for HDL-GXシリーズ
for HDL-GXRシリーズ
 
もくじ用語解説困ったときには本マニュアルでの呼び方/マークの説明
 
ハードディスクのフォーマット方法

ここでは内蔵ハードディスクを再度フォーマットしたり、増設したハードディスクを専用形式にフォーマットする方法について説明します。

<増設ハードディスクのフォーマット形式をFAT・NTFSで利用する場合について>

本製品では、FAT(FAT12/FAT16/FAT32)形式およびNTFS形式をサポートしますので、Windowsでフォーマットした増設ハードディスクをそのまま接続してご利用いただくこともできます。(NTFS形式の場合は読み込みのみ可能です。書き込みはできません。)

ただし、FATおよびNTFS形式へのフォーマットは、本製品からは行うことはできませんので、ハードディスクをパソコンと接続してフォーマットを行ってください。

【増設ハードディスクのパソコンでのフォーマット方法について】

増設ハードディスクのフォーマット形式の違いにおける機能の差については、【ハードディスクフォーマット形式による機能の違い】もご参照ください。

注意

フォーマットするとすべてのデータは消去されます。
本製品専用フォーマットにすると、以前のハードディスクのデータはすべて消去されます。
フォーマットするハードディスクは間違えないようご注意ください。

また、ハードディスク内に必要なデータがある場合は、バックアップしておいてください。

作成した共有フォルダおよびその内部のデータもすべて消去されます。
フォーマット後、選択したハードディスク(内蔵ハードディスク、eSATAハードディスクまたはUSBハードディスク)内のすべての共有フォルダは削除され、空の[disk]共有フォルダ(eSATAハードディスクの場合は[esata1]、USBハードディスクの場合は[usbdiskx])のみが作成されます。

ただし、共有フォルダ作成時に登録していたユーザやグループは消去されません。

本製品でフォーマットした増設ハードディスクは、本製品以外では使用できません。
増設ハードディスクを本製品でフォーマットすると、専用フォーマットとなります。専用フォーマットのハードディスクは、パソコンに接続しても使用できません。

専用フォーマット形式の増設ハードディスクには、システム内部およびその増設ハードディスク内に管理情報が記録されます。そのため、取り外して使用することはできません。
管理情報が失われると増設ハードディスク内のファイルが取り出せなくなりますので十分ご注意ください。

FAT形式やNTFS形式のハードディスクに戻したい場合は、パソコンに直接接続してフォーマットし直す必要があります。

専用フォーマット形式の増設ハードディスクのeSATAポート/USBポートは、そのハードディスク専用となります。
専用フォーマット形式の増設ハードディスクの利用をやめ、そのポートに他のハードディスクを接続したい場合には、[ディスクの削除] を行う必要があります。
【専用フォーマットの増設ハードディスクを取り外す】参照

本製品の内蔵ハードディスクは、専用フォーマットとなります。
内蔵ハードディスクのフォーマット形式をFAT,NTFSなどに変更することはできません。

  
 
 

 

 
本製品の設定画面を開きます。

  

設定画面で[詳細メニュー]をクリックします。

  
左に表示される詳細メニューの[ディスク]→[ディスク管理]を順にクリックします。

  

フォーマットするハードディスク欄の[操作]欄で[フォーマット]を選択後、[実行]ボタンをクリックします。

 
注意

フォーマット対象のハードディスクを間違えないよう、確認してください。

 

内蔵HDD ⇒ 本製品内蔵ハードディスク
eSATAポート1 ⇒ eSATAポートに接続した増設ハードディスク
USBポート1 ⇒ USBポート1に接続した増設ハードディスク
USBポート2 ⇒ USBポート2に接続した増設ハードディスク

 

  
ネットワークメディアプレーヤーや弊社AVeL LinkPlayer用に公開しているハードディスクは、フォーマットできません。
 

ネットワークメディアプレーヤーや弊社AVeL LinkPlayer用に公開しているハードディスクは、フォーマットできません。(フォーマットしようとすると以下のようなエラー画面が表示されます。)
また、、ハードディスク内にネットワークメディアプレーヤーやAVeL LinkPlayer用に公開設定した共有フォルダがある場合にもフォーマットできません。

フォーマットしたい場合は、画面の[共有フォルダ管理]をクリックし、その共有フォルダの[サービス設定]から[Media Serverで公開]設定を無効に設定してください。

 
 

[操作]欄に「現在可能な操作はありません」と表示されている
次をご確認ください。
ケーブルが正しく接続されていること
増設ハードディスクの電源が入っていること

 

[OK]ボタンをクリックします。

  

[OK]ボタンをクリックします。

選択したハードディスクをフォーマットします。

 

  

フォーマットするハードディスクのランプが点灯(または点滅)し、本製品の[STATUS]ランプも点滅します。

本製品の[STATUS]ランプの点滅が終了する(点灯する)まで、しばらくお待ちください。

 
注意

フォーマット開始後、途中でフォーマットを中止することはできません。

フォーマット時間は、製品および容量により異なります。

内蔵ハードディスクの場合、容量により異なりますが、HDL-GX160で約4分ほどかかります。

増設ハードディスクの場合、製品および容量により異なります。HDH-U160S(160Gバイト)で約4分ほどかかります。

  
 
  

本製品の[STATUS]ランプが点灯し、[結果]画面が表示されましたら、フォーマット完了です。

 

 

 

以上でハードディスクのフォーマットは完了です。

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