フレッツ・スクウェア設定方法「WN-G54/R」

NTT東日本・西日本が運営している「フレッツ・スクウェア」を、メインのインターネット接続と切り替えることなく、本製品に接続したすべてのパソコンから、お楽しみいただけます。


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基本設定1

ルーターの設定画面を表示するには、インターネットエクスプローラ(Internet Explorer)を立ち上げ、指定のアドレス(当ルーターのIPアドレス→この例の場合は192.168.0.1/)を入力します。
設定画面に入るための画面には、ユーザー名は空欄、パスワードは「IODATA」を入力すればOKです。

基本設定2

基本設定画面が表示されます。
フレッツ・ADSLの場合、動作設定のWAN側接続設定 項目で「PPPoE認証接続」を選択します。PPPoEメインセッション設定ではプロバイダから割り当てられたユーザー名とパスワードを入力します。(プ ロバイダ側の資料参照)

ポイント

フレッツ・スクウェアに接続する場合は更にPPPoEサブセッション設定で、フレッツ専用のユーザー名とパスワード、宛先アドレスを入力しておきます。
(NTT西日本エリアの場合は、ユーザー名:flets@flets、パスワード:flets、宛先アドレス:.fletsを入力します)
(NTT東日本エリアの場合は、ユーザー名:guest@flets、パスワード:guest、宛先アドレス:.fletsを入力します)


LANの設定では、IPアドレス他、すべてを変更せずに、進みます。
(例外:「つなぐ前に確認する」で確認したIPアドレスが192.168.0.xxxだった場合、ルーターの取説 p.51 を参照し、独自の設定を行います)
以上、画面下の設定ボタンを押し、記録させます。

基本設定3

各項目の設定が終わったら、画面左下の本体管理設定からステータス情報を選び、回線接続の状況を確認します。設定を行ったセッションのステータスで「接続中」の確認ができれば、完了です。

最後に、「フレッツ・スクウェア」のサービスがブラウザ上で表示されるかを確認します。モデム→ルーター→パソコンの順に電源を入れ、起動後ブラウザを立 ち上げ、アドレス(http://www.flets/)を入力しサーバにアクセスできたら、PPPoEが認証されたということになります。

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