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大容量データを保存する

デジタルビデオカメラや録画したテレビ番組などの動画、デジカメで撮った高画質の写真画像、 ダウンロードしてきた音楽データなど、扱うデータの容量も、扱う機会も多くなってきています。

ハードディスクの容量を気にしながら撮りためたデータを視聴。 本当はもっとTV番組を録画したい!

デジカメで撮った写真が増える一方。容量の圧迫もさることながら、探した時にすぐに見つからない。

せっかくダウンロードした音楽データ。消したくないけど、プレーヤーの容量がいっぱい。。。

これまで保存した大容量のデータの保存先は、大容量のハードディスクがお勧めです。
近年、低価格化が進み、パソコンの利用も増え、身近になったハードディスク。
テレビ番組の録画用にもハードディスクが利用されるなど、普段から利用しているデジタル機器との接続にも対応しています。

選び方

たとえば500GBのハードディスクだと、フルハイビジョンの番組録画なら約53時間、フルハイビジョン画質のムービーなら約70時間(ザクティの場合)の容量が必要。たくさん保存したいなら、やっぱり1TB以上は欲しい。
頻繁に大容量データは扱わないから容量は気にしていないという方は、 処理速度にこだわろう。3.5inch(外付け・内蔵)なら7,200rmp、2.5inch(ポータブル)なら5,400rpm。

容量と回転速度の関係

ハードディスクにある、データを記憶する円盤(ディスク)を「プラッタ」といい、 ここが回転して、記録・再生用の「ヘッド」がデータを読み書きする構造になっています。
例えば、5枚のプラッタとして、500GBと1TBのハードディスクを比較すると、
500GB = 5枚× 100GB(1プラッタあたりの容量)
1TB = 5枚× 200GB(1プラッタあたりの容量)
同じ回転数であれば、1回転する間にアクセスするアクセスできるデータの量は、 1プラッタあたりの容量が多い、1TBのハードディスクとなります。

大容量のデータ管理に

USB転送をさらに高速に

USBバスを効率的に利用する仕組みをOSに組み込むことで、 ディスクアクセスの高速化を実現します。IODATA製品をお持ちの方は、無料でダウンロードいただけます。

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ファイル復旧ソフト

デジカメで撮影した写真や動画などを消してしまった経験はありませんか? あきらめる前に「DataSalvager LE」をお試しください!IODATA製品をお持ちの方は、無料でダウンロードいただけます。

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