for HDL-GXシリーズ
for HDL-GXRシリーズ
 
もくじ用語解説困ったときには本マニュアルでの呼び方/マークの説明
 
バックアップする際の注意 
 
注意

バックアップ元ディスクとバックアップ先ディスクは別々にすることをおすすめします。
万一、ディスクが故障した場合でもどちらかのデータを取り出すことができます。

バックアップ中はバックアップ元、先の共有フォルダへアクセスしないでください。
データ不整合、バックアップ失敗の原因となります。

バックアップ元の共有のサブフォルダには半角英数字を使用してください。
半角英数字以外は、フォルダ選択画面でうまく表示されない場合があり、保証対象外となります。(株)やUなどの機種依存文字は正常に表示できませんのでご注意ください。
※リモートバックアップ元にはサブフォルダは指定できません。

増設ハードディスクにバックアップする場合は、事前に増設ハードディスクを接続しておいてください。

・USB接続の増設ハードディスクの場合【USB接続ハードディスクの増設方法】
・eSATA接続の増設ハードディスクの場合【eSATA接続ハードディスクの増設方法】

NTFSフォーマットの増設ハードディスクをバックアップ先に指定することはできません。

バックアップ可能な最大ファイルサイズは、バックアップ先のファイルシステムの仕様に依存します。(専用フォーマット時は無制限です。)

セルフバックアップしたデータは以下の手順で確認できます。
【セルフバックアップしたデータを確認する】

リモートバックアップは、同一LAN内のLANDISKおよびWindowsパソコンのデータのみバックアップできます。
ルーターを越えた(別セグメントの)パソコンおよびLANDISKのデータをバックアップすることはできません。
また、バックアップ元には複数の共有フォルダを指定することはできません。

リモートバックアップでは、ネットワークを介して通信するため、その時のネットワーク上のパソコンやトラフィックなどの通信状態により、正常に完了しないことがあります。
正常にバックアップされたかは、毎回ご確認することをおすすめします。
【リモートバックアップしたデータを確認する】

リモートバックアップのバックアップ先は、本製品(あるいは本製品に接続した増設ハードディスク)のみです。
リモートバックアップでは、本製品(および本製品に接続した増設ハードディスク)のデータを、他のLANDISKやパソコンへバックアップすることはできません。

リモートバックアップ設定状態において、リモートバックアップ元の機器が故障などで動作しない状態の場合に本製品のリモートバック機能が動作するとバックアップ先のデーターが上書きされてしまい消去されてしまうことがあります。リモートバックアップ元でトラブルがあった場合は、本製品のリモートバックアップの機能を停止してください。

セルフバックアップの場合に、バックアップ先のUSBハードディスクのフォーマット形式が専用フォーマットの場合は、パソコンにUSBハードディスクを取り付けて中のデーターを確認することはできません。

  
 

 

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