for HDL-Gシリーズ
 
もくじ用語解説困ったときには本マニュアルでの呼び方/マークの説明
 
ファームウェアの更新方法

ファームウェアの更新(アップデート)には、新しい機能の追加のほかにも装置の修正など、重要な更新が含まれます。
定期的に弊社サポート・ライブラリを確認し、最新のファームウェアで本製品をご利用ください。

ここでは、ファームウェアの更新手順について説明します。

 

 

下記の弊社サポート・ライブラリから最新のファームウェアをダウンロードします。

最新ファームウェア ⇒ http://www.iodata.jp/lib/

  

本製品の設定画面で[詳細メニュー]をクリックします。

  

左に表示される詳細メニューの[システム]→[ファームウェア更新]を順にクリックします。

 

  

[ファームウェアのファイル名]を設定し、[更新]ボタンをクリックします。

 
項目 内容
ファームウェアの ファイル名

[参照]ボタンをクリックして、ダウンロードしたファームウェアのファイル名(update.tgz)を選択します。

  

後は画面の指示に従ってください。

本製品の[STATUS]ランプが点滅から点灯に変わったら、ファームウェアの更新は完了です。

 

 

状態により、かかる時間は異なります。

 

ファームウェアのファイルサイズおよび本製品の状態により変化しますが、2〜3分程度かかります。
 
注意

ファームウェアを更新する際は、パソコンのファイアーウォールの設定を解除してください。
解除されていないと、正常に更新できない場合があります。

ファームウェアの更新中は本製品の電源を切らないでください。
更新中に電源を切ると、本製品を破損する恐れがあります。

ファームウェアの更新後、本製品は自動的に再起動します。
再起動完了時、DHCPサーバのあるネットワーク環境では、[STATUS]ランプ(緑色)が点灯します。
DHCPサーバのないネットワーク環境や、DHCPサーバからのIPアドレス取得に失敗すると、[STATUS]ランプが赤く点滅します。

DHCPサーバがあるのに、[STATUS]ランプが赤く点滅している場合には、添付CD-ROM内の[困ったときには]をご覧ください。

完全にファームウェアを更新するために、本製品にアクセスしているユーザがいないことを確認するか、パソコンと本製品を1対1で接続して実行してください。

ファームウェアを更新後、設定画面が変更される場合がありますので、ブラウザのキャッシュのクリアを行ってください。

 

以上でファームウェアの更新(アップデート)は終了です。

ページトップへ戻る

 

Copyright (C) 2005-2006 I-O DATA DEVICE, INC. All Rights Reserved.