for HDL-GXシリーズ
for HDL-GXRシリーズ
 
もくじ用語解説困ったときには本マニュアルでの呼び方/マークの説明
 
ミラーディスクを保管する 

本製品で内蔵ハードディスクとeSATAハードディスクでミラーリング運用中にeSATAハードディスクを「ミラーディスクの保管」機能で取り外すことができます。

取り外したeSATAハードディスクは、取り外した時点のミラーリング上に作成した共有データ、および、登録ユーザー、グループ情報やネットワーク設定などすべての設定情報が記録された、ミラーディスクとして保管することができます。

本製品に接続するeSATAハードディスクを定期的に交換することで、ミラーリングを行いながら、ミラーリングしたディスク上に作成した共有データ、すべての設定情報を一定期間バックアップとして保管するといった運用も可能になります。

注意
  

保管するeSATAハードディスクの設定内容その他は、本製品に接続し、起動した後の[起動選択]画面でしか確認できません。

保管前にeSATAハードディスクの[メモ]情報欄に必要な情報を入力しておくことをおすすめします。
[ディスク情報]画面参照

起動選択画面では、以下のように[容量]、[メモ]、[最終更新時刻]で保管したディスクを判断するようになっています。

▼[起動選択]画面

  
  

本操作後、自動的に本製品はシャットダウンを行います。
シャットダウン後、
eSATAケーブルを取り外してください

 
ミラーディスクを保管する

下記の手順を行ってください。

 
本製品の設定画面を開きます。

  
[詳細メニュー]をクリックします。

  
左に表示される詳細メニューの[ディスク]→[ミラーリング]を順にクリックします。

  

画面下の[ミラーディスクの保管]ボタンをクリックします。

  

[OK]ボタンをクリックします。

  

[OK]ボタンをクリックします。

  

結果の画面が表示されますので、Webブラウザを終了します。

  

本製品が自動的にシャットダウンを開始します。
シャットダウンが終了し、本製品のランプがすべて消えるまでお待ちください。

  

eSATAハードディスクのeSATAケーブルを本製品のeSATAポートから取り外します。

  

 

以上で作業は完了です。
ページトップへ戻る
 

 

Copyright (C) 2006-2007 I-O DATA DEVICE, INC. All Rights Reserved.