株式会社アイ・オー・データ機器
エムオーテックス株式会社

Press Release
08-PR001
2008年1月25日
株式会社アイ・オー・データ機器

企業内でも安心して使用できるセキュリティUSBメモリー

〜 エムオーテックスの「LanScope Cat6」専用設計、管理者指定外のパソコンでの使用を制限 〜


株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:細野昭雄、以下 アイ・オー・データ)は、エムオーテックス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:高木哲男、以下MOTEX)のシェアNo.1※1ネットワーク管理ソフト「LanScope Cat6(ランスコープキャット)」に対応※2したUSBメモリー「ED-S2/MOTシリーズ」の受注を1月25日より展開いたします。データストレージとしての高い利便性を認めながらも、情報漏えいの観点からUSBメモリーの利用を禁止・制限せざるを得なかった法人を主なターゲットとし、年間3万本の出荷を目指します。

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【本製品について】
特殊仕様変更ユーザーのパソコンの動作を常に監視し、パソコンの不正使用を抑制する強力なネットワーク・セキュリティツール「LanScope Cat6」およびデバイス制御オプション導入済みの環境下において※2、本製品のみを指定許可することができます。また、オプションツール「SUManager for LanScope Cat」を別途導入することで、「LanScope Cat6」非動作環境下でのログインを禁止することも可能です。システム管理者指定外のパソコンでの利用を徹底的に管理することで、データ漏えいのリスクを軽減します。
USB端子に挿すだけで手軽にデータの受け渡しを実現したUSBメモリーですが、機密情報の無断持ち出しや漏えいの原因とされることも多く、導入に消極的な企業が年々増加傾向にあります。本製品は、USBメモリーとしてのポータビリティを損なうことなく、専用設計ならではの高い堅牢性をユーザーに提供いたします。


【協業の背景について】
アイ・オー・データは、かねてより競争の熾烈なネットワーク・セキュリティツールの分野でシェアNo.1※1を誇るMOTEXの「LanScope Cat」に着目してまいりました。一方でパソコン周辺機器メーカーによる製品採用を望んでいたMOTEXの狙いとが一致し、このたびの協業にいたりました。本製品の投入は、多くの企業さまから寄せられたセキュリティと利便性が両立したUSBメモリー製品化のご要望にお応えするものであると確信しております。

【製品の主な特徴】
■ハードウェアレベルのパスワードロック「SUGateMOT」を搭載
正しいパスワードでのログインが完了するまで記録データの参照を許可せず、大切なデータを第三者による不正アクセスから保護します。また、パスワードを連続で5回間違えるとデバイスはロックされ、再利用するにはデータ初期化以外の方法がなくなります。これにより、ソフトウェアによる総当り式のパスワード解析は事実上不可能となります。

■AES 128bit自動暗号化に対応
本製品に書き込まれるデータはすべて、専用コントローラを通じて暗号化されます。フラッシュメモリーを別基板に移植してもデータの閲覧ができません。

■柔軟なデバイス管理
MOTEXの「LanScope Cat6」と本製品のデバイス制御オプションの組み合わせにより、本製品のみを指定許可できます※2。また、「LanScope Cat6」非動作環境下でも、動作可否を選択できますので、業務外不特定多数のパソコンが原因でのデータ漏えいリスクを軽減します。

受注開始日:2008年1月25日(完全受注生産制)
製品情報はこちら: http://www.iodata.jp/product/usbmemory/premiumsecurity/ed-s2mot/

【会社概要】
■エムオーテックス株式会社 http://www.motex.co.jp/
エムオーテックスは、1990年の設立以来、ネットワーク・セキュリティ・マネジメント一筋のソフトウェアメーカーです。「LanScope Cat」「LanScope Guard」「LanScope Eco」の3つのLanScopeシリーズが代表的な商品。その中でも「LanScope Cat」はネットワーク・セキュリティツール市場において63.8%の圧倒的なシェア※1を獲得し、3年連続トップシェア、全国に4000社320万クライアントの導入実績を持ちます。2008年1月には、新製品「LanScope Cat6」をリリースしました。今後も常に市場をリードする企業として、変化の激しいセキュリティ市場の現状に目を向け、実際の運用に適したソリューションを開発・提供し続けることで世の中のネットワークセキュリティに貢献していきます。

■株式会社アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/
アイ・オー・データは、1976年設立のパソコン周辺機器メーカー。マイクロコンピュータ応用システム開発に着手以来、パソコンの普及とともに事業範囲を増設メモリボードや各種ストレージ、グラフィックなどのパソコン周辺機器に拡大し、1991年に日本証券業協会(現:ジャスダック証券取引所)に店頭登録。最近では液晶TVやネットーワークメディアプレーヤーなどデジタル家電へ事業範囲を拡大する一方で、情報漏洩対策に有効なセキュリティソリューション「iSPIS」を積極的に展開。利便性を損なわずに強固なセキュリティを実現したUSBメモリー「Secure EasyDisk」は多くの企業や官公庁から高い評価をいただいております。


※本リリースに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※1:富士キメラ総研調べ ※2:LanScope Cat5をご利用の環境でも、安心してご利用いただけます。

<「LanScope Cat」に関するマスコミ問い合わせ窓口>
エムオーテックス株式会社
経営企画部
担当:三浦
TEL: 06-6308-8985
FAX:06-6308-8978

【本リリースに関するマスコミ問い合わせ窓口】
アイ・オー・データ機器
広報宣伝部 広報課
担当:武井・納富(のうとみ)・毘比野(ひびの)
TEL:03-6859-1054
FAX:03-6859-0378

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