DVDに書き込んでしまえば、番組を見るたびにDVDの差し替えが必要になりますが、ハードディスク内にまとめて動画データを格納しておけば、いつでもすぐに見たいものを呼び出すといった使い方が可能です。
片面のDVD-Rの容量は4.7GB。増設用のハードディスクであれば、その20倍以上となる100GBを超える大容量のモデルがほとんどです。たとえば、300GBタイプのハードディスクなら、DVD約64枚分のデータを格納でき、それらをいちいち差し替えることなく、瞬時にデータの参照ができるのです。

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「DLNA」に対応したLAN接続ハードディスクでは、格納された動画データをパソコンからだけでなく、DLNA対応機器からも再生することもできます。これならば、パソコンで録画した番組でも、DLNA対応のプレーヤーを使い、居間でくつろぎながら見ることもカンタンです。
DLNAは多くの家電メーカーが参加しており、録画に対応したDVDレコーダーや、DLNAサーバーの画像を再生できるテレビも登場するなど、将来性も十分な規格です。

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