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ここでは、シンプルセキュリティプラスを使用してセキュリティ機能付きデータCDの作成手順を紹介しています。
セキュリティ機能付きデータCDの作成は、通常のデータCDとほぼ同じ手順で作成でき、シンプルセキュリティプラスの設定を行うかどうかでセキュリティ機能有り/無しのデータCDを作り分けることができます。また、書き込むデータは、データ領域全体またはファイル/フォルダ単位で暗号化することができます。ここでは、セキュリティ機能付きデータCD作成手順を紹介します。 |
| ●メディア全体に暗号化を施したデータCDの作成手順 |
| 1. |
B's Recorder GOLD9 BASICを起動します。補助メニューが起動した場合は[閉じる]ボタンをクリックし、補助メニューを終了します。
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| 2. |
書き込みたいファイルやフォルダをファイルブラウザまたはエクスプローラを使用してデータウェルに登録します。 |
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| 3. |
セキュリティバーのシンプルセキュリティプラスのリストボタンをクリックし、リストから「メディア全体」を選択します。
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| 4. |
「シンプルセキュリティプラス」の設定画面が開きます。次の項目について設定を行います。 |
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| 1. |
読み出しに使用する[パスワード]を半角8文字(全角4文字)以内で入力します。 |
| 2. |
パスワードの[確認入力]を行います。 |
| 3. |
[データ領域の暗号化]のチェックボックスを「オン」に設定します。
_データ領域を暗号化したメディアはWindows 2000/XP環境でしかセキュリティを解除する事はできません。
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| 4. |
「ファイル指定」のチェックボックスを「オフ」に設定します。 |
| 5. |
設定が終わったら、[OK]ボタンをクリックします。 |

シンプルセキュリティプラスの設定は、「トラックのプロパティ」を開くことでも行えます。トラックのプロパティは、トラックウェルに登録されたトラックをダブルクリックするか、右クリックしてメニューから[プロパティ]を選択することで表示されます。「トラックのプロパティ」ダイアログから、[シンプルセキュリティプラス]タブをクリックすることでオプション設定画面が表示できます。設定項目の詳細については、「シンプルセキュリティプラスについて」をご参照ください。 |
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| 5. |
書き込み方式に「ディスクアットワンス」を設定するかどうかを確認するダイアログが表示されます。[はい]ボタンをクリックしてください。B's
Recorder GOLD9 BASICのメイン画面ですでに「ディスクアットワンス」のチェックボックスを「オン」にしている場合は表示されません。 |
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| 6. |
メディアをドライブに挿入し、[書込み]ボタンをクリックします。「書き込み設定」ダイアログが表示されたら、書き込みの種類、書き込み速度、ベリファイ/コンペアを行うかなどの設定を行い、[開始]ボタンをクリックします。 |
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シンプルセキュリティプラスの設定をやり直したいときは、[設定]ボタンをクリックします。また、書き込み終了後に元ファイルを削除したいときは、「完全消去のオプション設定について」を参考に「完全消去」の設定を行ってから、書き込みを行います。 |
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