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スマホ/タブレットの場合

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や、設定の変更などがおこなえます。「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールして利用します。

※Magical Finderは最新版をご利用ください。


  1. App StoreまたはPlayストアで「Magical Finder」を検索し、インストールする

  2. インストールした[Magical Finder]を開く

  3. 本製品をタップ

  4. [Web設定画面を開く]をタップ

  5. 以上で設定画面が表示されます。設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

セキュリティ向上のためパスワードの設定をおすすめします

パスワードは管理者以外が設定できないようにしたり、誤って設定したりすることを防ぐためのものです。出荷時は未設定です。設定画面からパスワードを設定することをおすすめします。([設定画面のリファレンス]-[システム設定]-[パスワード設定]参照

Windowsパソコンの場合

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や、設定の変更などがおこなえます。「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールして利用します。

※Magical Finderは最新版をご利用ください。

※設定画面は、本製品がパソコンにLAN接続されていれば (インターネットに接続されていなくても)、開くことができます


  1. Webブラウザー(Internet Explorerなど)から“http://www.iodata.jp/r/3022”にアクセス

  2. ご利用のOSを選択し、[ダウンロードページに進む]をクリック

  3. ダウンロードをクリックし、[保存]をクリック

  4. [実行]をクリック

  5. 「…はダウンロードしたユーザー数が少ないために、PCに問題を起こす可能性があります」の画面が表示された場合

    ①[操作]をクリックしてください。

    ②[その他のオプション]→[実行]→[インストールする]の順にクリックしてください。

  6. デスクトップ上にできた[mfinderXXX]フォルダーを開き、[MagicalFinder(.exe)]をダブルクリック(Xは数字)

  7. Windowsのファイアウォールの画面が表示された場合

    [アクセスを許可する]をクリックしてください。

  8. 本製品の型番の[ブラウザ]ボタンをクリック

  9. 以上で設定画面が表示されます。設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

セキュリティ向上のためパスワードの設定をおすすめします

パスワードは管理者以外が設定できないようにしたり、誤って設定したりすることを防ぐためのものです。出荷時は未設定です。設定画面からパスワードを設定することをおすすめします。([設定画面のリファレンス]-[システム設定]-[パスワード設定]参照

Macの場合

本製品の設定画面では、本製品の詳細な設定や、設定の変更などがおこなえます。「Magical Finder」(無料)をダウンロードし、インストールして利用します。

※Magical Finderは最新版をご利用ください。

※設定画面は、本製品がパソコンにLAN接続されていれば (インターネットに接続されていなくても)、開くことができます


  1. Webブラウザー(Safariなど)から“http://www.iodata.jp/r/3022”にアクセス

  2. [Mac OS]を選択し、[ダウンロードページに進む]をクリック

  3. ダウンロードをクリック

  4. Dockの[ダウンロード]→[Magical_Finder_for_Mac_Ver_XXX.dmg]ファイルの順にダブルクリック(Xは数字)

  5. デスクトップ上にダウンロードされた[MagicalFinder for Mac XXX](または[NO NAME])→[Magical Finder]の順にダブルクリック(Xは数字)

  6. インターネット上からのダウンロードファイルを開く場合の警告が表示された場合、[開く]をクリック

  7. お使いのパソコンに設定してあるパスワードを入力し、[OK]をクリック

  8. 本製品の型番の[ブラウザ]ボタンをクリック

  9. 以上で設定画面が表示されます。設定画面の詳細については、「設定画面のリファレンス」をご覧ください。

セキュリティ向上のためパスワードの設定をおすすめします

パスワードは管理者以外が設定できないようにしたり、誤って設定したりすることを防ぐためのものです。出荷時は未設定です。設定画面からパスワードを設定することをおすすめします。([設定画面のリファレンス]-[システム設定]-[パスワード設定]参照

①設置する

はじめにご確認ください

・モデムとパソコンを直接つなぎ、インターネット接続ができることをご確認ください。

・プロバイダーから提供された書類をご用意ください。 ご利用のインターネットサービスにより、ユーザーIDや接続パスワードの入力が必要な場合があります。ユーザーIDや接続パスワードの記載が書類にあるかどうかご確認ください。


  1. ① モデムの電源を1分以上オフの後、オンにする(モデムが起動したことを確認してください)

    ② 添付またはお手持ちのLANケーブルを、モデムのLANポートと本製品のWANポートにつなぐ

    ③ 添付のACアダプターを本製品のDC INと電源コンセントにつなぐ

  2. 以上で設置は完了です。次に「②スマホやPCをつなぐ」にお進みください。

▪スマホ/タブレットの場合(QRコネクトを利用する方法)

かんたん設定アプリ『QRコネクト』(無料)をインストールし、設定する場合の手順を説明します。

iOS端末の場合

Android端末の場合

iOS端末の場合

  1. App Storeで「QRコネクト」を検索し、インストールする

  2. アプリを入手できない場合

    「スマホ/タブレットの場合(手動で接続する方法)」の方法で接続してください。

  3. インストールした[QRコネクト]を開く

  4. [読み取り開始]をタップ

  5. 添付のシートのQRコードを読み込む

  6. [次へ進む]をタップ

  7. [インストール]をタップ

  8. [インストール]をタップ

  9. [完了]をタップ

  10. [OK]をタップ

  11. 以上で接続完了です。インターネットをお楽しみください。

エラーが表示される場合

メッセージにしたがって確認または設定をおこなってください。それでもインターネットに接続できない場合は、「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」をご覧ください。

ユーザーIDと接続パスワードの入力画面が表示された場合

プロバイダーより指定されたインターネット接続用の「ユーザーID」と「接続パスワード」を入力してください。

※ ユーザーIDはプロバイダーにより「接続 ID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

※ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

※ 特に指定がない個所は空欄(又は初期値)のまま変更する必要はありません。

※ NTTフレッツシリーズの場合は、ユーザーIDに@マークから後ろもすべて入力します。(例 abcd@efg.ne.jp)

※「ユーザーID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

NTTフレッツシリーズをご利用の場合で、モデムにルーター機能があり、PPPランプが消灯している場合

本製品の設定画面でPPPoE認証の設定をおこなってください。(「いろいろな設定」-「動作モードを切り替える」参照)

Android端末の場合

  1. Google Play(Playストア)で「QRコネクト」を検索し、インストールする

  2. アプリを入手できない場合

    「スマホ/タブレットの場合(手動で接続する方法)」の方法で接続してください。

  3. インストールした[QRコネクト]を開く

  4. [読み取り開始]をタップ

  5. 添付のシートのQRコードを読み込む

  6. [OK]をタップ

  7. [OK]をタップ

  8. 以上で接続完了です。インターネットをお楽しみください。

エラーが表示される場合

メッセージにしたがって確認または設定をおこなってください。それでもインターネットに接続できない場合は、「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」をご覧ください。

ユーザーIDと接続パスワードの入力画面が表示された場合

プロバイダーより指定されたインターネット接続用の「ユーザーID」と「接続パスワード」を入力してください。

※ ユーザーIDはプロバイダーにより「接続 ID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

※ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

※ 特に指定がない個所は空欄(又は初期値)のまま変更する必要はありません。

※ NTTフレッツシリーズの場合は、ユーザーIDに@マークから後ろもすべて入力します。(例 abcd@efg.ne.jp)

※「ユーザーID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

NTTフレッツシリーズをご利用の場合で、モデムにルーター機能があり、PPPランプが消灯している場合

本製品の設定画面でPPPoE認証の設定をおこなってください。(「いろいろな設定」-「動作モードを切り替える」参照)

▪スマホ/タブレットの場合(手動で接続する方法)

スマートフォン/タブレットの設定画面から接続する場合の手順を説明します。
  1. ホーム画面から[設定](または)をタップ

  2. [Wi-Fi]をタップ

  3. ①[Wi-Fi]がオフになっている場合は、オンにする

    ②[IODATA-XXXXXX-2G]または[IODATA-XXXXXX-5G]を選択(Xは英数字)

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  4. ①本製品の暗号キー(13桁)を入力

    ②[接続]をタップ

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  5. 以上で接続完了です。インターネットをお楽しみください。

エラーが表示される場合

メッセージにしたがって確認または設定をおこなってください。それでもインターネットに接続できない場合は、「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」をご覧ください。

ユーザーIDと接続パスワードの入力画面が表示された場合

プロバイダーより指定されたインターネット接続用の「ユーザーID」と「接続パスワード」を入力してください。

※ ユーザーIDはプロバイダーにより「接続 ID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

※ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

※ 特に指定がない個所は空欄(又は初期値)のまま変更する必要はありません。

※ NTTフレッツシリーズの場合は、ユーザーIDに@マークから後ろもすべて入力します。(例 abcd@efg.ne.jp)

※「ユーザーID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

NTTフレッツシリーズをご利用の場合で、モデムにルーター機能があり、PPPランプが消灯している場合

本製品の設定画面でPPPoE認証の設定をおこなってください。(「いろいろな設定」-「動作モードを切り替える」参照)

▪Windowsパソコンの場合

Windowsパソコンを接続する場合の手順を説明します。
  1. 画面右下の無線アイコン(またはまたは)をクリック

  2. 【Windows 8の場合のみ】
    チャームバーを表示し、[設定]をクリックしてください

    マウスを画面右上隅にかざすとチャームバーが表示されます。[設定]をクリックすると無線アイコンが表示されます。

  3. [IODATA-XXXXXX-2G]または[IODATA-XXXXXX-5G]を選択(Xは英数字)

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  4. 「ルーターのボタンを…」の表示を確認

  5. 「ルーターのボタンを…」の表示がでない、またはWPS/Resetボタンを利用しない(手動接続する)場合

    [セキュリティキー]に本製品の暗号キー(13桁)を入力し、[次へ]をクリックします。暗号キーは添付の「無線LAN設定情報シート」および本製品背面に記載しています。

  6. ① 本製品のWPS/Resetボタンを、5GHzまたは2.4GHzランプが点滅するまで長押し(5GHzの場合…6秒間、2.4GHzの場合…3秒間)

    ② 5GHzまたは2.4GHzランプが遅い点滅から点灯にかわったら接続完了

  7. 5GHzまたは2.4GHzランプが遅い点滅から速い点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。
    それでも同様な場合は、手順3の画面で[セキュリティキー]に本製品の暗号キー(13桁)を入力し、[次へ]または[OK]をクリックしてください。

    「このネットワーク上の他のPCやデバイスが、このPCを検出できるようにしますか?」の画面が表示された場合

    [はい]をクリックします。

    ※ Windows 8では「…接続しますか?」と表示されますが、 同様に[はい]をクリックしてください。

    【Windows 8の場合のみ】
    自動的にWebブラウザーが起動した場合

    [アクセスを有効にする]をクリックします。

  8. Webブラウザーを起動する

    ⇒ 画面の指示にしたがって操作します。

  9. 以上で接続完了です。インターネットをお楽しみください。

エラーが表示される場合

メッセージにしたがって確認または設定をおこなってください。それでもインターネットに接続できない場合は、「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」をご覧ください。

ユーザーIDと接続パスワードの入力画面が表示された場合

プロバイダーより指定されたインターネット接続用の「ユーザーID」と「接続パスワード」を入力してください。

※ ユーザーIDはプロバイダーにより「接続 ID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

※ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

※ 特に指定がない個所は空欄(又は初期値)のまま変更する必要はありません。

※ NTTフレッツシリーズの場合は、ユーザーIDに@マークから後ろもすべて入力します。(例 abcd@efg.ne.jp)

※「ユーザーID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

NTTフレッツシリーズをご利用の場合で、モデムにルーター機能があり、PPPランプが消灯している場合

本製品の設定画面でPPPoE認証の設定をおこなってください。(「いろいろな設定」-「動作モードを切り替える」参照)

▪Macの場合

Macを接続する場合の手順を説明します。
  1. ① 画面左上のアップルメニューをクリック

    ②[システム環境設定]をクリック

    ※ Dockの[システム環境設定]をクリックし、起動することもできます。

  2. [ネットワーク]をクリック

  3. ① 画面左側の[Wi-Fi]をクリック

    ②[メニューバーにWi-Fiの状況を表示]にチェック

    ③[適用]をクリック

  4. ① メニューバーに表示されているWi-Fiアイコンをクリック

    ②[IODATA-XXXXXX-2G]または[IODATA-XXXXXX-5G]を選択(Xは英数字)

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  5. アイコンが[切]の状態になっている場合

    [Wi-Fiを入にする]を選び、有効にします。

  6. ① 本製品の暗号キー(13桁)を入力

    ②[接続]をクリック

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  7. 以上で接続完了です。インターネットをお楽しみください。

エラーが表示される場合

メッセージにしたがって確認または設定をおこなってください。それでもインターネットに接続できない場合は、「困ったときには」-「インターネット接続時のトラブル」をご覧ください。

ユーザーIDと接続パスワードの入力画面が表示された場合

プロバイダーより指定されたインターネット接続用の「ユーザーID」と「接続パスワード」を入力してください。

※ ユーザーIDはプロバイダーにより「接続 ID」、「認証 ID」、「ログイン ID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

※ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

※ 特に指定がない個所は空欄(又は初期値)のまま変更する必要はありません。

※ NTTフレッツシリーズの場合は、ユーザーIDに@マークから後ろもすべて入力します。(例 abcd@efg.ne.jp)

※「ユーザーID」と「接続パスワード」は、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

NTTフレッツシリーズをご利用の場合で、モデムにルーター機能があり、PPPランプが消灯している場合

本製品の設定画面でPPPoE認証の設定をおこなってください。(「いろいろな設定」-「動作モードを切り替える」参照)

▪有線LAN接続する場合

パソコンと有線LAN接続する場合の手順を説明します。
  1. 添付またはお手持ちのLANケーブルを、パソコンのLANポートと、本製品のLANポート(1~4)のいずれかにつなぐ

  2. 以上で接続は完了です。インターネットをお楽しみください。

▪ニンテンドー3DSの場合

※パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで接続設定が完了した後におこなってください。
  1. HOMEメニューから[設定]をタッチ

  2. [インターネット設定]をタッチ

  3. [インターネット接続設定]をタッチ

  4. [接続先の登録]をタッチ

  5. [自分で設定する]をタッチ

  6. [SETUP]をタッチ

  7. [プッシュボタンによる接続]をタッチ

  8. ① 本製品のWPS/Resetボタンを、2.4GHzランプが点滅するまで長押し(3秒間)

    ② 2.4GHzランプが遅い点滅から点灯にかわったら接続完了

  9. 2.4GHzランプが遅い点滅から速い点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。それでも同様な場合は、下記「接続できない場合」の手順で接続してください。

  10. [OK]をタッチ

  11. インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

接続できない場合

アクセスポイントを検索して設定をおこなってください。

① 上記手順1~5をおこないます。

②[アクセスポイントを検索]をタッチします。

③[IODATA-XXXXXX-2G]をタッチします。(Xは英数字)

※ SSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

④ 本製品の暗号キー(13桁)を入力します。

※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

⑤[OK]→[OK]の順にタッチします。

インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

▪ニンテンドーDSiの場合(WPS接続する場合)

※パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで接続設定が完了した後におこなってください。
  1. [はじめる](本体設定)から [インターネット] をタッチ

  2. [上級者設定]をタッチ

  3. 接続先4~6の中から未設定の1つをタッチ

  4. [SETUP]をタッチ

  5. [プッシュボタンによる接続]をタッチ

  6. 「アクセスポイントのWPSボタンを…」の画面が表示されたことを確認

  7. ① 本製品のWPS/Resetボタンを、2.4GHzランプが点滅するまで長押し(3秒間)

    ② 2.4GHzランプが遅い点滅から点灯にかわったら接続完了

  8. 2.4GHzランプが遅い点滅から速い点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。それでも同様な場合は、「ニンテンドーDSiの場合(アクセスポイントを検索して接続する場合)」の手順で接続してください。

  9. 「WPSの設定が完了しました。接続テストを開始します。」と表示されたら、[OK]をタッチ

  10. インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

▪ニンテンドーDSiの場合(アクセスポイントを検索して接続する場合)

※パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで接続設定が完了した後におこなってください。

本製品のSSID(IODATA-XXXXXX-2G)の暗号化方式を「WEP」に変更する必要があります

ニンテンドーDSiに接続するために、本製品のSSID(IODATA-XXXXXX-2G)の暗号化方式を「WEP」に変更する必要があります。そのため本製品のSSID(IODATA-XXXXXX-2G)に接続していた他の機器の暗号化方式も「WEP」に変更し、接続し直す必要があります。また、「WEP」は「WPA-PSK」(出荷時設定)に比べるとセキュリティは低下します。

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. [無線設定]→[暗号化]タブの順にクリック

  3. ① SSIDの選択で[IODATA-XXXXXX-2G]を選択(Xは英数字)

    ② 暗号化で[WEP]を選択

    ③ 暗号化キーをメモする(手順8で必要になります)

    ④[設定]をクリック

  4. ⇒元の画面に戻るまでしばらく待ちます。元の画面に戻れば設定は完了です。次にニンテンドーDSiの設定をおこないます。

  5. [はじめる](本体設定)から [インターネット] をタッチ

  6. 接続先1~3の中から未設定の1つをタッチ

  7. [アクセスポイントの検索]をタッチ

  8. [IODATA-XXXXXX-2G]をタッチ(Xは英数字)

  9. 手順3でメモした暗号キー(13桁)を入力し、[決定]をタッチ

  10. 「設定内容をセーブしました。接続テストを開始します。」と表示されたら、[はい]をタッチ

  11. インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

▪ニンテンドーDS Lite/ニンテンドーDSの場合

※パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで接続設定が完了した後におこなってください。

本製品のSSID(IODATA-XXXXXX-2G)の暗号化方式を「WEP」に変更する必要があります

ニンテンドーDSiに接続するために、本製品のSSID(IODATA-XXXXXX-2G)の暗号化方式を「WEP」に変更する必要があります。そのため本製品のSSID(IODATA-XXXXXX-2G)に接続していた他の機器の暗号化方式も「WEP」に変更し、接続し直す必要があります。また、「WEP」は「WPA-PSK」(出荷時設定)に比べるとセキュリティは低下します。

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. [無線設定]→[暗号化]タブの順にクリック

  3. ① SSIDの選択で[IODATA-XXXXXX-2G]を選択(Xは英数字)

    ② 暗号化で[WEP]を選択

    ③ 暗号化キーをメモする(手順8で必要になります)

    ④[設定]をクリック

  4. ⇒元の画面に戻るまでしばらく待ちます。元の画面に戻れば設定は完了です。次にニンテンドーDS Lite/ニンテンドーDSの設定をおこないます。

  5. インターネット通信サービス対応のソフトを起動し、Wi-Fiコネクション設定画面を起動する

    ※詳しくは、各ソフトの取扱説明書をご覧ください。

  6. [Wi-Fi接続先設定]をタッチ

  7. 接続先1~3の中から「未設定」の一つをタッチ

  8. [IODATA-XXXXXX-2G]をタッチ(Xは英数字)

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  9. 手順3でメモした暗号キー(13桁)を入力し、[決定]をタッチ

  10. 「設定内容をセーブしました。接続テストを開始します。」と表示されたら、[はい]をタッチ

  11. インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

▪Wii Uの場合

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで接続設定が完了した後におこなってください。
※ Wii U GamePadでインターネット設定をおこなってください。
  1. Wii Uメニュー画面から[本体設定]をタップ

  2. インターネットメニューを選択後、[インターネット]をタップ

  3. [インターネットに接続する]をタップ

  4. [IODATA-XXXXXX-2G]をタップ(Xは英数字)

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  5. 本製品の暗号キー(13桁)を入力し、[OK]をタップ

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  6. インターネットへの接続テストが始まります。接続テストに成功したら設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

▪Wiiの場合

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで接続設定が完了した後におこなってください。
  1. 画面左下のWiiアイコンにカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  2. [Wii本体設定]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  3. 画面中央右の矢印にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  4. [インターネット]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  5. [接続設定]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  6. 接続先1~3の中で「未設定」の一つにカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  7. [Wi-Fi接続]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  8. [アクセスポイントを検索]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  9. [OK]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  10. [IODATA-XXXXXX-2G]をタップ(Xは英数字)

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  11. 空欄にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  12. 本製品の暗号キー(13桁)を入力し、[OK]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  13. [OK]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  14. 「この内容で保存します。よろしいですか?」と表示されたら、[OK]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  15. 「設定内容を保存しました。接続テストを開始します。」と表示されたら、[OK]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

  16. 正常に通信できた場合は、「接続テストに成功しました。Wii本体を更新しますか?」と表示されます。

    ▶ 今すぐWii本体の更新をおこなう場合は[はい]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

    ▶ 更新せず、設定を完了する場合は、[いいえ]にカーソルを合わせ、[A]ボタンを押す

    ※ 通常、[いいえ]で問題ありません。

  17. 以上で、設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

▪PS Vitaの場合

※パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで接続設定が完了した後におこなってください。
  1. ① ホームメニューの画面をフリックして下にスクロール

    ②[設定]をタップ

  2. [はじめる]をタップ

  3. [ネットワーク]をタップ

  4. [Wi-Fi設定]をタップ

  5. ① 画面をフリックして下にスクロール

    ②[アクセスポイントを自動で登録する]の中の[WPS]をタップ

  6. 「アクセスポイントのWPSボタンを押してください」の画面が表示されたことを確認

  7. ① 本製品のWPS/Resetボタンを、2.4GHzランプが点滅するまで長押し(3秒間)

    ② 2.4GHzランプが遅い点滅から点灯にかわったら接続完了

  8. 2.4GHzランプが遅い点滅から速い点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。それでも同様な場合は、下記「接続できない場合」の手順で接続してください。

  9. [OK]をタップ

  10. 以上で設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

接続できない場合

アクセスポイントを検索して設定をおこなってください。

① 上記手順1~4をおこないます。

②[Wi-Fi]にチェックをつけ、[IODATA-XXXXXX-2G]をタップします。(Xは英数字)

※ SSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

③ パスワードに本製品の暗号キー(13桁)を入力し、[OK]をタップします。

※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

以上で設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

▪PSPの場合

※パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで接続設定が完了した後におこなってください。
  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. [無線設定]→[暗号化]タブの順にクリック

  3. ① SSIDの選択で[IODATA-XXXXXX-2G]を選択(Xは英数字)

    ② WPAの種類で[Mixed]を選択

    ③[設定]をクリック

  4. ⇒元の画面に戻るまでしばらく待ちます。元の画面に戻れば設定は完了です。次にPSPの設定をおこないます。

  5. ホームメニューの[設定]から[ネットワーク設定]を選び、○ボタンを押す

  6. [インフラストラクチャーモード]を選び、○ボタンを押す

  7. [新しい接続の作成]を選び、○ボタンを押す

  8. [検索する]にカーソルを合わせ、方向キーの右(→)を押して、接続するアクセスポイントを検索

  9. [IODATA-XXXXXX-2G]を選び、○ボタンを押す

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  10. 本製品のSSIDが検索されてこない場合

    手動で設定してください。
    手順7の画面に戻り、[手動で入力する]を選び、○ボタンを押します。

    ※ 本製品のSSID、暗号キー(13桁)の出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  11. 方向キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

  12. [WPA-PSK(AES)]を選択し、方向キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

  13. 本製品の暗号キー(13桁)を入力し、方向キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  14. [かんたん]を選び、方向キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

  15. ネットワーク接続の名前を入力し、方向キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

  16. [設定一覧]で、設定内容を確認し、方向キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

  17. 〇ボタンを押して、設定を保存

  18. [接続テストをする]を選び、〇ボタンを押す

  19. 接続テストに成功したら、設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

▪PS4の場合

※パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで接続設定が完了した後におこなってください。
  1. 上ボタンを押しメニューを表示する

  2. [設定]を選び、○ボタンを押す

  3. [ネットワーク]を選び、○ボタンを押す

  4. ①[インターネットに接続する]にチェックする

    ②[インターネット接続を設定する]を選び、○ボタンを押す

  5. [Wi-Fiを使う]を選び、〇ボタンを押す

  6. [かんたん]を選び、○ボタンを押す

  7. [WPSボタンを使って設定する]を選び、○ボタンを押す

  8. 「WPSボタンを使って設定する」の画面が表示されたことを確認

  9. ① 本製品のWPS/Resetボタンを、2.4GHzランプが点滅するまで長押し(3秒間)

    ② 2.4GHzランプが遅い点滅から点灯にかわったら接続完了

  10. 2.4GHzランプが遅い点滅から速い点滅にかわった場合

    接続に失敗しています。一旦、本製品のACアダプターを抜き、挿し直してください。その後、手順1からやり直してください。それでも同様な場合は、下記「接続できない場合」の手順で接続してください。

    以上で設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

接続できない場合

アクセスポイントを検索して設定をおこなってください。

① 上記手順1~6をおこないます。

②[IODATA-XXXXXX-2G]を選び、○ボタンを押します。(Xは英数字)

※ SSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

③ パスワードに本製品の暗号キー(13桁)を入力します。

※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

以上で設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

▪PS3の場合

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで接続設定が完了した後におこなってください。
  1. ホームメニューの[設定]から[ネットワーク設定]を選び、○ボタンを押す

  2. [インターネット接続設定]を選び、○ボタンを押す

  3. 「インターネット接続設定を行うと現在の接続が切断されます。よろしいですか?」の画面が表示されたら、[はい]を選び、○ボタンを押す

  4. [かんたん]を選び、○ボタンを押す

  5. [無線]を選び、○ボタンを押す

  6. [検索する]を選び、○ボタンを押す

  7. [IODATA-XXXXXX-2G]を選び、○ボタンを押す

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  8. SSIDの編集画面が表示されますが、何もせずに十字キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

  9. [WPA-PSK/WPA2-PSK]を選び、○ボタンを押す

  10. 本製品の暗号キー(13桁)を入力し、十字キーの右(→)を押して、次の画面へ進む

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  11. 設定内容を確認し、○ボタンを押す

  12. ○ボタンを押して、接続テストを開始

  13. 接続テストに成功したら、設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

▪Xbox 360の場合

※ パソコンまたはスマートフォン/タブレットのいずれかで接続設定が完了した後におこなってください。
※ Xbox 360で無線接続するには、別途Xbox 360ワイヤレスLANアダプターが必要です。正しく取り付けてあることを確認し、以下の手順にお進みください。
  1. [ダッシュボード]の[システム]を選択

  2. [ネットワークの設定]を選び、Aボタンを押す

  3. [設定の編集]を選び、Aボタンを押す

  4. [ワイヤレスモード]を選び、Aボタンを押す

  5. [IODATA-XXXXXX-2G]を選び、Aボタンを押す

    ※ SSIDの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  6. 本製品の暗号キー(13桁)を入力し、[完了]を選び、Aボタンを押す

    ※ 暗号キーの出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面に記載しています。

  7. [Live接続のテスト]を選び、Aボタンを押す

  8. [はい]を選び、Aボタンを押す

  9. [ワイヤレスネットワーク]が[接続成功]、[IPアドレス]が[確認]と表示されていることを確認

  10. 以上で、設定は完了です。インターネットをお楽しみください。

動作モードを切り替える

通常は自動的に環境に合わせてルーターモードまたはAP(アクセスポイント)モードに切り替わります。必要に応じて手動で切り替えることができます。
  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. [インターネット]メニューをクリック

    ※ モバイル表示になっている場合は[パソコン表示]をタップすると、パソコンと同じ表示になります。

  3. ① 環境にあわせてモードを選択し、各項目を設定する(各項目の詳細は「設定画面のリファレンス」-「インターネット」参照)

    ②[設定]をクリック

    ●IPアドレス自動取得の場合

    ●IPアドレス固定設定の場合

    ●PPPoE認証の場合

    ●APモードの場合

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。
    設定が完了したら、インターネットに接続できることをご確認ください。
    以上で、モードの切り替えは完了です。

無線LAN設定(SSID、暗号化設定)を変更する

本製品のSSIDや暗号化設定の変更をする場合は、以下の手順で設定します。
  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. [無線設定]→[基本設定]タブの順にクリック

  3. ① 変更したい項目を設定(各項目の詳細は「設定画面のリファレンス」-「無線設定」参照)

    ②[設定]をクリック

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)

  5. [無線設定]の[暗号化]タブをクリック

  6. ①[SSIDの選択]で、設定するSSIDを選択

    ② 変更したい項目を設定(各項目の詳細は「設定画面のリファレンス」-「無線設定」参照)

    ③[設定]をクリック

  7. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。

[暗号化]を[なし]にすることは、通信内容を盗み見られたり悪用される恐れがあるためお薦めできません

セキュリティ対策を施さず、あるいは、無線LANの仕様上やむを得ない事情によりセキュリティの問題が発生してしまった場合、株式会社アイ・オー・データ機器は、これによって生じた損害に対する責任を負いかねます。

変更したSSIDと暗号キーをメモしてください

SSIDと暗号キーはパソコンやスマートフォン等を接続する際に必要となります。

パソコンやスマートフォン等からインターネットに接続できなくなった場合

変更した無線LAN設定(SSIDと暗号キーなど)で再度接続し直してください。(「②スマホやPCをつなぐ」または「ゲーム機を無線でつなぐ方法」参照)

ポートを開放する

オンラインゲームやサーバーの公開をする場合は、[ポートの開放]で、特定のポートを開放します。

※ 最大20エントリーまで設定できます。

※ 本製品をルーターモードでご利用ください。


APモードの場合、本製品でポート開放は不要です

本製品をAPモードでご利用の場合は、本製品のWANポートに接続しているルーター側でポートの開放をします。設定方法は、各ルーターの取扱説明書またはメーカー様にてご確認ください。

複数の連続したポート番号を開放したい場合

下記の手順でポート番号を1つずつ登録するか、ポート開放ではなく「DMZ」の設定をご利用ください。(「設定画面のリファレンス」-「セキュリティ」-「DMZ」参照)

ポートの開放には、対象機器(ゲーム機やサーバー)の以下の内容が必要です

事前にご確認ください。

※ ご不明な内容については、ご利用の機器(ゲーム機やサーバー)のメーカーにご確認ください。


・IPアドレス

・ポート番号

・ポートの種類(TCPまたはUDP)

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. [詳細設定]メニューをクリック

  3. ①[ポート開放]タブ内の、各項目を設定する(各項目の詳細は「設定画面のリファレンス」-「詳細設定」参照)

    ②[追加]をクリック

  4. ①[ポート開放を有効にする]にチェックする

    ②[設定]をクリック

  5. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。

つなげる端末を制限する(MACアドレスフィルタリング)

登録したMACアドレスの端末のみが本製品に接続できるように、制限をかけることができます。

MACアドレスの確認方法

各機器の取扱説明書またはメーカー様にてご確認ください。なお、パソコンおよびスマートフォンの場合の確認例を、「困ったときには」-「その他のFAQ」に掲載しております。併せてご参照ください。

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. [無線設定]メニューをクリック

  3. ①[MACフィルター]タブをクリック

    ②[説明]にお好きな説明を入力

    ③ 接続を許可する端末の[MACアドレス]を入力

    ④[追加]をクリック

  4. ①[MACアドレスフィルタリング有効]にチェック

    ②[設定]をクリック

  5. 「…WPSは無効になります。設定しますか。」の画面が表示された場合は、[OK]をクリック

  6. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で設定は完了です。

ファームウェアの更新手順

ファームウェアの更新により、新しい機能の追加や本製品の修正などがおこなわれます。本製品のファームウェアは最新の状態でご利用ください。
ファームウェアの確認および更新方法には以下の3通りの方法があります。

自動確認し、手動更新する(初期設定)
自動確認し、自動更新する
手動確認し、手動更新する


自動確認し、手動更新する(初期設定)

本製品の初期設定では、ファームウェアの更新があるかどうかを自動的に確認します(月に3回、深夜に更新を確認します)が、自動的には更新しません。
以下の方法で確認し、更新がある場合は手動で更新してください。
  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. [ステータス]メニューの[お知らせ]を確認

  3. 「F/Wアップデートが存在しています。ここをクリックしてファームウェアをダウンロードして更新してください。」のメッセージが表示されている場合は、[ここ]をクリック

    ※ ファームウェアを自動ダウンロードして、自動アップデートをおこないます。

    ※ 本製品を再起動します。ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください。故障の原因となります。

  4. 本製品の電源ランプが点灯になるまで待ちます。
    以上でファームウェアの更新は完了です。

自動確認し、自動更新する

以下の方法で設定すると、ファームウェアの更新があるかどうかを自動的に確認し、更新できる場合は、自動的に更新します。
  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. [システム設定]メニューをクリック

    ※ モバイル表示になっている場合は[パソコン表示]をタップすると、パソコンと同じ表示になります。

  3. ①[ファームウェア]タブをクリック

    ② ファームウェア更新機能で[自動更新]を選択

    ③ スケジューリング機能で[プリセット]または[手動]を選択

    ※[プリセット]の場合、月に3回、深夜に更新を確認します。

    ④ スケジューリング機能を[手動]にした場合、[曜日]を選択

    ⑤ スケジューリング機能を[手動]にした場合、[時刻]を入力

    ⑥[設定]をクリック

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で、設定は完了です。
    以降はファームウェアの更新があるかどうかを自動的に確認し、更新します。

手動確認し、手動更新する

以下の方法でファームウェアの更新確認を無効にした場合は、ご都合のよい時に(月に1回程度)、ファームウェアの更新があるかどうかを弊社Webページで確認してください。更新がある場合は手動で更新してください。

スマートフォン/タブレットのみご利用の場合

扱えるファイル形式に制限があるため、手動更新がおこなえない場合があります。「自動確認し、自動更新する」の設定にしておいてください。


  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. [システム設定]メニューをクリック

    ※ モバイル表示になっている場合は[パソコン表示]をタップすると、パソコンと同じ表示になります。

  3. ①[ファームウェア]タブをクリック

    ② ファームウェア更新機能で[無効]を選択

    ③[設定]をクリック

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。(約1分)
    以上で、設定は完了です。
    設定後は、ご都合のよい時に(月に1回程度)、ファームウェアの更新があるかどうかを弊社Webページで確認してください。
    更新がある場合は、弊社Webページから更新ファイルをダウンロードし、更新を実行してください。

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. [ステータス]メニューの[ファームウェア]のバージョンを確認

    ※ モバイル表示になっている場合は[パソコン表示]をタップすると、パソコンと同じ表示になります。

  3. 以下の弊社Webページにアクセスする
    http://www.iodata.jp/p/156950

  4. ご使用のOSを選択し、ダウンロードページに進み、バージョンの新しいファームウェアの更新ファイルがある場合は、ダウンロードする

  5. 本製品の設定画面の[システム設定]メニューをクリック

    ※ モバイル表示になっている場合は[パソコン表示]をタップすると、パソコンと同じ表示になります。

  6. ①[ファームウェア]タブをクリック

    ②[参照]をクリック

    ③ ダウンロードしたファイル[XXX_vXXX.bin]を選択(Xは英数字)

    ④[更新]をクリック

    ※ 本製品を再起動します。ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください。故障の原因となります。

本製品の電源ランプが点灯になるまで待ちます。
以上でファームウェアの更新は完了です。

出荷時設定へ戻す方法(初期化方法)

以下の2通りの方法があります。なお、本手順をおこなうと、設定内容はすべて出荷時設定に戻ります。出荷時設定に戻した後、再度ご利用になる場合は、はじめから設定し直してください。

WPS/Resetボタンで戻す方法
設定画面で戻す方法


WPS/Resetボタンで戻す方法

  1. ① 本製品のWPS/Resetボタンを長押しする(9秒間)

    ② 電源ランプが点滅したら離す

    ③ 電源ランプが点灯するまで待つ(約1分)

  2. 以上で初期化は完了です。

設定画面で戻す方法

  1. 本製品の設定画面を開く(スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

  2. [システム設定]メニューをクリック

    ※ モバイル表示になっている場合は[パソコン表示]をタップすると、パソコンと同じ表示になります。

  3. ①[初期化]タブをクリック

    ②[出荷時設定]をクリック

  4. 設定が反映されるまで、しばらくお待ちください。
    以上で初期化は完了です。

ステータス

本製品の動作モードにより表示されるメニューや項目は異なります。

※ モバイル表示になっている場合は[パソコン表示]をタップすると、パソコンと同じ表示になります。


お知らせ内容

お知らせ内容 本製品に関するお知らせ内容を表示します(接続の状態や、ファームウェア更新等についてお知らせします)。

システム

モデル 本製品の名前を表示します。
現在時刻 現在の時刻を表示します。
ファームウェアバージョン 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
ブートコードのバージョン 本製品のブートコードバージョンを表示します。

インターネットの設定(APモード時は表示されません)

接続方法 インターネットの接続方法を表示します。
IPアドレス インターネット側のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク インターネット側のサブネットマスクを表示します。
デフォルトゲートウェイ インターネット側のゲートウェイアドレスを表示します。
MACアドレス インターネット側のMACアドレスを表示します。
DNS 使用するDNSを表示します。

LANの設定

IPアドレス 本製品のIPアドレスを表示します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。
DHCPサーバー DHCPサーバーの状態を表示します。
MACアドレス 本製品のMACアドレスを表示します。

無線LANの設定

チャンネル(2.4GHz) 無線LANで使用中のチャンネルを表示します。
チャンネル(5GHz) 無線LANで使用中のチャンネルを表示します。

SSID1

SSID 本製品の1つ目に登録されている2.4GHz帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID1の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID1のMACアドレスを表示します。

SSID2

SSID 本製品の2つ目に登録されている5GHz帯のSSIDを表示します。
セキュリティ SSID2の暗号化の形式を表示します。
MACアドレス SSID2のMACアドレスを表示します。

かんたん接続

※ ルーターモード時に表示されます。

※ モバイル表示になっている場合は[パソコン表示]をタップすると、パソコンと同じ表示になります。


かんたん接続 インターネットへの接続を自動的に判定し、設定します。

インターネット

※ モバイル表示時は表示されません。[パソコン表示]をタップすると、表示されます。

●IPアドレス自動取得


ホスト名 ホスト名を表示します。
IPv6パススルー 有効/無効を選択します。IPv6を使用する場合は、有効を選択します。

●IPアドレス固定設定


IPアドレス プロバイダーから指定されたIPアドレスを入力します。
サブネットマスク プロバイダーから指定されたサブネットマスクを入力します。
デフォルトゲートウェイ プロバイダーから指定されたデフォルトゲートウェイを入力します。
DNSサーバー1、DNSサーバー2 プロバイダーから指定されたDNSサーバーアドレスを入力します。
IPv6パススルー 有効/無効を選択します。IPv6を使用する場合は、有効を選択します。

●PPPoE認証


ユーザーID

プロバイダーから指定されたアカウント名を入力します。

※ NTTフレッツシリーズの場合は、ユーザーIDを@マークから後ろもすべて入力します。(例 abcd@efg.ne.jp)
その他のプロバイダーの場合は、[その他]を選択し、プロバイダーから指定されたインターネット接続用のユーザーIDを入力します。

※ ユーザーIDはプロバイダーにより「接続ID」、「認証ID」、「ログインID」、「接続ユーザー名」などと表示されている場合があります。

※ ユーザーIDは、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

" ' , < > \ ^ ` |の文字は使用できません。

接続パスワード

プロバイダーから指定されたインターネット接続用の接続パスワードを入力します。

※ 接続パスワードはプロバイダーにより「認証パスワード」、「ログインパスワード」などと表示されている場合があります。

※ 接続パスワードは、プロバイダーから提供された書類に記載されています。内容が不明な場合は、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。

" ' , < > \ ^ ` |の文字は使用できません。

MTU MTU値を変更する場合は576~1492の間で入力します。
IPv6パススルー 有効/無効を選択します。IPv6を使用する場合は、有効を選択します。

●APモード


LAN設定

※ モバイル表示時は表示されません。[パソコン表示]をタップすると、表示されます。

IPアドレス設定
DHCP


IPアドレス設定

●ルーターモード時


IPアドレス設定

IPアドレス 本製品のLANポートに接続した機器に、IPアドレスを自動的に割り当てます。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを表示します。本製品のサブネットマスクは[255.255.255.0]で固定です。

DHCPサーバー

DHCPサーバー DHCPサーバー機能の有効/無効を選択します。有効にすると、本製品のLANポートに接続したパソコンのIPアドレスを自動的に割り当てます。
リース時間 IPアドレスを開放し、再取得する間隔を設定します。
開始IP 割り当てるIPアドレスの開始IPを設定します。
終了IP 割り当てるIPアドレスの終了IPを設定します。

●APモード時


IPアドレス設定

IPアドレスをDHCPサーバーから取得する

本製品のWANポートに接続したルーターから、IPアドレスを自動取得する場合にチェックします。

IPアドレス 本製品のLAN側のIPアドレスを設定します。
サブネットマスク 本製品のサブネットマスクを設定します。
デフォルトゲートウェイ 接続しているルーター等のアドレスを入力します。
DNSサーバー プロバイダーから指定されたDNSサーバーアドレスを入力します。

DHCP

※ ルーターモード時のみ表示されます。


DHCPクライアントテーブル

IPアドレス、MACアドレス

DHCPサーバーにより割り当てられたクライアントのIPアドレスとMACアドレスを表示します。

特定のMACアドレスに対してIPアドレスを割り当てます。

割り当てるIPアドレスと、IPアドレスを割り当てる機器のMACアドレスを入力します。[追加]を押すと、「現在の固定DHCPテーブル」に追加されます。

※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。また、0~9、 a~f、A~Fの範囲の文字で入力してください。

無線設定

※ モバイル表示時は表示されません。[パソコン表示]をタップすると、表示されます。

基本設定
暗号化
詳細設定
MACフィルター
WPS
クライアントリスト


基本設定


基本設定

無線LAN(2.4G) 無線LAN(2.4G)を利用するかを選択します。
【有効】無線LAN(2.4G)を利用します。(初期値)
【無効】無線LAN(2.4G)を利用しません。
無線LAN(5G) 無線LAN(5G)を利用するかを選択します。
【有効】無線LAN(5G)を利用します。(初期値)
【無効】無線LAN(5G)を利用しません。
SSID1(2.4G)

1つ目のSSIDの名前を表示します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-2G](xは英数字)

SSID2(5G)

2つ目のSSIDの名前を表示します。

※ 変更する場合は、半角英数字で32文字までで入力します。(大文字、小文字の区別あり)

※ 初期値[IODATA-xxxxxx-5G](xは英数字)

オートチャンネル(2.4G) 無線LANのチャンネルを通信に最適な値(1~11)に設定します。無効にするとチャンネルを1~13から設定できます。
オートチャンネル(5G) 無線LANのチャンネルを通信に最適な値(36~48)に設定します。無効にするとチャンネルを36~48、52~64、100~140から設定できます。

暗号化

●暗号化が[WPA-PSK]の場合


SSIDの選択

設定するSSIDを選択します。

SSID通知 SSID通知の有効/無効を選択します。
WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を選択します。
キーの更新間隔 グループキーの更新間隔を設定します。
WPAの種類 暗号化をおこなう種類を選択します。
キーの種類 [Passphrase][HEX(64文字)]から選択します。
暗号キー

任意の暗号キー(暗号文字)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【Passphrase】半角英数字で8~63文字
【HEX】0~9、A~Fで64文字

●暗号化が[WEP]の場合


SSIDの選択

設定するSSIDを選択します。

SSID通知 SSID通知の有効/無効を選択します。
WMM WMM機能は常に有効です。
暗号化 暗号化をおこなう方法を設定します。
認証方式 自動設定で固定です。
キーの長さ [64bit][128bit]から選択します。
キーの種類 [ASCII(5文字)][16進数(10文字)][ASCII(13文字)][16進数(26文字)]から選択します。
デフォルトキー どの暗号化キーを使うかを指定します。
暗号化キー1~4

任意のWEPキー(暗号文字)を入力します。

※ セキュリティのため、英字、数字を織り交ぜたランダムなキーを設定してください。

※ 入力した暗号キーはメモしてください(端末の接続時に必要です)。

【ASCII(5文字)】半角英数字で5文字(例:AB1DE)
【16進数(10文字)】0~9、A~Fで10文字(例:AB1CD2EF3A)
【ASCII(13文字)】半角英数字で13文字(例:AB1CD2EF3GH45)
【16進数(26文字)】0~9、A~Fで26文字(例:01234567890123456789ABCDEF)

詳細設定


RTSスレッショルド 設定した値よりも大きいパケットを送信する場合に、RTS(送信要求)をおこないます。減らすとRTSは増えますが、通信効率が上がる場合があります。
ビーコン間隔 無線電波の送出間隔を設定します。減らすと通信品質は上がりますが、他の機器との干渉が大きくなります。
DTIM周期

ビーコンに対し、どの程度の間隔でDTIMを挿入するかを設定します。

※ DTIM(delivery traffic indication message)とは、省電力モードの無線クライアントに対して、データがあることを伝えるメッセージのことです。

使用する帯域(2.4G) 使用する帯域を選択します。
使用する帯域(5G) 使用する帯域を選択します。
送信出力(2.4G) 本製品の通信出力を設定します。
送信出力(5G) 本製品の通信出力を設定します。
マルチキャスト変換 ひかりTVを使用する場合に[有効]、使用しない場合は[無効]を選択してください。
【有効】SSID2のマルチキャスト変換機能を有効にします。(初期値)
【無効】SSID2のマルチキャスト変換機能を無効にします。

MACフィルター


MACアドレスフィルタリング有効

MACアドレスフィルタリングテーブルに追加した端末のみ接続を許可する場合にチェックします。

※ チェックすると、本製品のWPS機能を無効にする必要があります。

説明 任意の説明文を入力します。
MACアドレス

接続を許可する端末のMACアドレスを入力します。

※ MACアドレスは、[1234567890ab]のように連続した12桁の半角英数字で入力してください。

WPS


WPS

有効にすると、WPS接続が可能になります。(初期値:有効)

WPS情報(2.4G)

WPSの状態を表示します。 [Configured]の場合、WPS接続時、現在設定されている暗号化設定を使用します。[設定をリセットする]を押すと、[UnConfigured]の 設定になります。

※[Configured]にするには、SSID1のSSIDを変更するか、もしくはWPSで無線LAN子機を接続してください。

WPS情報(5G)

WPSの状態を表示します。 [Configured]の場合、WPS接続時、現在設定されている暗号化設定を使用します。[設定をリセットする]を押すと、[UnConfigured]の 設定になります。

※[Configured]にするには、SSID2のSSIDを変更するか、もしくはWPSで無線LAN子機を接続してください。

WPSプッシュボタン設定(2.4G)

[セットアップ]を押すと、無線LAN(2.4G)とWPS接続をおこないます。

※ [セットアップ]を押した後、2分間待ち受けします。

WPSプッシュボタン設定(5G)

[セットアップ]を押すと、無線LAN(5G)とWPS接続をおこないます。

※ [セットアップ]を押した後、2分間待ち受けします。

WPS PINコード設定(2.4G)

本製品と接続する機器のPINコードを入力し、[接続]を押して、接続をおこないます。

WPS PINコード設定(5G)

本製品と接続する機器のPINコードを入力し、[接続]を押して、接続をおこないます。

PINコード(2.4G)

本製品のPINコードを表示します。本製品と接続する機器にPINコードを入力する場合は、このPINコードを入力してください。

PINコード(5G)

本製品のPINコードを表示します。本製品と接続する機器にPINコードを入力する場合は、このPINコードを入力してください。

クライアントリスト


無線LANクライアントテーブル

無線LANクライアントテーブル 本製品に無線LANで接続しているクライアントのMACアドレスを表示します。

セキュリティ

※ ルーターモード時のみ表示されます。

※ モバイル表示時は表示されません。[パソコン表示]をタップすると、表示されます。

パススルー
DMZ
DoS


パススルー


PPTPパススルー 有効/無効を選択します。(初期値:無効)
IPSec 有効/無効を選択します。(初期値:無効)

DMZ


ローカルIPアドレス DMZホスト機能を有効に設定するパソコンやネットワーク接続機器のIPアドレスを入力します。 [パソコンの選択]からIPアドレスを選択すると、簡単に入力できます。

DoS


DoS攻撃防御 有効/無効を選択します。(初期値:有効)

詳細設定

※ 本製品の動作モードにより表示されるメニューや項目は異なります。

※ モバイル表示時は表示されません。[パソコン表示]をタップすると、表示されます。

ポート開放
UPnP
リダイレクト


ポート開放


設定名 識別するための名前を入力します。
公開する機器のIPアドレス 公開する機器のIPアドレスを入力します。
プロトコル TCP、UDP、両方から選択します。
LAN側ポート番号 インターネット上から見えるポート番号を1つ入力します。
インターネット側ポート番号 インターネットに公開するポート番号を1つ入力します。

UPnP


UPnP 有効/無効を選択します。(初期値:有効)

リダイレクト


HTTPリダイレクト 有効/無効を選択します。(初期値:有効)

システム設定

※ モバイル表示時は表示されません。[パソコン表示]をタップすると、表示されます。

パスワード設定
時刻の設定
ログ
ファームウェア
バックアップ
初期化


パスワード設定

※ ログイン名、パスワードを設定すると、設定画面を開く際にログイン画面が表示され、ここで設定したログイン名、パスワードを入力します。


ログイン名

管理者用のログイン名を設定します。(半角16文字以内)

" ' , < > \ ^ ` |の文字は使用できません。

現在のパスワード 現在使用しているパスワードを入力します。
新しいパスワード

変更するパスワードを入力します。(半角32文字以内)

" ' , < > \ ^ ` |の文字は使用できません。

パスワード再入力 確認のため[新しいパスワード]と同じパスワードを入力します。(半角32文字以内)

時刻設定


時刻の設定方法 時刻を入手するURLを選択します。

ログ


ログを表示します。表示されたログのファイル保存、削除、表示の更新がおこなえます。

ファームウェア


ファームウェア更新機能 ファームウェアの更新の確認方法を選択します。
【無効】ファームウェアの更新の確認を手動でおこなう場合に選択します。
【更新確認】ファームウェアの更新の確認を自動でおこないます(月に3回、深夜に更新を確認)。ただし、ファームウェアの更新は手動でおこないます。
【自動更新】ファームウェアの更新の確認を自動でおこないます。更新できる場合は、自動的に更新します。
スケジューリング機能 ファームウェア更新機能で[自動更新]を選択した場合に、ファームウェアの更新の確認をおこなうタイミングを設定します。
【手動】設定した曜日と時刻に、更新の確認をおこないます。
【プリセット】月に3回、深夜に更新を確認します。
曜日 スケジューリング機能で[手動]を選択した場合に、更新の確認をおこなう曜日を設定します。
時刻 スケジューリング機能で[手動]を選択した場合に、更新の確認をおこなう時刻を設定します。

バックアップ


設定の保存 [保存]を押すと、本製品の各種設定情報をファイルに保存できます(保存先を選択し、[config.dat]ファイルを保存します)。
設定の復元 [設定の保存]で保存したファイルから本製品の各種設定情報を読み込み、復元します。[参照]を押し、[設定の保存]で保存したファイルを読み込み、[復元]を押します。

初期化


出荷時設定に戻す [出荷時設定]を押すと、本製品の各種設定情報が出荷時設定に戻ります。
システムの再起動を行います

本製品を再起動します。

※ 数分かかる場合があります。

インターネット接続時のトラブル

▪パソコン内蔵の無線LANでインターネット接続ができない
▪有線LANでインターネット接続ができない
▪NTTフレッツ光回線でインターネット接続ができない
▪LAN側のIPアドレスを変更したら接続できなくなった
▪1台目のパソコンは接続できているが、2台目以降のパソコンがインターネット接続できない
▪設定をはじめからやり直したい

パソコン内蔵の無線LANでインターネット接続ができない


対処1

パソコン内蔵無線LAN機能が無効(オフ)になっている場合は、有効(オン)にしてください。操作方法についてはパソコンの取扱説明書をご参照ください。


対処2

無線間の距離を短くし、障害物を取り除いてください。また、本製品のチャンネル設定を変更してみてください。本製品の設定画面を開き、[無線設定]→[基本設定]から変更できます。


対処3

機器の電源を入れる順番を変えてみてください。
本製品の電源を先に入れ、それからパソコンの電源を入れてください(パソコンのIPアドレスが自動取得(DHCP)の場合は、DHCPサーバーとなる機器(本製品など)から先に電源を入れて、最後にパソコンの電源を入れます)。
パソコンのIPアドレスの設定については、「パソコンのIPアドレスを自動取得にしたい」をご参照ください。


対処4

パソコンのIPアドレスが固定の場合、本製品のIPアドレスをパソコンと同一のクラスに設定してください。
操作するパソコンと本製品は同じクラスのIPアドレスに設定する必要があります。


対処5

本製品と無線LAN接続する機器(パソコンなど)の接続設定(SSIDと暗号キー)が、すべて同じ設定になっているかご確認ください

同じ設定になっていない場合は、本製品のSSIDと暗号キーを確認し、設定し直してください。

※ 出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面のシールに記載されています。

※ セキュリティキーは暗号キー欄に記載している13桁の英数字です。

※ ニンテンドーDSi/DS Lite/DSの場合は、暗号化方式をWEPに変更してから接続します。(「ニンテンドーDSiの場合(アクセスポイントを検索して接続する)」または「ニンテンドーDS Lite/ニンテンドーDSの場合」参照)


対処6

PPPoEの広域帯を使用している場合は、接続を解除してください。


●Windowsの場合

① Windows 10/8.1の場合:画面左下を右クリックし、[ネットワーク接続]をクリック
Windows 8の場合:画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック
Windows 7の場合:[スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット])→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック (アイコン表示の場合は、[コントロールパネル]→[ネットワークと共有センター]をクリックします)

② 左側メニューの[アダプターの設定の変更]([ネットワーク接続の管理])をクリック

③ ローカルエリア接続(イーサネット)やワイヤレスネットワーク接続(Wi-Fi)の他に「広帯域接続」「PPPoE接続」「ブロードバンド接続」等のアダプターが表示されている場合、右クリックして「既定の接続を解除」を選択し、「切断」状態にしてください。


●OS X 10.5の場合

[アップルメニュー]→[ネットワーク環境(場所)]→[ネットワーク環境設定]の順にクリックし、[接続解除]ボタンをクリック


対処7

Webブラウザーがダイヤルアップする設定になっている場合は、以下の手順でダイヤルしない設定に変更してください。(例:Internet Explorer 9)

① Internet Explorerを起動し、[ツール]メニューの[インターネット オプション]をクリック

②[接続]タブをクリックし、[ダイヤルしない]にチェックし、[OK]をクリック


有線LANでインターネット接続ができない


対処1

・ 本製品のLANランプが点灯しているかご確認ください。

・ LANケーブルをつなぎなおしたり、別のLANケーブルがあれば交換してみてください。


対処2

パソコンのLANアダプターが正常に動作しているかご確認ください。また、パソコンの設定で有線LANを無効にしていないかもご確認ください。


対処3

パソコンのIPアドレスが"自動取得(DHCP)"になっていることを確認してください。
「パソコンのIPアドレスを自動取得にしたい」の手順で確認します。

※ 本製品のDHCPサーバーを無効にした場合は、パソコンのIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバーアドレスを手動設定してください。 この際、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバーアドレスは本製品のIPアドレスを設定してください。


NTTフレッツ光回線でインターネット接続ができない

以下の内容についてご確認の上、該当する対処をおこなってください。

● NTTから配布されているモデム(終端装置)にルーター機能があるか

● ルーター機能がある場合は、NTT側のモデムにPPPoE認証設定をおこなっているか (PPPoE認証設定とは、ご契約のプロバイダーから通知されている「接続用ID(アカウント)」と「接続用パスワード」を設定することです。ご不明な場合はNTT東日本社・NTT西日本社にご確認ください )


対処1:モデムにルーター機能があり、モデムのPPPoE認証も設定済みの場合

① 本製品のWANポートにモデムからのLANケーブルが接続されていて、WANランプが点灯していることを確認します。
⇒ ランプが点灯していない場合は、LANケーブルを接続しているポートや、モデム、本製品の電源が入っているか確認してください。

② パソコン→本製品→モデムの順に電源を切ります。 本製品は電源ボタンがないので、ACアダプターをコンセントから外して電源を切ってください。 モデムについても電源ボタンがない場合は、通信していないことを確認してコンセントから電源を切ってください。

③ モデム→本製品→パソコンの順に電源を入れます。 電源を入れる際は、モデムの電源を入れて起動完了するまで(ランプの状態が落ち着くまで)待ってから、次に本製品の電源を入れるようにしてください。

④ それでもインターネットにつながらない場合は、本製品をアクセスポイントモードに変更してご確認ください。 (「動作モードを切り替える」参照)


対処2:モデムにルーター機能あり、モデムのPPPoE認証設定をおこなっていない場合

① モデムにPPPoE認証設定をおこないます。 設定方法は、モデムの取扱説明書、セットアップガイド等をご参照ください。 ご不明な場合は、NTT東日本社、NTT西日本社、プロバイダーにご相談ください。

② 本製品をアクセスポイントモードに変更してご確認ください。(「動作モードを切り替える」参照)


対処3:モデムにルーター機能がない場合

本製品にPPPoE認証設定が必要です。既に設定をおこなった上で接続がうまくいかない場合は、本製品をリセットし、初期状態に戻してから、設定をし直してください。(「出荷時設定へ戻す方法(初期化方法)」参照)

① 添付のLANケーブルを、 モデムのLANポートと 本製品のWANポートに接続します。

② パソコンと本製品を接続します。(「②スマホやPCをつなぐ」からご利用の手順を参照)

③ Webブラウザーを起動します。

④[かんたん接続]をクリックします([かんたん接続]の画面が表示されない場合はWEBブラウザーを起動し、アドレス欄に[http://192.168.0.1]と入力し、Enterキーを押します)。

⑤ プロバイダーから指定された[ユーザーID]と[接続パスワード]を入力し、[完了]ボタンをクリックします。
ご契約のプロバイダーより提供されているユーザーID、接続パスワードが記載された資料をご用意ください。資料が見つからない場合は、ご契約のプロバイダーへお問い合わせください。資料に記載されているユーザーID(※1)、接続パスワード(※2)を入力してください。
入力内容がわからない場合は、ご契約のプロバイダーへお問い合わせください。

※1 ユーザーIDは、接続ID、認証ID、ログインID、接続ユーザー名などと表記されている場合があります。 NTTフレッツシリーズ(フレッツ光やフレッツADSL)をご利用の場合は@以降もすべて入力します。

※2 接続パスワードは、認証パスワード、ログインパスワードなどと表記されている場合があります。


LAN側のIPアドレスを変更したら接続できなくなった


対処1:パソコンに固定でIPアドレスを設定している場合

・ パソコンのIPアドレスには、新しく設定した(変更した)ルーターのLAN側IPアドレスと同じネットワーククラスのIPアドレスを設定してください。

・ パソコンのゲートウェイ(ルーターアドレス)とDNSアドレスには、新しく設定した(変更した)ルーターのLAN側IPアドレスを設定してください。


対処2:パソコンにIPアドレスを自動的に取得させている場合

パソコンを再起動します。
パソコンを再起動してもつながらない場合は、パソコンが自動的に取得しているIPアドレスの解放と更新をおこなってください。(下記「IPアドレスの解放と更新方法」参照)


1台目のパソコンは接続できているが、2台目以降のパソコンがインターネット接続できない


対処1

2台目以降のパソコンで、無線LANの接続設定をしていない場合は、各パソコンで無線LANの接続設定をおこなってください。追加するすべての機器で無線LANの接続設定が必要です。(「②スマホやPCをつなぐ」からご利用の手順を参照)


対処2

機器の電源を入れる順番を変えてみてください。
本製品の電源を先に入れ、それからパソコンの電源を入れてください。
また、パソコンが自動的に取得しているIPアドレスの解放と更新をおこなってください。(下記「IPアドレスの解放と更新方法」参照)


対処3

ルーターモードに設定し直して、お試しください。(「動作モードを切り替える」参照)



設定をはじめからやり直したい


対処1

① 本製品のWPS/Resetボタンで初期化をおこなってください。(「いろいろな設定」-「出荷時設定へ戻す(初期化方法)」-「WPS/Resetボタンで戻す方法」参照)


② 設置し直してください。(「設置し、スマホやPCをつなぐ方法」参照)



IPアドレスの解放と更新方法

コマンドプロンプトを起動して、IPアドレスの解放と更新をおこないます。

① 以下の手順でコマンドプロンプトを起動
・Windows 10/8の場合:画面左下を右クリックし、[コマンドプロンプト]をクリック
・Windows 7の場合:[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]を順にクリック
→[コマンドプロンプト]を右クリックして「管理者として実行」をクリック

② IPCONFIG -RELEASE と入力し、[Enter]キーを押す
⇒ IPアドレスなどがすべて0.0.0.0になります。

③ IPCONFIG -RENEW と入力し、[Enter]キーを押す ⇒ IPアドレスを再取得します。

④ IPCONFIG -ALL と入力し、[Enter]キーを押す ⇒ IPアドレスをご確認ください。

無線LANに関するトラブル

▪無線でインターネット接続が安定しない、または通信速度が遅い
▪Wi-Fi対応ゲーム機で通信できない
▪SSIDが表示されない
▪本製品のSSIDとセキュリティキー(暗号キー)の設定値を知りたい

無線でインターネット接続が安定しない、または通信速度が遅い


対処1

無線間の距離を短くし、障害物を取り除いてください。また、本製品のチャンネル設定を変更してみてください。本製品の設定画面を開き、[無線設定]→[基本設定]から変更できます。


対処2

ノートパソコンで省電力機能が有効になっている場合は、無効に変更してください (詳しくはパソコンの取扱説明書をご覧ください)。


対処3

他の機器と電波が干渉している可能性があります。周波数を20MHzに変更してみてください。
本製品の設定画面の[無線設定]→[詳細設定]を開き、使用する帯域の設定で[20/40MHz]または[20MHz]を選択し、[設定]ボタンをクリックします。


Wi-Fi対応ゲーム機で通信できない


対処1

本製品と無線LAN接続する機器(パソコンなど)の接続設定(SSIDと暗号キー)が、すべて同じ設定になっているかご確認ください

同じ設定になっていない場合は、本製品のSSIDと暗号キーを確認し、設定し直してください。

※ 出荷時設定は、添付の「無線LAN設定情報シート」または本製品背面のシールに記載されています。

※ セキュリティキーは暗号キー欄に記載している13桁の英数字です。

※ ニンテンドーDSi/DS Lite/DSの場合は、暗号化方式をWEPに変更してから接続します。(「ニンテンドーDSiの場合(アクセスポイントを検索して接続する)」または「ニンテンドーDS Lite/ニンテンドーDSの場合」参照)


SSIDが表示されない

対処1

無線LANアダプターが正しく動作しているかどうかご確認ください。 確認方法については、お使いの無線LANアダプターメーカーへお問い合わせください。


対処2

パソコン内蔵無線LAN機能が無効(オフ)になっている場合は、有効(オン)にしてください。操作方法についてはパソコンの取扱説明書をご参照ください。


本製品のSSIDとセキュリティキー(暗号キー)の設定値を知りたい


対処1

SSIDとセキュリティキー(暗号キー)出荷時設定は、本製品背面に貼付のシールや、添付の「無線LAN設定情報シート」に記載されています。セキュリティキーは、暗号キー欄に記載している13桁の英数字です。


対処2

本製品の設定画面の[無線設定]→[基本設定]の画面で確認することができます。


設定画面に関するトラブル

▪「Magical Finder」で本製品が表示されない
▪設定画面が表示されない
▪本製品の設定画面にログインできない

「Magical Finder」で本製品が表示されない


対処1

[更新]をクリック(タップ)してください。


対処2

パソコン内蔵無線LAN機能が無効(オフ)になっている場合は、有効(オン)にしてください。操作方法についてはパソコンの取扱説明書をご参照ください。


対処3

本製品のSSID([IODATA-XXXXXX-2G]または[IODATA-XXXXXX-5G])に接続しているかどうかご確認ください(Xは英数字)
スマートフォン/タブレットの場合は、端末の設定画面より[Wi-Fi]を開き、ご確認ください。
パソコンの場合は、通知領域より無線アイコンをクリックし、ご確認ください。また、パソコンの場合は本製品と有線LAN接続して、ご確認いただくこともできます。(「設置しスマホやPCをつなぐ方法」-「有線LAN接続する場合」参照)


対処4

セキュリティソフトの機能を一部解除すると動作する場合があります。詳しくはセキュリティソフトのメーカーにお問い合わせください。


設定画面が表示されない


対処1

Webブラウザーがダイヤルアップする設定になっている場合は、以下の手順でダイヤルしない設定に変更してください。(例:Internet Explorer 9)

① Internet Explorerを起動し、[ツール]メニューの[インターネット オプション]をクリック

②[接続]タブをクリックし、[ダイヤルしない]にチェックし、[OK]をクリック


対処2

ブラウザーの設定でプロキシサーバーを使わない設定にしてください。Webブラウザーがプロキシサーバーを使用する設定になっている場合、本製品の設定画面を呼び出すことができません。


●Windowsの場合

① Internet Explorerを起動し、[ツール]メニューをクリックします。

②[インターネット オプション]をクリックします。

③[接続]タブをクリックします。

④[LANの設定]ボタンをクリックします。

⑤ すべてのチェックを外し、[OK]をクリックします。

⑥[OK]をクリックし、画面を閉じます。


●Macの場合

①[アップルメニュー]→[ネットワーク環境(場所)]→[ネットワーク環境設定]の順にクリックします。

②[プロキシ]タブをクリックし、[Webプロキシ(HTTP)]のチェックを外します。

③[今すぐ適用]ボタンをクリックします。

④ 画面左上の[×]をクリックし、画面を閉じます。


対処3

Macの場合、PPPoE設定を無効にしてください。

①[アップルメニュー]→[ネットワーク環境(場所)]→[ネットワーク環境設定]→[TCP/IP]の順にクリックし、[DHCPサーバを参照]を選択します。

②[PPPoE]タブをクリックし、[PPPoEを使って接続]のチェックを外します。


対処4

PPPoEの広域帯を使用している場合は、接続を解除してください。


●Windowsの場合

① Windows 10/8.1の場合:画面左下を右クリックし、[ネットワーク接続]をクリック
Windows 8の場合:画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック
Windows 7の場合:[スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット])→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック (アイコン表示の場合は、[コントロールパネル]→[ネットワークと共有センター]をクリックします)

② 左側メニューの[アダプターの設定の変更]([ネットワーク接続の管理])をクリック

③ ローカルエリア接続(イーサネット)やワイヤレスネットワーク接続(Wi-Fi)の他に「広帯域接続」「PPPoE接続」「ブロードバンド接続」等のアダプターが表示されている場合、右クリックして「既定の接続を解除」を選択し、「切断」状態にしてください。


●OS X 10.5の場合

[アップルメニュー]→[ネットワーク環境(場所)]→[ネットワーク環境設定]の順にクリックし、[接続解除]ボタンをクリック


対処5

設定用パソコンのIPアドレスの解放と更新をおこなってください。(「IPアドレスの解放と更新方法」参照)


本製品の設定画面にログインできない

対処1

① 本製品にログイン名、パスワードを設定している場合は下の画面が表示されます。設定したログイン名とパスワードを入力し、[OK]をクリックしてください。

② 本製品にログイン名、パスワードを設定していて、ログインできない場合は、本製品を出荷時設定に戻してください。(「出荷時設定へ戻す方法(初期化方法)」参照)
なお、リセットすると、そのほかの設定もすべて出荷時設定に戻ります。再度設定し直してください。

③ 本製品にログイン名、パスワードを設定していない場合(出荷時設定)は、「Magical Finder」を利用して、開いてみてください。
スマホ/タブレットの場合/Windowsパソコンの場合/Macの場合参照)

④ 本製品にログイン名、パスワードを設定していない(出荷時設定)のに①の画面が表示される場合は、他のルーターのログイン画面が表示されている可能性があります。他につながっている機器の取扱説明書をご確認ください。


その他のFAQ

▪ビームフォーミングを利用したい
▪MU-MIMOを利用したい
▪本製品にパソコンを追加で接続したい
▪ゲーム機でオンライン接続をしようとするとエラーになり接続できない
▪ファイルやプリンターを共有したい
▪パソコンのIPアドレスを自動取得にしたい
▪パソコンのIPアドレスを手動設定(固定設定)にしたい
▪パソコンのMACアドレスを確認したい
▪スマートフォンのMACアドレスを確認したい

ビームフォーミングを利用したい


対処1

ビームフォーミングに対応しているパソコンやスマートフォン等を、本製品の5GHzのSSID(IODATA-XXXXXX-5G)に接続することで、ビームフォーミングが利用できます。
「設置し、スマホやPCをつなぐ方法」-「②スマホやPCをつなぐ」を参照し、 [IODATA-XXXXXX-5G](Xは英数字)を選択して接続してください。


MU-MIMOを利用したい


対処1

MU-MIMOに対応しているパソコンやスマートフォン等を、本製品の5GHzのSSID(IODATA-XXXXXX-5G)に接続することで、MU-MIMOが利用できます。
「設置し、スマホやPCをつなぐ方法」-「②スマホやPCをつなぐ」を参照し、 [IODATA-XXXXXX-5G](Xは英数字)を選択して接続してください。


本製品にパソコンを追加で接続したい


対処1

「設置し、スマホやPCをつなぐ方法」-「②スマホやPCをつなぐ」をご覧ください。


ゲーム機でオンライン接続をしようとするとエラーになり接続できない


対処1

「いろいろな設定」-「ポートを開放する」をご覧ください。


ファイルやプリンターを共有したい


対処1

本製品でインターネット接続ができているパソコン同士であれば、OS側で共有設定すれば、ファイルやプリンター共有をおこなうことができます。

※ 以下の手順で設定がうまくいかない場合は、ご使用のOSサポートメーカーやパソコンメーカーに設定をご相談ください。

※ ファイアウォール関連のアプリケーションをご利用の場合は、以下の設定をおこなう前に、パソコンにインストールされているファイアウォール機能を動作しない状態に設定変更してください。


●ネットワークの接続確認

① Windows 10/8.1の場合:画面左下を右クリックし、[ネットワーク接続]をクリック
Windows 8の場合:画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック
Windows 7の場合:[スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット])→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック (アイコン表示の場合は、[コントロールパネル]→[ネットワークと共有センター]をクリックします)

② 左側メニューの[アダプターの設定の変更]([ネットワーク接続の管理])をクリックします。

③[ローカルエリア接続]([ワイヤレスネットワーク接続])を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。

④[ユーザーアカウント制御]の画面が表示されたら[続行]をクリックします。

⑤[ローカルエリア接続のプロパティ]([ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ])にて、[接続方法]にパソコンにセットアップされているLANアダプターのデバイス名が表示されているかを確認します。
また、「この接続は次の項目を使用します」のところで、下記のものがすべて登録されているかを確認します。
・Microsoftネットワーク用クライアント
・Microsoftネットワーク用ファイルとプリンターの共有
・インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)

⑥コンピューター名とワークグループ名の設定を確認します。
システムのプロパティを開きます。
・Windows 8の場合:画面左下を右クリックし、[システム]をクリックします。
・Windows 7の場合:[スタート]メニューから[コンピューター]を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。

⑦表示された画面で、[コンピューター名、ドメインおよびワークグループの設定]欄の右側にある[設定と(の)変更]をクリックします。

⑧[ユーザーアカウント制御]の画面が表示されたら[続行]をクリックします。

⑨[システムのプロパティ]の画面が表示されたら、画面右下の[変更]ボタンをクリックします。

⑩[フルコンピューター名]と[ワークグループ名]を半角英数字で設定します。

※ フルコンピューター名は他のパソコンと重複しないように設定します。

※ ワークグループ名は他のパソコンと統一しておく必要があります。

以上でパソコン間のネットワークの設定は完了です。次にファイルまたはプリンターの共有設定をおこないます。下へお進みください。


●ファイルを共有する場合

①[スタート]メニューから[コントロールパネル]→[ネットワークとインターネット]項目内の[ファイルの共有の設定]または[ホームグループと共有に関するオプションの選択]を開きます。

※ Windows 8の場合は、画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]→[ネットワークとインターネット]項目内の[ホームグループと共有に関するオプションの選択]の順にクリックします。

※ アイコン表示の場合は、[コントロールパネル]→[ネットワークと共有センター]をクリックします。

②[ネットワーク探索]、[ファイル共有]、[プリンタ共有]をそれぞれ[有効]にします。

③[コンピューター]や[エクスプローラ]で共有したいファイルやフォルダーを右クリックして、[共有]を選びます。

④[共有を行う人々を選んでください]でアクセスを許可するユーザーを選択して、[共有]ボタンをクリックします 。

⇒ アイコンに人の絵のマークがついたら、共有設定は完了です。他のパソコンから[ネットワークコンピューター]や[マイネットワーク]で共有ファイルやフォルダーを設定したコンピューター名を開くと、そのファイルやフォルダーが見えるようになります。


●プリンターを共有する場合

①はじめに、共有プリンターを接続しているパソコン側の設定をします。
・Windows 8の場合:画面左下を右クリックし、[システム]をクリックします。
・Windows 7の場合:[スタート]メニューから[コンピューター]を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。

② 共有させたいプリンターのアイコンを右クリックし、[プリンターのプロパティ]をクリックします。

③[共有]タブをクリックし、[このプリンタを共有する]にチェックします。

④ 共有プリンターを使用するパソコン側の設定をします。使用するプリンターのドライバーをインストールします。

⑤ インストール時に[ネットワークプリンタ]を選択して、インストールします。

以上で、プリンターの共有設定は完了です。


パソコンのIPアドレスを自動取得にしたい


対処1

●Windowsの場合

① コンピューターの管理者のアカウントでWindowsにログオンします。

② Windows 10/8.1の場合:画面左下を右クリックし、[ネットワーク接続]をクリック
Windows 8の場合:画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック
Windows 7の場合:[スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット])→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック (アイコン表示の場合は、[コントロールパネル]→[ネットワークと共有センター]をクリックします)

③ 左側メニューの[アダプターの設定の変更]([ネットワーク接続の管理])をクリックします。

④[ローカルエリア接続]([ワイヤレスネットワーク接続])を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。

⑤[ユーザーアカウント制御]の画面が表示されたら[続行]をクリックします。

⑥[接続の方法]にLANアダプターの名称が表示されていることを確認します。

⑦[インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)]をクリックし、[プロパティ]をクリックします。

⑧[IPアドレスを自動的に取得する]と[DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する]にチェックして、[OK]ボタンをクリックします。

⑨ 元の画面に戻ります。[OK]をクリックします。

以上で設定は完了です。


●Macの場合

① アップルメニューより[場所]→[ネットワーク環境設定]の順にクリックします。

② ネットワーク環境設定をします。
[表示]で、ご使用のLANアダプター(内蔵Ethernetなど)を選びます。

③[TCP/IP]をクリックします。

④[今すぐ適用]をクリックします。

以上で設定は完了です。


パソコンのIPアドレスを手動設定(固定設定)にしたい


対処1

●Windowsの場合

① コンピューターの管理者のアカウントでWindowsにログオンします。

② Windows 10/8.1の場合:画面左下を右クリックし、[ネットワーク接続]をクリック
Windows 8の場合:画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック
Windows 7の場合:[スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット])→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック (アイコン表示の場合は、[コントロールパネル]→[ネットワークと共有センター]をクリックします)

③ 左側メニューの[アダプターの設定の変更]([ネットワーク接続の管理])をクリックします。

④[ローカルエリア接続]([ワイヤレスネットワーク接続])を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。

⑤[ユーザーアカウント制御]の画面が表示されたら[続行]をクリックします。

⑥[接続の方法]にLANアダプターの名称が表示されていることを確認します。

⑦[インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)]をクリックし、[プロパティ]をクリックします。

⑧[インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)のプロパティ]画面で[次のIPアドレスを使う]にチェックを入れ、IPアドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイを設定します。

IPアドレス ルーターに接続可能なIPアドレスを設定します。
ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、192.168.0.xxx
(xxxが他のパソコンやネットワーク機器と重複しない数値で、ルーターがDHCPサーバーになっている場合やネットワーク上に別途DHCPサーバーがある場合は、DHCPサーバーが割り当てるIPアドレスの範囲と重複しない値を設定してください)
サブネットマスク 255.255.255.0 を設定します。
デフォルトゲートウェイ ルーターのIPアドレスを指定します。
(例:ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、このアドレスを設定する)

⑨[次のDNSサーバーのアドレスを使う]にチェックを付けて、[優先DNSサーバー]にルーターのIPアドレスを入力します。
(例: ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、このアドレスを設定する)

⑩ 入力後、[OK]ボタンをクリックし、ウインドウを閉じます。

以上で設定は完了です。


●Macの場合

① アップルメニューより[場所]→[ネットワーク環境設定]の順にクリックします。

② ネットワーク環境設定をします。
[表示]で、ご使用のLANアダプター(内蔵Ethernetなど)を選びます。

③[IPv4を設定](または[設定])をクリックし、[手入力]を選びます。

④ IPアドレス・サブネットマスク・ルーター・DNSサーバーを設定します。

IPアドレス ルーターに接続可能なIPアドレスを設定します。
ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、192.168.0.xxx
(xxxが他のパソコンやネットワーク機器と重複しない数値で、ルーターがDHCPサーバーになっている場合やネットワーク上に別途DHCPサーバーがある場合は、DHCPサーバーが割り当てるIPアドレスの範囲と重複しない値を設定してください)
サブネットマスク 255.255.255.0 を設定します。
デフォルトゲートウェイ ルーターのIPアドレスを指定します。
(例:ルーターのIPアドレスが192.168.0.1の場合は、このアドレスを設定する)

⑤[今すぐ適用]をクリックします。

以上で設定は完了です。


パソコンのMACアドレスを確認したい


対処1

以下は例です。詳しくは、各機器の取扱説明書またはメーカー様にてご確認ください。


●Windowsの場合

① コンピューターの管理者のアカウントでWindowsにログオンします。

② Windows 10/8.1の場合:画面左下を右クリックし、[ネットワーク接続]をクリック
Windows 8の場合:画面左下を右クリックし、[コントロールパネル]→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック
Windows 7の場合:[スタート]→[コントロールパネル](→[ネットワークとインターネット])→[ネットワークの状態とタスクの表示]の順にクリック (アイコン表示の場合は、[コントロールパネル]→[ネットワークと共有センター]をクリックします)

③ 左側メニューの[アダプターの設定の変更]([ネットワーク接続の管理])をクリックします。

④ 無線LAN接続したい場合は[Wi-Fi]、有線LAN接続したい場合は[イーサネット]を右クリックし、[状態]をクリックします。

⑤[詳細]をクリックします。

⑥[物理アドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。


●OS X 10.5の場合

① アップルメニューより[システム環境設定]→[ネットワーク]の順にクリックします。

② 無線LAN接続したい場合は[AirMac]または[Wi-Fi]、有線LAN接続したい場合は[内蔵Ethernet1]などを選び、[詳細]をクリックします。

③[Wi-Fi]タブの[Wi-Fiアドレス]、または[Ethernet]タブの[Ethernet ID]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。


スマートフォンのMACアドレスを確認したい


対処1

以下は例です。詳しくは、各機器の取扱説明書またはメーカー様にてご確認ください。


●iOSの場合

①[設定]をタップします。

②[一般]をタップします。

③[情報]をタップします。

④ [Wi-Fiアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。


●Androidの場合

①[設定]をタップします。

②[端末情報]または[システム]をタップします。

③ [端末の状態]をタップします。

④[Wi-Fi MACアドレス]にMACアドレスの値が表示されます。

以上で、確認は完了です。


お問い合わせについて

お問い合わせいただく前に、以下をご確認ください

・ 本ヘルプの【困ったときには】を参照
・ 弊社サポートページのQ&Aを参照。
http://www.iodata.jp/support/qa/wn.htm
それでも解決できない場合は、サポートセンターへ
電話:050-3116-3026
※ 受付時間 9:00~17:00 月~日曜日(年末年始・夏期休業期間をのぞく)

インターネット:http://www.iodata.jp/support/

<ご用意いただく情報>
製品情報(製品名、シリアル番号など)、パソコンや接続機器の情報(型番、OSなど)

個人情報の取り扱いについて

個人情報は、株式会社アイ・オー・データ機器のプライバシーポリシー(http://www.iodata.jp/privacy.htm)に基づき、適切な管理と運用をおこないます。

各部の名前と機能


電源ランプ 【点灯】電源オン
【点滅】初期化中、またはインターネット未接続時
【消灯】電源オフ
2.4GHzランプ 【点灯】通常状態
【遅い点滅】2.4GHz帯でWPSの接続設定中 【速い点滅】2.4GHz帯でWPSの接続失敗時
【消灯】2.4GHz帯の無線がオフの時
5GHzランプ 【点灯】通常状態
【遅い点滅】5GHz帯でWPSの接続設定中 【速い点滅】5GHz帯でWPSの接続失敗時
【消灯】5GHz帯の無線がオフの時
LANポート パソコンやハブ(ローカルネットワーク側)を接続するためのポートです。
WANポート FTTH/ADSL/CATVモデムをLANケーブルで接続するためのポートです。
WPS/Resetボタン 【約3秒長押し】2.4GHz帯でWPS接続を開始します。
【約6秒長押し】5GHz帯でWPS接続を開始します。
【約9秒長押し】出荷時状態に戻ります。
LANランプ 【点灯】リンク中
【点滅】データ送受信中
【消灯】リンク無し
WANランプ 【点灯】リンク中
【点滅】データ送受信中
【消灯】リンク無し
DC IN 添付のACアダプターを接続します。

ライセンス情報

本マニュアルのライセンス情報です。
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jquery.min.js
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jQuery v1.10.2 | (c) 2005, 2013 jQuery Foundation, Inc. | jquery.org/
license
@ sourceMappingURL=jquery.min.map

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jquery.cookie.js
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jQuery Cookie Plugin v1.4.1
https://github.com/carhartl/jquery-cookie

Copyright 2006, 2014 Klaus Hartl
Released under the MIT license

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jquery.easing.1.3.js
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jQuery Easing v1.3 - http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

Uses the built in easing capabilities added In jQuery 1.1
to offer multiple easing options

TERMS OF USE - jQuery Easing

Open source under the BSD License.

Copyright c 2008 George McGinley Smith
All rights reserved.

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jquery.lazyload.js
------------------------
Lazy Load - jQuery plugin for lazy loading images
Copyright (c) 2007-2015 Mika Tuupola

Licensed under the MIT license:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

Project home:
http://www.appelsiini.net/projects/lazyload

Version: 1.9.5

------------------------
jquery.hashchange.min.js
------------------------
jQuery hashchange event, v1.4, 2013-11-29
https://github.com/georgekosmidis/jquery-hashchange

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lity.js
------------------------
Copyright (c) 2015-2016 Jan Sorgalla

Permission is hereby granted, free of charge, to any person
obtaining a copy of this software and associated documentation
files (the "Software"), to deal in the Software without
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EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
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HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY,
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