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テレパソでTV番組をたくさん録画したい!

ここが問題・・・

録った番組のデータで、ハードディスクがいっぱいに!
最近では、パソコンを新規に購入すると、その多くにテレビチューナーが付いていて、アンテナを接続すればすぐにテレビ放送の録画が楽しめます。ノートパソコンなどでも、外付けタイプのキャプチャBOXを使えばOK。書込型DVDドライブがあれば、録った番組からオリジナルDVDを作成することもできます。

問題は、録った番組からDVDに書き込むことが間に合わなくなり、ハードディスクにどんどん番組のデータがたまっていくことです。例えば、半年間の続き物のドラマからオリジナルDVDを作ろうとした場合は、半年間ハードディスクに貯めておき、一気に編集したほうが便利。そうなると、たくさんのデータがあふれてしまい、パソコンの中のハードディスクはみるみるいっぱいになってしまいます。

これで解決!

ハードディスクを増設すれば、録りためもOK!
そこで、あふれるデータを格納するための解決法は、ハードディスクの増設です。
これなら、DVD作成に追われることなく、録った番組を余裕を持ってためておくことができます。録った番組をもとにDVDを作成するにしても、必要なデータがすべて揃ってからのほうが、統一感のあるライブラリを揃えることができます。
なにより、ディスク容量を気にしていると録りたい番組をすべて録画できなかったり、容量の制約を気にして低画質モードで録画するといった「我慢」をせずにすむ、これがいちばんのメリットかもしれません。

 

こんなことも便利に!  
膨大なライブラリにいつでもアクセス!   パソコン以外の機器からも動画を再生!
 
DVDに書き込んでしまえば、番組を見るたびにDVDの差し替えが必要になりますが、ハードディスク内にまとめて動画データを格納しておけば、いつでもすぐに見たいものを呼び出すといった使い方が可能です。

片面のDVD-Rの容量は4.7GB。増設用のハードディスクであれば、その20倍以上となる100GBを超える大容量のモデルがほとんどです。たとえば、300GBタイプのハードディスクなら、DVD約64枚分のデータを格納でき、それらをいちいち差し替えることなく、瞬時にデータの参照ができるのです。

  「DLNA」に対応したLAN接続ハードディスクでは、格納された動画データをパソコンからだけでなく、DLNA対応機器からも再生することもできます。これならば、パソコンで録画した番組でも、DLNA対応のプレーヤーを使い、居間でくつろぎながら見ることもカンタンです。

DLNAは多くの家電メーカーが参加しており、録画に対応したDVDレコーダーや、DLNAサーバーの画像を再生できるテレビも登場するなど、将来性も十分な規格です。

 

お勧め製品はこれだ!

   


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