デジタルビデオカメラや録画したテレビ番組などの動画、デジカメで撮った高画質の写真画像、 ダウンロードしてきた音楽データなど、扱うデータの容量も、扱う機会も多くなってきています。
ハードディスクの容量を気にしながら撮りためたデータを視聴。 本当はもっとTV番組を録画したい!
デジカメで撮った写真が増える一方。容量の圧迫もさることながら、探した時にすぐに見つからない。
せっかくダウンロードした音楽データ。消したくないけど、プレーヤーの容量がいっぱい。。。
これまで保存した大容量のデータの保存先は、大容量のハードディスクがお勧めです。
近年、低価格化が進み、パソコンの利用も増え、身近になったハードディスク。
テレビ番組の録画用にもハードディスクが利用されるなど、普段から利用しているデジタル機器との接続にも対応しています。
選び方
容量と回転速度の関係
ハードディスクにある、データを記憶する円盤(ディスク)を「プラッタ」といい、
ここが回転して、記録・再生用の「ヘッド」がデータを読み書きする構造になっています。例えば、5枚のプラッタとして、500GBと1TBのハードディスクを比較すると、
500GB = 5枚× 100GB(1プラッタあたりの容量)
1TB = 5枚× 200GB(1プラッタあたりの容量)
同じ回転数であれば、1回転する間にアクセスするアクセスできるデータの量は、 1プラッタあたりの容量が多い、1TBのハードディスクとなります。















