当社記録型DVDドライブ製品のCPRM対応状況

2004年4月5日より、地上波デジタル放送、BSデジタル放送には、「1回だけ録画可能(コピーワンス)」や「録画禁止」等のコピー制御信号が加えられております。 この「1回だけ録画可能」の番組を家庭用DVDレコーダーで録画したDVDを、パソコンで再生するには著作権保護機能「CPRM(Content Protection for Recordable Media)」に、DVDドライブと再生ソフトの両方が対応している必要があります。

以下にCPRMに関する当社製品対応状況をご案内致します。

○ 対応 (ドライブ、ソフト共)

CPRM対応の再生ソフトが添付している製品は、ドライブも対応しております。

△ 対応 (ドライブのみ) ※デジタル放送に対応した再生ソフトが別途必要です。

●DVD+R/+RW/-R/-RW/-RAMドライブ

【DVR-H16Wシリーズ】
【DVR-H12Wシリーズ】
【DVR-M8シリーズ】
【DVR-M8Cシリーズ】
【DVR-H8シリーズ】
【DVR-H4シリーズ】
【DVR-H4Sシリーズ】
【DVRP-UM8】

DVR-ABH16W、DVR-UEH16W
DVR-ABH12W、DVR-ABH12WBK、DVR-UEH12W
DVR-ABM8、DVR-iUM8
DVR-ABM8C、DVR-UM8CDB
DVR-ABH8、DVR-ABH8BK、DVR-UEH8、DVR-UH8CDB
DVR-ABH4、DVR-UEH4
DVR-ABH4S、DVR-ABH4SBK、DVR-UEH4S
DVRP-UM8

●DVD+R/+RW/-R/-RWドライブ
【DVR-N16Wシリーズ】
【DVR-P16Wシリーズ】
【DVR-N8WRシリーズ】
【DVR-N8Wシリーズ】
【DVR-N8シリーズ】
【DVR-P8シリーズ】
【DVRP-UN8W】
【DVR-P4Dシリーズ】
【DVR-N4シリーズ】※1
【DVR-N4Sシリーズ】※1
DVR-ABN16W、DVR-ABN16WBK、DVR-iUN16W
DVR-ABP16W
DVR-ABN8WR、DVR-iUN8WR
DVR-ABN8W、DVR-iUN8W
DVR-ABN8、DVR-ABN8/TV、DVR-iUN8
DVR-ABP8、DVR-ABP8BK、DVR-UEP8、DVR-UEP8/M
DVRP-UN8W
DVR-ABP4D(BK)、DVR-UEP4D
DVR-ABN4、DVR-ABN4BK、DVR-iEN4、DVR-iUN4、DVR-ABN4/TV
DVR-ABN4S、DVR-iUN4S
●DVD-R/-RW/-RAMドライブ
【DVR-M4シリーズ】
DVR-ABM4、DVR-iUM4
●DVD-R/-RWドライブ
【DVR-P4シリーズ】
【DVRP-iUP2 】
DVR-ABP4、DVR-iUP4-A
DVRP-iUP2
× 非対応 ※ドライブが対応していないため、対応再生ソフトがあっても再生できません。
●DVD-R/-RW/-RAMドライブ DVRP-iUT2
●DVD+R/+RWドライブ DVR-ABR4P、DVS-iUR4P
DVR-ABN4P、DVR-iEUN4P
DVRP-iUR2P
●DVD+R/+RW/-R/-RWドライブ DVRP-UN4

2005/10/28更新

【注意事項】
CPRM対応DVDを再生するには、DVDドライブとDVDプレーヤーソフトウェアの両方がCPRMに対応している必要があります。
※1

F/Wバージョン1.0C以降で対応しています。
(1.0C以降でない場合には、サポートライブラリにある「DVR-N4シリーズ ファームウェア書き換えソフトウェア」のバージョン1.04以降に更新してください。)

 
【CPRMとは?】
Content Protection for Recordable Mediaの略
衛星放送や地上波のデジタル放送番組をメディアに録画する際の著作権保護機能を指します。著作権保護された番組には「1回だけ録画可能」や「録画禁止」といった録画制限が掛けられており、「1回だけ録画可能」な番組は、メディアの固有IDを用いて暗号化されるため、別のメディアに不正にコピーしても再生できない仕組みになっています。

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