株式会社アイ・オー・データ機器 2003年3月24日 03-PR005

I-O DATA Press Release

データの持ち運びに便利なUSBフラッシュメモリ
「EasyDisk Cute」発売

家庭でも職場でも、自由自在にデータを共有できるソフトを添付。
使い勝手と安全面に配慮した、新設計の筐体を採用。

株式会社アイ・オー・データ機器(代表取締役社長:細野 昭雄、資本金:35億8,807万円、株式店頭登録、本社:石川県金沢市、以下:アイ・オー・データ)は、USBフラッシュメモリ「EasyDisk」シリーズの新製品として、「EasyDisk Cute(イージーディスク キュート)」(型番:EDC-32M,64M,128M,256M)を発売、4月中旬より出荷します。カラーは3種類、容量はそれぞれ4種類の、計12種類のラインナップをご用意しています。

ナチュラルシルバー 
EDC-32M 32Mバイト \2,700
EDC-64M 64Mバイト \4,400
EDC-128M 128Mバイト \7,200
EDC-256M 256Mバイト \13,000
ピュアブラック 
EDC-32M/K 32Mバイト \2,700
EDC-64M/K 64Mバイト \4,400
EDC-128M/K 128Mバイト \7,200
EDC-256M/K 256Mバイト \13,000
サイバーレッド
EDC-32M/R 32Mバイト \2,700
EDC-64M/R 64Mバイト \4,400
EDC-128M/R 128Mバイト \7,200
EDC-256M/R 256Mバイト \13,000

「EasyDisk Cute」は、パソコン上で扱うデータのファイルを手軽に持ち運びできる、超小型のフラッシュメモリです。パソコンに搭載されているUSBポートに挿すだけで、フロッピーディスクと同じように、データの読み出しや書き込みを行うことができます。

【開発背景】

USBポートを搭載するパソコンの普及により、USBフラッシュメモリ市場は拡大を続けています。特に、フロッピーディスクドライブやCD-ROMドライブを持たない、コンパクトなノートパソコンの登場で、ユーザの裾野はますます広がっています。こうしたことから、ユーザのニーズは、データの書き込み/読み出し速度など「機能・性能の追求」以上に、本体サイズやデザインへのこだわりといった「親しみやすさ」「使いやすさ」への要求も高まっていると考えられます。

アイ・オー・データは2001年7月、国内リテール販売として初めてUSBフラッシュメモリを製品化。「EasyDisk」と名づけられた本シリーズは、以来、累計369,000台以上の出荷実績 (2003年2月28日現在) を残し、現在もUSBフラッシュメモリ市場を牽引し続けています。

このたび発売の「EasyDisk Cute」は、「EasyDisk」シリーズ第5弾となる製品です。新たに設計された小型基板とオリジナル筐体により、当社従来モデルに対し体積比で約1/2となる小型化を実現。ビジネスでの活用はもちろん、プライベートでの使用を意識して3色のカラーバリエーションを用意しています。また、複数のパソコンでの活用に便利なメールソフトやオリジナル・ユーティリティソフトを添付することで、「どこへでもかんたんにデータを持ち運べる」ことはもちろん、一歩進んだ使い方として、「どのパソコンでも、同一環境でデータを共有できる」ことを目指しています。

【製品特長】

◆随所に使用感への配慮を施した、オリジナル設計の小型新筐体。
  • 本体の外形寸法は、70.8×19.8×10mmとコンパクト※。 
    従来製品と比べて、体積比約1/2まで小型化を実現しています。 ※クリップ部分除く
  • クリップの位置を自在に変えられる「マルチクリップ」機構を採用。
    本体側・キャップ側のどちらにもクリップ装着可能となりました(実用新案出願中)。
    またクリップには、ストラップホールも付いているので、持ち運びにも便利です。
  • ショックに強い、安全設計の筐体。
    独自設計の筐体とキャップが、USBコネクタ部や大切なデータを、振動や衝撃から守りますので ポケットやカバンに放り込んでも大丈夫です。
  • メモリの寿命を延ばし、エラーを防ぐ、「TrueFFS(R)」搭載。

◆対応インターフェイスは、広く普及している「USB 1.1」。

Windows・Macintosh両方で使えるUSB 1.1準拠です。

◆複数のパソコンでのデータ共有に便利なソフトウェアを添付

自宅のパソコンと職場のパソコンとでデータを共有したいとき、出張や旅行など、外出先にデータを持ち出したいときなど便利に、楽しく使えるソフトウェアを4種類添付(Windows専用)。

  1. メールソフト 「CarryingMail」:
    インターネットに接続できる環境があればメールの送受信が可能。
    職場にもネットカフェにも、自分のメール環境をまるごと持ち歩くことができます。
  2. 便利ツール 「Cute」:
    • パソコン内のフォルダと、「EasyDisk Cute」内のフォルダとで同じデータを持つ際に、両方のフォルダに、つねに最新・同一のデータを保存できる、「フォルダ同期」機能を搭載。職場と自宅とで同じデータを使って仕事をしたい場合やWebブラウザの「お気に入り」に登録したホームページを複数のパソコンで共有したい場合など、さまざまな場面で便利に使えます。
    • 「EasyDisk Cute」をパソコンに挿すだけで、デスクトップ設定の「壁紙」「効果音」を自動的に変更できるよう、設定できます。ユーザの好みに合わせたデスクトップ環境を、どこへでも持ち歩けます。
    • 「ライトプロテクト機能」搭載により、データの誤消去を防ぎます。
  3. パスワードロック/フォーマットソフト 「KeySafe」:
    「EasyDisk Cute」に保存したデータに、パスワードでロックをかけます。
  4. セキュリティ・暗号化ソフト 「e-割符V2」 :
    ファイルを暗号化し複数のファイルに分割するデータ・セキュリティソフト。"分割したデータのうち1つさえ守れば、残りのデータからは元のデータを解析できない"という最新の暗号化技術「電子割符TM」を応用しています。
    ※「電子割符TM」はグローバルフレンドシップ株式会社の商標です。
    ※「e-割符V2」はグローバルフレンドシップ社の「電子割符TM」技術を使用しています。

【製品画像】

製品の特長や仕様などの詳細は、当社Webサイト http://www.iodata.jp/news/ からご覧いただけます。
写真データは、弊社Webサイト http://www.iodata.jp/press/photo/ →「USB」 にてご用意しております。

本リリースに関するプレス問い合わせ窓口は下記の通りです。

出版・報道関係者のみとさせていただきます。
一般の方からのお問い合わせはお受けいたしかねますので、ご了承ください。

株式会社 アイ・オー・データ機器 
販売推進部 広報課 
九鬼(くき)・渡辺(わたなべ)

〒101-0021 東京都千代田区外神田4-7-1
アイ・オー・データ秋葉原ビル

電話 :03-4288-1054(アイオーコーホー)
FAX :03-4288-1036

URL:http://www.iodata.jp/
E-Mail:kouhou@iodata.jp


プレスリリース