NASを買い替えてビジネスをもっと快適に!

NASにも寿命があるのをご存じですか? NASを買い替えてビジネスをもっと快適に!

データ共有やバックアップなど、いつも便利に活用されているNAS。実はそうしたNASにも寿命があるのをご存知でしょうか?例えばNASの故障は何の前触れもなく突然発生するケースが多く、起こってから対処するのは非常に困難です。またファイルサーバーで使用しているOSのバージョンが古い場合、セキュリティ的にも心配です。他にも最新のNASは処理能力が高く、より便利な機能が豊富に搭載されているなど、古いNASを買い替えるメリットはたくさんあります。

こんな場合はNASの買い替えをオススメいたします!

1.NASを導入してから3年以上経過している

古いNASを使い続けることは、会社にとって大きなリスクとなります

そもそもハードディスクが消耗品なのをご存知ですか?

NASに利用されているハードディスクは、構造上、駆動部分があるうえ、円盤とヘッドが接触して傷つく可能性があります。そのためパソコンに使用される部品の中でも、一番故障するリスクが高い消耗品として知られています。

円盤部分が毎分数千回の高速回転。しかもヘッドと円盤の距離はタバコの粒子以下。

運用期間が36ヶ月を超えると故障率が急激に跳ね上がります!

24時間連続稼働で運用されるケースが多いNASの場合、部材の経年劣化により、約3年(36ヶ月)の運用で故障率が急激に上昇する傾向があります(当社調べ)。

NASの故障率の推移(グラフ)

データ復旧サービスは高額な上完全に復元できる保証がありません!

万が一の故障に備えて、データを復旧するサービスも提供されていますが、80万円以上のコストが必要なうえ、100%復旧することができる保証はありません。

※当社データ復旧サービス、4TBの場合

80万円以上のコストが必要

NASを買い替えるならイチオシNASはHDL6-Hシリーズ( LAN DISK H )

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2.ファイルサーバーのOSにWindows Server 2003を使用している

2015年7月15日にWindows Server 2003のサポートが終了します

まだ多くの会社でWindows Server 2003が使われています!

2012年下半期に実施された調査によると、約3割のサーバーにWindows Server 2003が使用されており、このまま使い続けることは大きなセキュリティリスクを伴います。

国内のx86 サーバー稼働台数OS別シェア(グラフ)

サポート終了後もWindows Server 2003を使い続けることは非常に危険です!

サポートが切れたOSを使い続けることは、会社に甚大な被害を与えるリスクがあります。またファイルサーバーは社内のネットワークにつながっているため、その影響範囲は会社全体に及ぶだけでなく、ウイルスの感染やデータの消失により、取引先やお客様にも影響をあたえる可能性があります。

サポートが切れたOSを使い続けるリスク(例)

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古いNASからの入れ替えや処分もこれで安心!

データ消去サービス

データ消去および破砕証明書の発行も可能です

データ消去サービスは、お客様からお預かりしたハードディスクのデータ消去や、消去後に物理的に破壊することで、ハードディスクに記録されたデータが外部に漏えいすることを防ぐサービスです。

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