HDL-XRシリーズ 2ドライブモデルHDL-XR1.0/2D

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HDL-XR1.0/2D

「HDL-XR1.0/2D」はLAN DISK XR本体に本来ならハードディスク(カートリッジ)を4台搭載できるところを、2台搭載とすることで、導入しやすい価格と将来に向けての拡張性を持ち合わせることを実現したモデルです。また、4ドライブ搭載モデル同様に管理機能や信頼性向上のための機能も搭載。拡張後はRAID 6による運用も可能です。

※HDDを2基搭載。使用モードにより利用可能容量は異なります。表記容量はストライピングモード(RAID 0)利用時。

クライアントPC用イメージバックアップソフト(3ライセンス)を添付中!

 本商品に関するホワイトペーパーをご用意しています。掲載ページはこちら

型番 JANコード 仕様 価格 サポート/
取扱説明書
備考
HDL-XR1.0/2D 4957180084459 1.0TB   ¥74,300   詳細  2015/5/20生産終了  後継品HDL-XR2.0W/2D
  • ※価格、仕様については「表示価格と商品全般について」をご確認ください。
  • ※取扱説明書、ソフトウェアダウンロードおよびQ&Aの検索は、上記サポート欄の 詳細をクリックしてご覧ください。
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後から増設できるx2 HDDモデル「HDL-XR1.0/2D」

後から増設できるx2 HDDモデル「HDL-XR1.0/2D」
「HDL-XR1.0/2D」はLAN DISK XR本体に本来ならハードディスク(カートリッジ)を4台搭載できるところを、2台とすることで、お求めやすい価格と将来に向けての拡張性を持ち合わせることを実現したモデルです。もともと搭載の2台のハードディスクに加えて、将来必要となったとき更に2台のハードディスクを増設することが可能です。
※増設ベイにはあらかじめダミーカートリッジが挿入されています。

2つのRAID方式に対応

2ハードディスク時にはRAID 0(ストライピング)および、RAID 1(ミラーリング)に対応しています。
2つのRAID方式に対応
※その他のRAID方式(RAID 5、RAID 1m+S、RAID 6など)は、ハードディスクを増設後に対応します。

後からハードディスクを増設可能

空いている2つの増設ベイに後からハードディスクを増設可能。2台のハードディスクをRAID 1(ミラーリング)でご利用中に、さらに2台のハードディスクを増設してRAID 1m+Sで運用する場合は、保存データを残したまま増設可能です。
※RAID 1(ミラーリング):2つのハードディスクに同じデータを書き込むモード
※RAID 1m+S:4台のうち3台のハードディスクに同じデータを書き込み、さらにディスク障害時には自動的に残り1台の予備(スペア)と障害ハードディスクが切り替わるモード
※増設後は、HDL-XR2.0相当の仕様になります。
※増設ベイにはあらかじめダミーカートリッジが挿入されています。
後からハードディスクを増設可能
対応ハードディスク:RHD-500
※増設前及び増設後もRAID 0を構築する場合は増設しても保存されていたデータ 残りますが、前後でその他のRAID方式を選択した場合はデータが全て失われます。
※一度ハードディスクを増設いただいた後は、2つのハードディスクによるRAID 0およびRAID1の構成に戻すことはできません。
※増設は必ず2ハードディスク同時に行ってください。1つずつの増設はできません。
※対応ハードディスク以外の容量のRHDシリーズを使って増設を行うことはできません。

増設後は更に多彩なRAID方式に対応

ハードディスクを2台増設後は4ドライブモデルと同様に多彩なRAID方式に対応します。
※増設前及び増設後もRAID 0を構築する場合は増設しても保存されていたデータ残りますが、前後でその他のRAID方式を選択した場合はデータが全て失われます。

リビルド中のHDD故障でもデータを失わない「RAID 6」に対応

RAID 6
従来のRAID 5では利用中の冗長性は確保されているものの、リビルド中は冗長性がないため、障害復旧時に追加故障が発生した場合、全データを消失してしまうというリスクがありました。LAN DISK XRでは、リビルド中の追加故障でも信頼性の高いRAID 6に対応し、お客様の安全かつ継続的な事業運営を支援します。
リビルド中のHDD故障でもデータを失わない「RAID 6」に対応

ハードディスクを交換しなくても自動復旧できる「RAID 5+S」(ホットスペア機能)

ホットスペア対応
4台のハードディスクのうち3台でRAID 5構成し、残り1台を予備(スペア)として運用することができます。RAIDを構成する1台に万が一ディスク障害が発生した場合には、スペアを使って残った正常なディスクとRAIDを自動的に再構築します。
ハードディスクを交換しなくても自動復旧できる「RAID 5+S」(ホットスペア機能)

トリプルミラーで更なる安心を獲得「RAID1m+S」(トリプルミラー+ホットスペア)

RAID 1m+S
4台のうち3台のハードディスクに同じデータを保存することで冗長化をはかり、さらにディスク障害時には自動的に残り1台の予備(スペア)に切り替わるという非常に安全性の高いデータ保存手法です。営業機密や経理データなど、企業の重要情報の保存に最適です。
トリプルミラーで更なる安心を獲得「RAID1m+S」(トリプルミラー+ホットスペア)
POINT
RAID 1m+S運用では、HDD1台すべてのデータが入っているので、RHDカートリッジを保護することでシステムを含むすべてのデータのバックアップをすることも可能です。

従来のRAID方式も選択可能

弊社従来製品(HDL-GT/GTRシリーズ)に搭載されていた、RAID 0(ストライピング)/RAID 5(分散パリティ)でRAIDを構築する事も可能です。利用状況にあわせて各種モードをお選びください。

<各RAID方式の特長>
モードの種類 データ保護 使用可能容量
2.0TB
モデル
4.0TB
モデル
6.0TB
モデル
RAID 6 ☆☆ 1.0TB 2.0TB 3.0TB
RAID 5 1.5TB 3.0TB 4.5TB
RAID 0(ストライピング) - 2.0TB 4.0TB 6.0TB
RAID 5+S 1.0TB 2.0TB 3.0TB
RAID 1m+S ☆☆☆ 500GB 1.0TB 1.5TB

ホットスワップに対応し、復旧時も業務を止めない

ホットスワップに対応し、復旧時も業務を止めない
HDD故障時に、電源を落とさずに交換できるホットスワップに対応。交換時における業務への影響を最小限にできます。HDD交換中も通常通り使用が可能です。
※RAID 0モード時はホットスワップは対応していません。

多彩なバックアップ機能を搭載

3つのバックアップ方式
RAIDによるデータ保管に加え、外付ハードディスクの追加によるLAN DISK XR自身のバックアップも可能。用途にあわせて3つのバックアップ方式を追加でき、更にデータ消失のリスクを低減することが可能です。
LAN DISK XRをもう1台増設
(1)予備機を活用してリスク分散できる レプリケーション
HDL-XRシリーズを2台を使用して、メイン機のデータが更新された場合、自動的に予備機にデータをコピーし、常に同一の状態としておく機能です。
メイン機が故障した場合に、予備機で運用再開することで故障時の業務への影響を最小限に抑えることができます。
※本レプリケーション機能はメイン機に保存したデータをファイル単位で予備機にコピーする為、同一の状態になるまでにタイムラグが発生します。
レプリケーションなら予備機を設置することで、LAN DISK XR本体の故障に備えることができます。

VPNルーターを用いることで、インターネット回線を経由した遠隔地間のレプリケーションも可能。離れた営業所間で利用することで、災害発生時のBCP対策としても有効です。

図:インターネット回線を経由したレプリケーション

eSATA接続ハードディスクを増設
(2)ファイル、ユーザー設定丸ごとバックアップできるeSATAミラーリング
外付けeSATAハードディスクとLAN DISK XR本体をミラーリング。
ファイルはもちろんのこと、ユーザー情報などすべての設定を丸ごとバックアップできます。
※増設後に対応します。
※eSATAミラーリングを行うには、LAN DISK XRの実効容量(選択したRAID構成により変動)と同容量のeSATA接続ハードディスクが必要です。
システム丸ごとバックアップ RHD-UX RHD4-UXR
<eSATAミラーリング対応ハードディスク>
XR容量 使用可能容量 必要なeSATAハードディスク容量 対応モデル
2TB RAID 6 1TB 1TB RHD-UX1.0T
RAID 5 1.5TB 1.5TB RHD-UX1.5T
eSATAミラーリングは設定も含めて全てバックアップしているので、復旧が早い
eSATAまたはUSB接続ハードディスクを増設
(3)柔軟な運用を可能にする履歴差分 バックアップ
日次や週次で外付型ハードディスクに指定フォルダの差分バックアップをとることができます(最大5つのスケジュール設定が可能)。さらにアイ・オー独自のバックアップ方式により、従来よりも容量を節約できバックアップ時間も短縮することができるようになりました。
柔軟な運用を可能にする履歴差分 バックアップ
履歴差分バックアップはファイル・フォルダ単位のバックアップに最適
POINT1 アイ・オー独自の履歴差分バックアップ方式を採用
POINT2 緊急時にパソコンからバックアップデータを参照できる「LAN DISK Backup Reader」添付
※履歴差分バックアップで使うUSB外付HDDのフォーマットは専用フォーマット形式のみとなります。
パソコンに専用フォーマット形式の外付HDDを接続して読み出す際は、LAN DISK Backup Readerをお使いください。
バックアップ・増設用ハードディスク一覧
LAN DISKのバックアップに対応したハードディスクについては一覧よりご確認ください。

管理者にやさしい機能の数々

ユーザーに代わりNASを見守るサービス「NarSuS」に対応

NarSuS

お客様に代わってNASの状態をネットワーク経由で監視するクラウド管理サービス「NarSuS(ナーサス)」を無償提供。設置場所を問わず複数台のNASを一括管理できるので、管理者の負担を大幅に削減できます。


■トラブル時の正常復帰をサポート

NarSuS

「NarSuS」の詳細はこちら

※本機能は最新ファームウェア(Ver1.30以降)にて対応いたします。サポートライブラリからダウンロードして適応ください。

複数台導入時の管理者の負担を軽減する管理ツールが添付

●統合管理ツール「LAN DISK Admin」
複数台ご導入いただいたLAN DISK XRの設定を一括で管理することができます。
統合管理ツール「LAN DISK Admin」
●設定復元ツール「LAN DISK Restore」
設定データをコピーして流用することで、複数台導入時の初期設定を省力化することができます。
設定復元ツール「LAN DISK Restore」

 設定保存/復元可能な情報:
・LAN DISKの名称
・IPアドレス設定
・ユーザー ※パスワードは保存できません
・グループ


・バックアップ設定
・UPS連動機能設定
・共有フォルダ
・アクセス制限  など
対応する当社従来製品:HDL-GTシリーズHDL-GTRシリーズ

一部人員の容量の使い過ぎを未然に防ぐ、使用容量制限(クォータ)機能

ユーザーやグループ単位だけではなく、フォルダ単位でもディスクの利用容量を制限することができます。組織の規模や利用形態に応じて、柔軟に運用することができます。
一部人員の容量の使い過ぎを未然に防ぐ、使用容量制限(クォータ)機能

離れていてもリモートでNASの電源をONできる Wake On LAN対応

離れていてもリモートでNASの電源をONできる Wake On LAN対応
ネットワークを経由してNASの電源ONが可能。管理者が簡単に行きにくい遠隔地に設置したLAN DISK XRの制御や、停電後の復旧時などに活躍します。

ハードディスクの状況を自動的にメールで通知してくれる

ハードディスクの状況を自動的にメールで通知してくれる
あらかじめ管理者のメールアドレスを登録しておけば、定期的に使用状況をメールで確認することができます。

より細やかなアクセス権の設定が可能

より細やかなアクセス権の設定が可能
各共有フォルダへのアクセス権限の設定を、ユーザー・グループごとに読み込み権限・書き込み権限に分けて細かく設定可能。従来よりも更にWindowsサーバー機に近い運用が可能になりました。

Active Directory Nativeログオン機能対応

Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用してLAN DISK XR内のファイルやフォルダに対してアクセス設定を行います。そのため、LAN DISK XRで個別にアカウント管理をする必要がありません。複数導入した場合でも、アカウント情報はActive Directoryで一元管理されますので、非常に導入・管理の手間が省けます。
LAN DISK XR 1台ごとに設定する必要がなくなり、管理の手間を軽減

SNMP Trapに対応

SNMP Trapに対応
SNMPを利用した機器状態の通知に対応し、同プロトコルに対応した集中管理システム内に組み込むことが可能です。

SNMP Trap 通知内容の例:
  • DHCP IPアドレス取得の失敗
  • 内蔵ボリュームの利用率が一定値を超えた
  • RAIDに異常発生
  • メール通知の失敗
  • UPSによるバッテリー動作の開始
  • 新しいファームウェアの公開
  • FANの停止  など
※本機能は最新ファームウェア(Ver1.20以降)にて対応いたします。サポートライブラリからダウンロードして適応ください。

安心の有償保守サービス

設置から、保守・復旧までを一貫してサポートする「アイオー・セーフティ・サービス(ISS)」

アイ・オーではご導入から運用までをトータルにサポートする保守サービス「アイオー・セーフティ・サービス(ISS)」をご提供することで、お客様の継続的な事業運営を応援します。
アイオー・セーフティ・サービス(ISS)(有料保守サービス)
アイオー・セーフティ・サービス(ISS)について詳しくはこちらをご覧ください

その他の特長

ファイル更新・保存をお知らせする「Sight On」

フォルダ監視ツール「Sight On」をつかえば、メールソフト感覚の簡単操作でユーザーによる共有フォルダの更新や複合機からのスキャン・ファックス ファイルの追加を知ることができます。
ファイル更新・保存をお知らせする「Sight On」
ファイル更新・保存をお知らせする「Sight On」
インターネット経由で、外出先からNASのデータのダウンロード・アップロードを可能にする機能。オフィスの中にいるときだけでなく、出張先などの外出先から、「いつでも、どこからでも」オフィスに置いてきた書類データの確認や編集を行えます。大容量の写真や動画の受け渡しをしたい場合にも便利。様々なシーンで活躍します。

リモートリンク機能を動画でチェック!
インターネット経由でアクセスが可能なリモートリンク機能

スマートフォンからアクセス

アプリの画面/リモートリンク2アイコン
iPhone/iPad/iPod touchおよび、Androidに対応したアプリ「リモートリンク2」をApp StoreまたはAndroid Marketから無料でダウンロード。アプリからLAN DISK にアクセスできます。
<リモートリンク2アプリの主な機能>
・インターネットを介した外出先からのアクセス、または自宅のネットワーク内でのLAN DISKへのアクセス
・動画、写真、音楽、オフィスファイル(Word、Excel、PowerPoint)などの閲覧、ダウンロード
・スマートフォンで撮影した動画、写真ファイルなどのLAN DISKへのアップロード
リモートリンク2(iPhone/iPad/iPod touch版)をiTunesでダウンロード
リモートリンク2(Android版)Android Marketでダウンロード
機密情報を持ち歩く必要がなく状況に応じて必要なデータが取り出せます

パソコンからアクセス

○使い方
アクセスは、簡単。http://rm.iobb.net/をブラウザで開くだけ。
※ユーザーID/パスワード/ホスト名と、JAVA実行環境(自動インストール)が必要です。
・通信はSSL暗号化技術で保護されているので、セキュリティ面も安心して利用可能
・ファイル操作や保存、読み出しが可能
・一括ファイル操作やドラッグアンドドロップによる保存操作も可能
・大量のファイルも、エクスプローラライクな専用UIで、スピーディに行えます。
UPnP対応ルーターなら簡単設定で導入可能です。
使い方
※本機能は最新ファームウェア(Ver1.11以降)にて対応いたします。サポートライブラリからダウンロードして適応ください。

クラウドと連携する

●Amazon S3とつながる
法人向けのクラウドサービス 「Amazon S3」に対応!
LAN DISKのデータを、AmazonS3利用して同期・バックアップすることができます。クラウドに保存するので、災害時の復旧にも役立ちます。

AmazonS3を使ってクラウドにバックアップ!

※ファームウェアVer1.55にて対応
※1ファイル当たりの最大転送サイズは5Gバイト未満になります。
⇒Amazon S3について詳しくはこちら

●Cloudnとつながる
WEBブラウザから設定を行うことで、HDL-XR1.0/2Dの共有フォルダー内と、Bizホスティング Cloudnサービス 「Cloudn Object Storage」を同期させることができます。
高い信頼性、拡張性のクラウドストレージとNASを組み合わせて、より一層の安心と安全な業務運用を実現できます。

クラウドストレージによるデータ二重化

※あらかじめ、Cloudnのサービスにお申込みされている必要があります。
※1つで500MBを超えるサイズのファイルをアップロードすることはできません。
(対象とするコピー元に、500MBを超えるファイルを含むフォルダを選択した場合、当該ファイルがコピーされずに、LAN DISK側でエラー判別します。その為、コピー作業が途中で中断となり、リトライによりエラー通知を繰り返します。その場合は、コピー元のフォルダより500MBを超えるファイルを移動させて下さい。)

●Dropboxとつながる
LAN DISKの指定フォルダをDropboxと同期させることが可能。社内でLAN DISKに共有しておいたファイルを外出先でもスマートフォンやPCから閲覧、編集、削除することが可能。LAN DISKの電源OFF時もファイルにアクセス可能です。

※本機能は当社が独自に開発したものであり、Dropbox社には一切責任がありません。

Dropboxの使用イメージ

Dropbox連携の活用法
Dropbox連携の制限事項や注意事項
Dropbox連携との連携機能を動画でチェック!

※最新ファームウェア(Ver1.40以降)を適用してお使いください。サポートライブラリよりダウンロードしてお使いいただけます。

IPv6に対応

今後普及するIPv6ネットワーク上でもお使いいただくことが可能。

※最新ファームウェア(Ver1.40以降)を適用してお使いください。サポートライブラリよりダウンロードしてお使いいただけます。

高速化し、使い勝手が良くなった設定ページ

高速化し、使い勝手が良くなった設定ページ
クリックすると大きな画像が表示されます
設定画面のレスポンスを大幅に改善し、従来よりもスピーディーにメンテナンスすることができるようになりました。

UPSを接続して、停電や電源トラブルに備える

UPSによる自動シャットダウン

停電や雷、電圧変動といった電源障害から機器を守る無停電電源装置(UPS)との連動に対応。また、停電後にUPSが再起動した場合に、連動して再起動する機能を備えています。
UPSによる自動シャットダウン
ハードディスク対応UPS一覧
※オムロン社の対応UPS詳細は、オムロン社ホームページをご確認ください。
※APC社の対応UPS詳細はAPC社ホームページをご確認ください。

複数のLAN DISK XRを1台のUPSと連動(ネットワークシャットダウン機能)

従来、1台のUPSについて連動してシャットダウンできるLAN DISK XRは1台のみでしたが、USBケーブルでUPSと接続したLAN DISK XRが、ネットワークを介して他の複数のLAN DISK XRに対して、連動シャットダウンを指示する事が可能となりました。複数のLAN DISK XRを1フロア内で利用している場合などに有効な機能です。
※5台目まで連動させることが可能です。ご利用になるUPSの仕様によって接続可能なLAN DISK XRが5台以下になる場合があります。

※LAN DISK XRがUSBケーブルでUPSと接続されている場合は、LAN DISK Tera(HDL-GTシリーズHDL-GTRシリーズ)をLAN DISK XRと連動してシャットダウンさせることが可能です。LAN DISK Teraを最新ファームウェア(Ver.1.33以降)にしてご利用ください。

自動で電気代を節約する。省電力モード搭載

一定時間アクセスが無い場合、自動的に省電力モードに移行するため、従業員が全員帰宅した後は、ハードディスクがスタンバイ状態となり、消費電力を大きく抑えます。また機器の起動・終了をスケジュール設定することで更に電力を節約できます。

各種バックアップソフトでの動作を確認済み

各種バックアップソフトでの動作を確認済み
大容量のLAN DISK XRと各種バックアップソフトウェアとを組み合わせることで、多彩なスケジュール設定に従ってサーバーをバックアップすることが可能です。
ハードディスク対応 各種ソフトウェア
各種バックアップソフトとの動作確認結果について、詳しくは「ハードディスク対応 各種ソフトウェア一覧」をご確認ください。

ハードディスク対応 各種ソフトウェア一覧

クライアントPCのバックアップソフトを標準で添付

クライアントPCのデータを一元的にバックアップできるNASには、バックアップソフトが欠かせません。本製品には、クライアントPC用バックアップソフトを標準添付!買ったその日からPCのバックアップ対策を実施できます。
<ActiveImage Protector 3.5 Desktop Edition>
・クライアントPCのハードディスクを読み出し、圧縮してLAN DISKに送信
・データだけでなく、Windows システム・アプリケーション・設定情報も含めたバックアップが可能(イメージバックアップ)
・まっさらなHDDに復元することも可能(ベアメタルリカバリ対応)
・容量が足りなくなった場合でも、LAN DISKにバックアップされていたイメージを大容量ハードディスクに復元することで容易に容量拡張が可能
・クライアントインストール数 3ライセンス
ActiveImage Protector 3.5 Desktop Edition

●製品版との違い
・機能: 製品版と同じ
・サポート体制: インストールのみサポート(NetJapan社にて対応)
・バージョンアップ: 修正バージョンアップのみ対応
※有償サポートおよびメジャーバージョンアップ対応について
サポートおよびメジャーバージョンアップは製品版にて対応します、別途お求めください。

「ActiveImage Protector 3.5 Desktop Edition」の詳細(NetJapanのホームページ)

I-O DATA Easy Saver LE
<I-O DATA Easy Saver LE>
・ユーザーのファイルをイメージ化してバックアップ
・スケジュール/増分バックアップにも対応
・製品購入で無償ダウンロード可能
・クライアントインストール数 無制限
I-O DATA Sync with
<I-O DATA Sync with>
・クライアントPCとNASのフォルダを同期/上書きファイルコピーが可能
・NAS上のファイルを他のユーザーと共有可能
・Windows/Macintosh両対応
・クライアントインストール数 無制限

暗号化ボリューム機能を搭載

RAIDボリュームに保存されたデータは、ハードウェアにより暗号化してディスクに記録可能。暗号化方式はAES 256bitの強固な暗号化方式を採用し、ディスクの紛失、盗難にあった場合の情報漏洩のリスクを低減します。
※暗号化ボリューム機能はハードディスク増設後、RAID 5またはRAID 6設定時に利用可能です。
USBロックキーを鍵にして運用
<USBロックキーを鍵にして運用>
LAN DISK XRの起動時にUSBロックキーをLAN DISK XR本体に接続しないと共有サービスを開始しないロック機能を持っています。システム起動後はUSBロックキーは取り外すことが可能です。
※USBロックキーには添付のUSBメモリー、および弊社製 USBメモリー製品が利用できます。ED-S/ED-S2シリーズを除きます。
※システムロック後はUSBロックキーは取り外すことができます。
キーサーバー機能でサーバーを鍵に
<キーサーバー機能でサーバーを鍵に>
USBロックキーだけでなく、特定のWindowsサーバーに「暗号鍵データ」を登録して鍵にすることも可能(キーサーバー機能)。該当のサーバーがネットワーク上に見つからない場合には、共有サービスを停止します。
対応OS:Windows 7(32・64ビット)/Windows Vista(32・64ビット)/Windows XP(32ビット)/Windows Server 2008 ※ServerCoreモードを除く/Windows Server 2003 SP1/R2(32・64ビット)
※本機能は最新ファームウェア(Ver1.03以降)にて対応いたします。サポートライブラリからダウンロードして適応ください。

データ保護を最優先とした安全志向のハードウェア設計

従来製品でご要望の多かった“背面ファンの交換”が可能になりました。
<ファン回転速度センサーとシステム温度センサーを内蔵>
ファンの回転数と装置内温度の検出機能を盛り込んでいます。これらのデータが異常値を示した時、装置へのダメージを回避するために自動的にシャットダウンが実行できる機能を装備しています。電源にもPCで利用されているATX電源を採用。長時間連続稼動にも余裕を持って対応できます。
交換用ファン:RHD-FAN
盗難防止用鍵取付穴「ケンジントンスロット」付き
<盗難防止用鍵取付穴「ケンジントンスロット」付き>
本体背面にドライブ盗難防止用鍵取付穴「ケンジントンスロット」を装備。オフィスや店舗で使用する場合の盗難被害を防止します。
また、固定用ワイヤーフックも搭載しています。
<信頼性の高い国内設計電源を採用>
経年による故障が心配される電源部については、弊社が過去培った経験を元に、日本国内で設計を行って品質向上に努めています。

<高い品質管理>
徹底された品質管理を実施するために、生産工場にてお客様に製品として出荷できる最終状態に組み上がった段階で、全数エージング検査を実施しています。

プリントサーバー機能搭載

プリントサーバー機能を搭載していますので、今お使いのUSBプリンターをつないで、みんなで使える共有プリンターとしてご利用いただけます。
※接続可能なプリンターは1台のみとなります。

PC無しでデータを直接取り込み

PC無しでデータを直接取り込み
前面USBポートにUSBメモリーをつなぎコピーボタンを押すとデータを手軽にLAN DISK XRに取り込むことができます。
コピー日時でフォルダが作成されるので管理もラクラク。取り込んだデータはそのままネットワークで公開できます。

起動スケジュール機能搭載

1週間のシステム起動時刻、システム終了時刻を設定できます。始業時刻など指定した時間に自動的にシステム起動、休日など使用しない時間は自動的にシャットダウンするように設定することができ、不要な電力消費を抑えることができます。
利用者のいない夜間はOFFにすれば電気代が削減

データの誤消去をなくす「ごみ箱」機能(Windowsのみ)

「共有で使う大切なデータを間違って削除してしまった!」そんな場合にも、Windowsで利用している「ごみ箱」同様、ごみ箱フォルダ内からデータを消去しない限りはデータは残っているので、誤消去したデータを取り戻すことが可能です。
※初期設定では本機能は「無効」に設定されております。本機能を使用する際は管理画面より「ゴミ箱」機能を「有効」にしてお使いください。

メロディー機能

複数設置した時など、現在操作を行っているLAN DISK XRを特定する場合などに便利です。
カートリッジ部 インジケータの点滅とメロディ音で本製品の設置場所をお知らせします。

LAN DISK XRの動作状況をディスプレイに日本語で表示する専用液晶ユニット(別売)

LAN DISK XRの動作状況をディスプレイに日本語で表示する専用液晶ユニット(別売)
接続されたLAN DISK XRのIPアドレス、コンピュータ名、機種名、ファームウェアバージョン、MACアドレス、各種メッセージ(お知らせ)を表示する専用液晶ユニット(HDL-GT/LCD)を接続可能です。
HDL-GT/LCD

※本機能は最新ファームウェア(Ver1.03以降)にて対応いたします。サポートライブラリからダウンロードして適応ください。
※2014/2/19 生産終了済みです。

ウイルス対策機能を追加可能(別売)

ウイルス対策機能
オプション追加により、ウイルス対策機能を搭載することが可能(HDL-XR/TM3シリーズと同等の機能を実現)。ウイルスの侵入をリアルタイムで監視できるので、ウイルス感染したファイルをLAN DISKに転送した場合も、ファイルの隔離を実施します。
HDL-XRシリーズ用オプション
型番 ライセンス期間 価格
HDL-XR-STM3 3年間 ¥18,000
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