NASをクラウドバックアップで自然災害に備える

クラウドストレージにバックアップして自然災害から情報資産を守る!

企業の重要なデータが保存されたNASは、今や企業経営に欠かせない存在です。万が一に備えてRAIDを構成したり、定期的にバックアップするといった対策をとられている企業もありますが、大規模な自然災害の前ではバックアップ装置まで被害が及ぶことがあります。そこで情報資産のディザスタ・リカバリ(災害対策)として注目されているのが、クラウドストレージへのバックアップです。複数の地域のデータセンターに二重化、三重化してデータを保存するクラウドサービスを利用することで、災害が発生した場合でもクラウド上から新しいNASにデータを復元し、早期に業務を再開することができます。

通常の対策だけだと…/クラウドストレージの場合…

NASのバックアップには、NTTコミュニケーションズの「Biz」ホスティングCloudn Object Storage」がオススメです。

「Bizホスティング Cloudn Object Storage」は、NTTコミュニケーションズが提供するパブリックサービス「Bizホスティング Cloudn」の一部であるストレージサービスです。大容量のデータを信頼性の高い環境で保管することができます。

主な特徴

アイ・オーのNASと連携して遠隔地に分散バックアップすることができます。クライアントPCに専用ソフトウェアをインストールしたり、特別な設定をする必要はありません。NASへデータの書き込み操作を行うだけで、自動的にクラウドストレージにバックアップされます。

対応機器
ご利用イメージ

クラウドサービスに関するお問い合わせはこちら

このページのトップへ
PC版を表示
注目コンテンツ続々【IOカタログアプリ】