2009年1月22日 |
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| 株式会社アイ・オー・データ機器 |
| アイ・オー・データと大塚商会の協業によるTWIN NASがバージョンアップ |
| 〜Active Directoryに対応によりユーザー情報の一元管理が可能に〜 |
株式会社アイ・オー・データ機器(代表取締役社長:細野 昭雄 本社:石川県金沢市、以下 アイ・オー・データ)と株式会社大塚商会(代表取締役社長:大塚 裕司 本社:東京都千代田区、以下 大塚商会)は、2008年10月に、中小企業向けデータバックアップソリューションとして共同開発した低価格ファイルサーバパッケージ「TWIN NAS(ツイン ナス) 1TBパック」がWindows® Server 2003 R2のユーザー管理機能であるActive Directoryに対応したことを発表いたします。 このたびのバージョンアップにより、Active Directoryドメイン配下においてもTWIN NASをご利用いただけるようになり、Active Directoryに非対応であるがゆえに本製品の導入に踏み切れなかった企業様においても、ポリシーに従った運用が可能となります。なお、Active Directory環境下での導入・設置作業に関しては引き続き大塚商会が行います。 【Active Directory対応のメリット】 Active Directoryとは、ユーザーIDによる個人認証、セキュリティグループによる組織体系に応じたアクセス制御、内部統制に対応するアクセス監査に代表される強固なセキュリティ基盤を提供する機能です。システム管理者が、ユーザーIDを一元管理したり、ストレージのセキュリティをポリシー一括制御できるため、Active Directory環境下での運用は、社内セキュリティの管理工数の簡素化に大きく貢献するというメリットがあります。
【「TWIN NAS 1TBパック」構成】
【Windows® Storage Server 2003 R2とは】
お客様お問い合わせ先 ※:Microsoft、(その他商標・登録商標名)は、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。 ※:Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。 ※その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 |
株式会社アイ・オー・データ機器 広報担当:武井、毘比野、納富
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