子供を見守る安心のIoTネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ)」。5つのセンサーを活用!

子供を見守る安心のIoTネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ)」

前回、新登場したフルHD・200万画素のIoTネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ)」のセットアップから簡単な使い方をご紹介しました。今回は、IoTとしての機能である5つのセンサーを使った我が家の活用方法をご紹介したいと思います。

※IoTとは、Internet of Things(モノのインターネット)の略。センサーなどと通信機能を持ったモノがインターネットを介して情報をやりとりする仕組みのこと。

私の愛娘は3歳なのですが、好奇心旺盛でやんちゃ娘なんです。家の中でも、外出しても、ちょっと目を離したら最後、どこかへ行ってしまうんです。世の中のお父さん、お母さんもハッと心配させられる経験は幾度もあることでしょう。

やんちゃな愛娘

(写真)やんちゃな愛娘

とはいっても、ずっと張り付いているのもしんどいものです。妻は家事や趣味になかなか集中できないときも多く、なんとか少しでも負担を減らせないかと日頃から悩んでいました。そんな悩みを少しでも解決するのに、今回はIoTのセンサーを使ってみることにしました。

Qwatch本体には、各種のセンサーをはじめ、マイク、スピーカーが装備されています。

Qwatchの正面と背面

(写真)左:Qwatch正面  右:背面

動作検知と音検知で昼寝を見守る

寝室で昼寝する娘

(写真)寝室で昼寝する娘

毎日午後は娘のお昼寝タイムがあります。この時間は、妻の唯一のフリータイムです。夕食の準備をしたり、趣味の手芸をしたり、娘から開放される大切な時間。しかし、いずれも別室で行っているので、いつ起きるか分からない中では、安心して集中できません。

動作検知は、カメラの撮影指定範囲に動きがあった場合に検知してくれて、スマートフォンにあらかじめインストールしたカメラアプリ「QwatchView」に通知してくれます。

※「QwatchView」のインストール方法は前回の記事を参照してください。

趣味の手芸をする妻

(写真)趣味の手芸をする妻

夕食の準備をする妻

(写真)夕食の準備をする妻

まず、各イベント検知時にスマートフォンにインストールした「QwatchView」アプリにプッシュ通知で知らせてくれる設定をします。

プッシュ通知の設定

①[イベント]をタップ、「歯車アイコン」をタップします。
②[このカメラのイベントをプッシュ通知で受け取る]をオンにします。
③プッシュ通知をおこないたいイベントにチェックをつけます。

続いて、音検知と動作検知の設定をします。

音検知と動作検知の設定

④[音]をタップします。
⑤音の感度を実際に確認しながら設定します。
⑥検知したい範囲を塗りつぶし、動作検知の感度を実際に確認しながら設定します。

以上で設定完了です。

起きたばかりの娘をスマートフォンへプッシュ通信でお知らせ

(写真)左:起きたばかりの娘  右:スマートフォンへプッシュ通信でお知らせ

娘が起きると、動作検知して、プッシュ通信でスマートフォンに知らせてくれました。もちろんネットワークカメラですから、リアルタイムにスマートフォンで映像を見ることもできるのですが、こちらの方が、「作業への集中度合いが比べものにならないぐらい良い!」と妻にも大好評です。

勝手に外に出ないように人感センサーで見守る

自分で窓のカギを開ける娘

(写真)自分で窓のカギを開ける娘

夏にDIYでウッドデッキを作りました。娘がとっても気に入ったらしく、私たちの隙を見つけては外に出ようとします。娘は水遊びが大好きで、庭のビニールプールで泳いだり、お風呂のシャワーなど濡れることをいとわないところがあります。困ったことに、雨の日でも外に出ようとしてしまうんです。

外に出ようとする娘

(写真)外に出ようとする娘

いつの間にか外で遊ぶ娘

(写真)いつの間にか外で遊ぶ娘

そんなときには、「人感センサー」を設定します。人感センサーは、人や動物など熱を発するものの動きを検知してくれます。公衆トイレなどで、人が入っていくと自動で灯りが点いたりしますよね。それと同じで、人の身体から放射される赤外線を感知しています。

それでは人感センサーを設定します。

人感センサーの設定

①[人感センサー]をタップします。
②感度を実際に確認しながら設定します。

この機能を利用以来、娘が勝手に外に出ることを未然に防ぐことができるようになりました。妻が目を離したときでも、リビングに娘が入ったとたん検知するので、妻も大変助かっているようです。

また、検知した際に、Qwatch本体からサイレン、ホイッスル、チャイムなどの音を鳴らすこともできます。

室温に気をつかう植物や動物などを気温・湿度センサーで見守る

室内の植物を生ける妻と気温・湿度センサーの記録

(写真)左:室内の植物を生ける妻  右:気温・湿度センサーの記録

Qwacthでは、気温・湿度センサーが装備されおり、室内の気温や湿度をリアルタイムに記録してくれます。その変化をアプリでは折れ線グラフで表示します。室温に気をつかう植物を置いておられるご家庭では、これらの気温・湿度も役立つ情報になると思います。

気温や湿度はグラフで見られるだけでなく、あらかじめ上限・下限を設定しておけば、その上限・下限を超えたときに通知してくれる機能もあり大変便利です。

大切な娘を見守る

(写真)大切な娘を見守る

今回QwacthのIoT機能を活用することにより、最近よく耳にするIoTの一端を体感できました。ぜひ、皆さんもQwatchのIoT機能で皆さん流の使い方を考えていただいて、大切な家族の見守りをしませんか!

◎関連リンク
高画質&5つのセンサー搭載 ネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ)」TS-WRLP(商品ページ)
高画質&5つのセンサー搭載 ネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ)」TS-WRLP(購入ページ)

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