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情報漏洩ゆるしません!DiskRefresher LE
Tくん

DiskRefresher LEには外付ハードディスク用、内蔵ハードディスク用、MO用の3種類があります。対象製品ユーザー様はそれぞれ対象の製品用をダウンロードすることが出来ます。それそれの消去手順についてみていきましょう。

外付ハードディスク 内蔵ハードディスク MOドライブ
外付ハードディスクの消去
DiskRefresherを起動すると接続されているドライブが表示されます。この例では上段が内蔵のハードディスク、下段が外付です。
D-REF起動 ドライブ表示
パーティションやファイルシステムの情報も表示することが出来ます。
選択したドライブをダブルクリック、パーティション情報表示
うっかり内蔵のシステムドライブに消去をかけようとすると、警告が表示され消去もフォーマットも出来ませんので安心。
システムパーティション消去不可、OK
消去したいハードディスクを選択してデータの消去をクリックします。
操作メニュー、データの消去
警告が表示されます。消去対象のドライブに間違いないか確認して次へすすみます。
警告、次へ
米国コンピュータセキュリティセンター方式を選んでみました。
固定値書き込み→固定値書き込み→乱数書き込み→検証の4工程の厳重な消去です。


消去方法選択のラジオボタン

DiskRefresherの対応データ消去形式です。
消去方式 書き込み回数 処理内容
ゼロで上書き(Overwrite with ZERO) 1〜100(任意) ゼロクリア(任意の回数を実行)
乱数で上書き(Overwrite with RANDOMDATA) 1〜100(任意) 乱数書き込み(任意の回数を実行)
米国国家安全保障局方式(NSA) 3 乱数書き込み→乱数書き込み→ゼロクリア
米国陸軍方式(AR380-19) 3 乱数書き込み→固定値書き込み→固定値書き込み
米国海軍方式(NAVSO P-5239-26) 3 固定値書き込み→固定値書き込み→乱数書き込み→検証
米国国防総省方式(DoD5220.22-M)
米国コンピュータセキュリティセンタ方式(NCSC-TG-025)
再度消去の確認メッセージが表示されます。
対象ドライブのアクセスランプの点灯を確認し、承認にチェックを入れて次へ進みます。

確認メッセージ、承認のチェックボッックス、次へ
最終確認のメッセージです。DiskRefresherで消去してしまったデータはいかなる方法でも復元することが出来ないので、くどいようですが、ご了承くださいね。
再度承認のチェックをいれ承認の文字列を入力して消去開始をクリックします。

再確認、承認のチェック、承認のテキストボックス、消去開始ボタン
消去を開始しました。
消去中

消去が完了したらパーティション表示へ戻ってみましょう。消去が完了した状態ではパーティション情報もなくフォーマットもされていません。このままでは再利用できないのでパーティションを作成します。
DiskRefresherでは作成したパーティションをFAT32でフォーマットすることが可能です。(2000、XPなどのディスクの管理ツールで32GB以上の領域をFAT32でフォーマット出来ない場合もDiskRefresherを使用して買ったときと同様の状態に戻せますよ!)
パーティション作成
未使用の領域を右クリックしてパーティションの作成を選びます。
外付なので拡張パーティションを作ってみましょう。(プライマリパーティションを作成すると、既存の拡張パーティションより前のドライブ文字に割り込んでしまう場合があります。) パーティションを複数に分けることも出来ますが、今回は最大容量を割り当てます。
パーティションサイズ入力
パーティション種別のラジオボタン
次に論理ドライブを作成します。
論理ドライブ作成、ALT+C
フォーマットの設定をして次へ進みます。 フォーマット中
フォーマットのチェックボックすとファイルシステム フォーマット中
完了のメッセージです。OKして再起動すれば、またハードディスクとして使用可能です。
完了しました、OK

内蔵ハードディスクの消去
内蔵用Disk Refresher LEはフロッピーディスクから起動して利用します。こちらは起動用のハードディスクも消去してしまうことが可能ですので十分に注意して行ってくださいね。消去対象のハードディスク以外は外しておく方が安全です。
Disk Refresher LEのフロッピーディスクをパソコンにセットして再起動しましょう。
起動画面です。警告が表示されます。
!!WARNING!!このプログラムは、あなたのハードディスク内にある全てのデータを消去します。消去前に、消去しないハードディスクを取り外すことをおすすめします。全てのデータを消去してもよろしいですか?

警告画面 Y/N

続ける場合Yキーを押します。
データ消去したいメディアを選びます。
[↑][↓]キーで選び、ENTERキーを押します。
消去形式を選択してENTERキーを押します。
消去形式選択、ENTER
ディスク選択↑↓Enter
回数を指定する形式を選んだ場合は回数を設定する画面が表示されます。
上下キーで回数を指定しENTERキーを押します。
消去対象と方法を確認したらSキーを押します。
確認、S
書き込み回数選択、Enter
この画面で大文字で承認の文字列を入力してEnterキーを押すと消去がスタートします。 消去中です。
消去中
承認の文字、REFRESH
消去が完了したらこのような画面が表示されますので、何かキーを押します。 終了するか聞いてきますので、よければYキーを押します。
何かキーを押す
終了するならYキーを。
プログラムを終了するには、何かキーを押します。 消去用フロッピーを取り出し電源を切れば完了です!
何かキーを押す
消去用フロッピーを取り出して電源を切ってください。
これで、メディア内のデータは消去されました。この状態では領域もなく未フォーマットとなります。
再利用するためには起動可能なシステム(他のハードディスクやFDISKが実行可能なフロッピーディスクやOSインストール用のCDなど)から領域作成やフォーマットを行っていただく必要があります。

MOの消去
Disk Refresher LE for MOを起動します。表示されるのは対象製品のMOドライブのみ。データの消去ボタンをクリックします。 警告が表示されます。続行するなら次へ
警告、次へ
MOドライブ表示、操作メニュー、データの消去
消去方式を選択します。米国国家安全保障局方式(NSA)をえらんでみましょう。乱数書き込み→乱数書き込み→ゼロクリアの3工程です。 対象のドライブを確認して次へ進むと再確認の画面になりますので、続行するならば承認にチェックをいれ承認の文字列を入力し、消去開始ボタンをクリックします。
消去方式選択のラジオボタン
承認文字、REFRESH
消去が開始されました。 完了です!メディアが排出されます。メディア情報を確認するには再度メディアをセットしてパーティション表示に戻ります。
消去中
消去完了、メディア排出
再利用する場合はパーティション表示を右クリックしてフォーマットをしましょう。スーパーフロッピーディスク形式FAT16がもっとも互換性の高い一般的な形式です。 フォーマットが完了し、まっさらの状態に!
フォーマット
完了、OK

いかがでしたか?DiskRefresher LEを使えば廃棄する場合だけでなく使用しなくなったディスクを譲渡したりするときも安心ですね!
最後にご紹介するのは対象のメモリー製品を買うとダウンロードできるRAMディスク作成・管理ソフト、RamPhantom LEです!RAMディスクっていったい何?!

LE版ダウンロード
DiskRefresher LEのダウンロードはこちら
ディスクリフレッシャーデラックス
DiskRefresher DXのページはこちら
法人窓口ライセンス販売
ライセンス販売はこちら


→RAMディスクっていったい何?!RamPhantom LE

 


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