for HDL-GXシリーズ
for HDL-GXRシリーズ
もくじ用語解説困ったときには本マニュアルでの呼び方/マークの説明

 

使用上のご注意 

本製品を使用する上で守っていただきたいご注意です。必ずお読みください。

全般の注意
本製品を使用中にデータが消失した場合でも、データの保証は一切いたしかねます。
(故障や万一に備えて定期的にバックアップをお取りください。)
動作中に本製品や増設用ハードディスクの電源を切らないでください。故障の原因になったり、データを消失するおそれがあります。
本製品で専用フォーマットにてフォーマットした増設用ハードディスクは、本製品の動作中には抜き差ししたり、別のLANDISKで使用することはできません。
取り外す場合は、必ず、設定画面の[ディスクの削除]を行う必要があります。
ただし、 [ディスクの削除]を行った場合、再度接続しても使用できませんのでご注意ください。
チェックディスクを実行した場合は必ず終了するまで待ってから次の操作をしてください。途中で電源を切らないでください。
本製品は、DHCPサーバのある環境では、本製品は自動的にDHCPサーバよりIPアドレスが割り当てられるため、本製品のIPアドレスを設定する必要はありません。
ただし、DHCPサーバのない環境(パソコンにそれぞれ固定のIPアドレスを設定している環境)では、ネットワークに応じたIPアドレスを設定する必要があります。
本製品をDHCPサーバが存在するネットワークに接続しても、正常にIPアドレスを取得できない場合があります。その場合は、本製品のIPアドレスを固定に設定してご利用ください。
本製品はローカルネットワーク上でご利用ください。
本製品にグローバルIPアドレスを割り当て、直接インターネットに公開すると非常に危険です。ルーターを設置するなどして、インターネットから攻撃を受けないようにするなど、お客様にてセキュリティ確保をお願いいたします。
本製品を複数台ネットワークに導入する場合や、他のLANDISKと併用する場合は、本製品のIPアドレスと[LANDISKの名前]をそれぞれ別々にする必要があります。
本製品の内蔵ハードディスクは、専用フォーマットとなります。
内蔵ハードディスクのフォーマット形式をFAT,NTFSなどに変更することはできません。
  
  
本製品および増設ハードディスクのデータ管理について
本製品のデータは万一に備えて、増設ハードディスクなどに定期的にバックアップをお取りください。
本製品を使用中にデータが消失した場合でも、データの保証は一切いたしかねます。
本製品の設定画面で表示される増設ハードディスク使用領域とWindowsからネットワークドライブに割り当てしてプロパティから確認した使用領域の値は大きく異なります。
本製品で使用するファームウェアの表示における仕様で、ハードディスク側には問題はありません。
正しい使用領域は、本製品の設定画面からご確認ください。
設定画面上から行うハードディスクの簡易チェックに要する時間は、ハードディスクの状態や容量により大きく異なります。
通常は、非常に短い時間で終了しますが、ハードディスクの状態により、数分から数十分程度の時間を要することがあります。
ACCESS(アクセス)ランプ点滅中に本製品や増設用ハードディスクの電源を切らないでください。
故障の原因になったり、データを消失するおそれがあります。
本製品の管理者は、すべての共有フォルダにアクセスする権限をもっています。(Windowsパソコンからアクセスする場合のみ)
セキュリティのため、共有フォルダにアクセス時のパスワードを定期的に変更することをおすすめします。
ファイルコピー中に本製品や増設用ハードディスクの電源を切るとコピーの処理が正常に行われません。
本製品や増設用ハードディスクのACCESS(アクセス)ランプを確認の上、電源を切ってください。
Windows 98から本製品へのファイルコピー中にLANケーブルが抜けるなどして中断された場合、コピー途中のファイルが本製品上に残り消去できなくなる場合があります。
この場合は、いったん本製品の電源を切り、再度起動してからコピー途中のファイルを削除し、コピーをやり直してください。
  
  
ネットワークで共有する場合の注意
ファイアウォールソフトをお使いの場合、本製品へアクセスできない場合があります。
その場合、ファイアウォールソフト側で、137〜139番、445番のポートにアクセス許可する設定を行ってください。
Windows Meの場合、4GB以上のファイルサイズはネットワーク経由では扱えません。
Windows 98(SE含む)の場合、2GB以上のファイルサイズはネットワーク経由では扱えません。
接続可能端末数について
 

本製品にネットワーク経由で接続可能な端末数について、Windowsでは制限は設けておりませんが、同時接続台数が増加するとパフォーマンスが低下します。

Windowsパソコン推奨する同時接続台数は16台まで
(ネットワークドライブの割り当ても同様です。)
Mac OSパソコン推奨する同時接続台数は8台まで(最大16台まで)
Mac OS(Clasic)の 場合、2GB以上のファイルはネットワーク経由で扱えません。
   
   
Windows VistaTMでの制限・注意事項
Windows VistaTMの「ファイルのバックアップ」機能について
Windows VistaTM付属の「ファイルのバックアップ」機能で、バックアップの保存先として本製品の共有フォルダを指定することはできません。

Windows VistaTMのネットワークに表示されるアイコンについて
本製品のDLNA Server機能を有効に設定している場合、Windows VistaTMのネットワーク画面に以下のようなアイコンが表示されます。ダブルクリックするとメディアプレイヤーが起動する場合がありますが、お使いのPCのメディアプレイヤーがDLNAに準拠していない場合は、本製品の共有フォルダ内のコンテンツの再生はできません。


Windows VistaTM上の表示と共有フォルダ上の表示の違いに関する注意
Windows VistaTMに標準インストールされるサンプルピクチャフォルダのファイルは、Windows VistaTM上では画面例(上)のように表示されています。
画面例左のサンプルピクチャを共有フォルダ上にコピーすると、画面例(下)のように全く名前が異なって表示されます。

実際のファイル名は、LANDISK共有フォルダで表示されるアルファベット文字のファイル名で正しいようですが、Vista上のサンプルピクチャのフォルダはファイルの表示設定が、実ファイル名表示しない設定がデフォルト設定になっています。
このように名前=ファイル名ではないフォルダ表示設定がVistaでは可能ですので、注意してください。

     
   
   
本製品で使用できる文字について
本製品に保存できるファイルやフォルダ名は、OSにより以下の文字数までとなっています。
Windowsパソコン半角255文字(全角85文字)まで
※使用する文字によっては、使用可能な文字数が少なくなる場合があります。
Mac OS パソコン半角255文字(全角85文字)まで
Mac OS(Classic)パソコン半角31文字(全角15文字)まで
  
  
共有、ユーザ、グループの設定時の注意
本製品出荷時には、本製品に接続できるすべてのユーザが読み書きできる[disk]という共有フォルダがあります。
新規に共有フォルダを作成することもできます。
本製品に作成する共有には、[全てのユーザ][指定ユーザ][指定グループ]でアクセス制限を設定することができます。

本製品に登録可能なユーザ数は最大300個、グループ数は最大100個までとなります。
1グループに登録可能なユーザは300ユーザまでとなります。

ユーザ名とグループ名には同一の名称は使用できません。
ユーザ名と共有名、グループ名と共有名には同一の名称が使用できます。

ユーザ名とグループ名には数字のみの名称は設定できません。

本製品のコンピュータ名([LANDISKの名前])に、数字やハイフン(-)で始まる名称は使用できません。

共有名に、スペースは使用できません。

共有名、グループ名、ユーザ名(小文字のみ)、パスワードはすべて、半角英数字(ASCII文字)のみが有効となります。
  
  
USBポートにUSB機器を接続する際の注意

本製品のUSBポート(1、2)には、対応の機器以外の機器は接続しないでください。
(USBハブも接続できません。最新の対応USB機器は、弊社ホームページをご覧ください。)

本製品のUSBポートに増設できるUSB機器については、【増設できるUSB機器】もご覧ください。

本製品に増設するUSBハードディスクやeSATAハードディスクは、下記のフォーマット形式に対応しています。

 

※1

FATやNTFSでフォーマットする場合は、ハードディスクをパソコンに接続し、パソコン上からフォーマットしてください。(方法については、ハードディスクの取扱説明書をご覧ください。)

※2

本製品設定画面の【フォーマット】でフォーマットした場合の形式となります。

※3

Windows VistaTM/XP/2000/Meの場合、1ファイル4G-1バイトまでの対応となります。
Windows 98(SE含む)の場合、1ファイル2G-1バイトまでの対応となります。
Mac OS ClassicでAppleTalkを使用する場合、1ファイル2G-1バイトまでの対応となります。

※4

Macintosh の場合、NTFS 形式でフォーマットされた増設ディスクはマウントできません。
  
本製品のeSATAポートに、ポートマルチプライヤー(Port Multiplier)は接続できません。
省電力設定の対応機器は、弊社ホームページをご覧ください。
(省電力設定の動作確認機種以外には省電力設定を有効にしないでください。)
バスパワーで動作するUSB機器(弊社製EasyDiskなど)は、前面の[USBポート1]にのみ接続できます。
デジカメやUSBメモリコピー用ポート(USBポート1)の注意
・ コピー開始、終了、エラーはランプやブザー音で確認してください。
・ 何らかの原因により、正常にデータをコピーできなかった場合の写真などのデータの補償に関して、弊社は一切の責任を負いません。必ず、コピーが完了した後、コピー内容をパソコンなどによりご確認ください。
ファイルコピー中に、USBポートに接続した機器の接続や取り外しをしたり、本製品やハードディスクの電源を切らないでください。
コピーの処理が正常に行われません。本製品やハードディスクのACCESS(アクセス)ランプを確認の上、電源を切ってください。
USB対応プリンタは、[USBポート2]にのみ接続できます。
ただし、プリンタの双方向機能(インク残量の確認など)には対応しておりません。
また、複合機(プリンタ機能以外にスキャナ機能やリーダライタ機能等を有するもの)をお使いの場合、プリンタ機能にのみ対応します。
 
書込み禁止スイッチ付きのハードディスクなど、物理的に書込保護できるドライブを本装置に接続する場合は、必ず書き込み可能な状態に切り替えてお使いください。
  
  
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