HDLシリーズ
 
用語解説困ったときには本マニュアルでの呼び方/マークの説明
 
デジカメやEasyDiskのデータをコピーする


デジカメの写真データや、EasyDiskのデータを本製品にコピーします。

 

 

●本製品でデジカメやEasyDiskを使用可能にする

本製品設定画面にて、本製品のUSBポートをデジカメやEasyDisk用に設定します。

注意
   

この操作は1度行えば、次回から必要ありません。

   
 

 

1

本製品の設定画面を開きます。

設定画面の開き方は、【設定画面を開く】をご覧ください。

 

2

[高度な設定]→[FATディスク設定]をクリックします。

 

3

USBポートをデジカメやEasyDisk用に設定します。

1.デジカメやEasyDiskを接続するポートを決め、[デジカメ・EasyDiskコピー用]にチェックをつけます。

2.[デジカメ・EasyDiskコピー先共有設定]で、データをコピーするフォルダを選択します。

3.[OK]ボタンをクリックします。

注意
   

設定できるポートは[USBポート1]または[USBポート2]のどちらか片方のみとなります。
両方をデジカメ・EasyDiskコピー用に設定することはできません。

   
 

▼[USBポート2]をデジカメ・EasyDisk用にする場合の例

各項目については、【FATディスク設定】をご覧ください。

 

以上で設定は完了です。

 
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●デジカメ、EasyDiskのデータをコピーする

本製品のUSBポートにデジカメやEasyDiskを接続し、本製品にデータをコピーします。
上記の【●本製品でデジカメ、EasyDiskを使用可能にする】で、あらかじめ本製品のUSBポートをデジカメやEasyDisk用に設定しておく必要があります。

注意
   
USB機器を接続する場合は、各USBポートに接続するUSB機器を間違わないようにご注意ください。
   

[POWER]ランプが点滅中(設定画面操作中)にUSB機器を接続しないでください。

   

本製品にアクセス中(アクセスランプが点滅中)にUSB機器の接続は行わないでください。

   
コピーの前に下記項目をご確認ください。
  • デジカメがUSBマスストレージクラスの転送に対応していること。
    対応している場合は、デジカメがそのモードに設定されていること。
  • デジカメ、またはEasyDiskがFATフォーマットになっていること。
  • 「デジカメ・EasyDiskコピー先共有設定」で指定された共有が存在していること。
  • コピー先のディスクに空き容量が十分あること。
  • コピー先のディスクが外付けドライブの場合、正しく認識していること。
  • 2Gバイト以上のファイルがないこと。
    (2Gバイトを超えるファイルのコピーはできません。 )
   
 

本製品のUSBポートに、デジカメ・EasyDiskを接続します。
必ず、デジカメ・EasyDisk用に設定したUSBポートに接続してください。

⇒POWERランプが点滅し、自動でコピーを開始します。

 

点滅開始
 
注意
   

デジカメやEasyDiskのデータコピー中は、共有サービスが停止します。

   

コピー中に設定画面を操作しないでください。

   
 

POWERランプが点灯に変わったら、コピー完了です。

デジカメやEasyDiskを取り外せます。

 

点灯
 
注意
   

デジカメやEasyDiskのデータをコピー後は、必ず正常にコピーできていることをご確認ください。
また、本製品はコピー元への書き込みは行いません。

   

[POWER]ランプと[ACCESS]ランプが両方点滅している場合は、コピーが失敗しています。
この場合、設定画面の「FATディスク設定」画面の「ポートx取り外し」ボタンをクリックしてから、 いったんデジカメやEasyDiskを取り外し、次の項目を再度確認してください。

  • デジカメがUSBマスストレージクラスの転送に対応していること。
    対応している場合は、デジカメがそのモードに設定されていること。
  • デジカメ、またはEasyDiskがFATフォーマットになっていること。
  • 「デジカメ・EasyDiskコピー先共有設定」で指定された共有が存在していること。
  • コピー先のディスクに空き容量が十分あること。
  • コピー先のディスクが外付けドライブの場合、正しく認識していること。
  • 2Gバイト以上のファイルがないこと。
   
 

以上で完了です。

 
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