ジェットダイスケの 「RAID対応ポータブルHDD」ここがすごいぞ!

ジェットダイスケの「RAID対応ポータブルHDD」ココがすごいぞ!

デジモノ商品の動画レビューを中心に活躍中のビデオブロガー。
YouTube開始当初より活動しているユーチューバーの先駆け的存在。動画の総視聴回数は1億5千万回に上り、商品レビューに関しては達人的な位置を築いている。2011年よりアイオーとのタイアップ動画を多数公開中。
【ガジェットダイスケ.com】 http://gajetdaisuke.com/
【アイオー商品のレビュー動画】 http://www.iodata.jp/ssp/movie/

達人レビューを見よ!ジェットダイスケが動画で実演!

驚きの極小RAIDハードディスクで、データバックアップ!
これまでありそうで無かった、ポータブルタイプのRAID対応モデル。しかもインターフェースはUSBじゃなくThunderboltとキター!!万が一の時にいつでも持ち運べるポータブルRAIDを使ってみた!

つい後回しにしがちなのがPCデータのバックアップ。職場ではちゃんとしているという方でも、自宅PCのデータとなると手薄になっていませんか?

しかし自宅PCほどあなたの人生が詰まっているものはありません。 特に、家族や友人とのデジカメ写真やビデオのデータは、もっともあなたの人生を表すものにも関わらず、その容量の大きさからバックアップを断念している方も少なくないのでは?

野鳥や電車の撮影には高速連写が必要不可欠。たえず動き回るお子さんの撮影にも有効。
筆者が主に外出先で使うMacBook Proにインストールしている写真管理ソフト。ここには直近1年の撮影分のみしか保管していないが、それでも400GB近くにもなる。

「My Passport Pro」は合計4TBもある大容量Mac用外付けハードディスクです。しかも、単に容量が大きいというだけでなくバックアップにも適したRAID(レイド)ハードディスクです

ビデオカメラだけでなくコンパクトデジカメでも4K撮影可能な製品が各社から発売され始めている。
2TBのハードディスクドライブを2個内蔵しているため厚みはあるものの、ポータブルハードディスクと言って差し支えないサイズだ。サイズ感はぜひ動画でご覧ください!

RAIDとは、複数のハードディスクドライブの組合せを、仮想的に1つのボリューム(ハードディスク)として扱うものです。
なので、Macに接続した際に1つだけハードディスクのアイコンが表示されます。でも、内部には2TBのハードディスクドライブが2個も搭載されているんですよ!本商品では、RAID1(ミラーリング)とRAID0(ストライピング)という2つの機能が使えます。

例えばRAID1(ミラーリング)の設定であれば自動的に、その2個のハードディスクドライブに同じデータをコピーします。どちらか一方のドライブに不具合が発生しても、生き残った片方のデータを救出できるというわけです。バックアップにはうってつけですよね。但し、データ容量は半分の2TBでの利用となります。

RAID1(ミラーリング)のほかには、RAID0(ストライピング)の設定可能です。これはまさにストライプを描くように、2つのドライブにデータを分散することで、より高速な読み書きをすることができるというもの。大きなファイルを扱う場合に向いています。こちらは丸々4TBのデータ容量が使えます。

見た目は従来通りのSDカードと変わりなく、UHS-I規格およびUHSスピードクラス3対応の機器で使用可能。4Kの記録に十分な速度を備えている。
専用ユーティリティーソフト「WD Drive Utilities」を使用してストライピングかミラーリングかを切り替えることができる。フォーマットとしてHFS−JのほかExFatを選べるのも良い。

これまでのRAID製品といえば3.5インチハードディスクを複数使用したものが多く、そのサイズはデスクトップパソコンに匹敵しそうなものも。ところが「My Passport Pro」はポータブルハードディスクやノートPCにも使用されている2.5インチハードディスクを採用し、従来製品とは一線を画す小ささ。一見するとお弁当箱のような感じの、てのひらに載るRAID製品なのです。

底面までしっかりと肉厚のアルミで覆われており、ドッシリとした安定感がある。デスクが少々揺れたくらいではピクリとも動かない。

筆者はこれまで何台もRAID製品を使用してきましたが、東日本大震災以降はそれらに加えてポータブルハードディスクも使用してのバックアップ体制をとるようになってきました。いざという時、大切なデータはさっと持ち出せる状態が良いですもんね。それが「My Passport Pro」のような「持ち運べるRAID」であればなお良し。

Macとの接続にはUSBではなく、より高速なThunderbolt(サンダーボルト)を採用。一般的なUSB 3.0ハードディスクに比べ、およそ2倍の転送速度を誇ります。そのため、4Kビデオカメラで記録した100Mbpsもの高解像度データも難なく再生。

アルミボディの堅牢性が、過酷な撮影行でも活きることを期待。
My Passport Pro に保存した4Kビデオを再生。外付けハードディスクといえば内蔵SSDより速度面で劣る印象もあるが、4K再生に関していえば遜色ないと感じた。

現状ではノートPC製品の内蔵SSDが最大1TBしかなく、4Kビデオのような大きなファイルサイズのものは外付けハードディスクに逃がしてやるのがセオリー。ところが外付けハードディスクの速度が遅いと、4Kビデオ再生時にコマ落ちが発生したり、たびたび映像が止まってしまうという問題もありました。高速読み出しできる「My Passport Pro」ではその点が解消されるので、大切な家族のビデオを保存しておくものとしてはこれ以上ないベストな製品だと言えます。

本体周囲にぐるっと巻きつけるようにケーブルを収納できる。MacBook Proのそばに置いてしばらく使用してみたが、ケーブルの長さも十分だと感じた。

Thunderboltケーブルは高価ですが、「My Passport Pro」にはあらかじめ装着されています(取外しは不可)。本体側面の溝にケーブルをはめ込めるようになっており、携行の妨げにもなりません。しかも電源にACアダプターなどを必要としないバスパワー駆動、もちろんTime Machineにも対応しています。肉厚のアルミニウムボディである点も安心して使える理由です。家で使うだけでなく、MacBook Airのように容量の不足しがちなサブノートのためにも気軽に持ち歩ける、信頼性の高い超高速ハードディスク。導入してみてはいかがでしょうか?

Mac OS Xの自動バックアップ機能「Time Machine」にも対応。Mac用のRAIDとしては嬉しい仕様だ。

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