EasyDiskSecure2、Secure2A対応 管理者用ソフトウェアSUM-S2A

仕様書印刷
このエントリーをはてなブックマークに追加

SUM-S2A

※本製品はEasyDiskSecure2(ED-S2シリーズ)、EasyDiskSecure2A(ED-S2/Aシリーズ)用のソフトウェアです。EasyDiskSecure2、Secure2Aは別売です。

SUManagerは、企業のシステム管理者様向けの管理者プログラムです。
EasyDiskSecure2(ED-S2)、Secure2A(ED-S2/A)と組み合わせることによってログインログの閲覧やパスワードミスロックの解除、USBメモリーリストの作成等、ハイレベルな拡張機能を使用することができます。
また、SUGateのポリシーを10種類まで設定できるようになりました。

Secure USB Manager - for ED-S2A
型番 JANコード 仕様 価格 サポート/
取扱説明書
備考
SUM-S2A 4957180077710 ¥48,000   詳細  2011/7/6生産終了  後継品SUM-S4
  • ※価格、仕様については「表示価格と商品全般について」をご確認ください。
  • ※取扱説明書、ソフトウェアダウンロードおよびQ&Aの検索は、上記サポート欄の 詳細をクリックしてご覧ください。
  •                         

SUManager導入時の運用イメージ

    

特長1:企業専用ID(KEY-ID)付与! New!

他社が導入したSUManager(A)で自社のED-S2、S2/Aを操作されないように、SUManager(A)や初期化して管理下に置くED-S2、S2/Aには固有のIDを付与します。
※固有IDファイルは、添付ソフトウェア「SUKeyID」で出力します。

特長2:ポリシー設定変更・登録! New!

企業のセキュリティポリシーに従って、ED-S2、S2/Aの設定を変更可能です。
ポリシーは10件まで保存でき、部署別、職種別などによるポリシーの違いも管理できます。

パスワード連続ミス可能回数

ED-S2、S2/Aのパスワードを5回(標準設定)間違えるとロックがかかって使用できなくなりますが、この回数を1~100回の間で設定できます。

初回起動時強制パスワード設定

ED-S2、S2/Aを初めてパソコンに挿したときにパスワード設定を行いますが、この動作をOFFにして、SUManager(A)で初期化をする際にパスワード設定を行うように変更可能です。システム管理者が強制的に最初のパスワードを決めたいときに使います。

パスワード変更

通常はED-S2、S2/A単体でもパスワードの変更が行えますが、これを無効にすることができます。使用ユーザーにパスワードを勝手に変更されたくない場合に使います。

ヒントへのパスワード文字列設定禁止 New!

ヒントにパスワードと同じ文字列を入れることができないよう、設定可能です。

連続して同じパスワードの設定禁止 New!

パスワード変更をする際に、現在設定されているパスワードと同じ文字列を新パスワードに設定できないようにすることが可能です。定期的にパスワードを変えさせたいような場合に有効です。

ヒント表示

パスワード入力時、ヒント表示機能を無効にすることが可能です。

“QuickSecurePlus”の自動生成

ED-S2、S2/Aに搭載されているファイル暗号化ソフトウェア「QuickSecurePlus」は、リムーバブル領域からユーザーが消去しても自動で復元します。この機能が不要な場合は、無効にすることが可能です。

PC識別(別売オプションの「OP-SUMAG」の導入が必要) New!

ED-S2、S2/Aの内部へアクセスするにはパスワード認証によるログインが必要です。ここからさらにセキュリティ性を高める機能として、アカウント認証(PC識別)を追加することができます。 設定すると、管理者が許可したパソコンでのみパスワード入力ウインドウが出てきます。ED-S2、S2/Aユーザーに使わせたくないパソコンではパスワードを入力することすらできません。

パスワード最小文字数

パスワードの設定には最低4文字(標準設定)が必要ですが、これを1~16文字の範囲で設定可能です。

パスワード文字制限 New!

パスワードに使う文字列の種類を指定できます。英大文字、英小文字、数字、記号をそれぞれ最低何文字使用しなければならないという条件を設定可能です。

パスワード有効期限 New!

パスワードの有効期限を1~36500日の間で設定できます(0に設定した場合は有効期限なし)。設定した日数が経つとパスワードを変更しない限り、パスワードログインができなくなります。

特長3:デバイスリスト生成補助! New!

ED-S2、S2/Aを初期化する際に、「所属」「氏名」「Note」欄に任意の文字列を入力することによって、SUManager(A)の「USBメモリーリスト」に、「USBシリアルナンバー(ED-S2、S2/A内部に書き込まれているユニークなID)」と入力した内容がリストアップされます。管理下に置きたいED-S2、S2/Aを全て初期化し終えると同時に、USBメモリー使用者リストの作成が完了します。

特長4:SUManager(A)起動パスワード設定可! New!

SUManager(A)の起動パスワードを設定できます。

特長5:ログ記録・閲覧!

SUManager(A)の操作ログを閲覧することができます。また、ED-S2、S2/Aを接続すると、パスワードロックソフトウェア「SUGate」のログも閲覧することができます。

特長6:パスワードミスロック状態のリセット!

ED-S2、S2/Aはパスワードを5回(標準設定)間違えるとロックがかかって、使用することができなくなります。通常であれば再利用するには初期化を行うしかなく、その場合内部のデータは全て消えてしまいます。 しかしSUManager(A)管理下にあるED-S2、S2/Aであれば、ロック状態をリセットし、再度パスワードを入力可能な状態に戻すことができます(最大19回までリセット可能)。

特長7:初期化ツール生成!

SUManager(A)の管理下にあるED-S2、S2/Aは通常、SUManager(A)にて初期化を行いますが、初期化のみを行うソフトウェア「SUReset(個別ID付与)」を生成することができます。 SUManager(A)を本部に置いて地方拠点には初期化の権限のみを与えたい場合や、遠隔地でED-S2、S2/Aのロックがかかってしまいその場で再利用したい場合などに有効です。

従来製品も制御可能!

ED-S2/Aだけでなく、従来のED-S2もSUManager(A)で初期化することによって管理下に置くことができます。
※一度SUManager(A)で初期化を行うと、SUManager(従来製品)で初期化することはできなくなります。
このページのトップへ
PC版を表示
注目コンテンツ続々【IOカタログアプリ】