D-VHS対応 デジタルビデオキャプチャーボードGV-DVC3/PCI 仕様

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GV-DVC3/PCI

「GV-DVC3/PCI」は、DV(デジタルビデオ)とD-VHSに対応したIEEE 1394キャプチャボードです。

本製品を使えばパソコンとD-VHSデッキをIEEE 1394ケーブルで接続でき、D-VHSデッキ用ユーティリティ「D-VHS Cap」を使って、D-VHSテープに記録されているMPEG-2データをデジタルのままでキャプチャ、書き戻しが出来ます。
また添付ソフト「DVworks」で、DVカメラの映像をAVI形式以外にもMPEG-1,MPEG-2 Windows Media Video(WMV)形式でリアルタイムにキャプチャできます。

対応機種

対応機種

PCIバス(2.1以降)搭載 DOS/Vマシン

V/A製KT133キップセット搭載機種、および本体標準で IEEE1394コネクタが搭載されているパソコンには対応しておりません。
CPUにトランスメタ社製Crusoeを搭載している機種は除く

動作環境

■「DVworks」を使用してAVIファイルのキャプチャ・書き戻し時に必要な環境
CPU intel社製 MMX Pentium 200MHz以上(intel社製 Pentium II 350MHz以上推奨)
メモリ 64MB以上(128MB以上推奨)
グラフィックボード DirectDrawオーバーレイが使用可能なボード
800x600 ハイカラー以上(1024x768 フルカラー以上推奨)
ハードディスク 150MB以上(4GB以上推奨)
ハードディスクインターフェイス UltraATA/33以上
DirectX DirectX 8.0以降

■「D-VHS Cap」を使用して、D-VHSデッキからMPEGキャプチャ・書き戻しを行う場合に必要な環境
CPU :Pentium II 350MHz以上(Pentium III 933MHz以上推奨)
メモリ:64MB以上(128MB以上推奨)
Windows XP上でのみ利用可能です。

■「DVworks」を使用して、MPEG・WMVキャプチャ時に行う場合に必要な環境
CPU :Pentium III 550MHz以上(Pentium III 1GHz以上推奨)
メモリ:64MB以上(128MB以上推奨)

対応OS

対応OS
(日本語版のみ)

Windows XP、WindowsMe、Windows 2000、Windows 98 SecondEdition

対応機種・対応OSに関する詳しい説明は取扱説明書(PDFファイル)をご覧ください。

添付品

添付ソフト

DVキャプチャ&コントロールツール「I-O DATA DVworks」
D-VHS用ユーティリティ「I-O DATA D-VHSCap」
ビデオ編集ソフト「Ulead MediaStudioPro 6.0 Basic VE with PowerUp Kit」
MediaStudioPro用MPEG-2プラグイン「PanasonicDS MPEG PlugIn for Ulead」
静止画編集ソフト「Ulead PhotoImpact6 SE」
3Dタイトル作成ソフト「Ulead Cool3D 3.0 SE」
パーソナルDVDレコーディングツール「Sonic MyDVD」

添付ケーブル 「DVケーブル(4pin-4pin)」、「専用接続ケーブル」
添付品 Low Profile PCIバス用金具

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