| HOME >LCD-MF241Xシリーズ > 高い色再現を引き出すワンランク上の使い方 |
|
||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
DTP向けのキャリブレーションにつきましては、こちらの動画をご覧ください。
【X-Rite社製測色機「i1display 2」につきまして】
※“i1”の表記につきまして:表記が、“Eye-One”から“i1”に変わりました。そのため、部分的に“Eye-One”表記が残っていますがご了承ください。
※i1シリーズ についての詳しい情報はこちらまで http://www.i1color.jp/
※Webサイトからのご購入は KGDirectからどうぞ http://www.koyoshagraphics.jp/
※i1シリーズについてのお問い合わせは、こちらまで 株式会社 KGSolutions ソリューション営業部 TEL:03-3474-0459
アプリケーション「Eye-One Match」を起動します。
測定機器をUSB接続します。
あとは、画面にでてくる指示に従って進むだけです。
ここでは「簡易モード」を選択します。(詳細モードにつきましては、後述)
モニタタイプの選択で「LCD」を選択。
![]() |
![]() |
測定器の取り付け指示がでたら、画面の表面に汚れがないことを確認して、背面からまわして機器をとりつけます。
|
|
||||
しばらくすると、結果画面がでます。
「リマインダー」機能を有効にすれば、次回チューニングが必要な時期を知らせてくれます。 ![]() |
RGBが一致して、このようにキレイな直線になればコンディションは良好です。
|
ディスプレイのICCプロファイルが作成されるので、それを保存して終了!
これで最適チューニングが完了です。
感動の色再現をお楽しみください!
●デバイスの選択画面で、「詳細モード」にあわせておきます。
●主な調整項目は、3項目です。
(1)コントラスト (2)RGB (3)輝度
はじめに、コントラストを100%にします
LCD-MF241Xシリーズなら、OSDでのチューニングをリモコンを使って手元でできるので、とっても楽!
スタートボタンを押して、コントラストのインジケータウィンドウのポイントが100%になっていることを確認。


リモコンでメニューを呼び出し、コントラスト調整をしながら、インジケータウィンドウのポイントがグリーンベルトの中央に来るように、徐々に下げていきます。
移動できたら、「ストップボタン」を押して、次の画面へ。
ここでは、LCD-MF241Xシリーズの添付ソフト『Display Manager 2V』を起動させます。あらかじめインストールしておいてください。
![]() |
インストールされていると、画面右下にアイコンが現れます。 |
スタートボタンを押して、R,G,Bのインジケーターのポイントを確認。
![]() |
ストップボタンを押して、『Display Manager 2V』で、赤(R)、緑(G)、青(B)を少しずつ調整します。 |
スタートボタンを押して、インジケータウィンドウのポイントがグリーンベルトの中央に来るように徐々に調整します。
![]() |
リモコンでメニューを呼び出し、輝度調整をしながら、インジケータウィンドウのポイントがグリーンベルトの中央に来るように、徐々に下げていきます。 |
![]() |
最後に、いろんなカラー(パッチ)を表示して自動チューニングされ、しばらくすると結果画面が表示されます。
| よりよい製品情報をお届けするため、どうぞご協力ください。 |