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RAMディスクっていったい何?!RamPhantom LE
愛ちゃん

最近は女の子でも自分でメモリーを増設しちゃったていう話をよく聞くわ。初めてパソコンのケースを開けたのがメモリーの増設だとか。
Tくん

そうなんですよ。数年前ならメモリーを増設してあげるっていうと尊敬の眼差しで見られたりしたものなんですがねえ...
愛ちゃん

最近のパソコンはメモリーを1GB以上増設できる機種もざらだから、いままで以上にメモリーを有効に使えるはずだよね。アイオーの256MB以上のメモリーを買うとダウンロードできるRamPhantom LEのことを教えてあげたら、感心されるかもしれないよ?!

RAMディスクっていったい?!

  RamPhantomをインストールしてパソコンを再起動するとRAMディスクが作成されます。

タスクトレイ、バルーン、作成しました

    マイコンピューターを開いてみると、ハードディスクのアイコンがひとつ増えています。これがRAMディスクです。
マイコンピューターのコンテナ
    インストールしたRamPhantomのユーティリティを起動します。
タスクトレイのアイコンをクリック、または右クリックのメニューから状態を選びます。
タスクトレイ、右クリック、状態
    RamPhantomの標準構成でのRAMディスク容量は128MBですが、メモリをたっぷり増設していて利用可能なメモリーが十分あればLE版では最大800MBのRAMディスクを作成することが出来ます。(製品版ではなんと最大3.4GBまで!)
状態、全般タブ
  といってもOS動作用のメモリとシステムメモリーなどを引いたメモリー容量が800MBに満たない場合はRAMディスクとすることができる容量は調整されますので実際に作成できるRAMディスク容量は、お使いいただくパソコン環境によって異なるのです。

プロパティ、全般タブ

 

RAMディスクのドライブ文字は自動で空いているところを割り当てることも出来ますし、リストから選択することも可能です。

ドライブ文字選択のリスト
   

パソコンのメインメモリーとして使用されるRAM(Random Access Memory)はデータの読み書きを電気的に行なうため動作が高速ですが、電源OFFや再起動などを行うとデータが消えてしまいます。 メモリーの性質上、電源OFFや再起動などを行うとデータが消去されます。消去されたデータは、どのような復元方法を用いても復元できません。

プロパティ、バックアップのタブ
RamPhantom LEにはハードディスクに自動的にフォルダを作り、RAMディスクに記録されたファイルを保存する機能(データ保持機能)があります。ハードディスクへの一時保存を行なえば、パソコンの電源が切れてもデータは保存されています。次回起動時にはこの一時保存ファイルは自動で作成されたRAMディスクに読み込まれます。
ただし、一時保存ファイルは、RAMディスク容量を変更した際などには消去されてしまいますので、保管しておきたいデータについては、別途バックアップしておくことをおすすめします。
一方保持しないように設定しておけば、データを残したくない場合のセキュリティ対策になりますね!

  RAMディスクの実力は?!
  RAMディスクがハードディスクと比べてどのくらい高速なのか、GVBENCHで測定してみましょう。
まずは5400回転の内蔵ハードディスク。基準値をちょっと上回る位です。
ドライブC,read37MB
  RAMディスクを測定してみると....。

RAMディスク、read249MB

Tくん ううっハードディスクとは桁がちがいますね!これはむしろ製品版が欲しくなりますよ。いっそのこともっとメモリーが積めるマシンを作ろうかなあ...
愛ちゃん 気持ちはわかるけど、彼女へのプレゼントの予算がなくなっちゃったら元も子もなくなっちゃうんじゃないの?!


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