for HDL-Gシリーズ
 
もくじ用語解説困ったときには本マニュアルでの呼び方/マークの説明
 
スケジュールしてセルフバックアップする 

スケジューリングを行ってバックアップする場合の設定について説明します。
ここではスケジュールのみの設定を行います。(今すぐバックアップは実行しません。)

以下の例は、指定した日時に、本製品内蔵ハードディスク内の[disk]共有フォルダのデータを、[USBポート2]に接続した増設ハードディスクにバックアップする例です。

 
スケジュールしてセルフバックアップする
 

本製品の設定画面を開きます。

  
[詳細メニュー]をクリックします。

  

詳細メニューの[バックアップ]→[セルフバックアップ]を順にクリックします。

 

  

バックアップ元を指定します。

[バックアップ元フォルダ指定]横の[選択]ボタンをクリックし、[バックアップ元フォルダの選択]画面でバックアップ元(ここでは[disk])をチェック後、[OK]ボタンをクリックします。

 

接続されていない増設ハードディスクはグレー表示となります。(選択しないでください。)

 
注意

バックアップ元には300までの共有フォルダを指定することができます。複数の増設ハードディスクも選択できます。

バックアップ元にフォルダを指定する場合は、2階層下のフォルダまで指定できます。

下の例では「フォルダ1」まで指定可能です。「フォルダ2」は指定できません。

  
 
  

バックアップ先を指定します。

[バックアップ先共有指定]横の[選択]ボタンをクリックし、[バックアップ先共有フォルダの選択]画面でバックアップ先(ここでは[usbdisk1])をチェック後、[OK]ボタンをクリックします。

 

接続されていない増設ハードディスクはグレー表示となります。(選択しないでください。)

 
注意

バックアップ元ディスクとバックアップ先ディスクは別にすることをおすすめします。
万一、ディスクが故障した場合でもどちらかのデータを取り出すことができます。

バックアップ先に複数の共有フォルダを指定することはできません。

NTFSフォーマットの増設ハードディスクをバックアップ先に指定することはできません。
バックアップ元に指定することはできます。

  
 
  

[バックアップ方式]を選択(チェック)後、[OK]ボタンをクリックします。

 
項目 内容
バックアップ方式

バックアップの方式を選択します。

毎回上書き:

バックアップするごとにbackupフォルダに上書きします。

履歴:

常に指定した回数分のバックアップを[日付時刻]フォルダに残します。
指定回数を超えた場合、一番古い履歴データを削除し、新しい履歴データを追加します。


バックアップを実行すると、本製品は[バックアップ先共有指定]で指定した共有フォルダ下にデータをバックアップします。
その際、[毎回上書き]を指定した場合は、指定した共有フォルダ下に自動で[backup]フォルダを作成し、さらにその下に[backup]フォルダを作成し、そこにデータをバックアップします。
[履歴]を指定した場合は、指定した共有フォルダ下に自動で[backup]フォルダを作成し、さらにその下に自動でバックアップを開始した[日付時刻]フォルダを作成し、そこにデータをバックアップします。
  

[スケジュールバックアップ機能]で[使用する]をチェック後、バックアップする曜日と時刻を設定し、[OK]ボタンをクリックします。

  
 
項目 内容
スケジュールバックアップ機能

設定したスケジュールでバックアップを行う場合に[使用する]をチェックします。

曜日指定:

バックアップする曜日を指定します。
※複数の指定が可能です。

時刻指定:

バックアップする時刻を指定します。
24時間制で入力します。
例)午後9時の場合は、[21]時[0]分

  

[バックアップ実行時の注意]の画面が表示されます。

内容を確認後、[スケジュール設定保存]をクリックします。
→スケジュール設定を保存します。

  

[結果]の画面が表示されます。

注意

指定の時間に、本製品の電源がoffになっている場合は、バックアップは行われません。

  
 
 
 

これでスケジュールの設定は完了です。
実際に設定したスケジュールでバックアップが行われるかご確認ください。

バックアップが実行されたかを確認する場合、バックアップログメールを送信する設定をしておけば確認することもできます。

 
【バックアップしたログの確認やメール送信】へ進む

 

バックアップが実行された後は、実際にバックアップしたデータを確認してみましょう。
 
【バックアップしたデータを確認する】へ進む

 

 
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