for HDL-Gシリーズ
 
もくじ用語解説困ったときには本マニュアルでの呼び方/マークの説明
 
新規で共有フォルダを作成する前に

 

本製品の「共有」(アクセス権限)には以下の3つ(全共有、ユーザ共有、グループ共有)の種類があります。

 

全共有

全てのユーザに許可

ネットワークに接続されている全てのパソコンから自由にファイルの読み書きができる共有です。

ネットワークにログイン時のユーザ名やパスワードに関係なく、そのままでアクセスできますので、ユーザ管理やグループ管理を行う必要がありません。

本製品に初期設定で登録されている「disk」フォルダも全共有のフォルダになります。

有効にできる共有サービス:

○Microsoftネットワークファイル共有
○AppleShareネットワークファイル共有
○Media Serverで公開
○Anonymous FTPを許可
×User FTPを許可

ユーザ共有

指定ユーザのみ許可

特定の単一ユーザのみが読み書きできる共有です。

この共有にアクセスするためには、ネットワークにログイン時に特定ユーザのユーザ名、パスワードの入力が必要です。
特定のユーザ以外でも共有フォルダの存在を知ることはできますが、中に入ってファイルを見たり、ファイルやフォルダを作成することはできません。

本製品でこの共有を作成するためには、まず本製品にユーザ登録が必要です。

有効にできる共有サービス

○Microsoftネットワークファイル共有
○AppleShareネットワークファイル共有
×Media Serverで公開
×Anonymous FTPを許可
○User FTPを許可

登録ユーザーのみがファイルにアクセスできますが、その他のユーザーはアクセスができません。

 

グループ共有

指定グループのみ許可

特定の単一グループのみが読み書きできる共有です。

この共有にアクセスするためには、ネットワークにログイン時に特定ユーザのユーザ名、パスワードの入力が必要です。
特定のグループに登録されているユーザ以外でも共有フォルダの存在を知ることはできますが、中に入ってファイルを見たり、ファイルやフォルダを作成することはできません。

本製品でこの共有を作成するためには、まず本製品にユーザ登録、次にグループ登録が必要です。

有効にできる共有サービス:

○Microsoftネットワークファイル共有
○AppleShareネットワークファイル共有
×Media Serverで公開
×Anonymous FTPを許可
×User FTPを許可

グループ登録されたユーザーは共有フォルダにアクセスできますが、グループに所属していない ユーザーからはアクセスできません。

 

 

 

 

 

 

  

 

 
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