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LAN DISKシリーズやNASに関する、ちょっとしたギモンにお答えします。
※製品購入後のお問い合わせや個別の機能に関するお問い合わせは、サポートページをご覧ください。
パソコンとネットワーク環境があれば、つないですぐにアクセス可能。データを保存するだけなら、設定不要で使えます。
各種機能を利用するための設定も、ブラウザから設定画面にアクセスできるのでとても簡単です。
パソコンの他、接続環境によってルーター、ハブ、各種ケーブルなどのネットワーク機器が必要です。
初期設定の状態では、LAN DISKにはネットワーク上のどのパソコンからもアクセスできるようになっています。LAN DISKにアクセス権の設定を行うことで、特定のパソコンやアカウントからだけアクセスできるようにすることが可能です。
アクセス権は共有フォルダごとに個別に設定できるので、「家族用」と「個人用」の共有フォルダを使い分けるといったこともできます。
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アクセス権の設定は共有フォルダごととなります。サブディレクトリには個別のアクセス権の設定はできません。
ネットワーク上に接続するものなので、電源は手動でON/OFFします。
USB接続のハードディスクのようにパソコンの電源に連動する機能はありませんが、一定時間アクセスがない場合にハードディスクの回転数を落として消費電力量を少なくする機能が搭載されているものもあります。
「リモートリンク機能」を搭載したLAN DISKであれば、必要な設定を行うことで、会社から自宅など、インターネット回線を介して別のネットワークからアクセスすることができます。
「USB-LANコンバータ」という装置を取り付けることで、USB接続のハードディスクをネットワーク上に接続することができます。
※USL-5Pでは、データの読み込み/書き込みの両方に対応しているのはFATフォーマットのハードディスクのみです。NTFSフォーマットはデータの読み込みのみ対応しています。