株式会社アイ・オー・データ機器

Press Release
07-PR020
2007年11月21日
株式会社アイ・オー・データ機器

デジタルライフスタイルがさらに身近に

〜 全48社による「ウィンドウズ デジタル ライフスタイル コンソーシアム」に参加 〜


株式会社アイ・オー・データ機器(以下、アイ・オー・データ)は、最先端の技術力を誇る国内有数のパソコン・周辺機器・ソフトウェアメーカーおよびコンテンツプロバイダーやテレビ放送局など全48社が参画する「ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(以下、WDLC)の正式会員として、業界の枠を超えた情報デジタル機器の技術連携に賛同いたします。WDLCは、情報デジタル関連メーカーが共同で最新技術の用途提案やマーケティングを行い、デジタルライフスタイルをより豊かにすることを主な目的とした総会です。アイ・オー・データは、WDLC加盟企業すべてのビジネスチャンスを願い、常にユーザーの視点に立ちWindows®パソコンを活用したデジタルライフの楽しさ、便利さ、広がりを訴求してまいります。

【アイ・オー・データのデジタル機器への取り組み】
21世紀を迎え、アイ・オー・データは、家電製品との組み合わせや製品単体での動作を前提としたマルチメディア製品の開発に注力しております。録画機能搭載のTVチューナー付きハードディスクレコーダー「Rec-ON(レックオン)」が製品化されたのは、DVDレコーダーの普及もまだ十分とは言い難い2002年でした。日韓ワールドカップ開催を照準に合わせたフルハイビジョンハードディスクレコーダー「Rec-POT(レックポット)」の第1世代モデルも市場投入するなど、同年、アイ・オー・データのマルチメディア製品の本格的な戦略の礎が築かれました。以降、今日に至るまでデジタル家電とデジタル放送は飛躍的な普及を遂げましたが、そのさなかで獲得した4年連続映像関連機器部門のシェアNo.1※1は、ワンセグチューナーやパソコン用TVキャプチャ製品などのたゆまぬ開発・研鑽の積み重ねであり、この度のWDLC参加の際には高くご評価いただいております。

デジタル機器

【WDLC会員としての展開について】
日本国内においてはアナログ放送停波を2011年に控え、高度な著作権保護技術を備えつつ、フルハイビジョン録画機能をパソコンに追加する周辺機器がユーザーから強く望まれています。アイ・オー・データは、映像関連機器開発・製造のパイオニアとして、デジタル放送対応機器の開発が急務であることを強く認識しております。WDLCへの参加をきっかけに、他の参加企業様と一丸となり、Windows Vista®とハイビジョン放送の組み合わせが創造する全く新しいマルチメディアソリューションを開発・提供してまいります。

 

WDLC詳細についてはこちらをご覧ください:http://www.wdlc.jp/


※本リリースに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※1:BCNランキング(2003〜2006年)販売実績より。

【本リリースに関するマスコミ問い合わせ窓口】
アイ・オー・データ機器  広報宣伝部 広報課
担当:武井・納富(のうとみ)・毘比野(ひびの)
TEL:03-6859-1054

【本製品に関するお客様の問い合わせ窓口】
インフォメーションデスク
TEL:03-6859-0389 / 06-4705-5544 / 076-260-1024

【会社概要】
株式会社アイ・オー・データ機器
代表取締役社長:細野 昭雄
本社:石川県金沢市
資本金:35億8,807万円
(JASDAQ上場、証券コード:6916)
ホームページ http://www.iodata.jp/

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