株式会社アイ・オー・データ機器 Press Release
08-PR017
2008年11月7日

マイクロソフトのカンファレンス「WinHEC 2008」にて
Windows 7対応機器を参考出展
〜コンテンツはパソコンと家電製品の共有の財産に〜

株式会社アイ・オー・データ機器(代表取締役社長:細野 昭雄、以下アイ・オー・データ)は、Microsoft Corporation(以下マイクロソフト)の次期OSである、Windows7に対応するネットワーク接続型ハードディスク「LAN DISK Home」とネットワークメディアプレーヤー「AVeL LinkPlayer」の開発に着手したことを発表いたします。

2008年11月6日、米ロサンゼルスで開催されたマイクロソフト主催のカンファレンス「Microsoft Windows Hardware Engineering Conference 2008(以下、WinHEC 2008)」のセッション(Windows Logo Program for Network Media Device, and role of DLNA※1)にてマイクロソフトは、「DLNA 1.5」の利点と正式対応認定プログラムについて説明を行いました。当セッションにアイ・オー・データはゲストスピーカーとして招請され、開発本部長 平野 義久が、開発中の2製品のデモンストレーションを行い、日本語版Windows 7が展開される時には、いち早く対応できるよう開発協力体制を築いていることを表明しました。

【Windows 7が切り開くホームネットワークの新しい世界】

Windows 7が切り開くホームネットワークの新しい世界

Windows 7は、テレビなどの家電製品との連携が強化されており、「DLNA 1.5」を正式にサポートしています。Windows 7搭載のパソコンがAV機器のリモコンのような役割を果たし、家庭内ネットワーク上のDLNA対応機器に保存されたパソコンコンテンツが自由に呼び出せ、手軽にテレビで楽しむことが可能となります。

【アイ・オー・データのDLNAへの取り組みについて】
従来よりアイ・オー・データは、DLNA規格に対応した製品を開発してまいりました。これらの機器の自社開発を通じて培ったノウハウを活かし、このたびDLNA 1.5に対応する機器を、いち早くWinHEC 2008に参考出展しました。アイ・オー・データは、今後もマイクロソフトと情報共有し、市場をリードする製品開発に邁進いたします。


本リリースに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※1: Digital Living Network Alliance の略。家庭内ネットワーク上で相互にデジタルコンテンツを共有・利用できる規格。
※2: Digital Media Controller の略。サーバーやプレーヤーを操作するコントローラー。
※3: Digital Media Server の略。コンテンツを提供するサーバー。
※4: Digital Media Renderer の略。DMSに保存されたデジタルコンテンツの再生機能を持つ機器。

【本リリースに関するマスコミ問い合わせ窓口】
アイ・オー・データ機器  広報宣伝部 広報宣伝課
担当:毘比野(ひびの)・武井・納富(のうとみ)
TEL:03-6859-1054

【本製品に関するお客様の問い合わせ窓口】
インフォメーションデスク
TEL:03-6859-0389 / 06-4705-5544 / 076-260-1024

【会社概要】
株式会社アイ・オー・データ機器
代表取締役社長:細野 昭雄
本社:石川県金沢市
資本金:35億8,807万円
(JASDAQ上場、証券コード:6916)
ホームページ http://www.iodata.jp/

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