Windowsパソコンを接続する場合
▪Macを接続する場合
▪ニンテンドー3DSを接続する場合
▪Wii Uを接続する場合
▪Wiiを接続する場合
▪PS Vitaを接続する場合
▪PS4を接続する場合
▪PS3を接続する場合

▪スマホ/タブレットを接続する場合

(画面例:iOS)

  1. スマートフォン/タブレットの設定をタップ

  2. [Wi-Fi]をタップ

  3. ① [Wi-Fi]をオンにする

    「①準備する」手順1でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)を選択(xは英数字)

  4. 「①準備する」手順1でメモした本製品の暗号キー(13桁)を入力

    ② [接続]をタップ

  5. IODATA-xxxxxx-5Gまたは2Gが見つからない場合

    本製品を初期化してください。コンセントに挿したまま、一番左のランプが2つ点滅するまでWPS/初期化ボタンを長押しします(10秒間)。一番左のランプが2つとも点灯になれば初期化完了です。

    初期化後、本製品と親機の接続からやり直してください。(「ボタンで親機に接続する方法」または「手動で親機に接続する方法」参照)

    以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。

▪Windowsパソコンを接続する場合

(画面例:Windows 10)

  1. 画面右下の無線アイコン()をクリック

    【Windows 8の場合のみ】
    チャームバーを表示し、[設定]をクリックしてください

    マウスを画面右上隅にかざすとチャームバーが表示されます。[設定]をクリックすると無線アイコンが表示されます。

  2. 「①準備する」手順1でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)を選択(xは英数字)

    ② [接続]をクリック

  3. 「①準備する」手順1でメモした本製品の暗号キー(13桁)を入力

    ② [次へ]をクリック

  4. 接続されるまで待つ(数十秒間)

    ※ 「インターネットなし」などと表示される場合があります。

  5. IODATA-xxxxxx-5Gまたは2Gが見つからない場合

    本製品を初期化してください。コンセントに挿したまま、一番左のランプが2つ点滅するまでWPS/初期化ボタンを長押しします(10秒間)。一番左のランプが2つとも点灯になれば初期化完了です。

    初期化後、本製品と親機の接続からやり直してください。(「ボタンで親機に接続する方法」または「手動で親機に接続する方法」参照)

    以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。

▪Macを接続する場合

  1. ① 画面左上のアップルメニューをクリック

    ②[システム環境設定]をクリック

    ※ Dockの[システム環境設定]をクリックし、起動することもできます。

  2. [ネットワーク]をクリック

  3. ① 画面左側の[Wi-Fi]をクリック

    ② [メニューバーにWi-Fiの状況を表示]にチェック

    ③ [適用]をクリック

  4. ① メニューバーに表示されているWi-Fiアイコンをクリック

    「①準備する」手順1でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-5Gまたは2G)を選択(xは英数字)

  5. アイコンが[切]の状態になっている場合

    [Wi-Fiを入にする]を選び、有効にします。

  6. 「①準備する」手順1でメモした本製品の暗号キー(13桁)を入力

    ② [接続]をクリック

  7. IODATA-xxxxxx-5Gまたは2Gが見つからない場合

    本製品を初期化してください。コンセントに挿したまま、一番左のランプが2つ点滅するまでWPS/初期化ボタンを長押しします(10秒間)。一番左のランプが2つとも点灯になれば初期化完了です。

    初期化後、本製品と親機の接続からやり直してください。(「ボタンで親機に接続する方法」または「手動で親機に接続する方法」参照)

    以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。

▪ニンテンドー3DSの場合

  1. HOMEメニューから[設定]をタッチ

  2. [インターネット設定]をタッチ

  3. [インターネット接続設定]をタッチ

  4. [接続先の登録]をタッチ

  5. [自分で設定する]をタッチ

  6. [アクセスポイントを検索]をタッチ

  7. 「①準備する」手順1でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-2G)をタッチ(xは英数字)

  8. 「①準備する」手順1でメモした暗号キー(13桁)を入力

    ② [決定]をタッチ

  9. [OK]→[OK]の順にタッチ

  10. インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら、以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。

▪Wii Uの場合

※ Wii U GamePadでインターネット設定をおこなってください。
  1. Wii Uメニュー画面から[本体設定]をタップ

  2. インターネットメニューを選択後、[インターネット]をタップ

  3. [インターネットに接続する]をタップ

  4. 「①準備する」手順1でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-2G)を選択(xは英数字)

  5. 「①準備する」手順1でメモした暗号キー(13桁)を入力し、[OK]をタップ

  6. インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら、以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。

▪Wiiの場合

  1. 画面左下のWiiアイコンにカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  2. [Wii本体設定]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  3. 画面中央右の矢印にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  4. [インターネット]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  5. [接続設定]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  6. 接続先1~3の中で「未設定」の一つにカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  7. [Wi-Fi接続]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  8. [アクセスポイントを検索]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  9. [OK]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  10. 「①準備する」手順1でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-2G)にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す(xは英数字)

  11. 空欄にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  12. 「①準備する」手順1ででメモした暗号キー(13桁)を入力し、[OK]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  13. [OK]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  14. 「この内容で保存します。よろしいですか?」と表示されたら、[OK]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  15. 「設定内容を保存しました。接続テストを開始します。」と表示されたら、[OK]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  16. 正常に通信できた場合は、「接続テストに成功しました。Wii本体を更新しますか?」と表示されます。

    ▶ 今すぐWii本体の更新をおこなう場合は[はい]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

    ▶ 更新せず、設定を完了する場合は、[いいえ]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

    ※ 通常、[いいえ]で問題ありません。

  17. 以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。

▪PS Vitaの場合

  1. ① ホームメニューの画面をフリックして下にスクロール

    ②[設定]をタップ

  2. [はじめる]をタップ

  3. [ネットワーク]をタップ

  4. [Wi-Fi設定]をタップ

  5. ① [Wi-Fi]にチェック

    「①準備する」手順1でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-2G)を選択(xは英数字)

  6. パスワードに「①準備する」手順1でメモした暗号キー(13桁)を入力し、[OK]をタップ

  7. [OK]をタップ

  8. 以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。

▪PS4の場合

  1. 上ボタンを押しメニューを表示する

  2. [設定]を選び、○ボタンを押す

  3. [ネットワーク]を選び、○ボタンを押す

  4. ①[インターネットに接続する]にチェックする

    ②[インターネット接続を設定する]を選び、○ボタンを押す

  5. [Wi-Fiを使う]を選び、〇ボタンを押す

  6. [かんたん]を選び、○ボタンを押す

  7. 「①準備する」手順1でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-2G)を選び、○ボタンを押す(xは英数字)

  8. 「①準備する」手順1でメモした暗号キー(13桁)を入力

  9. [OK]を選び、○ボタンを押す

  10. 以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。

▪PS3の場合

  1. ホームメニューの[設定]から[ネットワーク設定]を選び、○ボタンを押す

  2. [インターネット接続設定]を選び、○ボタンを押す

  3. 「インターネット接続設定を行うと現在の接続が切断されます。よろしいですか?」の画面が表示されたら、[はい]を選び、○ボタンを押す

  4. [かんたん]を選び、○ボタンを押す

  5. [無線]を選び、○ボタンを押す

  6. [検索する]を選び、○ボタンを押す

  7. 「①準備する」手順1でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-2G)を選び、○ボタンを押す(xは英数字)

  8. SSIDの編集画面が表示されますが、何もせずに十字キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

  9. [WPA-PSK/WPA2-PSK]を選び、○ボタンを押す

  10. 「①準備する」手順1でメモした暗号キー(13桁)を入力し、十字キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

  11. 設定内容を確認し、○ボタンを押す

  12. ○ボタンを押して、接続テストを開始

  13. インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら、以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。

▪Xbox 360の場合

※ Xbox 360で無線接続するには、別途Xbox 360ワイヤレスLANアダプターが必要です。正しく取り付けてあることを確認し、以下の手順にお進みください。
  1. [ダッシュボード]の[システム]を選択

  2. [ネットワークの設定]を選び、Aボタンを押す

  3. [設定の編集]を選び、Aボタンを押す

  4. [ワイヤレスモード]を選び、Aボタンを押す

  5. 「①準備する」手順1でメモしたSSID(IODATA-xxxxxx-2G)を選び、Aボタンを押す(xは英数字)

  6. 「①準備する」手順1でメモした暗号キー(13桁)を入力し、[完了]を選び、Aボタンを押す

  7. [Live接続のテスト]を選び、Aボタンを押す

  8. [はい]を選び、Aボタンを押す

  9. [ワイヤレスネットワーク]が[接続成功]、[IPアドレス]が[確認]と表示されていることを確認

  10. 以上で子機とのWi-Fi接続は完了です。

IPアドレスを変更する方法

本製品のIPアドレスを固定設定に変更する方法を説明します(出荷時設定は「DHCPから取得」(自動取得)設定になっています)。
  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. ① [インターネット]メニューをクリック

    ② [IPアドレスをDHCPサーバーから取得する]のチェックを外す

    ③ 各項目を入力

    ④ [設定]をクリック

  3. IPアドレスをDHCPサーバーから取得する

    DHCPサーバーからIPアドレスを自動取得する場合にチェックします。

    IPアドレス

    本製品のLAN側のIPアドレスを設定します。

    サブネットマスク

    本製品のサブネットマスクを表示します。本製品のサブネットマスクは[255.255.255.0]で固定です。

    デフォルトゲートウェイ

    接続しているルーター等のアドレスを入力します。

    DNSサーバー

    プロバイダーから指定されたDNSサーバーアドレスを入力します。

    設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。以上で設定は完了です。

ファームウェアの更新手順

本製品のファームウェアは最新の状態でご利用ください。
ファームウェアの確認および更新方法には2通りの方法があります。

自動更新する(初期設定)
手動更新する


自動更新する(初期設定)

ファームウェアの更新があるかどうかを自動的に確認します(月に3回、深夜に更新を確認します)。
また更新できる場合は、そのまま更新します。
更新確認のタイミングをお好きな時間に設定したい場合は、以下の方法でスケジュールを設定してください。
  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. ① [システム設定]メニューをクリック

    ②[ファームウェア]タブをクリック

  3. ① ファームウェア更新機能で[自動更新]を選択

    ② スケジューリング機能で[手動]を選択

    ③ 曜日を選択

    ④ 時刻を入力

    ⑤ [設定]をクリック

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で、設定は完了です。
    以降はファームウェアの更新があるかどうかを設定したスケジュールで自動的に確認し、更新します。

手動更新する

ファームウェアの更新確認と更新作業を任意のタイミングでおこなう場合は、以下の方法で「ファームウェア更新機能」を無効にしてください。

設定する

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. ① [システム設定]メニューをクリック

    ②[ファームウェア]タブをクリック

  3. ① ファームウェア更新機能で[無効]を選択

    ②[設定]をクリック

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で、設定は完了です。
    以降はファームウェアの更新があるかどうかを弊社Webページで確認してください。
    更新がある場合は、弊社Webページから更新ファイルをダウンロードし、更新を実行してください。(下記「ファームウェアの更新を手動確認し、更新する」参照)

ファームウェアの更新を手動確認し、更新する

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. [ステータス]メニューの[ファームウェア]のバージョンを確認

  3. 以下の弊社Webページにアクセスする
    http://www.iodata.jp/r/5054

  4. ご利用のOSのボタンをクリックし、バージョンの新しいファームウェアの更新ファイルがある場合は、ダウンロードする

  5. 再度、本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  6. ① [システム設定]メニューをクリック

    ②[ファームウェア]タブをクリック

  7. ① [参照]をクリック

    ② ダウンロードしたファイル[wnac1167exp_vXXX.bin]を選択(Xは数字)

    ③ [更新]をクリック

    ※ 本製品を再起動します。ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください。故障の原因となります。

    本製品の一番左のランプが2つとも点灯になるまで待ちます。
    以上でファームウェアの更新は完了です。

出荷時設定へ戻す方法(初期化方法)

以下の2通りの方法があります。なお、本手順をおこなうと、設定内容はすべて出荷時設定に戻ります。出荷時設定に戻した後、再度ご利用になる場合は、はじめから設定し直してください。

WPS/初期化ボタンで戻す方法
設定画面で戻す方法


WPS/初期化ボタンで戻す方法

  1. ① コンセントに挿したまま、一番左のランプが2つ点滅するまでWPS/初期化ボタンを長押し(10秒間)

    ② 一番左のランプが2つとも点灯になるまで待つ

  2. 以上で初期化は完了です。

設定画面で戻す方法

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. ① [システム設定]メニューをクリック

    ② [初期化]タブをクリック

    ③ [出荷時設定]ボタンをクリック

  3. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。
    以上で初期化は完了です。

ステータス


システム

モデル 本製品の名前を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードのバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。

LANの設定

IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス 本製品のMACアドレスを表示します。

無線LANの設定

ステータス 接続先(親機)との接続状態を表示します。
接続先MACアドレス 接続先(親機)のMACアドレスを表示します。
チャンネル 接続先(親機)で使用中のチャンネルを表示します。
SSID 接続先(親機)のSSIDを表示します。
セキュリティ 接続先(親機)の暗号化形式を表示します。
MACアドレス(2.4G) 本製品のMACアドレスを表示します。
MACアドレス(5G) 本製品のMACアドレスを表示します。

SSID1(2.4GHz)

チャンネル 本製品のチャンネルを表示します。
SSID 親機から引き継いだ2.4GHz帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID1の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID1のMACアドレスを表示します。

SSID2(2.4GHz)

SSID 本製品に設定されている2.4GHz帯の中継用SSIDを表示します。
セキュリティ SSID2の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID2のMACアドレスを表示します。

SSID3(5GHz)

チャンネル 本製品のチャンネルを表示します。
SSID 親機から引き継いだ5GHz帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID3の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID2のMACアドレスを表示します。

SSID4(5GHz)

SSID 本製品に設定されている5GHz帯の中継用SSIDを表示します。
セキュリティ SSID4の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID4のMACアドレスを表示します。

LAN設定

IPアドレス設定


IPアドレス設定

IPアドレスをDHCPサーバーから取得する

DHCPサーバーからIPアドレスを自動取得する場合にチェックします。

▼[IPアドレスをDHCPサーバーから取得する]のチェックを外した場合

IPアドレス 本製品のLAN側のIPアドレスを設定します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。本製品のサブネットマスクは[255.255.255.0]で固定です。
デフォルトゲートウェイ 接続しているルーター等のアドレスを入力します。
DNSサーバー プロバイダーから指定されたDNSサーバーアドレスを入力します。

無線設定

接続設定
2.4GHz中継SSID
5GHz中継SSID
MACフィルター
クライアントリスト


接続設定


接続先

[接続先検索]を押すと、ネットワーク上にある親機を検出します。
[手動設定]を押すと、親機のSSIDや暗号化設定を手動設定できます。

接続先SSID(2.4G)

接続先(親機)のSSID(2.4GHz)を表示します。

接続先SSID(5G)

接続先(親機)のSSID(5GHz)を表示します。

接続先固定

[手動設定]した際の、接続先固定の設定が有効か無効かを表示します。

接続先帯域

WPS接続時に2.4GHzと5GHzの両方の接続先が取得できた際に、どちらに接続するかを設定することができます。
【自動】親機にあわせて帯域を自動的に選択します。
【2.4GHz】2.4GHzで親機と接続します。
【5GHz】5GHzで親機と接続します。

2.4GHz中継SSID

●暗号化が[WPA-PSK]の場合


基本設定

無線LAN 無線LAN(2.4G)を利用するかを選択します。
【有効】無線LAN(2.4G)を利用します。(初期値)
【無効】無線LAN(2.4G)を利用しません。
チャンネル

チャンネルを設定します。
【親機と2.4GHzで接続しているとき】 親機のチャンネルに自動的に合わせます。
【親機と5GHzで接続しているとき】 1~13から設定します。

使用する帯域

使用する帯域を選択します。

送信出力

本製品の通信出力を設定します。

SSID1

SSID

中継用SSIDの名前を表示します。

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-2G](xは数字)

暗号キー

任意の暗号キー(暗号文字)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角英数字で8~63文字
【HEX】0~9、A~Fで64文字

SSID2

中継SSID変更 中継用SSIDを利用する場合は有効にします。(初期値:有効)
SSID

中継用SSIDの名前を入力します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

SSID通知 SSID通知の有効/無効を選択します。
WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を設定します。
キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
WPAの種類 暗号化をおこなう種類を選択します。
キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
暗号キー

任意の暗号キー(暗号文字)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角英数字で8~63文字
【HEX】0~9、A~Fで64文字

●暗号化が[WEP]の場合


基本設定

無線LAN 無線LAN(2.4G)を利用するかを選択します。
【有効】無線LAN(2.4G)を利用します。(初期値)
【無効】無線LAN(2.4G)を利用しません。
チャンネル

チャンネルを設定します。
【親機と2.4GHzで接続しているとき】 親機のチャンネルに自動的に合わせます。
【親機と5GHzで接続しているとき】 1~13から設定します。

使用する帯域

使用する帯域を選択します。

送信出力

本製品の通信出力を設定します。

SSID1

SSID

中継用SSIDの名前を表示します。

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-2G](xは数字)

暗号キー

任意の暗号キー(暗号文字)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角英数字で8~63文字
【HEX】0~9、A~Fで64文字

SSID2

中継SSID変更 中継用SSIDを利用する場合は有効にします。(初期値:有効)
SSID

中継用SSIDの名前を入力します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

SSID通知 SSID通知の有効/無効を選択します。
WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を設定します。
認証方式 自動設定で固定です。
キーの長さ [64bit][128bit]から選択します。
キーの種類 [ASCII(5文字)][16進数(10文字)][ASCII(13文字)][16進数(26文字)]から選択します。
デフォルトキー どの暗号化キーを使うかを指定します。
暗号化キー1~4

任意のWEPキー(暗号文字)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【ASCII(5文字)】半角英数字で5文字(例:AB1DE)
【16進数(10文字)】0~9、A~Fで10文字(例:AB1CD2EF3A)
【ASCII(13文字)】半角英数字で13文字(例:AB1CD2EF3GH45)
【16進数(26文字)】0~9、A~Fで26文字(例:01234567890123456789ABCDEF)

5GHz中継SSID

●暗号化が[WPA-PSK]の場合


基本設定

無線LAN 無線LAN(5G)を利用するかを選択します。
【有効】無線LAN(5G)を利用します。(初期値)
【無効】無線LAN(5G)を利用しません。
チャンネル

チャンネルを設定します。
【親機と2.4GHzで接続しているとき】36~48、52~64、100~140から設定します。
【親機と5GHzで接続しているとき】親機のチャンネルに自動的に合わせます。

使用する帯域

使用する帯域を選択します。

送信出力

本製品の通信出力を設定します。

SSID3

SSID

中継用SSIDの名前を表示します。

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-5G](xは数字)

暗号キー

任意の暗号キー(暗号文字)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角英数字で8~63文字
【HEX】0~9、A~Fで64文字

SSID4

中継SSID変更 中継用SSIDを利用する場合は有効にします。(初期値:有効)
SSID

中継用SSIDの名前を入力します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

SSID通知 SSID通知の有効/無効を選択します。
WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を設定します。
キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
WPAの種類 暗号化をおこなう種類を選択します。
キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
暗号キー

任意の暗号キー(暗号文字)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角英数字で8~63文字
【HEX】0~9、A~Fで64文字

●暗号化が[WEP]の場合


基本設定

無線LAN 無線LAN(5G)を利用するかを選択します。
【有効】無線LAN(5G)を利用します。(初期値)
【無効】無線LAN(5G)を利用しません。
チャンネル

チャンネルを設定します。
【親機と2.4GHzで接続しているとき】36~48、52~64、100~140から設定します。
【親機と5GHzで接続しているとき】親機のチャンネルに自動的に合わせます。

使用する帯域

使用する帯域を選択します。

送信出力

本製品の通信出力を設定します。

SSID3

SSID

中継用SSIDの名前を表示します。

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-2G](xは数字)

暗号キー

任意の暗号キー(暗号文字)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角英数字で8~63文字
【HEX】0~9、A~Fで64文字

SSID4

中継SSID変更 中継用SSIDを利用する場合は有効にします。(初期値:有効)
SSID

中継用SSIDの名前を入力します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

SSID通知 SSID通知の有効/無効を選択します。
WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を設定します。
認証方式 自動設定で固定です。
キーの長さ [64bit][128bit]から選択します。
キーの種類 [ASCII(5文字)][16進数(10文字)][ASCII(13文字)][16進数(26文字)]から選択します。
デフォルトキー どの暗号化キーを使うかを指定します。
暗号化キー1~4

任意のWEPキー(暗号文字)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【ASCII(5文字)】半角英数字で5文字(例:AB1DE)
【16進数(10文字)】0~9、A~Fで10文字(例:AB1CD2EF3A)
【ASCII(13文字)】半角英数字で13文字(例:AB1CD2EF3GH45)
【16進数(26文字)】0~9、A~Fで26文字(例:01234567890123456789ABCDEF)

MACフィルター


MACアドレスフィルタリング有効

MACアドレスフィルタリングテーブルに追加した子機のみ接続を許可する場合にチェックします。

※ チェックすると、本製品のWPS機能を無効にする必要があります。

説明 任意の説明文を入力します。
MACアドレス

接続を許可する子機のMACアドレスを入力します。

※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。

クライアントリスト


無線LANクライアントテーブル

無線LANクライアントテーブル 本製品に無線LANで接続しているクライアントのMACアドレスを表示します。

システム設定

パスワード設定
時刻の設定
ログ
ファームウェア
バックアップ
初期化


パスワード設定

※ パスワードを設定すると、設定画面を開く際にログイン画面が表示され、ここで設定したログイン名、パスワードを入力します。


ログイン名 管理者用のログイン名を設定します。
現在のパスワード 現在使用しているパスワードを入力します。
新しいパスワード 変更するパスワードを入力します。
パスワード再入力 確認のため[新しいパスワード]と同じパスワードを入力します。

時刻設定


時刻の設定方法 時刻を入手するURLを選択します。

ログ


ログを表示します。表示されたログのファイル保存、削除、表示の更新がおこなえます。

ファームウェア


ファームウェア更新機能 ファームウェアの更新の確認方法を選択します。
【無効】ファームウェアの更新の確認を手動でおこなう場合に選択します。
【自動更新】スケジューリング機能で設定したタイミングで、ファームウェアの更新の確認を自動でおこないます。更新できる場合は、そのまま更新します。
スケジューリング機能 ファームウェア更新機能で自動更新を選択した場合に、ファームウェアの更新の確認をおこなうタイミングを設定します。
【手動】設定した曜日と時刻に、更新の確認をおこないます。
【プリセット】月に3回、深夜に更新を確認します。
曜日 スケジュール機能で[手動]を選択した場合に、更新の確認をおこなう曜日を設定します。
時刻 スケジュール機能で[手動]を選択した場合に、更新の確認をおこなう時刻を設定します。

バックアップ


設定の保存 [保存]を押すと、本製品の各種設定情報をファイルに保存できます(保存先を選択し、[config.dat]ファイルを保存します)。
設定の復元 [設定の保存]で保存したファイルから本製品の各種設定情報を読み込み、復元します。[参照]を押し、[設定の保存]で保存したファイルを読み込み、[復元]を押します。

初期化


出荷時設定に戻す [出荷時設定]を押すと、本製品の各種設定情報が出荷時設定に戻ります。
システムの再起動を行います

本製品を再起動します。

※ 数分かかる場合があります。

ランプが遅い点滅から早い点滅になった場合(WPS接続に失敗している)

「ボタンで親機に接続する場合」の方法で本製品を親機に接続した場合に、本製品のすべてのランプが遅い点滅から早い点滅になった場合は、接続に失敗しています。以下の対処を順にお試しください。


対処1

本製品をいったん親機の近くにあるコンセントに挿してください。その後、「ボタンで親機に接続する場合」の方法で接続してください。


対処2

「手動で親機に接続する場合」の方法で接続してください。


対処3

無線間の距離を短くし、障害物を取り除いてください。また、本製品のチャンネル設定を変更してみてください。本製品の設定画面を開き、[無線設定]→[2.4GHz中継SSID]または[5GHz中継SSID]から変更できます。

本製品の効果が感じられない場合

子機をご利用になりたい場所に置いた状態で、子機の無線のアンテナアイコンが半分以上立ち、かつ、本製品が親機につながる場所に設置してください。 本製品の親機との電波強度はランプの点灯数で確認することができます。
それでも効果が感じられない場合は、「中継用SSIDに接続する方法」をお試しください。



親機との電波強度の確認方法

親機のSSIDを非通知にしている場合

「手動で親機に接続する場合」の「①準備する」「②本製品の設定画面を開く準備をする(子機とWi-Fi接続する)」をおこなったあと、以下の手順で接続してください。


  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

    ※ Webブラウザー(Internet Explorer、Safariなど)から“192.168.0.203”にアクセスして開くこともできます。

  2. ① [無線設定]をタップ(またはクリック)

    ② [接続設定]をタップ(またはクリック)

    ③ [手動設定]をタップ(またはクリック)

  3. ① 接続先固定を[有効]にする

    ② 親機のSSID、MACアドレス、暗号化、暗号キーの入力、設定をおこなう

    ※ 親機のSSID等については、親機のマニュアルをご覧ください。

    ※ MACアドレスは「00:00:00:00:00:00」のように12桁の英数字とコロン(:)で入力してください。

  4. ① 本製品をコンセントから抜く

    ② 本製品を使いたい場所のコンセントに挿す

    ③ 子機からWi-Fiでインターネットにつながることを確認する

  5. 以上で親機との接続および設置は完了です。

インターネットにつながらない場合

対処1:電源を入れ直す

親機、本製品、子機の電源を一旦オフにします。 その後、親機→本製品→子機の順に電源をオンにしてお試しください。


対処2:電波環境をよくする

無線間の距離を短くし、障害物を取り除いてください。電子レンジやコードレス機器などが近くにある場合は、離してください。
また、子機をご利用になりたい場所に置いた状態で、子機の無線のアンテナアイコンが半分以上立ち、かつ、本製品が親機につながる場所に設置してください。 本製品の親機との電波強度はランプの点灯数で確認することができます。



親機との電波強度の確認方法


対処3:親機と接続しなおす

本製品の一番左のランプのみ点灯している場合は、本製品と親機が接続してません。「手動で親機に接続する場合」の方法で接続をお試しください。


対処4:親機と子機の接続を確認する

本製品の電源を切り、親機に直接子機を接続して、インターネットにつながることを確認してください。親機に直接子機を接続してもインターネットにつながらない場合は、親機の設定や動作に問題がないかご確認ください。


本製品の最適な設置場所がわからない場合

子機をご利用になりたい場所に置いた状態で、子機の無線のアンテナアイコンが半分以上立ち、かつ、本製品が親機につながる場所に設置してください。
本製品の親機との電波強度はランプの点灯数で確認することができます。




親機との電波強度の確認方法

設定画面が開けない場合

対処1:本製品が起動するまで待つ

本製品を起動中の場合は、つながっている周波数側(2.4または5)のランプが2~3個点灯するまで、お待ちください。


対処2:セキュリティソフトを一時的に停止、終了する

ご利用のパソコンのファイアウォール機能、ウイルス対策ソフトを一時的に停止、終了し、再度ご確認ください。 設定完了後は、元に戻してください。詳しくはセキュリティソフトのメーカーにお問い合わせください。


対処3:Webブラウザーの設定でプロキシサーバーを使わない設定にする

Webブラウザーがプロキシサーバーを使用する設定になっている場合、本製品の設定画面を呼び出す事ができません。Webブラウザーの設定でプロキシサーバーを使わない設定にしてください。

▼Windowsの場合

① [Internet Explorer]画面の[ツール]メニューの[インターネット オプション]をクリックします。

② [接続]タブをクリックし、[LANの設定]ボタンをクリックします。

③ すべてのチェックを外し、[OK]をクリックします ([設定を自動的に検出する]、[自動校正スクリプトを使用する]、[LANにプロキシサーバーを使用する…]のチェックを外します)。

④[OK]をクリックし、画面を閉じます。

▼Mac OSの場合

① [アップルメニュー]→[場所]→[ネットワーク環境設定...]の順にクリックします。

② [プロキシ]タブをクリックし、[Webプロキシ(HTTP)]のチェックを外します。

③ [今すぐ適用]をクリックします。

④ 設定後、画面左上の[×]をクリックして、画面を閉じます。


対処4:パスワードを設定していた場合は、本製品を出荷時設定に戻す

出荷時、ログイン名、パスワードは空欄(設定なし)に設定されています。また、パスワードには大文字/小文字の区別があります。
パスワードを忘れてしまった場合は、本製品を出荷時設定に戻してください。(「出荷時設定へ戻す方法(初期化方法)」参照) ※リセットすると、そのほかの設定もすべて出荷時設定に戻ります。親機との接続も切れてしまいますので、再度設定し直してください。


対処5:パソコンと本製品のIPアドレスを固定設定にする

① パソコンのIPアドレスを固定設定にする

② 「Magical Finder」を開き、本製品の型番の[IP設定]ボタンをクリックする

③ ログインパスワードの入力画面が表示されるので、空白のまま[OK]を押す

④ IPアドレス設定の画面が表示されるので、パソコンと本製品のIPアドレスのセグメント(グループ)が一致しているか確認する

⑤ セグメント(グループ)が一致していない場合は、[次のIPアドレスを使う]にチェックし、本製品のIPアドレスのセグメントがパソコンと同一になるように設定する

⑥ [OK]をクリックする

⑦ 「Magical Finder」の画面から本製品の型番の[ブラウザ]ボタンをクリックする


対処6:本製品の中継用SSIDに子機を接続する

「中継用SSIDに接続する方法」を参照し、本製品の中継用SSIDに子機を接続してください。その後、本製品の設定画面が開けるかどうかご確認ください。


子機が本製品につながっているかわからない場合

本製品の設定画面上で確認することができます。


  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. ① [無線設定]メニューをクリック

    ② [クライアントリスト]タブをクリック

    ③ 子機のMACアドレスを確認する

    ※ 子機のMACアドレスは、子機のマニュアルにてご確認ください。

  3. 子機のMACアドレスが表示されていれば、本製品に接続されています。

インターネットが遅い場合

対処1:本製品に子機がつながっているかどうかを確認する

本製品の設定画面上で確認することができます。

① 本製品の設定画面を開きます。(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

② [無線設定]メニューをクリックします。

③ [クライアントリスト]タブをクリックします。

④ 子機のMACアドレスを確認します。

※ 子機のMACアドレスは、子機のマニュアルにてご確認ください。


子機のMACアドレスが表示されていれば、本製品に接続されています。

また、確実に子機を本製品に接続する場合は、本製品の中継用SSIDに接続してください。(「中継用SSIDに接続する方法」参照)


対処2:電源を入れ直す

親機、本製品、子機の電源を一旦オフにします。 その後、親機→本製品→子機の順に電源をオンにしてお試しください。


対処3:電波環境をよくする

無線間の距離を短くし、障害物を取り除いてください。電子レンジやコードレス機器などが近くにある場合は、離してください。
また、子機をご利用になりたい場所に置いた状態で、子機の無線のアンテナアイコンが半分以上立ち、かつ、本製品が親機につながる場所に設置してください。 本製品の親機との電波強度はランプの点灯数で確認することができます。


親機との電波強度の確認方法


子機を追加したいが接続方法がわからない場合

新たに子機を追加する場合は、追加する子機を親機に無線接続してください(子機の取扱説明書をご参照ください)。
親機と子機の無線接続が完了すると、自動的に本製品にもつながるようになります。
また、確実に子機を本製品に接続する場合は、本製品の中継用SSIDに接続してください。(「中継用SSIDに接続する方法」参照)

親機のMACアドレスフィルタリングの設定に本製品を登録したい場合

本製品の設定画面でMACアドレスを確認し、親機の設定画面に登録してください。

① 本製品の設定画面を開きます。(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

② [ステータス]メニューをクリックします。

③ 「無線LANの設定」の中の「MACアドレス(2.4G)」または「MACアドレス(5G)」をメモします。


④ ③でメモしたMACアドレスを親機のMACアドレスフィルタリングの設定画面で登録してください。

※ 親機のマニュアルをご参照ください。

本製品のランプがまったく点灯しない場合

本製品にはランプを消灯させる機能(LED消灯モード)があります。本製品のWPS/初期化ボタンをワンプッシュ(1秒未満)し、ランプが点灯するかどうかご確認ください。

本製品のランプを消したい場合

本製品のWPS/初期化ボタンをワンプッシュ(1秒未満)してください。LED消灯モードになります。
なお、もう一度、WPS/初期化ボタンをワンプッシュすると、元に戻ります。

お問い合わせについて

お問い合わせいただく前に、以下をご確認ください

・ 本ヘルプの【困ったときには】を参照
・ 弊社サポートページのQ&Aを参照。
http://www.iodata.jp/support/
それでも解決できない場合は、サポートセンターへ
電話:050-3116-3014
※ 受付時間 9:00~17:00 月~日曜日(年末年始・夏期休業期間をのぞく)

FAX:076-260-3360

インターネット:http://www.iodata.jp/support/

<ご用意いただく情報>
製品情報(製品名、シリアル番号など)、パソコンや接続機器の情報(型番、OSなど)

個人情報の取り扱いについて

個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシー(http://www.iodata.jp/privacy.htm)に基づき、適切な管理と運用をおこないます。

各部の名前と機能


ランプ ランプの光る位置や動作により、本製品の状態を確認することができます。(下記「ランプの状態」参照)
WPS/初期化ボタン 【3秒長押し】WPS接続を開始します。
【10秒長押し】出荷時設定に戻します。
【短押し(1秒未満)】すべてのランプを消灯します(LED消灯モード)。もう一度押すと、LED消灯モードを解除します。

ランプの状態


点灯 ・電源オン
・親機に未接続状態
遅い点滅 ・起動中
・初期化中
・ファームウェアの更新中


点灯 ・2.4GHzまたは5GHzで親機に接続中
・電波強度:弱い


点灯 ・WPS接続設定完了
・2.4GHzまたは5GHzで親機に接続中
・電波強度:強い・普通


遅い点滅 WPS接続設定中
早い点滅 WPS接続に失敗

ライセンス情報

●本マニュアルで使用しているソフトウェアライセンス情報
------------------------
jquery.min.js
------------------------
jQuery v1.10.2 | (c) 2005, 2013 jQuery Foundation, Inc. | jquery.org/
license
@ sourceMappingURL=jquery.min.map

------------------------
jquery.cookie.js
------------------------
jQuery Cookie Plugin v1.4.1
https://github.com/carhartl/jquery-cookie

Copyright 2006, 2014 Klaus Hartl
Released under the MIT license

------------------------
jquery.easing.1.3.js
------------------------
jQuery Easing v1.3 - http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

Uses the built in easing capabilities added In jQuery 1.1
to offer multiple easing options

TERMS OF USE - jQuery Easing

Open source under the BSD License.

Copyright c 2008 George McGinley Smith
All rights reserved.

------------------------
jquery.lazyload.js
------------------------
Lazy Load - jQuery plugin for lazy loading images
Copyright (c) 2007-2015 Mika Tuupola

Licensed under the MIT license:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

Project home:
http://www.appelsiini.net/projects/lazyload

Version: 1.9.5

------------------------
jquery.hashchange.min.js
------------------------
jQuery hashchange event, v1.4, 2013-11-29
https://github.com/georgekosmidis/jquery-hashchange
------------------------

------------------------
lity.js
------------------------
Copyright (c) 2015-2016 Jan Sorgalla

Permission is hereby granted, free of charge, to any person
obtaining a copy of this software and associated documentation
Files (the "Software"), to deal in the Software without
restriction, including without limitation the rights to use,
copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
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The above copyright notice and this permission notice shall be
included in all copies or substantial portions of the Software.

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EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
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