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内蔵する4台のHDDを1つのドライブとして認識、パリティとともに分散記録し、ディスク1台の故障でもデータを失わないRAID 5に対応。データ保護機能、容量、高速性のバランスのよいモードです。

組のミラーリングペアを形成、それらをストライピングで1つのドライブとして認識。
最大ディスク2台の故障に対応する(※)データ保護機能が最も高いモードです。
※1台までしか対応できない場合もあります。

<各RAID方式の特長>
| モードの種類 | データ保護 | 使用可能容量 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 1.0TB モデル |
2.0TB モデル |
3.0TB モデル |
4.0TB モデル |
||
| RAID5 | ☆☆ | 750GB | 1.5TB | 2.25TB | 3.0TB |
| RAID0 | ☆ | 1.0TB | 2.0TB | 3.0TB | 4.0TB |
| RAID1+0 | ☆☆☆ | 500GB | 1.0TB | 1.5TB | 2.0TB |

障害が発生した時、故障したHDDユニット(カートリッジ)を交換するだけで、自動的に再構築が行われ、もちろんその間、全てのサービスが通常通りご利用いただけます。
※HDL-GTシリーズの交換用カートリッジとしては、本製品に搭載のハードディスクと同容量のRHDシリーズ をお選びください。
HDL-GTR1.0・・・RHD-250、HDL-GTR2.0・・・RHD-500、HDL-GTR3.0・・・RHD- 750、HDL-GTR4.0・・・RHD-1.0T

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外付けeSATAハードディスクとLAN DISK Tera本体をミラーリング。
ファイルはもちろんのこと、ユーザー情報などすべての設定を丸ごとバックアップできます。
※eSATAミラーリングを行うには、LAN DISK Teraの実効容量(選択したRAID構成により変動)と同容量のeSATA接続ハードディスクが必要です。


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月曜から日曜まで曜日と時刻を指定し、毎日はもちろん週3回(月・水・金)など、指定したフォルダを外付の増設ハードディスクにスケジュールバックアップできます。

※セルフバックアップで使うUSB外付HDDのフォーマットはFAT32形式となります。
保存できるファイルの容量は1つのファイルにつき、最大4GB-1byte までとなります。
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別のLAN DISK(既存製品含む)や、Windowsパソコン・サーバーなど、ネットワーク上の共有フォルダをLAN経由でLAN DISK Teraにバックアップすることができます。セルフバックアップと組み合わせると、大切なデータを二重にバックアップすることができます。


パソコンにインストールして使えるバックアップソフト「EasySaver LE」を無料ダウンロード提供。
「EasySaver LE」を使えば、大切なクライアントPCのデータを手軽にLAN DISK Teraにバックアップでき、万一のデータの破損や誤消去に備えることができます。
1週間のシステム起動時刻、システム終了時刻を設定できます。始業時刻など指定した時間に自動的にシステム起動、休日など使用しない時間は自動的にシャットダウンするように設定することができ、不要な電力消費を抑えることができます。
ディスクの使用量状況を定期的にメール送信するほか、ユーザ/グループまたはドメインユーザ、ドメイングループ単位に最大使用容量を設定可能な「使用量制限機能」に対応。

停電や雷、電圧変動といった電源障害から機器を守る無停電電源装置(UPS)との連動シャットダウンに対応しています。

※UPSとLANDISK XR(HDL-XRシリーズ)をUSBケーブルで接続した場合、HDL-XRシリーズのシャットダウンに連動することが可能です。詳しくはHDL-XRシリーズ製品ページをご確認ください。
※APC社の対応UPS詳細は、APC社ホームページをご確認ください。
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大容量のLAN DISK Teraと各種バックアップソフトウェアとを組み合わせることで、多彩なスケジュール設定に従ってサーバーをバックアップすることが可能です。
各種バックアップソフトとの動作確認結果について、詳しくは「ハードディスク対応 各種ソフトウェア一覧」をご確認ください。


RAIDボリュームを、ハードウェア暗号化エンジンを利用した高速暗号化ボリュームとして利用できます。
RAIDボリュームに保存されたデータは、暗号化されてディスクに記録されます。暗号化方式はAES 256bitの強固な暗号化方式を採用し、ディスクの紛失、盗難にあった場合の情報漏洩のリスクを低減します
<USBロックキーを鍵にして運用>
LAN DISK XRの起動時にUSBロックキーをLAN DISK XR本体に接続しないと共有サービスを開始しないロック機能を持っています。システム起動後はUSBロックキーは取り外すことが可能です。
USBロックキーとは暗号鍵が保存されたUSBメモリーで、暗号化ボリューム設定時に装置専用の暗号鍵を生成します。
※USBロックキーには添付のUSBメモリー、および弊社製 USBメモリー製品が利用できます。ED-S/ED-S2シリーズを除きます。
※システムロック後はUSBロックキーは取り外すことができます。
Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用してLAN DISK内のファイルやフォルダに対してアクセス設定を行います。そのため、LAN DISKで個別にアカウント管理をする必要がありません。複数導入した場合でも、アカウント情報はActive Directoryで一元管理されますので、非常に導入・管理の手間が省けます。

登録ユーザが本製品に対してどのような操作を行ったかを記録することができます。ファイルの参照、作成、編集などのアクセス記録がリアルタイムに記録され、管理者宛てにメール通知を行うよう設定できますので、監査記録として利用することが可能です。
ファンの回転数と装置内温度の検出機能を盛り込んでいます。これらのデータが異常値を示した時、装置へのダメージを回避するために自動的にシャットダウンが実行できる機能を装備しています。
待機時には内蔵ハードディスクの回転を自動停止し、消費電力を抑えます。
増設したハードディスクの省電力機能を搭載しています。 待機時はハードディスクを省電力モードに移行することにより、ディスク回転を落とすなど消費電力を抑えることができます。
※省電力モードに対応するハードディスクご利用時のみ。

本体背面にドライブ盗難防止用鍵取付穴「ケンジントンスロット」を装備。オフィスや店舗で使用する場合の盗難被害を防止します。
プリントサーバー機能を搭載していますので、今お使いのUSBプリンタをつないで、みんなで使える共有プリンタとしてご利用いただけます。
※接続可能なプリンタは1台のみとなります。
⇒動作確認済み製品について
「共有で使う大切なデータを間違って削除してしまった!」そんな場合にも、Windowsで利用している「ごみ箱」同様、ごみ箱フォルダ内からデータを消去しない限りはデータは残っているので、誤消去したデータを取り戻すことが可能です。

※インターネットなど、接続したネットワークで意図しないアクセスがないようご注意ください。
※本サービスを利用して日本語ファイル名を取り扱う場合は、文字コードUTF-8に対応したFTPクライアントソフトをご利用ください。UTF-8に対応していないFTPクライアントソフトの場合、日本語ファイル名が文字化けします。
保守・サポート分野において顧客満足度5年連続ナンバーワンの実績(※1)を誇る NECフィールディング社がトラブル発生時におけるオンサイト保守(翌営業日訪問)サービスを提供するものです。
※1 株式会社J.D. パワー アジア・パシフィック調べ(2002~2006年度)。
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