ハードウェア RAID対応 Windows® Storage Server 2003 R2搭載サーバーHDLM2-GWINシリーズ

仕様書印刷
このエントリーをはてなブックマークに追加

HDLM2-GWINシリーズ

Windows Storage Server 2003 R2を搭載し、Windowsサーバー環境やActive Directoryとの連携が抜群のミラーリングNAS、HDLM-GWINシリーズのパフォーマンスを更に強化。高速CPUおよび、大容量メモリを搭載し、従来製品をはるかにしのぐ処理性能を実現しました。
また、ハードディスクのRAIDには、ソフトウェアRAIDよりも信頼性の高いハードウェアRAIDを採用。自社製RAIDコントローラ「DELTA2」による信頼性高いミラーリング(RAID 1)、ホットスワップが可能です。

HardDisk LAN attached built-in Mirroring unit model 2 - xxxTB Windows Storage Server 2003 R2
型番 JANコード 仕様 価格 サポート/
取扱説明書
備考
HDLM2-G500WIN 4957180086583 500GB   オープン価格   詳細  2012/9/5生産終了  後継品HDLM3-G2.0WIN
HDLM2-G1.0WIN 4957180086590 1.0TB   オープン価格   詳細  2013/6/26生産終了  後継品HDLM3-G2.0WIN
HDLM2-G2.0WIN 4957180086613 2.0TB   グリーン購入法 オープン価格   詳細  2014/7/9生産終了  後継品HDLM3-G2.0WIN
  • ※価格、仕様については「表示価格と商品全般について」をご確認ください。
  • ※取扱説明書、ソフトウェアダウンロードおよびQ&Aの検索は、上記サポート欄の 詳細をクリックしてご覧ください。
  •                         

Windows Storage Server 2003 R2をインストール

Windwos Storage Server 2003 R2
「Windows® Storage Server 2003 R2 Workgroup Edition」を搭載しているため、WindowsクライアントPCとの相性がよく、共有フォルダや共有プリンタへのアクセス権設定は「Active Directory®」による統合管理が可能。シームレスな導入を実現します。

~Windows Storage Server搭載製品の特徴~

(1)ActiveDirectoryと連携

ActiveDirectoryドメイン環境の場合、登録されているユーザー情報を利用してファイル・フォルダへのアクセス権限を設定可能。ユーザー情報を新たに設定する必要がなく、更新・管理の工数が少なくできる他、複数台を導入した際も同じユーザー情報を各々に登録する必要がありません。
(1)ActiveDirectoryと連携

(2)より細やかなアクセス権限の設定が可能

NTFSベースのアクセス許可を利用することで、共有するディスクやフォルダ、ファイルへのアクセスを制御することができます。ディスクやフォルダごとにアクセスを許可するユーザーを指定したうえで、ユーザーごとに読み取りや書き込み、変更などの操作制限を設定できるため、単一のファイルサーバーを複数の部署で共有する場合、あるいは一部のユーザーだけに情報を公開したい場合にも、きめ細かい制御を行えます。
(2)より細やかなアクセス権限の設定が可能

(3)クライアント・アクセス・ライセンス(CAL)不要!

一般的なWindowsファイルサーバーでは、ファイル共有を行うユーザー数に応じた数のライセンスを購入する必要があります。「HDLM-GWINシリーズ」(Windows® Storage Server 2003 R2)は、CALが不要なため、ユーザーが増えてもCALの追加購入は必要ありません。ファイルサーバーの運用費用を抑えたいというニーズに最適です。
(3)クライアント・アクセス・ライセンス(CAL)不要!

高速CPU・大容量メモリを搭載しハイパフォーマンス

1.2GHzの高速CPU、1GBの大容量メモリを搭載。1台のPCからのアクセス時の処理性能はもちろんのこと、複数のPCからの同時アクセス時にも十分なパフォーマンスを発揮します。
3台のPCからの同時アクセス時の転送速度比較

ハードウェアRAIDによる信頼性の高いミラーリング

2台のハードディスクを搭載しミラーリング。万が一のハードディスク故障の場合もデータを守ることが可能です。

故障時も、運用したままディスク交換(ホットスワップ)

故障時も、運用したままディスク交換(ホットスワップ)
  • 内蔵する2台のハードディスクに、同じ内容を記録します。
  • どちらか一方のハードディスクにトラブルが生じると、自動的に障害ドライブを切り離し、警告メッセージを表示。 障害ドライブが交換されるまで、正常ドライブのみで運用を継続できます。
  • 故障したディスクドライブは、電源をいれたままで簡単に取り外して交換できます。 ディスククラッシュ時にも本製品を停止することなく障害ディスクを交換できます。

システムに負荷の少ないハードウェアRAID採用

ハードウェアRAID搭載
2台のハードディスクによるミラーリングを行うに当たり、ソフトウェアRAIDよりもメリットの多いハードウェアRAIDを採用しました。

○ソフトウェアRAIDとは?
多くのRAID NAS製品で採用されているRAID実現方式です。OSの処理と同様に汎用のCPUがRAID機能の処理を行います。
Software RAID の仕組み

○ハードウェアRAIDとは?
専用のモジュールによって、CPUを使うことなくRAID機能の処理を行います。
Hardware RAID の仕組み
専用RAIDコントローラーDELTA2
専用RAIDコントローラーDELTA2
○万が一の際の信頼性で選べばハードウェアRAID
OSの状態と関係なく、安定した動作が可能なハードウェアRAIDなら安心して動作が可能です。

<ソフトウェアRAIDとハードウェアRAIDの比較表>
項目 Software RAID Hardware RAID
初期コスト
CPUへの負荷
OS依存
障害解析

面倒な設定作業なく、自動復帰

リビルド終了後は、特別な操作を行うことなく自動的にミラーリング状態に戻ります。

各種ソフトウェアとの動作を確認済み

バックアップソフトウェア

バックアップソフトウェアとの動作を確認済み
各種バックアップソフトウェアと組み合わせることによって、本製品自身のバックアップや、サーバーやクライアントPCのバックアップ先として利用することが可能です。

ウイルス対策ソフトウェア

ウイルス対策ソフトウェアとの動作を確認済み
さらに、ウィルス対策ソフトをインストールすることによって、ネットワークを介して感染するウィルスから守ることが可能です。

各種ソフトウェアとの動作確認結果について、詳しくは「ハードディスク対応 各種ソフトウェア一覧」をご確認ください。

ハードディスク対応 各種ソフトウェア一覧

クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」

クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」
クライアントPC等の情報を蓄積して活用するのみに限定して、SKYSEA Client Viewサーバー機能を本製品で動作させることが可能です。
※「SKYSEA Client View」についての詳細はSky株式会社にお問い合わせください。

パートナー企業様による推奨機器のご紹介

JMC社 「Hardlockey職員室」

HardlocKey 職員室
学校情報セキュリティ認証システム Hardlockey職員室の推奨機器としてご案内いただいています。
※ソフトウェアの詳細については株式会社JMCにお問い合わせください。

UPSで停電や電源トラブルに備える

停電や雷、電圧変動といった電源障害から機器を守る無停電電源装置(UPS)との連動に対応しています。
UPSで停電や電源トラブルに備える
ハードディスク対応UPS一覧

Windows Storage Serverのその他機能

(1)フォルダ単位で容量を制限できるディレクトリクォータ機能

ディレクトリ クォータを利用することで、フォルダごとに使用可能な容量を制限することができます。複数のグループでストレージを共有している場合でも、特定グループによる記憶領域の占有を防止できます。
一定の使用量を超えた際には、利用者のメールアドレスやフォルダのパス、使用率を含む詳細な情報を通知するよう設定できるため、使用状況を迅速に把握し、空き容量の確保や拡張を効率よく行えます。

(2)保存可能なファイル形式を柔軟に指定できるファイルスクリーニング機能

フォルダやボリュームごとに、保存を制限するファイル形式を指定可能です。
指定したグループに例外を設定したり、任意の拡張子を追加したり、複数の拡張子を一括で指定するなど柔軟な設定が可能です。
(2)保存可能なファイル形式を柔軟に指定できるファイルスクリーニング機能

(3)ユーザー自身がデータを復旧できる。共有フォルダのシャドーコピー機能

共有フォルダのシャドーコピー機能を利用すれば、Windows XPのエクスプローラやMicrosoft Office 2003の主要なアプリケーションから直接ファイルを復元できます。ユーザー自身が復旧を行えることにより、業務の中断を最小化し、管理者の負担が軽減されます。
※共有フォルダのシャドウコピー機能を利用する場合にはクライアントPCに、Windows XP SP2以降が必要です。
(3)ユーザー自身がデータを復旧できる。共有フォルダのシャドーコピー機能

(4)目的のファイルを迅速に抽出できるインデックスサーチ機能

Office文書の全文検索が利用可能です。操作はWindowsクライアントの検索機能から、サーバーを選ぶだけの簡単操作で実行できます。

その他の特徴

(1)ステータス管理を容易にする専用ユーティリティを添付

(1)ステータス管理を容易にする専用ユーティリティを添付
  • ミラーリングの機能状態をリモートでモニターできます。
  • システム温度センサーを内蔵し、温度が異常に上昇したとき自動でシャットダウンするよう設定できます。
  • RAID部の状態が変化した時やディスクの異常が発生した時にメールで通知できます。送信メールアドレスは複数指定することも可能です。

(2)アクティブリペア機能による不良セクタの自動修復

バックグラウンド動作で、ディスク全体をスキャンし、ディスクにエラーが発生していないかを確認します。エラーセクタを発見した場合には、正常なディスクのデータを利用してエラーセクタ部分に局所的な修復を自動的に行い、データを失うリスクを飛躍的に低減しています。
(2)アクティブリペア機能による不良セクタの自動修復

(3)USBポートにハードディスクを2台増設可能

背面の2つのUSB 2.0/1.1ポートを搭載。ここにUSBハードディスク、USBプリンター、UPSなどを接続できます。

 ※USBで接続した増設ハードディスクにはミラーリング(RAID1)機能は働きません。
動作確認済USBハードディスク:HDCS-UシリーズHDCN-UシリーズHDC2-UシリーズHDCN-UE/MシリーズHDH-USR2シリーズRHD4-UXEシリーズ RHD2-Uシリーズ RHD-UXシリーズHDCR-UシリーズHDJ-Uシリーズ
(3)USBポートにハードディスクを2台増設可能

ヒトと地球に優しい製品づくりを目指します!

「RoHS指令」準拠モデル
使用部材への指定有害物質の使用を抑制する「RoHS指令」準拠モデル。EU圏において策定された「RoHS指令」に準拠した、安全な製品作りに取り組んでいます。
「RoHS指令」準拠モデル
RoHS指令
Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electric equipmentの略。 EC95条に準拠した電気器具に含有する(1)鉛・(2)水銀・(3)カドミウム・(4)六価クロム・(5)ポリ臭化ビフェニル類(PBB類)・(6)ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDE類)の6物質の使用禁止の指令。

アイオー・セーフティ・サービス対象製品(有償保守サービス)

アイオー・セーフティ・サービス(ISS)」は、故障発生時の現場対応を提供する有償のアフターサービスパックです。
メーカーが直接サービスを行いますので、万一故障が発生しても復帰が迅速です。またフリーコールの優先電話回線を設けるのでお客様のお問い合わせに即対応。弊社製品を安心してご利用いただけます。

お客様のご要望にフレキシブルに対応するサービス・料金プラン

  • ISS-PRO(オンサイト保守サービス)
     
  • ISS-STD(デリバリィ保守サービス)
     
  • ISS-SET(初回設置サービス)
このページのトップへ
PC版を表示
注目コンテンツ続々【IOカタログアプリ】