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ファームウェアの更新方法(Ver1.04以前からの更新方法)

ファームウェアVer1.04以前からVer1.10以降に更新する際の手順を説明します。


ファームウェアは最新の状態でご利用ください

ファームウェアの更新により、新しい機能の追加や本製品の修正などがおこなわれます。

ファームウェアのVer1.10以降は、ファームウェアの自動更新機能が有効になります

ファームウェアのVer1.04以前は、ファームウェアの自動更新機能は搭載されておりません。本マニュアルの手順でファームウェアをVer1.10以降に更新し、ご利用ください。
Ver1.10以降では、ファームウェアの更新があるかどうかを自動的に確認します(月に3回、深夜に更新を確認します)。また更新できる場合は、そのまま更新します。 更新確認のタイミングをお好きな時間に設定したい場合は、 「自動確認し、自動更新する方法」の手順でスケジュール設定してください。

パソコンをご用意ください

ファームウェアの更新作業には、パソコンが必要です。 本製品と作業用パソコンをWi-Fiまたは有線LAN接続してください。

※ パソコンがない場合は、ファームウェアの更新がおこなえません。弊社サポートセンターへご相談ください。

ファームウェアの更新方法(Ver1.04以前)

ファームウェアVer1.04以前からVer1.10以降に更新する際の手順を説明します。


  1. 以下のURLから最新のファームウェアファイルをダウンロードしておく

    ※ ダウンロード後、保存した場所を確認しておいてください。(以下の手順では、デスクトップ上に保存されます。)

  2. http://www.iodata.jp/r/4760


  3. 本製品の設定画面を開く

    Webブラウザーに本製品のIPアドレスを入力し開くことができます

    ルーターモード時:192.168.0.1、APモード時:192.168.0.201

    ※ 設定画面が開けない場合は、「WN-G300R3 画面で見るマニュアル」の「困ったときには」をご覧ください。

  4. ①[システム設定]メニューの[ファームウェア]タブを開く

    ※ モバイル表示になっている場合は、[パソコン表示]をタップするとパソコンと同じ表示になります。

    ②[参照]をクリックし、手順1でダウンロードしたフォルダー内にある“wng300r3_vXXX.dlf”ファイルを開く(Xは数字)

    ③[更新]をクリック

  5. ステータスが表示されるまで待つ

    ※ 50秒ほどお待ちください。

  6. [ステータス]メニューでファームウェアのバージョンが最新になっていることを確認する

  7. 以上でファームウェアの更新は完了です。
    以降はファームウェアの更新があるかどうかを自動的に確認します(月に3回、深夜に更新を確認します)。
    ファームウェアの更新がある場合は、確認後すぐに更新します。

    ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください

    故障の原因となります。

自動確認し、自動更新する方法(確認スケジュールを設定する)

初期値では月に3回、深夜にファームウェアの更新を確認します。任意のタイミングでファームウェアの更新の確認および更新したい場合は、以下の方法で設定してください。


ファームウェアの更新確認のタイミングについて

初期値では以下のタイミングでファームウェアの更新確認をおこないます。

▪月に3回、深夜

▪本製品の電源投入時

深夜にインターネットを利用することが多い場合は、以下の手順で確認スケジュールを変更してください。

スケジュール機能を[手動]にする

  1. 本製品の設定画面を開く

    ※ モバイル表示になっている場合は、[パソコン表示]をタップするとパソコンと同じ表示になります。

  2. ①[システム設定]メニューの[ファームウェア]タブを開く

    ② ファームウェア更新機能で[自動更新]になっていることを確認

    ③ スケジュール機能で[手動]を選択

    ④ 曜日を選択

    ⑤ 時刻を入力

    ⑥[設定]をクリック

  3. ステータスが表示されるまで待つ

    ※ 50秒ほどお待ちください。

  4. 以上でファームウェアの設定は完了です。以降は設定したタイミングでファームウェアの更新確認をおこない、更新がある場合はすぐに更新を開始します。


    ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください

    故障の原因となります。



自動確認し、手動更新する方法

ファームウェアの更新は自動的に確認するが自動的に更新させたくない場合は、[更新確認]設定にします。
設定すると、 月に3回、深夜にファームウェアの更新を確認しますが、更新があっても自動的に更新はおこないません。

※ 更新がある場合は、本製品の設定画面の[ステータス]メニューにお知らせが表示されます。詳しくは「2.手動更新する方法」をご覧ください。


本製品の電源を入れ直した際は、5分ほど本製品の電源を切らないでください

本手順で[更新確認]の設定にした場合でも、本製品の電源を入れたタイミングで一度、 ファームウェアの更新確認をおこないます。
また、ファームウェアの更新がある場合は自動的に更新をおこないます。本製品の電源を入れ直した際は、5分ほど本製品の電源を切らないでください。 故障の原因となります。

1.[更新確認]に設定する

  1. 本製品の設定画面を開く

    ※ モバイル表示になっている場合は、[パソコン表示]をタップするとパソコンと同じ表示になります。

  2. ①[システム設定]メニューの[ファームウェア]タブを開く

    ② ファームウェア更新機能で[更新確認]を選択

    ※ スケジュール機能は[プリセット]で固定です。月に3回、深夜に更新を確認します。

    ③[設定]をクリック

  3. ステータスが表示されるまで待つ

    ※ 50秒ほどお待ちください。

  4. 以上で設定は完了です。



2.ファームウェアの更新を確認し、手動更新する方法

  1. 本製品の設定画面を開く

  2. ①[ステータス]メニューのお知らせを確認

    ② ファームウェアの更新がある場合は、「F/Wアップデートが存在しています。ここをクリックしてファームウェアをダウンロードして更新してください。」と表示されたメッセージの中の、[ここ]をクリックして、ダウンロードする

    ※ ダウンロード後、保存した場所を確認しておいてください。
    なお、ダウンロードしたファイルはエクスプローラー等では実行しないで(開かないで)ください。本製品の設定画面上で開きます。

  3. ① 本製品の設定画面の[システム設定]メニューの[ファームウェア]タブを開く

    ②[参照]をクリックし、手順2でダウンロードしたフォルダー内にある“wng300r3_vXXX.dlf”ファイルを開く(Xは数字)

    ③[更新]をクリック

  4. ステータスが表示されるまで待つ

    ※ 50秒ほどお待ちください。

  5. ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください

    故障の原因となります。

  6. [ステータス]メニューでファームウェアのバージョンが最新になっていることを確認する

  7. 以上でファームウェアの更新は完了です。

手動確認し、手動更新する方法

ファームウェアの更新確認も更新も自動的におこなわず、手動で更新させたい場合は、更新確認を[無効]に設定にします。


1.[無効]に設定する

  1. 本製品の設定画面を開く

    ※ モバイル表示になっている場合は、[パソコン表示]をタップするとパソコンと同じ表示になります。

  2. ①[システム設定]メニューの[ファームウェア]タブを開く

    ② ファームウェア更新機能で[無効]を選択

    ③[設定]をクリック

  3. ステータスが表示されるまで待つ

    ※ 50秒ほどお待ちください。

  4. 以上で設定は完了です。



2.ファームウェアの更新を確認し、手動更新する方法

  1. 以下のURLを開き、最新のファームウェアファイルがあるかどうか確認し、 ダウンロードしておく

  2. http://www.iodata.jp/r/4760


  3. 本製品の設定画面を開く

  4. ① 本製品の設定画面の[システム設定]メニューの[ファームウェア]タブを開く

    ※ モバイル表示になっている場合は、[パソコン表示]をタップするとパソコンと同じ表示になります。

    ②[参照]をクリックし、手順1でダウンロードしたフォルダー内にある“wng300r3_vXXX.dlf”ファイルを開く(Xは数字)

    ③[更新]をクリック

  5. ステータスが表示されるまで待つ

    ※ 50秒ほどお待ちください。

  6. ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください

    故障の原因となります。

  7. [ステータス]メニューでファームウェアのバージョンが最新になっていることを確認する

  8. 以上でファームウェアの更新は完了です。

ソフトウェアライセンス情報

●本ヘルプで使用しているソフトウェアライセンス情報
------------------------
jquery.min.js
------------------------
jQuery v1.10.2 | (c) 2005, 2013 jQuery Foundation, Inc. | jquery.org/
license
@ sourceMappingURL=jquery.min.map

------------------------
jquery.cookie.js
------------------------
jQuery Cookie Plugin v1.4.1
https://github.com/carhartl/jquery-cookie

Copyright 2006, 2014 Klaus Hartl
Released under the MIT license

------------------------
jquery.easing.1.3.js
------------------------
jQuery Easing v1.3 - http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

Uses the built in easing capabilities added In jQuery 1.1
to offer multiple easing options

TERMS OF USE - jQuery Easing

Open source under the BSD License.

Copyright c 2008 George McGinley Smith
All rights reserved.

------------------------
jquery.lazyload.js
------------------------
Lazy Load - jQuery plugin for lazy loading images
Copyright (c) 2007-2015 Mika Tuupola

Licensed under the MIT license:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

Project home:
http://www.appelsiini.net/projects/lazyload

Version: 1.9.5

------------------------
jquery.hashchange.min.js
------------------------
jQuery hashchange event, v1.4, 2013-11-29
https://github.com/georgekosmidis/jquery-hashchange
------------------------

------------------------
lity.js
------------------------
Copyright (c) 2015-2016 Jan Sorgalla

Permission is hereby granted, free of charge, to any person
obtaining a copy of this software and associated documentation
files (the "Software"), to deal in the Software without
restriction, including without limitation the rights to use,
copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the
Software is furnished to do so, subject to the following
conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be
included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND
NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT
HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY,
WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING
FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR
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