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大容量HDDでiTunesを快適に使おう

itunes Music Storeで購入してみた

iTunesは実に「キケンな」ソフトウェアだ。こと最近では、日本でもiTMS(iTunes Music Store)が開始されたことにより、 気軽にぽちぽちっと購入ボタンを押してしまいがち。年配の方なら懐かしさに浸りたくて、 アナログレコードやカセット テープで聴いていた懐かしい音楽をこのときとばかりに探しまくっているのでは! 個人的には80年代の洋楽iMixが激ヤバ! そうそうこれこれ〜とつつきまわっているうちにCDを持っていたことを思い出し、 押入れから引っ張り出しては取り込み。 そうそうザ・ベストテンだよねぇ〜!と探し回っては購入。

これまでiTunesを使っていなかった人でも、どんどん小型化していく。iPodを使いたくてiTunesを使い始めるケースも多いだろう。 そんな方に1つ忠告しておきたい。ハードディスクの空き容量にはご注意を!と。 たとえば4GBのデータを持ち出せるiPodがあれば、当然ハードディスクも4GB消費する日が来る。 いわんや20GBをや!特にノートパソコンをご利用の方なら、20GBは相当な消費量になるはずだ。 こと音質にこだわり、 ビットレートをあげて取り込む場合は要注意。

2005年9月時点の最新バージョン「iTunes 5」

大容量データは、ハードディスクで管理。

そんなわけで推奨したいのが、ハードディスクの増設だ。最近はiTunesのデータ以外でも、デジカメの写真データやテレビの録画データ、 自作のムービーなど、ハードディスクの容量を圧迫する要因が増えている。 ゆえに先手必勝。気がついたらハードディスク大爆発! なんてことになる前にハードディスクは増設しておくと安心なのだ。

というわけで、ここでは増設したハードディスクに、iTunesの環境を移行する方法を説明してゆこう。

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