ハードディスクを買ってみた
外付けHDDを買った時に、本体とケーブルだけを取り出して、添付品は眠ったままになっている、 ということはありませんか? パッケージを全部取り出してみると、 外付けHDDにもなかなか興味深いソフトが添付されているようです。 果たして、これら添付ソフトの使い勝手はどのようなものなのでしょうか?
みなさんは、外付けHDDを買った際、パッケージの中身はすべてチェックしているでしょうか?もしこれが記録型DVDドライブの場合、 使用するにはライティングソフトが必要なので、多くのユーザーは添付品の中からユーティリティの入ったCD-ROMを取り出して、 インストール作業を行っているはずです。それに比べて、外付けHDDはパソコンに接続するだけで使える場合がほとんどなので、 とりあえず使うだけであればユーティリティをインストールする必要はありません。外付けHDDを購入しても、 添付品を取り出さずに本体だけを使っているユーザーは、かなり多いのではないでしょうか。
アイ・オーの外付けハードディスク「HDH-SU」の添付品。右下のCDに各種ソフトが収録されている
しかし、外付けHDDのパッケージ内をよく見てみると、バックアップソフトやデータ消去ソフトなど、 外付けHDDを活用するためのソフトが付属していることに気づきます。例えば、アイ・オーの外付けハードディスク「HDH-SU」には、 オートバックアップソフト「EasySaver LE」と、データ消去ソフト「DiskRefresher LE」が付属しています。 せっかくタダで付いてくるソフトなのですから、試してみてもいいのではないでしょうか?
これらソフト名の末尾には「LE」とあるように、無料で使える代わりに機能制限のある簡易版であることがわかります。 無料で付いてくるような簡易版ソフトがどこまで使えるのか?と勘ぐられる方もいるかもしれません。
そこで今回は、これら添付ソフトの使い勝手について検証してみようと思います。













