iVDR-SアダプターRHDM-US/EXP

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RHDM-US/EXP

「RHDM-US/EXP」は、カセットHDD(iVDR-S)対応のAV機器とパソコン間で番組データを共有するのに最適な、USB 2.0対応iVDR-Sアダプターです。
添付のソフトウェアを使って、日立ハイビジョンテレビ「Wooo」で録画したカセットHDD(iVDR-S)内の番組をパソコンで再生できるほか、当社製地デジキャプチャー製品で録画した番組をカセットHDD(iVDR-S)内にダビングして、WoooなどのiVDR-S対応製品で再生することができます。
また、本製品はWindows 8に対応しています。
型番 JANコード 仕様 価格 サポート/
取扱説明書
備考
RHDM-US/EXP 4957180107080 -   ¥4,700   詳細  2015/4/22生産終了  後継品RHDM-UT/TE
  • ※価格、仕様については「表示価格と商品全般について」をご確認ください。
  • ※取扱説明書、ソフトウェアダウンロードおよびQ&Aの検索は、上記サポート欄の 詳細をクリックしてご覧ください。
  •                         

カセットHDDの録画番組をパソコンで再生

日立「Wooo」で録画した番組を、パソコンで再生できる!

日立ハイビジョンテレビ「Wooo」や日立マクセル「iVレコーダー」など、iVDR-S対応製品でハイビジョン番組を録画したカセットHDD(iVDR-S)を本製品に接続。パソコンで読み込むことで、録画されている番組を再生することが可能です。カセットHDD(iVDR-S)対応のAV機器を持っていなくても、お持ちのノートパソコンなどを使って、いつでもどこでも録画したハイビジョン番組を楽しむことができます。

※再生にはWindows 8(32・64ビット)/Windows 7(32・64ビット)Home Premium以上/Windows Vista SP2以降(32・64ビット)Home Premium/Ultimate以上の環境が必要です。

カセットHDD(iVDR-S)対応のAV機器がなくても本製品を接続したノートパソコンで再生できる!
※ポケットの位置は機種によって異なります。

iVDR-S再生ソフト「DiXiM DigitaTV plus iVDR Edition」添付!

パソコンでカセットHDD(iVDR-S)を再生するためのソフトウェア「DiXiM Digital TV plus iVDR Edition」が添付されています。

※再生には著作権保護に対応したディスプレイ環境や、高速なプロセッサ環境が必要です。詳細な環境は仕様ページをご確認ください。

ネットワークムーブインに対応

東芝〈レグザ〉やRECBOXの録画番組を、カセットHDD(iVDR-S)にムーブインできる!

DTCP-IP/DLNAに対応した録画機からダビング・ムーブできる「ネットワークムーブイン」機能に対応。東芝ハイビジョン液晶テレビ〈レグザ〉に録画した地デジ番組や、「RECBOX」に保存したスカパープレミアムサービスのハイビジョンコンテンツもカセットHDD(iVDR-S)にムーブできます。
カセットHDD(iVDR-S)は簡単に持ち出せるので、パソコンと本製品を使ってより多くのコンテンツを楽しめるようになります。もちろんカセットHDD(iVDR-S)に保存したコンテンツはWoooでも再生できます。

カセットHDD(iVDR-S)にムーブインできる!

※スカパープレミアムサービスチューナーからの直接録画には未対応です。
※ネットワークムーブイン機能をご利用いただくには、サポートライブラリから「I-O DATA  iVDR-S Media Server」をダウンロードの上、インストールする必要があります。
※「I-O DATA ハードディスクフォーマッタ」を利用して、Woooでの録画/再生に利用できるiVDRフォーマットが可能です。
※対応製品は、仕様のネットワークムーブイン機能対応表をご確認ください。

nasne(ナスネ)™の録画番組を、ダビングできる!

「I-O DATA iVDR-S Media Server」のネットワークダウンロード機能を使用することで、nasne(ナスネ)™の録画済み番組を、ダビング10でカセットHDD(iVDR-S)にダビングすることができます。
ダビングが完了したカセットHDD(iVDR-S)をパソコンと本製品と共に持ち出せば、場所を選ばず、nasne(ナスネ)™の番組をハイビジョン画質のままで楽しめます。

I-O DATA iVDR-S Media Serverでナスネに録画したハイビジョン番組をダビングできる!

ネットワークダビングでもっと楽しむ!

ネットワークムーブアウトに対応

カセットHDD(iVDR-S)の録画番組を、対応ブルーレイや〈レグザブルーレイ〉、ディーガ、RECBOXへムーブアウトできる!

添付ソフト「I-O DATA iVDR-S Media Server」を使えば、iVDR-Sの録画コンテンツをDTCP-IP/DLNAに対応したサーバーへムーブできる「ネットワークムーブアウト」機能に対応。これまでiVDR-Sに録りためてきた録画コンテンツを、ブルーレイディスクへ保存したり、サーバーにコンテンツを集めたりすることができます。

iVDR-Sに録画した番組をブルーレイにムーブしてライブラリ化!

※スカパープレミアムサービスLink(ダビング)機器へのムーブには未対応です。
※ブルーレイドライブ「BRP-U6DM2」またはデジオン社製「DiXiM BD Burner 2013」を使用して書き込み可能です。
「DiXiM BD Burner 2013」は2017年12月31日で利用期間終了となります。
⇒詳しくはデジオン社サイトへ
※対応製品は、仕様のネットワークムーブアウト機能対応表をご確認ください。

パソコンの録画番組をWoooで再生

パソコンで録画した番組を、日立「Wooo」で再生できる!

当社製地デジキャプチャー製品で録画した地デジ/BS/CS番組を、本製品を使ってカセットHDD(iVDR-S)内にダビング可能。
ダビングしたカセットHDD(iVDR-S)を日立ハイビジョンテレビ「Wooo」や当社「iV Player(IV-P1)」などのiVDR-S再生対応機器に接続することで、番組を再生できます。これまでパソコンの中でのみ楽しんでいたハイビジョン番組を、カセットHDD一つで持ち歩き、リビングで再生することができます。

パソコンに録画した番組を持ちだして再生できる!

※ダビングには、「mAgicTV Digital」のDTCP-IPダビング機能を利用します。
※対応地デジキャプチャーは、仕様の対応地デジキャプチャーをご確認ください。
※H.264のコンテンツを再生可能な機器は、仕様のH.264再生確認済み機器をご確認ください。

Wooo以外のテレビでも、カセットHDD(iVDR-S)に録画された番組を楽しめる

ノートパソコンの画面が狭く、大画面で楽しみたい場合に、DLNA対応テレビ(※1)やメディアプレーヤー(※1)でカセットHDD(iVDR-S)のハイビジョンコンテンツを楽しめます。

※Windows 8/Windows 7/Windows Vistaの環境が必要です。
※複数の配信には対応しておりません。また、配信中はパソコン上での再生はできません。
※1 DTCP-IPに対応している必要があります。

iVDR環境のないテレビでもネットワーク経由で再生

【動作確認済のメディアプレーヤーまたは再生ソフト】
株式会社ソニー・コンピュータエンターテインメント製 PlayStation®3
株式会社デジオン製 DiXiM Digital TV/DiXiM Digital TV plus
当社製 AV-LS700HVT-BCT300HVT-BCT300L

パソコンに保存している動画ファイルを、Woooで再生できる!

QuickFLOロゴ

動画管理ソフト「Quick:FLO(クイックフロー)」(別売)を使うことで、DVD-ISOファイルやAVIファイルなどの動画ファイルをカセットHDD(iVDR-S)の中に保存し、Woooで再生することができます。

※本製品は「Quick:FLO」無料ダウンロード対象製品ではありません。(当社製 RMS-500、1.0をお求めください)

Quick:FLOでパソコンの動画もWoooで再生できる!

再生可能な
ファイル形式
DVD-ISO(※1)、MPEG、Windows Media Video、AVI、MP4(※2)
※1 メニュー画面やチャプター選択、字幕、副音声の変換には対応しておりません。(すべてのDVD-ISOファイルでの変換を保証するものではありません。)
※2 Windows 7のみ対応。

カセットHDDのコンテンツ編集も可能

「I-O DATA iVDR-S Media Server」添付

I-O DATA iVDR-S Media Server Ver.3

添付ソフト「I-O DATA iVDR-S Media Server」には、コンテンツ編集のためのユーザーインターフェイスを搭載。カセットHDD(iVDR-S)上のコンテンツに対して、各種操作を行えます。

【便利な機能が満載!】
・iVDRステータス機能
カセットHDD(iVDR-S)の空き容量を表示したり、状態を把握できます。
・コンテンツ操作機能
カセットHDD(iVDR-S)に保存されたコンテンツの削除、名前変更が行えます。
また、コンテンツのムーブアウトも、コンテンツ操作画面から行えます。
・ダウンロード機能
ダウンロードに対応しているDTCP-IP/DLNAサーバーからコンテンツをダウンロードムーブすることができます。
・その他便利機能
「DiXiM Digital TV plus iVDR Edition」のiVDR接続後の自動起動に対応しました。
サーバー画面からの「DiXiM Digital TV plus iVDR Edition」の起動や、カセットHDD(iVDR-S)の取り外しが可能です。
また、サーバーへの同時アクセスにも対応しています。
ダビング動作中に、別の保存済みコンテンツを楽しむなどのマルチ動作が可能なので、より便利にお使いいただけます。
※同じコンテンツへの同時アクセス(複数への同一コンテンツの配信や追っかけ再生など)には対応していません。

マウス操作でラクラク編集!

TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4

株式会社ペガシスの動画編集ソフト「TMPGEnc MPEG Smart Renderer 4」(別売)と組み合わせて使うことで、パソコン上で1フレーム単位の高精細なカット編集が可能。マウスで操作できるので、細かな編集もラクラク行えます。

場所にあわせて使える2WAYスタイル

専用アダプターは、立てた状態で設置できる“Dockモード”と平置きの“Compactモード”の二つの形態で利用可能。設置場所や利用方法にあわせてお使いいただけます。

(1)Dockモード

Dockモード

アダプターのカバーを開いて、斜め縦置きにした状態です。カセットHDD(iVDR-S)を頻繁に交換する際に便利なモードです。

(2)Compactモード

Compactモード

アダプターのカバーを閉じた状態で利用するモードです。アダプターとカセットHDDが一体となり、一つのUSBハードディスクとして利用できるので、アダプター丸ごと持ち運んで使う際に便利です。

バスパワーで利用可能

バスパワー対応!

パソコンとの接続時に、バスパワーでの動作が可能。
USBケーブル1本でACアダプターなどの電源不要で手軽に使えます。

※機種によってはACアダプター「USB-ACADP5」(別売)が必要な場合があります。

パソコン用データストレージとしても使える

カセットHDD(iVDR)をパソコン用のデータストレージとして使う際のアダプターとしても利用可能です。
※対応カセットHDDや動作環境は、仕様の動作環境(パソコン用データストレージとしてご利用いただく場合)をご確認ください。

「iVDR」とは?

"Information Versatile Device for Removable usage"の略で、「多方面にわたる情報を持ち運びできるデバイス」という意味です。
ドライブを自由に取り出せるカセット構造のため、記録した映像コンテンツなどを手軽に持ち運ぶことができるのが特長です。
記録したコンテンツは、iVDR対応機器の間で自由に再生することができます。
iVDR-Sは、著作権保護技術「SAFIA(サファイア)」に対応した録画用メディアです。
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