| ■ポリシー設定変更・登録!
|
 |
企業のセキュリティポリシーに従って、ED-S2、S2/Aの設定を変更可能です。ポリシーは10件まで保存でき、部署別、職種別などによるポリシーの違いも管理できます。
- パスワード連続ミス可能回数
- 初回起動時強制パスワード設定
- パスワ−ド変更
- ヒントへのパスワ−ド文字列設定禁止
- 連続して同じパスワードの設定禁止
- ヒント表示
- "QuickSecurePlus"の自動生成
- PC識別(別売オプションの「OP-SUMAG」の導入が必要)
- パスワード最小文字数
- パスワ−ド文字制限
- パスワード有効期限
|
| ■デバイスリスト生成補助! |
ED-S2、S2/Aを初期化する際に、「所属」「氏名」「Note」欄に任意の文字列を入力することによって、SUManager(A)の「USBメモリーリスト」に、「USBシリアルナンバー(ED-S2、ED-S2/A内部に書き込まれているユニークなID)」と入力した内容がリストアップされます。管理下に置きたいED-S2、S2/Aを全て初期化し終えると同時に、USBメモリー使用者リストの作成が完了します。 |
| ■ログ記録・閲覧! |
SUManager(A)の操作ログを閲覧することができます。また、ED-S2、S2/Aを接続すると、パスワードロックソフトウェア「SUGate」のログも閲覧することができます。 |
| ■パスワードミスロック状態のリセット! |
ED-S2、S2/Aはパスワードを5回(標準設定)間違えるとロックがかかって、使用することができなくなります。通常であれば再利用するには初期化を行うしかなく、その場合内部のデータは全て消えてしまいます。しかしSUManager(A)管理下にあるED-S2、S2/Aであれば、ロック状態をリセットし、再度パスワードを入力可能な状態に戻すことができます(最大19回までリセット可能)。 |