株式会社アイ・オー・データ機器

2008年7月17日
株式会社アイ・オー・データ機器

東芝ハイビジョン液晶テレビ<レグザ>ZV500/ZH500シリーズが「ダビング10」に対応
HVL4-Gシリーズにムーブだけでなくコピーが可能に!

 


デジタル放送における新録画ルール「ダビング10」につきまして、6月23日に社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)より、2008年7月4日午前4時から運用を開始しました。東芝ハイビジョン液晶テレビ<レグザ>がそれに合わせて「ダビング10」対応のバージョンアップを開始。バージョンアップすることによって、HVL4-Gシリーズにムーブだけでなく、コピーが可能になりました!

■東芝<レグザ>が「ダビング10」対応のバージョンアップ
ZH500/ZV500シリーズには内蔵ハードディスクやUSB接続、LAN接続ハードディスクに録画された番組をDTCP-IP対応サーバーにダビングする機能があります。
「ダビング10」対応のバージョンアップすることで、ダビング10番組についてはコピーが可能になります。
※「ダビング10番組」とは、ダビング10のコピー制御のかかった番組のことです。
<レグザ>バージョンアップの詳細はこちらをご確認ください。

★「ダビング10」とは?
ダビング10とは2007年10月に電子情報技術産業協会(JEITA)が発表した、地上デジタル放送の録画番組のコピーに関する新しいルール。ハードディスクレコーダーやパソコンなどで録画した番組に対して、コピー9回とムーブ(別のメディアへの移動)1回が許可されます。10回目はムーブとなり、記録した元の放送番組は消去されます。
※「ダビング10」に関する詳細は、(Dpa)のホームページをご参照ください。


■HVL4-Gシリーズにコピーが可能になりました!
これまでデータは移動(ムーブ)しかできませんでしたが、<レグザ>を「ダビング10」対応のバージョンアップすると、ダビング゙(コピー)ができるようになりました!<レグザ>で録画したコンテンツは、<レグザ>側でコピー回数管理が行われ9回コピーに達するまではHVL4-Gシリーズにコピーできます。(コピー残数がある場合は<レグザ>側の操作でムーブも可能です。)


※9回コピー後であれば、強制的にHVL4-Gシリーズに移動(ムーブ)されます。
※コピー、ムーブのいずれの場合も、HVL4-Gシリーズから他機器にそれ以上コピーはできません。


→HVL4-Gシリーズの詳細はこちらから!